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FF14はどこへ向かうのか?

オンラインゲームのあらゆるものを飲み込むというのか?

第48回PLL

12月21日の20;00ごろより、FF14の第48回プロデューサーレターLiveが配信された。

内容は次回アップデートされるパッチ4.5の内容を説明するものだが、今回はより詳細な内容が語られ、2回に分けて配信される内の1回目のスケジュールが公開された。
第1回目は、1月8日(火)に配信される事になるが、まぁ開発陣としては年内にアップデータを作り終え、新年明けてから適用、という流れになるという事のようである。
メインシナリオやサブシナリオが更新されるだけでなく、新しいコンテンツが加わる事が元々発表されていたが、今回の目玉はやはり新ジョブの青魔道士の追加という所に行き着くと思う。
もちろん青魔道士も気になる所ではあるのだが、今回、私がまず驚いたのは、この新ジョブの追加ではなく、ゴールドソーサーというミニゲームの集合施設に新しいコンテンツが追加されるという事である。
その追加されるコンテンツだが、これはもうオマケとかそういうレベルのものではなく、普通に一つのゲームがまるまる入っていると言っても過言ではない。

ドマ式麻雀

ゴールドソーサーに追加されるというコンテンツというのが「ドマ式麻雀」と名付けられた麻雀ゲームなのだが、見てみればわかるがこれはもう一つのオンライン麻雀ゲームがまるまる一つ入っている感じになっている。一つのゲームを丸々飲み込むというのか…しかもソロ用に練習モードまで付いており、対人戦をプレイすればその勝率でレート変動がおこり、レートの内容で段位まで与えられる。段位が初段以上になると有段卓でのプレイが可能になるので、本格的な対人戦をプレイする事もできるようになる。
牌はドマ式という事でFF14オリジナルのデザインになっているが、これも見慣れた普通の牌デザインへと変えられるようになっていて、普通の麻雀ゲームとしてプレイする事ができる。
ソロ用の練習モードの他に、麻雀というゲームを解説するマニュアルのようなヘルプも搭載されており、遊び方を知らなくても学べるように作られている。
このドマ式麻雀のAI含めたプログラムだが、別の麻雀ゲームのエンジンを取り込んでいるという事なので、ホントに外部で本格的に稼働している麻雀のシステムで遊ぶことができるよう作られているというから驚きである。
このドマ式麻雀だが、コンテンツファインダーのマッチング待ちの間にNPCとプレイしていても良いような作りになっているという事なので、なかなかマッチングされないな、と待ちに入っている人も、暇つぶしにプレイできるという。
なお、このドマ式麻雀だが、ゴールドソーサーに来る事のできるレベルでプレイ可能なので、無料のFF14クライアント(Lv35まで無料で遊べる)をダウンロードしてくると無料でプレイが可能になる。
何とも大盤振る舞いな話ではあるのだが、これもFF14というコンテンツの大きさから、今後の遊び方を考えた先に、巷でオンラインゲームと呼ばれる一般ゲームがFF14の中にある事で、これ1つでコミュニティ内でいろんな遊び方ができるようになるのではないか、という考えの基、実装されたとの事である。
余ったリソースで追加しているコンテンツとは言っているものの、今回のような本格的なものを実装してくるあたり、力の入れ方がオカシイと思うのは私だけではあるまい。

青魔道士

以前のパッチ情報から、追加される青魔道士はLv1から始まるリミテッドジョブと言われていた。リミテッド、つまり限定のジョブなので、コンテンツファインダーで他人とのマッチングに参加する事はできないのだが、その分ソロプレイで困らないような仕様になっている。
青魔道士は敵の攻撃を覚えてそれを自らの攻撃方法として使用するジョブであるため、このLv1では1つだけ技を使える状態になっている。
この技を使って敵と戦い、敵が使った特定の技を見る事で、その技を覚えていく(これをラーニングという)。注意しなければならないのは、ラーニングできる技は発動させなければならないという事。ラーニングする技をくらう必要はないが、敵がその技を詠唱している最中に倒してしまうとラーニングできる条件には届かない。
こうした覚える事のできる敵の技は、青魔道書というジョブに転職した後に貰える書物にヒントが書かれている。大凡覚える事のできる場所が記載されているので、その場所に行って敵と戦いまくって覚える事になる。
また、青魔道士は基本遠隔DPSなのでジョブアクション以外にもロールアクションとして魔道士系のものが使える為、初期の頃から結構な技を使う事ができるとも言える。
これと同じように、基本魔道士系の装備がそのまま使えるようになっている為、装備も魔道士系装備で強化していけばよい。但し、武器だけはジョブを獲得した時の初期装備のままで問題はないという。これはマッチングできない青魔道士特有の傾向なので、武器の為に戦いまくるという事はなく、逆にラーニングの為に戦いまくるというスタイルが青魔道士のスタイルになると思えば良い。
この青魔道士だが、1月8日には実装されない。そこから一週間後に実装される予定だという。今回のパッチアップデートが当たった一週間は、メインシナリオ等に注力できるタイミングがあると考えればよいだろう。

来年にはパッチ5.0が公開されるはずだが、その前にもいろいろと大きな変革がやってくるFF14は、5年が経過したといってもまだまだ第一線で遊べるコンテンツではないかと思う。
未経験の人はフリートライアルでちょっとでも内容に触れてみるといい。これからだと麻雀付きでもある事だしw

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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