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Category: 車/車輌関連

車を買い替える事にした

母の介護を続けていくと、やはりどうしても必要になる事がわかった。

考え方を変えてみた

私が現在自家用車として乗っているN BOX(JF2)だが、今年の車検でついに13年目を迎える事になり、税金などが割り増しになる。
そうした事情もあって、数年前から車の乗り換えを検討していたのだが、走行距離がまだ7万kmにも達していない事や、そもそも介護生活をしている事から資金的に余裕がない事から、未だ乗り換える事なく過ごしていた。
だが、いよいよもって13年目の車検を迎えるにあたり、ちょっと考え方を変えてみる事にした。
というのも、母の通院に介護タクシーを頼んでいるのだが、その費用負担が月額7,000円を超える時が往々にしてあるからだ。
1回頼むと3,600円程度かかり、2回頼むと7,200円になる。母は内科と泌尿器科、整形外科に罹っているが、それらが常に同じ日に受診できるとは限らず、合わせられる日はなるべく合わせていても、結果月に2回は病院に行くという月が多いのである。
ともすれば、毎月7,000円を往復1km未満の介護タクシーに支払っている事を考えるとその費用を車のローンに充てていると考えれば、他の支出を切り詰めて車の買い換えができるのではないか? と考えたのである。
しかも、福祉車を手にする事で他にもメリットがあると思えば、この選択肢は実に有用ではないかと思えたのである。
理想の介護が出来ればいいが、問題は予算だ

福祉車の必要性

実は、コロナ騒ぎがある前であれば、こんなにも福祉車を必要とは思わなかったかもしれない。
というのは、最近の病院に罹る際、発熱していると通常の入口から診察を受けに入ることができない仕組みになった為だ。
今は「発熱外来」といって、コロナやインフルエンザなどに感染していないかを検査してからでないと、発熱した病人は病院で受け付けてくれなくなった。
そしてこの「発熱外来」は、常に車の中で待機し、検査そのものは車の中で受け、結果が出るまでは車の中で待ち続けるか、一度自宅に戻るしかないのである。
なので、過去に介護タクシーを依頼し、この車内で待機する、という事ができず、私の母は車をその場で降り、外で検査待ちをした事がある。夏の炎天下に発熱した母が外で待機…まさに常軌を逸する話である。
これがもし、自宅の福祉車だったなら、母は車の中で待機する事が出来たはずだし、何かと便利に使えたに違いない…そう思うと、これからの通院はもう福祉車なしは考えられないのではないかと思える。
だって…体の不調で病院に行くときってのは、大凡発熱しているもの、だからだ。
要するに、これから先は突発的に病院に行くときはかならず車内待機がある、と考えるべきで、その準備のためには福祉車が必須になる。
なら…もう導入する前提で考えるしかないじゃない。

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車の6ヶ月点検

ディーラーより連絡があったので行ってきた。

点検パック

今の車に乗ってもう10年以上経過したが、結局乗り換える事なく未だに乗り続けている。
走行距離もまだ6万kmをちょっと超えた程度なので、買い替える必要が無いというのもあるが、予算が全くない、というのも理由である。
その事は、過去、当Blogでも記事にしてきた事だが、本当なら母親の介護の為に、福祉車両への買い替えをしたいと思っている。最近は軽四のハイトール車には福祉車両のオプションがあるので、そういった車への乗り換えをしたいところなのだが、どうしても今の生活の中から支出する事が難しいと判断したのである。
…NISAにつみたてしているのに何言ってるんだ? と思われるかもしれないが、もし現時点で車を所有していないのであればNISAのつみたてどころではないのだが、とりあえず今は車を持っているので、あくまでも優先順位の問題でNISAを選択したにすぎない。何と言ってもNISAは10年以降先の自分への先行投資なので、これをやらないと自分のこの先の生活に困窮する事になる。取捨選択するしかない以上、その予算の振り分けで車を諦めたに過ぎない。
で、現在乗っている車は、せめて問題なく乗り続けるしかないという事で、とにかく定期点検は怠らずにやっていこうと、HONDAの点検パック「まかせチャオ」を頼んでいる。
とにかく点検さえこまめにやっていれば、長期に乗っていてもトラブルは避けられるだろうという考えである。
点検パックなので、次回の車検までは先行して費用を払う事になるが、間違いなく点検が行われるので、忘れずにできるというメリットもある。
というわけで、本日は朝から点検のため、ディーラーに出向いた。

