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iPad miniを買いたいが…

第6世代iPad miniだが、やはり自分の用途として合うという認識に至った。

手帳として使えるガジェット

当Blogでも何回か第6世代iPadの話をしてきたが、いろいろな角度から自分の用途として使えるかを検証した結果、手帳として使用出来るガジェットであると判断、あとは覚悟をどこで固めるかで、購入を決めようと思っている。
覚悟がどうしているのさ? というと…やはり10万円を超える価格になるから。
安い買い物じゃないので、どうしてもそこには乗り越えるべき覚悟が必要である。
何しろ、来年はiPhoneの更新が来る年なので、今年iPad miniを購入すれば、来年はiPhoneの購入という事になってしまう。メインPCの更新と重なるととても出費が大きくなるので、計画をよりシビアに見ていかなければならない。
ただ、それだけの予算見直しをしてでも、第6世代iPad miniは魅力的だという判断に至ったのは、やはりApple Pencil2の使い心地とiPadOS15で日本語に対応したスクリブルの存在が大きい。
このスクリブルのおかげで、iPad miniをより文房具のように利用できるというのが、最大のメリットである。

ゼリースクロール問題

ただ、それでも第6世代iPad miniの導入に不安を感じる部分がなくなったわけではない。
それは、表示が揺れる「ゼリースクロール」現象が起きているという状況が報告されているからである。
ゼリースクロールというのは、ディスプレイの左右で表示更新速度が違うために、画面上の文字や画像が波打つように見える現象の事を言う。気にしなければ何てことのない事でもあるのだが、一度気になるととことん気になる現象なので、それを気にしている人がとても多いという問題である。
https://twitter.com/backlon/status/1440678843589689346
この動きを見てもらえばわかるとおり、ゆっくりとしたスクロールにおいて、左右でじりじりとズレて動くのがわかると思う。実際問題として実害があるかというと、害と呼べるようなものはない。ただ気になるのである。
この問題に対して、Appleが公式に「液晶ディスプレイの正常な動作である」と回答した事はとても大きな問題で、要するに修正されるかどうかわからない、という事になる。
アップデートで直るものなら、Appleもいろいろ検証して修正してくるだろうが、ハードウェア要件で正常だという事であれば、修正される事のない問題になる。
しかも、イヤなのは、この問題が出る第6世代iPad miniと出ないiPad miniがあるという事である。
全ての第6世代iPad miniに起きる現象ならば、まだ納得もできるものの、出る個体と出ない個体があるという時点で、出る個体を引き当ててしまったなら、モチベーションはタダ下がりである。

その対策は?

製品としては実に良い製品であるハズの第6世代iPad miniだが、前述したようなゼリースクロール問題があるという事実が、食指を鈍らせているのも事実である。
これの対策として考えられるのは、購入した後、もしゼリースクロールの個体に当たってしまったなら、そっとAppleに返品を申込み、交換の手続きを取るしかない。
これでアタリが出るまで頑張る、という方法を粘れば、問題のないiPad miniを手にする事ができるかもしれないが、コレ、結構手間である事は間違いない。
一度目でアタリを引けば問題はないが、ハズレを引きまくる可能性もあり、そうなれば、注文と返品を繰り返す事になる。支払いの様子も混乱を極めるので、そうした自体はやはり避けたいというのが本音である。

Appleがこうした問題に対して、最初は正常だと言いつつも、その後にアップデートで修正するという事もあるので、無事修正されればこのような手間はかけずに済むのだが、今のところそうした動きがない。
早い所、そのあたりの真偽がハッキリしてくれると、スッキリした気持ちで決済をポチる事ができるのだが…。
折角良い製品なのに、イヤなところで汚点を残したな、というのが正直な気持ちである。残念。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 士之 より:

    これ、ハードの不具合じゃないんですね。
    ゼリースクロールに遭遇したら、こりゃたまらん。
    下手したら、パソコン買うぐらいの値段で遭遇して、Appleに連絡したら、
    不具合じゃない、仕様だって言われて、いやなら返品しろって促されるのか。

    で、結局買うんです?w

    • アバター画像 武上 より:

      ハードの不具合ではない、というAppleの現時点での回答なので、最終的に液晶パネルのコントローラのファームウェアアップデートで改善する可能性もゼロではないんですよ。
      おそらく、液晶パネルを複数のサプライヤーから調達している関係で、一部のパネルにゼリースクロールの問題が出ているのだと考えられるので、そのパネルに合わせたファームウェアで修正できるのではないかと思いますが、ま、これも絶対的な話ではないです。

      数が出る製品は、どうしても部品を複数のサプライヤーから調達するので、全てを同一にできない部分があります。
      Appleには、そうした不揃いの部分をどうやって均一にするのか、というところを徹底して欲しいところですが、この問題はAppleだけの問題ではないです。マジョリティ寄りの人は今後、こうした問題に直面するのは避けられないでしょう。
      マイノリティ寄りの人だと、生産量も少なくなるので、こうした問題に直面しにくいので、個体差が出るのはイヤだという人は、他の人が買わない製品を優先的に選択すれば良いのではないかと思います。

      私は自分が使いやすいと思ったものを選ぶだけなので、個体差が出る製品はその覚悟をもって買うべきと思っています。
      ただ、何も知らないで買うのは準備不足だと思うので、こうして自分でいろいろ調べて買うようにしています。

      最終的には、自分の懐具合と相談して購入を決めようと思っています。
      現時点では…結構キツイかな…。

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