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5K液晶を49,800円で

3万円引きクーポン配付でこの価格。

ProLite XB2779QQS

NTTぷららが運営するひかりTVショッピングで、iiyama製の27型5K液晶ディスプレイ「ProLite XB2779QQS」が3万円引きとなるクーポンが配付され、実質49,800円で購入可能となっている。
販売期間は8月10日まで。クーポンの使い方の詳細はこちら
5Kでも細かすぎる…「ProLite XB2779QQS」は5,120×2,880ドットの高解像度ディスプレイで、広視野角のIPS光沢パネルを採用し、テキスト/映画/風景向けのカラーモード、各種画質調整機能を搭載したモデル。ブルーライト低減機能やバックライトのチラツキを抑制するフリッカーフリー機能、低画質やぼやけている画像を見やすく表示する超解像技術「X-Res Tech.」、PiP、PBP機能も搭載している。
パネル輝度は440cd/平方m、コントラスト比1,200:1、GTG 4ms、視野角上下/左右178度と、イマドキのパネル性能としては標準的。インターフェースは映像入力がDisplayPort×2、HDMI×3を搭載。2+2Wスピーカーを搭載する。
附属するスタンドは、左右45度のスイベル、130mmの昇降に対応したもので、そのスタンド接続部は100×100mmのVESAマウントにもなっている。

5Kをどう捉えるか

27型で5Kという表示なので、その画素の細かさはかなりのものになると考えられる。
私的には110dpi程度なら標準表示で使えると思っているが、計算すると「ProLite XB2779QQS」は218dpiになる。
流石にこれではWindowsの設定で150%表示でもまだ細かく感じるのではないかと思う。実際には200%表示くらいにしないと、文字もまともに読めないだろう。
なので、この「ProLite XB2779QQS」は、純粋に滑らかな表示を求める人に向いたモニタになると考える。
フォントには一切ジャギーは見られない、全てが滑らかに見える世界…それはそれで良いものと思うが、一般的なアプリケーションはここまでの高解像度に向けた作りにはなっていないだろうから、かなり全体的には小さく見える使い方にならざるを得ないように思われる。

ただ、5Kという解像度を49,800円で購入できるというお買い得感はある。
気になる人は急いでチェックした方がいいだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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