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Category: THE IDOLM@STER

アニメの作画は大変

以前、そういう関係の業界にいたから言うわけではないんだが…

デレマスの作画

いつもは継続的にアニメは見ないのだが、今回はアイマス関係(になるのかな?)のシンデレラガールズが始まっているので、コレだけは継続して見ている。
今回は第3話だったワケだが、第3話で早々にLIVEシーンが登場する辺りは、本家アイマスよりも設定上大きなプロダクションの話らしい展開である。
アニマス(本家アイマスのアニメ)は、アイマス好きがアニメを制作しているのがよくわかる作品と言われている。動きも良ければキャラクターに対する愛がそこら中に見て取れるものだった。
デレマス(シンデレラガールズのアニメの略)も第1話を観る限り、そういうスタッフ側の意気込みというものが感じられるものだったと私自身は思っているのだが、アニメは少なくとも秒間24コマ(昔は16コマだったが)の画を動かしている関係上、どうしてもその一部に“作画崩壊”と呼ばれるような、崩れた画が入り込む事がある。
アニメファンの一部では、そうした作画崩壊した画を槍玉に挙げて批判したりする事があるのだが、残念ながらアニマスやデレマスでもそういう事をする人がいるにはいる。
だがあえて言おう。
私は前々職がソッチ関係に繋がる職だったため、僅かながら制作現場を知っているが、アニマスやデレマスの出来は決して悪くはない。というか、アニメとしては良く出来ていると思う。これ以上はテレビシリーズでは無理…と言ってもいいかもしれない。
アイマス関係はスタッフ愛に溢れているとホンキで思えるデキの良さである。
もし見た事のない人がいたら、ぜひ見て欲しい。昨今、アニメ飽和時代を迎えた中で、これだけの品質を保ち続けている作品は、そう多くないハズである。
…ま、作画というレベルの話ではあるのだが。スタッフ愛を見届けろ

LIVEシーン

アイマスと言えば歌。
歌と言えばLIVE…というわけではないが、アニマスの見所はやはりLIVEシーンである。当然デレマスでもソコは同じ。
今回、第3話にして早々にLIVEシーンがあったワケだが、キャラクターがよく動くのはアイマス関係の一つのお約束。今回もその例に漏れず、実に良く動くキャラクターを見せてくれている。

私も詳しくはないのだが、アニマスのLIVEシーンは、3Dキャラクターを実際に動かして、それをトレースしている…という事らしい。どこまでホントか分からないが、それならばキャラクターが良く動くというのもよく分かる話だが、問題はそれをトレースするという事がどれだけ大変か? という事である。

前述したように、アニメは秒間24コマだから、この動きを1分再現するだけでも、1,440枚の作画が必要になる。横にスライドするだけの動きなら、1枚描いた画の一部を横にスライドさせれば良いだけだが、キャラクターがスライドでなく、動くとなるとその分ちゃんと描かないといけない。
今はデジタルアニメだから、セルを使っていた頃よりも幾分かは楽になっているかもしれないが、それでも大変な枚数を描く事になる。
作画崩壊とか言っている人は、この大変さを一言でけなしているという事実に思い当たって欲しいものである。まぁ…視聴者の知った事かと言われれば私も偉そうな事は一切言えないのだが。

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CINDERELLA GIRLS

元々はソーシャルゲームだったものが遂にアニメ化に。

今までは避けてきたが…

昨日…時間的には本日だが、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのアニメ放送が始まった。正直言えば、THE IDOLM@STERという冠が付いていなければ見ていない番組である。
しかし、THE IDOLM@STERと名が付いている以上、ちょっと観てみるか、という気持ちを起こさせる。私にとってアイマスとはそういう魔力に満ちている。
本家THE IDOLM@STERと違い、元々がソーシャルゲームから始まった事もあって、シンデレラガールズは私が手を出さない分野であった。だからゲームには一切手を出していないし出てくるキャラクターも全く知らないという状況からの出発だが、それでもアニメにはゲームに登場する全てのキャラクターが登場するわけではないだろうから、導入はゲームより簡単だろう、と思っていた。
実際、アニメはほぼ2キャラという状態で始まり、今回はラストで3人目が名乗りを上げただけで終わった。
島村卯月ハッキリ言って、このキャラクターを見た瞬間に「こいつが主役か」と思わせるだけの春香系キャラである島村卯月。元気というタグが随所に付いているキャラだけに、コイツをおいて他の誰が主役なのか? と思わせるものである。
渋谷 凜見た瞬間「コイツが主役を喰うキャラか…」と感じたのが渋谷凜。たしか人気投票で一位だったような気がする。
とまぁ、やはり知らないといいつつも、アイマスに関わっていたらどこかで見た顔というキャラクターからの登場である。
王道的な構成と言えば構成である。

