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どうせ起きる奇跡なら…

FF14をプレイして6年目に起きた奇跡。

いつもと同じように

FF14には、いろんな娯楽が用意されている。
いや、FF14そのものが娯楽なのは分かっているが、FF14はMMORPGなので、この世界の中で生きていくという意味での娯楽である。
プレイヤーは冒険者として様々な困難にぶつかりながら、この世界を救うという運命を受け入れていくが、そんな生活の中に用意された娯楽である。
ゴールドソーサーというカジノがそれにあたり、チョコボレースやカードゲームのトリプルトライアド、召喚したミニオンで戦うロードオブヴァーミニオン、ここ最近追加されたドマ麻雀など、いろんなギャンブルが楽しめるのだが、その中にくじテンダーとよばれるくじ引きがある。
くじテンダーにはデイリーのものとウィークリーのものがあり、ウィークリーのものはジャンボくじテンダーと呼ばれ、0~9の数字を4つ選び、当選番号を当てるというくじ引きになる。
当たった数に応じて等級があり、この当てる数字は下1桁から順番に当てないと行けない。4つのウチ、数字が4つとも当たっていたとしても並びが異なっていればハズレなのである。
私は複数のキャラを登録しているので、それぞれのキャラに下1桁を9~0と散けさせて毎回購入している。複数キャラで最低でも1個は数字を当てられるようにしているワケである。
そんな買い方をしていた本日、いつもの様に作業的に当確を確認していたところ、とんでもないものを目の当たりにした。まさかの一等!?は?
まさかまさかの一等が的中した!(爆)
FF14を始めて6年目になるが、ここにきて起きた奇跡である。
ただ、…この時瞬間的に思った。
「どうせ当たるなら…ロト7とかで当たれよ orz」

初めての事なので

こんなドデカイ当たりは初めての事なので、何が何だかワケが分からず、スゴイの、キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!って感じになったのは言うまでもない。
当たると…画面もこんな感じになるのね…。初めて見たわ。
ただ、残念なのは、メインキャラで当たったわけではないという事。
これがメインキャラだったらなぁ…と思いつつ、このキャラは次の拡張ディスク「漆黒のヴィランズ」が発売された後に、うさみみのヴィエラに種族変更する事にしようと決めた。
と言うわけで、一気にMGPを稼ぐ事ができたワケだが、これは通常使用できるものでなく、あくまでもこのゴールドソーサーでのみ使えるものなので、今の所使い道は決めていない。

ホントに…ロト7とかだったら良かったのにね(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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