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Daily Archive: 1月 30, 2017

カメラアクセサリー

ドレスアップ以上の目的のために。

GARIZ

私のE-M1には、カメラケース(ボディケース)は使用していない。
カメラ購入当初にボディケースは検討はしたのだが、結局ULYSSESのネックストラップを購入、その後Acruのグリップベルトに切り替えた
その後もボディケースの購入はずっと頭の中に検討要素として残していたのだが、結局今も検討要素以上には進んでいない。
普通ならここでボディケースの購入を既に検討外にしてしまうところだが、それでもボディケースの購入を今までずっと検討要素にしている理由は、もう一台持っているE-PM2(PEN mini)にGARIZのボディケースを使っているからである。実にシックリくる良品GARIZのボディケースは、個人的にデザインがとても好きで、しかも底面にガッチリした金属プレートがあるため落下にも強く、重厚感と仕上がりの良さが見て取れる逸品だと思っている。
実際、E-PM2に取り付けてみると、E-PM2にはもったいないと思えるほどの良さである。
そんな豪華な仕様のボディケースであるため、価格ももちろん安くはない。
普通に買えば2万円を超えるものであり、E-M1用を今購入しても2万円弱ぐらいの価格にはなる。
その価格でも買えるものなら欲しいなと思えるのがGARIZのボディケースである。
そんなGARIZのボディケースの、E-M1 mkII用が発表された。
ケースを装着したまま、バッテリーボックスやメディアスロットへのアクセスが可能という点は前モデル同様で、価格も税込2万200~2万2,500円とこちらも前モデル同様に安くはない。
それでも、20万とかするカメラの落下等を考えれば安いもの…なのだが、ここらへんは個人個人の金銭感覚によるかもしれない。
でもモノはとても良いのである。

本体だけでは済まない

レンズ交換式カメラにお金がかかる…というのは、実際問題本体だけ買えば良いというものではないからである。
カメラ本体も高いものなら、レンズも高い。そしてそれらをガードするためのケースや、利便性を上げるストラップなども、その重量等を支える関係から安いものではないのが実情である。
実際問題としてストラップなどは安いモノも存在はするが、実際に利用しようとすれば極端に安いモノは購入しないだろう。何故なら、安いストラップなどを利用して万が一カメラを落としたら…などと考えてしまうと、そうそう安いモノで済ませてしまおうという気にはならないはずである。
そしてその考え方はストラップに限らない。そのほかのアクセサリー関係全てをそう考えていくのが普通なので、結果として最上位ではないものの最低位のものでないアクセサリーで、カメラやその周辺を固め始める。
だから最終的に価格が上がっていくのである。
もちろん、こうした事は人によって様々だとは思うが、趣味の範疇であればあるほど、核となる製品だけでなく、その周辺にも予算はかかっていくものである。

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