作りはイマドキ

この表現が正しいとは言わない。
ただ、第一話の作り方がアイマス然としている印象はある。本家アイマスのアニメは、第一話がプロダクションに所属するアイドルの紹介から始まっていたが、今回のシンデレラガールズはそのアイドルを勧誘する所から始まるという、身も蓋もないところからの始まりである。
そういう意味では私のようなシンデレラガールズを知らない人にはやさしい作りである。一気に見やすさがアップしたというか、敷居が低いというか。
キャラクターデザインは…正直本家アイマスよりイマドキのような気もする。要するに…埋もれやすい感じに見えなくもない。しかし、キャラ立てはアイマスそのもの。そのアタリで他のアイドルアニメと大きな差が付けられているように思う。
全体の作画も実に良く出来ていて(第一話だから…かもしれないが)、見応えのある作品なのが好印象。続きが見たいな、と純粋に思った。

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輝きの向こう側へ

昨日届いた中身の話。
とりあえず本編を観たので、その感想みたいなものを書いてみる。

良くも悪くも安定した面白さ

多分、THE IDOLM@STERファンからすると、この劇場版の完成度は高すぎるという内容ではないかもしれない。
それは高望みか?
そうではなく、いつも通りの面白さだからだ。そう、いつも通り。
だから劇場版であるという特別なものがない…というか、足りない。
しかも、今回はバックダンサーにミリオンライブの5名のキャラクターが増え、いつもの13人(ウチ一人プロデューサー兼任含む)は駆け出しではなく、既にトップアイドルの仲間入りをしてしまった後になっている。
時間軸から考えれば当たり前すぎる話だが、既に駆け出しの頃とは違う側面で描かれている。
にもかかわらず、いつも通り。
特別なものを感じない。それが当たり前。
批判的な書き方をしているが、このいつも通りの面白さが出ている時点で及第点には達している。
だからこそ、完成度が高すぎるという内容には感じない。ある意味、褒め言葉。
ただ、何かが足りない。そう感じるだけなのだ。
眠り姫しかも、最初からいつも通り。劇場版の作中なのに劇場予告から始まる。
アイマスの中で公開される劇場予告はこれで3作目。
タイトルは「眠り姫~THE SLEEPING BE@UTY~」で、当然主役は千早。
ハッキリ言おう。私はこの劇場版が観たくてしかたがない(爆)
こういう所までいつも通りの作り込み。制作陣も絶対にノリノリで作っているに違いない事がよく分かる。
ファンだけでなく制作スタッフにも愛されるTHE IDOLM@STERは、実に素晴らしいコンテンツだと思わされる。

時を刻むアイドルの成長

今回、いつもの13人からトラブルが発生する事はない。
というか、主役の春香がリーダーとしての資質を問われるだけで、他は完全に春香を信頼している。一部春香を危ぶむシーンもあるにはあるが、決してそれは否定的ではない。
つまり、この時点でいつもの13人は成長しきっていて、完成された一つのアイドルを形成している。
だから今回の劇場版の真の主役はミリオンライブの5人であり、彼女たちの成長の物語である。
だから…ファンがもし不満を感じる所があるとするならば、真の主役が世代交代してしまっているところかもしれない。
ただ、では13人は重要ではないのか? というともちろんそうではない。いつもどおりのスパイスが効いた展開を見せてくれる。
遊びまくる美希と伊織も中々良い感じ遊びまくる姿も描かれ、キャラクターの個性が滲み出ている。だからファンも安心して観ていられる。
この二人、とても同じ歳とは思えないキャラクターイメージだが、こうして遊びまくる姿を見れば「ああ、納得」というものである。
そういう、いつも通りの安定した安心感があり、それでいて事件を呼び込む新人が合わさる事で、この劇場版のストーリーは構成されている。
これを完全に受け入れる事ができれば、この劇場版の出来映えは完璧と思えるかも知れない。
逆に受け入れられなければ、違和感を感じることになるだろう。

