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扇風機、壊れてた…

自宅の居間にある扇風機が壊れてた。

何時もより早い投入

5月2日の話である。
GWに入って、急激に気温が上昇し始めた。
通常、夏の真っ盛りはもっと暑いが、時期と共に徐々に暑くなるので人の身体もそれに併せて慣れていく。が、このGWの暑さは、その“人が慣れる”という工程をすっ飛ばして、真夏ほどではないものの、いきなり30度近い気温に上昇したため、異様に暑く感じ、また感じるだけでなく本当に暑いという状況になった。
暑いっちゅーねんなので、何時もならまだ稼働する事のない扇風機が脚光を浴び、母親に扇風機出してと言われて押し入れから扇風機を取り出したところ、その扇風機がほぼほぼ壊れている事が判明した。
パッと見た感じは壊れていないのだが、首が軽く横に回り、固定されないのである。
「コレ、いつ壊れたの?」
私が母親に確認したら、去年片付ける時にはこの状態になっていた、と言いやがる。
「…何で片付ける時に言わないのさ!」
と、自粛でイラついているワケでも亡いのに、家庭内口論が始まりそうな状況だったが、口論したところで扇風機が直るわけでもないので、とりあえず新しいものを購入する算段に入った。

要求事項が多すぎる

で、母親にどんな扇風機が欲しいかを聞いてみた。
居間の扇風機は、使用頻度から言って私ではなく母親の領分である。ちなみに私は自分の部屋にはDysonの羽無しタワーファンAM07(当Blogでも記事にした事がある)があるので、現時点では扇風機に困っているというわけではない。
なのでまず母親が理想とする扇風機がどんなものかを確認した。
すると…これがまぁ、要求事項の多い事で、そんな扇風機が実在するか!ってな具合。
背の高さは80cmくらいが理想で、上に60~80度くらい向けられて、風量は3~4段階くらいで自動でランダムに風量が変化して欲しい、できればリモコンが欲しい、あ、あと価格は安いのね、と、何を言うとるのか? と言いたくなる要求事項である。
まず、この中でほぼ実現不可能な要求事項が一つある。
それが「上に60~80度くらい向けられる」というものである。
普通、扇風機の首の上下方向は水平を0度とした場合、+30度かつ-20度くらいが限界である。いや、もうちょっと実際には狭くて+20度~-10度くらいが現実的かもしれない。
上に60~80度も向けられるのは、扇風機ではなくサーキュレータである。
案の定、この要求事項の目的は部屋干しの洗濯物を乾かしたいから、という理由であった。
この上向き角度の要求以外で実現不可能な要求は…やはり価格だろうか。
格安家電メーカーとして最近台頭しているのは「山善」と「アイリスオーヤマ」である。既に国内一流家電メーカーは、格安家電市場からはほぼ撤退している。
なので、他の要求事項と価格とどっちを取るか? と母親に確認したら、即答で「価格」と言われた。
ま、そうでしょうね、ええ(-_-;)

私からの提案

で、私は一つの提案をした。
「ならは、サーキュレータを扇風機代わりに使ってみるというのはどうだろう?」
サーキュレータの最大の弱点は、その送られる風が拡散しないという事である。どちらかというと指向性の高い風を発生させる事で、部屋全体の空気に流れを作るのがサーキュレータである。なので扇風機のように、一定幅の広範囲に風を送る事はできない。
だが、居間で母親が主に使う場合、ほとんど一人用なのであえて拡散させる必要が無い。せいぜい首振りが付いていれば良いだけの事で、それならば首振り機能のあるサーキュレータであれば代用できる。
あと全高が80cmほどという希望だが、これに関してはそこまで背の高いサーキュレータは一般的ではないので、実物を見て80cm必要かどうか考えてくれ、とした。あと一般的なサーキュレータにはリモコンはないだろうから、これも折れてくれ、という事にした。
その代わり、価格は3,000円未満にできるので、ちょっとした扇風機よりは安くできる、と説明した。
この説明で母親は概ね理解し、どうしてもサーキュレータでは扇風機替わりにできない、と判断したら、その時は改めて扇風機の購入を考えることにし、購入したサーキュレータは私が自分の部屋で使う事を想定した。
…PCを冷却するのに使おうかな、と思ったのである。

で、このようなやり取りを5月2日に行い、Amazon.co.jpでアイリスオーヤマの8畳用サーキュレータ「PCF-HD15-W」を注文した。今の所5月4日に到着する予定である。
それにしても…地球温暖化が原因とは言われているが、この四季を超越した状況が今後もっと大きな災厄にならねば良いのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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