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FF14で個人用ハウス

不要かな、とも思っていたのだが。

シロガネーゼに憧れて

…自分で言うのも何だが、何てバカなサブタイトル付けてるんだと思ったりもするが、FF14において、個人用ハウスを購入する事にした。
以前から、不要かな? とかいろいろ検討していたのも事実で、もともとフリーカンパニーを他のプレイヤーから引き継いだ関係で、FCハウスが自由に使える環境にあったため、個人用ハウス含めて、ハウジングの必要性をあまり考えていなかったのである。
しかし、ここに来て考えた方が良いかも知れない、と考えるに至った理由が出来た。
それは、ハウスに対してテレポが格安で利用できる、という利点があるからである。
FF14もパッチ4.0を超え、現在は東(ひんがし)の国まで活動範囲が広がると、その移動にかかるコストもバカにならず、何とかその問題を解決したいと考えたのである。
つまり、東(ひんがし)の国のクガネにある住宅地「シロガネ(白金)」にハウスを持てば、自ずと主要エオルゼア都市と東(ひんがし)の国の行き来が楽になるワケである。
というワケで、何とかシロガネに家を建て、そこにプライベートエーテライトを設置し、テレポで移動できるようにならないか? と、シロガネの住宅地事情を調べ回ったわけである。

シロガネは高い

実際、シロガネの土地価格は安くない。
エオルゼア主要3都市の住宅地(正式名称は冒険者居住区)から比べても高いし、また利便性の高い番地だとさらに高くなる。
利便性の高い番地というのは、近くに簡易エーテライトや、リテイナーを呼ぶ呼び鈴、マーケットボードが近くにある土地という意味だが、これらの機能は現時点ではハウスの中に類似機能を持つ調度品がない事から、どうしても外に設置されている公共の施設を使うしかない。
だが、これらは一定間隔で住宅地の地域に設置されているものなので、当然これらの施設に近い土地が利便性の高い番地になる。
当然、それらの土地は競争率も高く、空いた段階ですぐに埋まるし、その結果土地の値段が安くならない。空き地は一定時間で価格が下がっていくのだが、利便性の良い土地はすぐに埋まってしまうので価格が下がらないのである。
そもそも空いている事も珍しいので、そんな土地はないだろうなぁ…と、私がログインしているサーバでのシロガネを調べて回っていたら、何と、シロガネ第7区6番地という、簡易エーテライトまですぐそこという土地が空いているのを発見した。
これは実際にFF14をプレイし、シロガネの土地を知っている人なら分かると思うが、20番地、14番地、6番地は、スモールハウスとしては好条件の土地で、家のすぐ周辺に前述の簡易エーテライト等が配置されている関係から、クラフターやるにも移動するにも最適な条件が揃った場所だったりする。
通常、こういう土地が空く事は非常に珍しいのだが、偶然空いていたので、狙い定めて土地を購入、一気に建設までやってしまった。画像左が新規に建てた個人用ハウスである…そして一気に貧乏になったわけだが(爆)
だが、画像見て分かる通り、マーケットボードも家のすぐ横にあり、画像では見切れているが、この右横には呼び鈴と簡易エーテライトも設置されている。
まさに利便性の塊のような家である。

交通の便

このシロガネ第7区6番地のハウス導入によって、エオルゼア3都市とクガネへの行き来において、テレポ料金が249ギルに収まってしまった。
これにはカラクリがあり、ワンタイムパスワードの導入で一箇所だけテレポ料金を0にする事ができるというサービスと組み合わせた結果で、こういうサービスと組み合わせると案外テレポ料金が安くなる。
私はゴールドソーサー(カジノ)のエーテライトにその無料ポイントを設定していて、ゴールドソーサーからであれば、ウルダハは無料で行けるし、リムサ・ロミンサやグリダニアには120ギルで移動でき、イシュガルドであっても150ギルで移動する事ができる。
他にも、テレポ価格が安くなるお気に入りポイントを3つ設定できるのだが、FF14では移動する際に重要なポイントというのがいくつかあるので、エオルゼア3都市とイシュガルドをゴールドソーサーで賄えばお気に入りポイントはその他の場所に設定する事ができる。
例えば、重要なポイントとしては、モードゥナ、ドラヴァニアのイディルシャイア、ギラバニアのラールガーズリーチなど、このあたりをお気に入りに設定しておくと、他都市に移動する時も、予算的に楽になるのである。
つまり、お気に入りを前述3箇所に設定してしまうと、東(ひんがし)の国に移動する際に困る事になるので、そこでハウスが役に立つ、というワケである。

FCハウスは借り物

当初、FCハウスを引っ越してシロガネに持っていく事も考えたのだが、もともとFCハウスは借り物である。FCメンバーが脱退し、私ともう一人のサブキャラクターだけが残っている状況だが、そのもう一人のサブキャラクターの人とその知人が立てたのが、今のFCハウスである。
活動者として残ったのは確かに私だけだが、借り物である事は間違いないし、FCハウスを売却してギルに出来る環境がない事から、いつかその機能が実装されるまで私が預かるという事を実践しているに過ぎない。
なので、今回のシロガネのハウスは個人用として購入する事にし、FCハウスはそのままFCハウととして残す事にした。
何れ返却・売却できる事を願い、預かり物として管理する。
それが私に課せられた使命であり、今の状況である。
なので、シロガネの家が自分で自由に出来る唯一の家、という事ができる。
相当なギルを消費してしまったが、今度はそれに見合う回収を目論んで、ちょっとクラフターやギャザラーに力を入れていきたいと思っている。
その為に6番地を購入したようなものである。

まだまだFF14で地道に生きていく事ができそうな状況である。
まぁ、まったりと、そして細々と、ではあるが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    遂にマイハウスですか!
    地道にやつてますねー。

    私は最近据え置きやPCゲームから遠ざかっているので、継続出来ている事自体凄いですわ。
    FFに復帰も考えたこともあったんだけど、ソロや少人数でプレイするのが難しい上に、そもそもプレイする時間がないので断念しました。
    時間のかかる趣味二つを両立するのはなかなか難しいてすね。

    • アバター画像 武上 より:

      ホントに地味に続けているだけです。
      ソロ活動にはかなり限界がありますし気軽にエンドコンテンツにも行けないので、すぐに一定で頭打ち状態になってしまいます。
      ただ、それでもキャラの幅を広げる活動に苦を感じなければ楽しめるので、続けられますね。
      昔、ROを地道にやってた感覚と同じですよ。

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