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巨大な箱が届いた…

ホントは昨日届いたモノ。
黄緑色の巨大な箱が最初に届いた時、これが一体何なのかホンキでわからなかった。

黄緑色は美希の色

2週間ほど前だったか。
ANIPLEXのサイトで、劇場版THE IDOLM@STERのBDを購入しようとずっと悩んでいた。
というのも、公式であるANIPLEXは、特典に複製原画が付いてくるのだが、それがキャラ毎に用意されていて、そのキャラのセットを購入すると、そのキャラの複製原画が付いてくるという仕様だったのである。
私は元々如月千早推しだったのだが、最近は千早推しなのか、それともその中の人推しなのかが分からなくなっていて、千早のセットを買うべきかどうしようか悩んでいたのである。
千早以外ではお気に入りキャラは星井美希だったりするのだが、千早にすべきか、それとも美希にすべきかで悩み続け、実はこの選択に1ヶ月くらい時間がかかっていたのである(つまり1ヶ月半前から悩んでいたのである)。
悩みに悩み、結局選んだのは星井美希セット。アイドルはビジュアルが命という原点に還った選択である。
黄緑のでかい箱…で、届いたのはコレである。どれぐらい大きいかというと…60×30×12cmというサイズの箱である。
最初、ホントに何が届いたのか分からなかったのだが、箱の横にANIPLEXと書かれていた事でピンときた。ちなみに長い方の側面に書かれているのは765と書かれている。で、よくよく考えたら美希仕様を購入したから多分黄緑色なのだろう。おそらく千早仕様を購入していれば、青い箱が届いていたに違いない。

中身は…

とりあえず先に言っておくと、もちろんBDの箱はこんなに大きくはない。
これだけ大きいのは、B2ポスターが筒状になって入っているからであり、他にも複製原画が入っているからである。
といいつつも、BDの箱もかなり大きい。通常のトールケースよりも二回りくらい大きい箱に入っていて、おそらくこの大きさはビジュアルブックに合わせたものである。
ホントは中身の写真も撮ればよかったのだが、結局撮らずにBDを観てしまった。
BDの中身に関しては…また後日にBlog記事にしようと思う。
というか、今回の劇場版THE IDOLM@STER~輝きの向こう側へ~は、同梱されている作品がいろいろあるため、ネタには困らない。本編にも3つのオーディオコメンタリーが収録されていたりするため、見所聞き所満載である。
というわけで、時間がない中でとりあえず本編だけ押さえた訳だが、それを含めてまた今度ネタにしようと思う。

劇場版アイマスもそうだが…

劇場版THE IDOLM@STER MOVIEのBD/DVDが来月10月8日に発売になる。
そして次はいよいよモバマスのアニメが控えている。

シンデレラガールズがアニメ化

この話自体はもう随分と前に公開されていたから、当然知っている人は多いと思う。
劇場版THE IDOLM@STER MOVIEには、GREEのアイマスゲームであるミリオンライブから5名の新キャラがバックダンサーとして登場しているが、今回はピンでシンデレラガールズがアニメ化する。
来年1月から放送が始まるという所で、いよいよそのPVが公開となった。

動画を見た感じ…何か随分と小綺麗になったなぁ、と。
そこらのギャルゲーアニメと同じテイストに成り下がった感じがしてならない…と感じるのは私だけだろうか?
まぁ…THE IDOLM@STERそのものがギャルゲーと同じだろ? と言われても反論は出来ないワケだが、THE IDOLM@STERというコンテンツは、そもそもキャラクターだけでは成立せず、かといって中の人(声優)だけでも成立せず、それぞれがリンクし、また製作サイドがそこに加わる事で広がっていったコンテンツであり、そしてこれが一番重要なのだが、THE IDOLM@STERを推すファン層がそこに食いついてきたから成立したコンテンツである。
モバマス自体もファン層がいるという事は理解しているのだが、今一つキャラクターと中の人のリンクが見えてこないというのと、各キャラクターの棲み分けが見えてこない感じがしているのは、私だけだろうか?

オリジナルの13人は絡むの?