ホントは不要なのだろうが…

ディーラーに到着後、担当者が点検の内容の説明を始めた。
基本的な点検内容にプラスして、今回交換した方が良いだろうパーツがあるかの説明を受けた。
特にエンジン添加剤は5万kmを超えたエンジンなのでオススメと言われた。これは正直、必要かどうかを考えれば不要かもしれない。いや、ほとんどの人は不要と言うかもしれない。いくら2万kmまで効果が持続するという添加剤だとしても、そもそも添加剤を入れたからといって、効果がどうかといわれて保証できるものなど何もない。
だが…劇的に高いものでもないので、車を買い替えられない事を加味して頼むことにした。
…ディーラーからしてみれば、イイお客さんかもしれないが。
他にもワイパーブレードなどの交換も必要あれば交換してくれ、と頼んだ。本当は自分で購入して交換する方がずっと安いという事は知っている。だが、点検パックを頼んでいる以上、そこで全部やってもらう方が良いだろうと考えた。
定期点検は忘れずにね
ここ最近、こういうメンテナンスを自分でやった、という記憶がない。
ま、介護に忙しいのでこれも致し方なし、という所かもしれない。

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今年のタイヤ交換

今年は暖冬という事らしいが、朝晩の冷え込みはハンパない。

スタッドレスタイヤ交換

今年もいよいよ冬の時期がやってきた。
車に乗るものとしては、そろそろタイヤ交換の時期である。
スタッドレスタイヤへの交換は、自分でやってもよいのだが、最近は何かと時間もなく、手間も避けたいという事から、業者に頼むことが増えている。
今年も何だかんだとディーラーに依頼をしようと11月下旬に電話してみた。
時期が時期だけに、12月の中頃でないと土日に交換という訳にはいかないかな、と思っていたら、その週末に空きがあるという事で、本日タイヤ交換する事にした。
スタッドレスタイヤそのものは、正直今年の冬には買い替えが必要かもしれないと思っていたのだが、前回タイヤ交換をする時にも特に何も言われなかったので、今年もイケるのかな、と思いつつ、今のタイヤを持ってディーラーに行ったのだが、何も言われずにそのまま交換となった。
…多分来年には買い替えってことなんだろうな。
とりあえず、ものの15分ほどで交換が終わり、実にあっけないと思ったが、周囲を見渡すとやはりこの時期だけにタイヤ交換の人でいっぱいだった。
今年のタイヤ交換
交換後、タイヤをじっくりと見てみたのだが…表面を見る限り、確かにまだ大丈夫そうだった。

タイヤ交換の時期

スタッドレスタイヤの交換は、二つの条件のどちらかが揃わなくなったときだと思っている。
一つは溝が亡くなった時、もう一つは柔らかさが足りなくなったときである。
溝がなくなった時に買い替えというのは、理解が早いと思う。単純にスベリ度目の利きが悪くなるからだ。
だが、柔らかさが足りなくなったとき、というのは、タイヤを販売する人たちから言われることはあっても、あまり意味として話を聞く事はないのではないかと思う。
タイヤが滑るというのは、雪や氷が溶け、水が道路とタイヤの間にできることでタイヤと道路の摩擦が弱くなって滑るのだが、この条件が揃うのは前述の溝がなくなった時と、雪などをタイヤが掴めなくなったときである。
水の膜が逃げる場所は、タイヤの溝であり、雪や氷との間の摩擦を強くするのがタイヤの柔らかさ、と考えればいい。
これらが失われることでスタッドレスタイヤの効きが悪くなる。だからスタッドレスタイヤは走行距離にもよるが5年程度で買い替えないと、効きが悪くなる。いや、正確にいえば5年でも長いくらいである。
タイヤを柔らかくすればするほど減りが早くなるし、それを長持ちさせようと硬くすれば効きが悪くなる。スタッドレスタイヤはそのバランスの中にあると言っていい。
私はこのバランスを取るために、一定のサイクルを課している。

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二輪車車両区分見直し

125cc以下は全て原付という扱いにするとどうなるのか?

原付免許で125ccまで?

