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オイルキャッチタンク、その後

 昨日、とりあえず形を作ったKSR用オイルキャッチタンクだが、オイル漏れを予防する手段をいろいろと考えた。
 マイミクのうめーさんからもいろいろアドバイス戴いていたが、結局私自身の結論も出ず、その前にうめーさんが自宅まで来てくれる事になったので、その場でとりあえずやってみよう、という事からコーキング剤によるシーリングを行う事とした。
 コーキング剤もいろいろあるようで、シリコンベースのもの、ウレタンベースのものなどあるとの事。ただ、シリコンは耐候性はウレタンに比べて落ちる、という事だったので、今回はウレタンベースのものを使用する事にした。
 ちょっと驚いたのは、私はコーキング剤そのものにいろいろなカラーがあるという事を知らなかった。コーキング剤は白いものとばかり思っていたら、外の窓枠の所に使用するものなどにはその窓枠に合わせた色があるという事で、ブロンズ、アイボリー等いろいろあるとの事。シリコンベースのものにはクリアという透明なものもあるという事だが、今回はウレタンベースを選択したため、とりあえず色合いはアイボリーを選択。
 で、マスキングテープで周辺をマスク、ぺたぺたとシーリングした結果がコレ。

 完全に乾くまで1日程度かかるという事だが、乾ききる前にマスキングテープは剥がした方が良いというので、シーリングしてから約2時間程度でマスキングテープを剥がした状態がコレである。
 概ね及第点な出来であり、あとはコレをKSRにセットしてブリーザーホースなどと接続するだけなのだが…今日、その取付位置を再確認してちょっと私の予測が外れていた所を発見した。
 …ま、問題は常に起きるものである。


 オイルキャッチタンクそのものの大きさはもちろん問題はないのだが、思っていたよりも取付位置が車体前方になってしまう事に気がついた。
 その事でちょっと予測外の展開に。
 KSRを真横から見て、エンジンのブリーザーホースの位置よりもオイルを戻す場所であるオイルフィラーキャップの位置が車体の前方にある、と思っていたのだが、実際にはほとんど同じ位置であり、それに加えてオイルキャッチタンクが思っていたよりも車体前方に取り付く事になってしまう事から、繋げるホースの向きと長さに誤差を生んだのである。
 ブリーザーホースは問題ないものの、オイルキャッチタンクからオイルフィラーキャップへと繋げるホースを大きく前方を迂回させて繋げるしかない事になってしまった。
 極端な事を言えば、オイルキャッチタンクのφ12のホースニップルは2本とも同じ向きでもよかったのである。
 ま、今更そんな事を言っても仕方がないので、とりあえず今のまま繋いでみるつもりではある。単純に言えば、前述の通り、ホースを迂回させてしまえばいいだけの事であり、そういう問題を考慮して、ホースを繋げる口をもったオイルフィラーキャップはスイベル可能なタイプをセレクトしている。

 また、オイルキャッチタンクそのものの取付に関しても、ステーを使わずにどこかテキトーな所にタイラップで止めてしまえばいいや…ぐらいに考えていたが、実際にはそのテキトーな場所が見つからず、結局シュラウドを固定しているボルトからステーを伸ばしてそれに固定する方法を採るしかない事も判明した。
 ま、これはステーをテキトーに見つけてきて…もし見つからなければアルミ板で作成して調整すれば何とかなるだろう。要は、限られたスペースの中にステーが届けばいいのである。
 とりあえず後はちょっとした備品が集まればオイルキャッチタンクはどうにかなるだろう。モノが届けば時間の問題である。

 問題はその次に考えているメーター裏に取り付けるトリップメータースイッチである。
 今日、うめーさんに実際に見てもらってある程度の目処は付けたものの、まだまだ未定の部分も多く、集める部品にも問題がある。
 ま、じっくり進めていくしかないのだが、汎用品で作るという事の難しさはまだまだ続きそうである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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