もう一つ分からないのは、オリジナルの13人が登場するのかどうかという事。
GREEのミリオンライブは、ゲーム中でもオリジナルの13人が登場する。もちろん登場すると言っても、元々がカードゲームの延長上だからあまり絡んでいるという感じはしないのだが、それでも登場するという意味は大きい。
しかし、私はモバマス、つまりシンデレラガールズをプレイした事がないので分からない。オリジナルの13人は登場するのだろうか?
少なくとも今回のPVを見る限り、全く関与していないように思える。
つまり【新しいキャラクターによる新しいストーリー、名前だけTHE IDOLM@STER使ってM@S】みたいな感じの作品なのではないだろうか?
コレ、もしそうであるなら、成功する要素はあるんだろうか?
…と私の心配など吹飛ばすかのように、成功する事はもう分かっているのだろうが…。

現時点でシンデレラガールズのCDもそれなりの数を出し、またそれだけの売上を上げている現状がある以上、知っている人にとってはキャラクターはもう定着しているのだろうし、アニメもヒットする事が当たり前のように分かっている話なんだと思う。
絵も綺麗だし、動きも良い。このクォリティを最後まで続ける事ができるなら、オリジナルのTHE IDOLM@STERと並び…いや超えるぐらいの人気にはなるのかもしれない。
当初の13人に拘る私のような者からすると、異世界のような話だが、真のアイマスファンなら、既に受け入れられる体制にあるのだろう。

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特典を考える

突然こんな話をしたのは、10月8日に劇場版THE IDOLM@STERのBD/DVDが発売されるから。
THE IDOLM@STERファンである私からすると購入する事は当然として、気になるのが特典というものである。

特典いろいろ

そもそも特典というのは、商品の付加価値を向上させるものである。
私が前々職だった頃から、この特典というのは非常に大きい存在で、特典の要素によって売上がガラリと変わる事すらある。
特にアキバ系のものには特典の存在が当たり前になっている所もあり、最初は商品そのものに発売元が特典を付けるケースだったものが、今では販売する店舗毎に別の特典を付ける事も極々当たり前の話になっていった。
だから、商品のパッケージの中に特典が入っているケースなんてものはもう当たり前の話であり、そういう特典に関してアレコレいうつもりはない。そもそも、その特典が商品価格の中にふくまれているからだ。
問題なのは、各店舗が独自に付ける、いわゆる店舗特典というものだ。
この店舗特典は、いろいろな要素が絡み合って生まれるものである。

店舗特典というのは、そもそも誰が作るのか?
制作するのはもちろん各店舗であるため、答えはもちろん各店舗という事になるのだが、そのお金の出所は実は結構微妙だったりする。
正式にお金の流れを見るならば、その出所も各店舗という事になるが、その制作予算を決定づけるのは、卸値と売価の差額から生まれる。
ここで重要なのは卸値である。
メーカー希望小売価格の何%が卸値になるかで、掛けられる特典制作予算が変わるのだ。つまり、本来であるなら利益になる売価と卸値の差額から、特典費用が出てくるのである。
だから、販売数が多い店舗であれば、その分卸値を下げる事が出来る為、特典制作予算を多く掛けられる。よくよく考えてみれば、他業界でもこんな事は当たり前の図式である。
ただ、ゲーム・アニメ系の場合は、独特の問題がそれに上積みされるのだ。
それが、特典に使用する素材である。
特典に使用される素材は、強い店舗ほど優先的に選択できる。場合によっては、特典に使用するイラストを指定・指示する事も許される場合もあり、そのあたりは発売元と販売店舗との関係で決まってくる。
だから、販売本数を稼ぐことができる強い店舗ほど、予算的に余裕があり、素材も良いものが選べるという事になるわけだ。

アイディア勝負

では、そうした販売本数を稼ぐ事ができない店舗は、永遠に強い店舗に勝てないのか?
実はここに勝負所がある。
まるで予算を掛けられないテレビ東京が奇抜なアイディアで視聴率を稼ぎ他局を出し抜くように、特典とするアイテムに工夫を凝らし、与えられるイラストを超えるものを提示した時、弱い店舗はそこに光明を見出す事ができるわけである。
どの世界でもそうだが、こういうのはアイディア勝負なのである。
実際、特典というのは販売物ではないため、版権処理は発売元許可の上で製造する以上不要であり、予算が許す限りで特典を制作する事ができる。もちろん、発売元が許可しないようなイラストの使い方をしたりする事は御法度だが、そもそも売りたいと思っている店舗側が発売元が許可しないようなイラストの使い方はまずしない。
強い店舗とそうでない店舗の差は、昔から歴然とした差がある事は今も昔も変わらないが、いろいろな努力の上で、各店舗が自分達の利益の中から店舗特典を作っているという事実は知っておいても良いかも知れない。