現在、排気量50cc以下の二輪車は道交法で「原動機付自転車」と定められている。
ところが、今これを警察庁で排気量125cc以下の二輪車についても一定の条件の下に原動機付自転車に分類してはどうか? と検討が始まっている。
なぜこのような検討が始まったのか?
実はこれには、大気汚染の問題が大きく関係している。
原油由来の石油類を燃焼して稼働する原動機、つまりエンジンを稼働させると、排気ガスというものが出る。これには有害な物質が含まれているのだが、それを排気浄化装置、触媒が内包されたマフラーを通す事で浄化するのだが、この浄化作用が働くには排ガスそのものの温度を上げ、触媒に一定の熱を加える必要がある。
ところが、50ccというような排気量が小さい原動機だと、触媒が暖まるまでに時間がかかりすぎ、昨今厳しくなった排ガス規制の規制基準を満たせない状況になってしまった。
各バイクメーカーが最近50ccの原付バイクの発売を辞めてしまった理由がここにあり、排気量が125ccならば、浄化装置の温度上昇にかかる時間を50ccの3分の1程度に抑えられ、規制基準をクリアする事が可能になる事から、原付という区分の見直しをする事で、新たな技術開発に繋げられると日本自動車工業会や全国オートバイ協同組合連合などの業界団体が動いたわけである。
原付一種が絶滅する…
原付免許を取得しても、乗れるバイクが見つからないという事が起き得ると、免許の意味がないし、昨今はバイクも電動化が進んでいく背景もあるので、それらを含めて新たな区分と見直す方が、産業としても良いだろう、という事である。

気になるその中身

問題は、125ccまでを原付とした時、その原付に課せられていた規制がどうなるのか、また125ccまでの原付二種が許されていた道交法ルールが、今後も活かされるのか? といったところである。
50ccまでの原付は、「法定速度が時速30km」や「2人乗り禁止」、交差点によっては「2段階右折」などの決まりがある。
ところが、51cc~125ccの原付二種には、これらの規制がなく、いわゆる小型自動二輪扱いで走る事ができる。
これらは、あくまでも最高出力の規制を考えない場合の話で、排気量が125ccであっても最高出力を4kw以下に制限すると、排気量50cc程度の速度性能になると言われていて、今回区分検討が進められているのは、この最高出力4kw以下の125cc以下の原付の事である事に注意したい。
要するに、最高出力制限がなければ、従来と同じというわけである。
なので今回の件を正しく考えると、以下のような事を検討しているという事になる。
2025年11月から運用される新しい排ガス規制の基準をクリアするため、道交法における「原動機付自転車」に排気量125cc以下・最高出力4kw以下の二輪車を加える、という事を検討している。
つまりはそういう事である。

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三代目N Box、発表

いよいよ三代目が登場。買い替えたい気持ちはあるが…。

まだまだ謎が残るものの

N Boxの三代目がいよいよ発表された。
今年の秋に登場するとしている三代目のデザインコンセプトのみ、今の段階で発表されたわけだが、私としては結構待ち望んでいたところもある。
というのも、別に乗り換えるというわけではないのだが、もしどうせ乗り換えるなら、そろそろ来るであろうモデルチェンジを待ってから、と考えていたからだ。
気になるデザインの事もある。
私は正直言うと二代目のデザインがあまり好きではなかったところがある。二代目ならCustomよりノーマルのN Boxの方がデザインは良いと思っていた。
では三代目はどうか?
三代目はノーマルもCUSTOM(アルファベットが全て大文字になった)も、可もなく不可もなくといったところかな、と今のところは思っている。
人によって好みが違うものを作るのは難しいただ、ノーマルのデザインはどこかデリカミニに対応しているような雰囲気を感じる。特にライト部を目のように見せているところが、そのイメージを強く感じさせる。
今回は価格もパワートレーンもまだ非公開のままで、ホントにデザインしか発表していないのだが、まぁ恐らくはそんなに大きく変わらないのではないかと思っている。ただEVに剥けて舵取りをしているHONDAなので、ひょっとしたら…という思いもある。
そのあたりは、次の発表を待たねばならないが、N BoxはHONDAの売れ筋だけに、期待していてよいのではないかと思う。

メーターは7インチTFT

今回のN Boxのインテリアで一番大きなポイントは、メーター類が個別のものではなくなり、7インチTFT液晶で全てが表現されている、というところではないかと思う。
しかも二代目のようにハンドル上から見るタイプではなく、ハンドルの内側から覗く形で見るものになった事で、フロントトレイがよりスッキリとしたデザインへと変わった。
助手席前のインパネ上面はフラットなデザインへと変わり、モノを置くにはとても便利なスペースになった。
グローブボックスは前モデルよりもさらに大容量化したとの事でとても大きなものとなり、スライドドアにはサンシェードが装備されるようになった。このサンシェードだが、アクセサリーの大型ルーフコンソールにも内蔵されるようになり、より便利になった。
あらゆる所に手が入れられ、価格が高騰してそうな雰囲気を感じなくもないが、これで従来価格と据え置きだったとしたら、さらに訴求力を増す事は間違いないだろう。

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変わる車検

まだ車検ステッカーが仮のままで正規のものがついていない。

貼付位置はどうなる?

