MGSV TPPをやりすぎててサボってたFF14、さてどうやって取り戻すか。
アイテムレベル
最近、身体の調子が良くなかったこともあって、あまりプレイする事もなかったといえばそれまでなのだが、その前はというとずっとMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painをプレイしていたという事で、ほぼ2ヶ月くらい放置状態になっていた。
放置…といっても、ほぼ週一でゴールドソーサーのジャンボくじテンダーの抽選をやっているので、それだけでログインは続けていた。
だが、実際には漆黒のヴィランズクリア以降は、プレイも散漫になっていたし、最前線を攻略していた訳でもないので、随分とアイテムレベルが出遅れた状態になっている。
セイブザクイーンで入手できる武器は手に入れたものの、その強化が全くされていないので、武器レベルは485に留まり、また防具レベルも470、アクセサリーレベルも470と、総合レベルで473程度と実に低い。
こんな状態にあるとはすっかり忘れていて、先日、FF14のパッチ5.45のクエストの開放などをやってないな、と思って止まっていたクエストなどの開放をしようと思ったら、アイテムレベルが足りなくてクエストの進行がすぐに止まってしまった。
またしてもアイテムレベルの壁に阻まれたわけだが、よくよく思い出してみると、FF14はヨルハコラボイベント第二弾の「人形タチノ軍事基地」は1度クリアしたのみで、そこからほとんどやっていないという事を思い出した。
たしかこのイベントで入手できる防具レベルが480なので、希望の園エデン含めて、やり込みが全く足りていないなという事は、もう明白な話である。
まずは485
とりあえず、今進めたいクエストの要求アイテムレベルが485なので、そこまで平均的に引き上げるしか方法がない。
そうなると、おそらく希望の園エデンで入手できるアイテムで防具レベルを上げつつ、セイブザクイーンで武器レベルを上げる、というのが基本的な方法になるのではないかと思う。
エデンはどうあってもコンテンツファインダーに飛び込んで有志に助けて貰うしか方法がないし、セイブザクイーンに関しても南方ボズヤ戦線で必要アイテムを確保するより、既存フィールドでアイテムを確保する方が楽。但し、それにはF.A.T.E.をクリアする必要があるので、果たして単騎でクリアできるかどうか…実に悩ましい未来が待っている。
こういう時、ボッチプレイヤーは実にやりにくいのである。
コンテンツファインダーがある場合はまだマシで、そういう手段が用意されていないとなると、何とか自分とバディ(チョコボ)で戦うしかない。
フェイスや小隊みたいにNPCを連れ回して戦えるならまだマシなのだが、そういった事ができないので、単独戦闘を強いられると、実にキツイ。
うーん…フェイスのシステムが小隊に組み込まれて、その小隊を一般フィールドにも連れて行けるようになるといいんだが…。
今後のFF14
既に発表された話だが、FF14は次の拡張をもってメインシナリオは区切りが付く。
次の新しいメインシナリオが続いていくのか、それとも今後はメインシナリオというものがなくなり、サブシナリオの大きなものが複数走るような形になるのかは、まだ見えていない。
ただ、まだまだFF14を継続していくという事は決まっている。吉田Pも続投していく事も決まっている。
ただ、明らかに開発のリソースは次作品へ回される事は間違いないだろうし、今後は新たな維持スタッフに切り替わって運営されていくのではないかと予想している。
こういう時、ボッチプレイヤーの私からすると、継続する意味があるのかどうかが非常に難しい話になる。
もし新しいメインクエストが走って行く事になれば、継続する意味は出てくる。またサブクエストにしても複数のシナリオが併走するなら、それらに乗っかるのも悪くはない。
だが、提供されるクエストが散発的になり、何か目指すものが特に設定されない、となると、モチベーションに関わってくる。
まぁ…なら止めてしまえばいいじゃないか、という事になるわけだが、それはそれで寂しいものである。
私はMMORPGが好きである。
仮想であっても、もう一つの世界に自分がいて、そこで別の人が活動していて、時にそれらに参加する事ができ、また自分の影響をその仮想の世界に与えていく事ができる、というそのシステムが好きである。
Ultima Onlineから始まり、ラグナロクオンラインをプレイし、リネージュ2など様々なMMORPGをプレイしてきたが、今の時点で行き着いたのがFF14である。
なので、継続できる事を期待はするが、もし継続する意味を問う様になったとき、私はどう考え、どう判断するのだろうか?
もうそう遠くない内にそうした判断が行われるのかと思うと、実に微妙な雰囲気である。