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アイマスDLC第3弾

アイドルマスター ワンフォーオールの第3弾DLCが7月29日に配信決定となった。
…発表が些か急すぎるように思うのだが。

追加シナリオもあるよ

今回のワンフォーオール(以下OFAと略)、アイマスファンだと既に13人のプロデュースを終え、エンドレスとは言え一定の収束を見ているのではないかと思う。
今回の第3弾DLCは、そうした行き詰まりを感じている人には朗報とも言えるものかもしれない。
何しろ13人全員で挑む追加シナリオが実装されるからだ。
常夏の島『土呂光(トロピカル)島』で行われるライブを成功させるのが目的となるが、まぁそこは南国。普通に仕事だけでなく、バカンスも含めた形でシナリオが展開する。
また、この追加シナリオには楽曲「ラムネ色 青春」と新衣装「シーブルームカーテン」がセットとして含まれる。

やり込んでいる人であれば、導入さえしてしまえばすぐにでも挑戦できるハズだが、もし13人のプロデュースをまだ始めていないなら、このシナリオは始まらないので注意だ。
…ちなみにそれは私の事である orz

他、追加されたものは?

第3弾の他の内容はというと、スペシャルゲストとして876プロの「日高 愛」、「水谷絵理」、「秋月 涼」の3人ユニット「ディアリースターズ」が登場する。
かなり強力なユニットのようで、まだ序盤しか薦める事のできていない私などであれば、とても歯が立たない相手である。
ま、これは今までのスペシャルゲストの延長上にあるものなので、今まで普通にプレイを続けている人であれば、クリアが不可能という事はないだろう。どっちにしても、今までどこまで進められているか? が一つのカギになりそうである。

他、追加楽曲として「神SUMMER!!」、「七彩ボタン」、「ポジティブ!」、新曲として「待ち受けプリンス」が追加される。
また、衣装も新しいもの含めて7種追加となり、アクセサリーも12種追加となる。
金がどれだけあっても足りない…というのがアイマスの追加DLCだが、今回もいつもの例に漏れず、散財してしまうラインナップと言える。

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アイマスOFAをはじめた

THE IDOLM@STER ONE FOR ALLが5月15日に発売され、本日ようやく入手に至った。
正直、最初は買うかどうしようか悩んだのだが…。

結局購入してしまった…

THE IDOLM@STERシリーズ、私はアイマス2から始めたのだが、金のかかるゲームだという事はゲームをやり始めた当初から感じていた。
もちろん、金をかけずにソフト代金だけでプレイをする事もできる。だが、その状態でプレイし続けるのは正直相当な気合いを入れないと無理…と私的に判断した。
というのは、追加コンテンツを入手すると、見た目に明らかに華やかになり、また遊びの幅も広がり、最終的にはゲームを楽しむ要素が格段にアップするからだ。
だから、毎月…とまではいかなくても、たまにDLCを購入し、ゲーム自身をブラッシュアップする必要性を最初から受け入れていた。

アイマス2の時にそうだったのだから、多分今回のONE FOR ALL(以下OFAと略)も同じように追加コンテンツが必要なんだろうな、という感覚は掴んでいた。
だからこそ、ソフトそのものを購入するか随分と悩んだのである。
悩んだ挙げ句、結果的には限定版を購入するに至った。ま、私の周辺の人からすれば「既定路線」と言うだろうが、購入を踏み切った最大の理由は、この動画を視てしまったからである。

初っ端から、DLCで“DREAM”がある!
もうこの時点で誰も私を止められない(爆)

やっぱ金かかる orz

予想してはいたものの、いざDLCを目の前にすると、アレもコレもと欲しいものがドカドカ増えていきやがる…。バンナムの恐るべきDLC商法は相変わらず健在といったところである。
結果…いくら使ったかは伏せるが(ぉぃw)、規定のお布施をしていざプレイを開始してみた。
まず前作アイマス2から劇的に変化したのは、背景とキャラクターが完全に3Dモデリングで作られていたという事。
キャラクターは前作からモデリングだったが、背景を3D化した事で、通常のアドベンチャーパートでの奥行き表現に全く違和感がなくなった。これは喜ばしい事である。
ただ、全体的に進行速度がもっさりしているように感じるのは、PS3の性能限界だからなのだろうか?
どうも間の採り方というか、作り方というか、テンポに欠ける感じがする。