先日終わった車検だが、実を言うとまだ仮状態と言える形で戻ってきている。
というのは、車検ステッカーがまだ仮のものが貼り付けられていて、正規の車検ステッカーが手元に届いていないのである。
別に驚くことではない。毎回、この形で納車され、後日車検ステッカーが郵送されてくるのだが、今回の車検はちょっと事情が異なる。
それは、車検が通った証である車検ステッカーの貼付位置が、この7月3非から変更になったからだ。
国土交通省の所管法令である道路交通法が改正となり、車検ステッカーを貼る位置が「前方から見えやすい位置」というだけでなく「運転者が車検ステッカーに表示している車検証の有効期限を確認できる位置に貼り付ける」必要が出てきたワケである。
これで違法として捕まったらシャレにならない…
「前方かつ運転者席から見えやすい位置」という言い方になっているのだが゜、運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置、という場所に変更となるようだ。

これ、右ハンドル車と左ハンドル車で貼られる位置が違う、という事になるのだが、その解釈で良いのだろうか?
調べて見ると、やはり左ハンドル車は左上が指定されているようだ。
以前よりは貼りやすくはなるのかもしれないが、位置が固定されないというのは変な誤解を与えてしまわないか、不安を感じる部分ではある。

車検証の電子化

今回の車検ステッカーだけでなく、車にまつわるモノがここ最近でいろいろと変更になっている。
たとえば、車検証の電子化なんてのもその一つである。
普通車では2023年1月からは、既に紙の車検証発行からICタグ付きの車検証に変更になっている。大きさきA6サイズ相当のもので、ICカードリーダーなどで読み取る事ができる。
これを電子化する事で車関係の手続きやゼイン、手数料等の納付をオンライン化する目的があるのだが、2023年1月から行われたのは、各都道府県の陸運局が管轄になる普通車以上の車であり、まだ各市区町村管轄の軽自動車はそこには含まれていなかった。
だが、軽自動車も令和6年1月から、この電子車検証の交付が始まるとされている。
管轄が異なる事から、その仕組みからして統一されていない状況が、ここに来てようやく一つの統合を見る事になる…というと大げさだが、電子化に合わせてより利便性の高いものへと変化していく事は重要と思う。

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5回目の車検、終わる

昨日、急にディーラーから連絡があり、前倒しで車検が終わった。

最終的な費用

先週の金曜日の夕方、ディーラーに出向いて車を車検に出したのだが、先日の前見積では10万円を超える価格が提示されていた。
安全に関わる、オプションを依頼したからでもあるのだが、流石に5回目の車検ともなれば交換部品やメンテナンスしなければならないパーツが存在するハズなので、価格は割り増しになる…そう覚悟を決めた。また、その際の予定では、7月20日まで日数がかかると言われていたのだが、今日、突然にディーラーから電話がかかり、作業が完了した旨の連絡を受けた。
作業が完了したという事で、もう受取できるのか、と確認したところ、車検のシールを後から郵送する事で、受取りは本日可能、という話を貰った。
そうなると即座に戻した方がよいだろう、という事で、ディーラーに急遽出向き、納車してもらったのだが、その際の精算でちょっと驚く事となった。
最終的な費用としてかかったのは、85,000円程度だったという事である。
追加要素を外せばもっと安くなったと後から気づいた…前見積よりも2万円近く安くなっていて、いろいろ説明を聞くと、手を入れなければ鳴らないパーツの中で、ブレーキディスクの研磨は不要になり、他パーツも交換の必要が無く、清掃だけで済んだ、なんてものがいくつか出てきて、最終的に85,000円程度に収まったのだという。
ま、走行距離が58,000km程度なので、摩耗するはずのパーツ類が摩耗していなかった、等の原因が積み重なった結果だという事のようである。
何にせよ、安く済んだのでそれはそれで良かったのだが、逆を言えばその先にはいつかは交換しなければならない、という事。
それは今後の課題として受け入れるしかないだろう。
ただ…実は4回目の車検にかかった費用は37,880円だった事を当Blogで書いている。

