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第51回FF14 PLL

漆黒のヴィランズの説明を朝っぱらやってた。

1時間遅れで開始

第51回FF14 プロデューサーレターLiveが5月24日に放送された。
北米で行われているファンフェスの関係から、北米で開催された関係から、今回の放送は早朝の5時くらいから開始されると打信されていた。

ところがいざ放送開始となった段階で、どうもいろんなトラブルの関係から1時間近く遅れての放送開始で、しかも放送されたのが金曜日という事から、ほとんどの人が前半を見おわった段階で通学・通勤になるという状況となった。
ま、トラブルは付きものとは言うが、この被害で全てをリアルタイムで観ることができなかった人も多いのではないかと思う。
今回のプロデューサーレターLiveは、7月2日発売のパッチ5.0、漆黒のヴィランズの内容に踏み込むもので、FF14プレイヤーなら気になるものばかりだった。
システムには大幅に変更が入り、ほとんどのジョブでスキル回しが変わる事態になる事が判明した。
よりよく改善した、という事はよくわかるのだが、より簡単に…というか簡素になった感じがあり、イマドキのプレイヤー(スマホゲームに慣れたプレイヤー)に合せた感じがしてならない。ま、拡張が多数入る事でスキルが多くなりすぎて死にスキルばかりになる事を考えれば、こういう改善をしていくしかないのかもしれない。
とにかく、今回はガンブレイカーと踊り子という2つの新ジョブが加わった事が大きな変化ではあるのだが、従来からあるジョブもここまで変化が入るとまた新しいジョブになった感じがしないでもない。

見直されたペット

FF14では、バディと言って乗り物になるチョコボと一緒に戦闘できるようになっているのだが、従来はこのチョコボにもHPがあり、攻撃を受けるてHPがゼロになるとチョコボは戦闘を離脱してしまう。同じように召喚士や学者の召喚獣にもHPが存在していて、これもゼロになると帰還してしまう。
ところが今回のパッチ5.0で、このペット達のHPそのものがなくなり、敵からターゲットにされる事がなくなる事となった。
つまり、ペットをタンクとして戦う事ができなくなった。これによって、バディのタンクスタンスがなくなり、同時に召喚士のカーバンクル・トパーズ、タイタンはその効果が完全に変わる事となった。
召喚士はこのカーバンクル・トパーズ、タイタンによって、タンクの代わりを務める事ができていたのに、それができなくなるワケである。これは私にとっては結構重要な問題で、ソロプレイ中心の人にとって影響の大きい変化と言える。
また、召喚獣が持つ固有のスキルは、専用のスキル枠が設けられていたが、それもなくなり、召喚士や学者のスキルの中に組み込まれる事になる。良く言えば自分でコントロールしやすくなったと言えるが、悪く言えばスキルは大幅に見直す必要がある、という事である。また、召喚獣を呼び出すスキルがインスタントスキルになったので、詠唱が不要になった。従来は迅速魔と組み合わせて緊急召喚していたが、それが不要になったという意味では有り難い話ではある。

特性が変わったジョブ

今回の拡張で一番変更となったのは、おそらく機工士だと思う。
従来の機工士はガンナーっぽい立ち位置で、私も結局はそうなのかな、と思っていたのだが、ここに大きな見直しが入り、従来のFFシリーズのマシーナリーのようなジョブになった。つまり銃を使うだけでなく、新しい武器や機械を使い攻撃するジョブに変更となった。
今の段階では最終的にロボットを使い、共に攻撃するDPS職になっていた。
この変化をヨシとして受け入れられる人と、ガンナーとして極めたかった人で分かれそうな感じではあるが、個人的にはマシーナリーだけでなく銃器専門のジョブがあってもいいのかなぁとは思う。
というのは、剣という武器を使うジョブが複数存在している中、飛び道具と呼ばれる武器を使うジョブが、弓主体の吟遊詩人と銃主体の機工士がいたわけだが、ここで機工士の特性が変わってマシーナリーになってしまうと、飛び道具主体のジョブがまた減ってしまう事になる。であるなら、銃器を主体に扱うジョブがあってもいいと私は思うワケである。
ま、その路線はこれでほぼなくなったワケだが、今後は銃の扱いが露骨に減らないかが気になる所である。

バッファーとしての踊り子

さて、今回追加されたガンブレイカーと踊り子というジョブだが、ガンブレイカーはタンク職なので役割は目に見えて分かる。
問題は踊り子で、一応分類としては遠隔物理DPSとされていた。しかし、実際にはバッファーのスタンスが強いジョブで、予め特定のキャラを決め、その人に対してステップを踏んでいろいろなバフ効果を追加させていく。
なので攻撃職という区分ではあるものの、メインの役割としては攻撃主体のジョブではない感じである(もちろん攻撃も出来る)。
このように書くと、今後のプレイにバッファーとしての踊り子はエンドコンテンツで必須になるのか? という考えに行きがちだが、決してそうではないようで、バッファーが1人追加される代わりにパーティの総火力は他キャラが補う事になるわけで、最終的にはバッファーがいなくても総火力はそんなに変わらないようになるようだ。
このあたりは、プレイヤーが今後使っていく中で開発陣がフィードバックを受けて調整していく事になるだろうが、今回のPLLを聞いていて感じるのは、パーティの組み替えが不要になる事を目指しているので、何かのジョブが必須になる、という事は今後あり得ないと言える。

他にも、順番が逆になったが漆黒のヴィランズのシナリオ周りの話もPLLでは語られている。従来とは異なる進め方だったりするので、結構な挑戦を開発陣はしているなぁと思いつつ、そうしないとプレイヤーもメーカーも飽きてくるんだろうな、と感じた。
調整という名のシステム改変も、ココまで来ると、従来のシステムという制約の中で新しいシステムを構築するという挑戦にしか見えないシステム改変になってしまっているなと思う。それが結果として吉と出るか凶と出るか…あと1ヶ月ほどでその答えが出るだろう。
もっとも、開発スタッフがテストプレイしているので、凶と出る事はまずないと思うが、ユーだー側から不評がでないものになっている事を祈りたい。

そういえば、PC版の漆黒のヴィランズのソフト、まだ予約してねーな…。
コンプリートパックを頼まねば…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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