それでもゲーム自体は安定した作りである。そのアタリは流石ナムコ流といったところか。
また、今回は2nd Vision準拠の設定を組んでいるようだが、前作のアイマス2とは完全に時間軸が別モノという感じである。まぁ、竜宮小町が結成されないのだから、当たり前と言えば当たり前なのだが、ライバルのJupiterがいない事の違和感をちょっと感じる。
ま、Jupiterがいなくても強敵と言えるライバルが新実装されているため、そのアタリはゲームを進めていくウチにJupiterの存在そのものを忘れていくだろうから(爆)、問題にはならないだろう。

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アイマス新作の購入を悩む…

5月15日にTHE IDOLM@STERのPS3用ソフト『アイドルマスター ワンフォーオール』が発売になるが、今それを購入するかどうしようか悩んでいる。

悩んだ時は買ってしまえと良く言うが…

昔から、私の周辺では「欲しいと思っているものの購入を悩んだ時は買ってしまえ」という風潮がある。
…実に不経済な格言だが、実際悩むという事は欲しいという事に他ならず、迷う理由が欲以外に存在している事はなく、経済的に悩んでいるなら実際には買ってしまっても何とかなるレベルにあるという事。
だから買ってしまえ、という理論である。
もし本当に経済的に買えないなら、そもそも悩む事自体がオカシイわけで、悩むという事は買えるだけの予算の確保はできるわけである。
ところが、今回の私はちょっと事情が異なる。
経済的に何とか買えるかもしれないが、確定できないのだ。
だから二の足を踏んでいるというのが今の現状。
微妙なラインに立っているのだから、本来なら買わないというのが筋なのだろうが、どうにも諦めきれないところがあり、今煮え切らない感情が渦巻いている。

今回のアイマス新作が欲しいと思った最大の理由は、選ぶアイドルに制限がないという理由からだ。
前作では、千早、貴音、あずさ、というユニットを組みたいと思ったが、あずさは竜宮小町だから選べなかった。しかし今回は選べるのである。
そうした、実現できなかった組み合わせが今回はできるというのは、一つ大きな魅力と言える。

それでもシナリオは2nd Vision

前にも書いたが、初期アイマスの設定と今巷に溢れているアイマスの設定はかなりの部分で異なっている。これはキャラクターは同じもののその相関関係や設定が異なる別バージョンを2nd Visionとして提供しているからだ。
アニメ版はこの2nd Visionを基本としているため、今のアイマスは全てこの2nd Visionの設定でまかり通っている。
今回のワンフォーオールも2nd Vision準拠のゲームに仕上がっているが、私的にはもう3rd Visionが登場しても良い時期ではないかと思っている。
というのは、基本のアイマス以外の外伝的作品、シンデレラガールズとミリオンライブの存在が、もうかなりの規模で膨らんできたからだ。
劇場版でもミリオンライブのキャラクターがバックダンサーをやっていたり、今回のワンフォーオールでも発売後のDLCにこれらのキャラクターが関与しているようで、もう間接的な関わり合いの度合いを超してきた感がある。
外伝はあくまでも外伝…そう言う人もいるかもしれないが、かなりの部分でオリジナルのキャラクター人気を超える面も見せ始めている。こういう状況であれば、もうメインビジョンを2nd Visionに持たせ重ねるのは無理が出てくるように思えてならない。
そろそろ革新の時が来ているように思えるのだが…。

何はともあれ、ワンフォーオールの購入をどうするか、を今週末に結論を出したいと思っている。
…思っている…さて、どうするかな(-_-;)

アイマス ワンフォーオールの発売日決定

ネタ的に時間が過ぎてしまった話だが、PS3版の新アイマスタイトル「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」の発売日が決定した。
2014年5月15日と、随分と間を開けた発売日だ。

PS4ではなくPS3版

「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」はPS3版のタイトルであってPS4版ではない。
その事を念頭において考えると、既にPS4が国内で販売開始となった後にPS3版を出すという事になるわけだが、SCE的にはPS4で出して欲しかったタイトルの一つではないかと思う。

豪華仕様の初回限定版

そんな「THE IDOLM@STER ONE FOR ALL」だが、やはり通常版と初回限定版が存在する事がハッキリした。
こんなに特典いらないからもう少し安くしてくれても…
初回限定版は“765プロ 新プロデュースセット”と言われるもので、事務所バージョンの特製BOXに、スペシャルドラマCD「765プロが行く!トップアイドルのお仕事見学(仮称)」と、限定オリジナルデザイン衣装のプロダクトコード、765プロ所属アイドル営業用パンフレット、765プロカレンダー(アイドルの落書き入り)、社長の格言入りクリーナー、13種類の短冊ポスターがソフトに同梱される仕様になっている。
価格は通常版/ダウントロード版が8,208円(多分8%の消費税込み)、初回限定版が12,744円(同様)で、この特典が価格差と見合っているかどうかが一つのポイントとなる。
ま、真のアイマスファンなら限定版に特攻するのが常識かもしれないが…。

ちなみに現時点でこれら2バージョンの初回特典も発表された。
内容は「アイドルマスター シンデレラガールズ」、「アイドルマスター ミリオンライブ!」の限定アイドルを入手できるシリアルナンバーで、通常版、初回限定版に付属するという。アイドルについては後日発表される…としているが、私の予測では通常版と初回限定版で付いてくる限定アイドルが異なっているように思うのだが、考えすぎだろうか?
…いや、バンナムなら、通常版と初回限定版をダブルで買わせるためにあり得る話ではなかろうか?

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im@s新作のPV第一弾が公開

先日、劇場版の記事を書いたばかりで、しかもその時に「アイマスの記事ばかり」とか言っていたが、今回もまたアイマスの話になってしまった。
…書くネタがないってワケじゃないのだが、コレと思うネタがアイマスに偏ってしまっている。ホントは記事にしても良い他のネタもあるのだが、もう少し時間をかけないと驚きの記事にならないため、今はまだそのネタは封印。
というワケで、今回もアイマス。
それも、先日発表されたPS3版『THE IDOLM@STER ONE FOR ALL』の話。

タイトル通り、PVの第一弾が公開された。

1分34秒にわたるこのPVを見る限り、やはりというべきか、アニメ版THE IDOLM@STERを随分と意識しているように思える。
新しい曲、新しい衣装、新しいアクセサリーと、その全てがリニューアルされているらしきコメントが埋め込まれているが、このPVではそれらを使って、どのようなプロデュースが可能になるのかまではわからない。
ただ、一つこの動画から読み取れると言える事は、竜宮小町のメンバー(伊織、亜美、あずさ)が使えないという縛りがない状態で、ステージに出せるようにはなるようだ。
また、進行するストーリーは、キャッチから読み取るに一人ひとりの物語になるように思える。ま、複数のキャラクターを絡めた複雑なストーリーは見応えはあっても作る側の負担も大きいわけで、そのあたりは、辻褄の合う形にさえしてくれれば、大きな文句が出る事はあるまい。

実際、まだ発表されたばかりでどのようなシステムになるのかもわからないし、今はまだ予測や希望的観測としてしか言えないのだが、個人的には13人フル出場させられるような形にして欲しいと思っている。
今の時代、リアルなステージではアイドルが48人とかそれ以上が並んでるわけで(爆)、最大100人くらいアイドルが並んでいても珍しい時代ではなくなっている。であるなら、せめて13人くらいは並べようよ…と言いたくもなる。
ビジュアル面としては、そうした多人数をステージに配する希望するワケだが、ストーリーとしては前述の一人ひとりはいいとして、ホントならメインキャラクターと他キャラクターの親密度などが絡んでストーリーが変化するようなスタイルになっている事を希望したい。
ま、PS3版で無理でも、PS4版ではそういう新作をぜひとも期待したいところである。

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劇場版アイマスにグリマスの7人が参加

ネタがアイマスしかないような感じに受け止められたら、それはそれで困るのだが…時期的に重なるのも仕方が無いのかもしれない。
年末にかけて新作ゲーム、来年初めに劇場版と、ネタが目白押しなのだから…。

ま、そんなワケで今日は劇場版の話。
劇場版『THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!』の新情報が公開され、新ビジュアル、劇場版次回予告映像、豪華版チケット第3弾、主題歌&エンディングテーマが判明した。
imas_movie
新ビジュアルはこんな感じ。ああ、いつもどおりの13人+αだな…と思っていたら、劇場版次回予告映像に妙な言い回しが…。

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