そう考えると、車検も5回目以降となれば、非効率と言わざるを得ないのかも知れない。

N Boxが売れるワケ

で、代車だった日産のOTTIから、N Boxに戻ったのだが、そこで車の剛性感の圧倒的な違いを感じることになった。
なんというか…重みが違うというか、がっしりしているというか。
とにかくN BoxはOTTIと比較して振動も少なければいろいろなパーツの遊びもしなやかだったりと、体が感じる印象がまるで違うのである。
ま、これはOTTIに初めて乗った時にも感じた事だが、これだけしっかり作ってあれば、普通車並のカッチリ感ではないかと感じる。
もっとも、N Boxも軽自動車なので、普通車とガチで比較すれば安っぽさはどこかに出てくるとは思うが、今の時点での比較でN Boxが圧倒的高級感を感じるというのは、おそらく私だけの感覚ではないだろう。
これだけの作りをしているので、N Boxはハイトールワゴンの軽自動車の中では比較的価格の高い車ではあるが、それでも販売台数が1位となっている理由はまさにココにあるのではないかと感じる。
N WGNはN Boxよりも車格が一つ落ちる、という話をディーラーの人に聞いたことがあるが、おそらく同じ作りをしていると思われるので、NシリーズはどれもHONDAとしてはコストのキツイ車なのではないかと思う。

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5回目の車検

新車で乗りはじめて5回目の車検を迎える事になった。

走行距離は短くとも

車検の時期が近づいてきた。
8月初旬までに受ける必要があり、その1ヶ月前からディーラーなどでは受け付けるのだが、7月の頭の方に電話で連絡が来ていたため、7月14日に車を入れて、15日から車検作業に入るという予定を組んで貰っていた。
今回で5回目の車検となるのだが、5回目という事はこの車を購入して11年が経過する、という事を意味する。
正直、今まで乗ってきた車で10年を超えて乗っている車というのは初めての事である。
通常は車の売価を気にして7年くらいで下取りに出して新しい車と入れ替えるというサイクルを採っていたのだが、今回は走行距離が伸び悩んでいる事から、10年を経過してもまだ同じ車に乗り続けている。
というその走行距離だが、11年経過で6万kmを超えていない。58,300kmほどしか走っていないのである。単純計算だが、年間5,300kmほどしか走っていない事になる。
ま、介護生活になってしまうと、ホントに出かけるという事がまずなくなるので、通勤と買い物にしか使わなくなる。だから年間5,300kmと言われても、逆にそんなに乗っていたのか、とすら思えてくる。
というわけで、今乗っている車は私が乗ってきた今までの車よりも長い時間乗っている。
だから5回目の車検という、今まで経験した事のない領域の点検を受ける事となった。
ディーラーに車を納めに出向いた際、車検の内容についての説明をいろいろと受けた。
もともと点検パックに入っているので、基本的な点検に関しては料金は支払済みなのだが、追加で発生する内容などについては、それに加算されて車検を受ける事になる。
そうすると、お薦めの点検が次から次へと出てくる。
まぁ、11年も経過する車だから、改めて手を入れてやるべき事が多いのだろうと思うが、それらを全部組み込んで車検を受けると、点検パックに予め入っていても、金額はかなり高めになってしまう。安全を考えると、ある程度は避けられないのかもしれない。

車検の総額

で…車検の内容説明を聞き、追加で行う作業を決めるわけだが、結局安全に関わる部分の作業はそのまま残し、エンジンの出力強化などの項目は除外する事にした。
距離的にもうそんなに遠くに出かけるという事もないし、日常生活で使えるレベルで問題が無いが、安全という部分に関しては疎かにしたくなかったので、結局は初期段階の見積で10万円程度になった。
…嘘でしょ? と思ったが、今回はディスクブレーキの研磨やパッド交換、それにボディ下周りの再塗装なども入っているので、前回の車検よりも3万円近く高くなっても仕方が無いと言えた。
5回目の車検
とにかく、距離は乗っていなくても時間は経過しているというのが今の車なので、交換が必要な部品がどれだけ出てきても不思議ではない、と考えると、これはもう仕方が無い、としか言えない。
担当者の話だと、実際に状況を確認して、清掃のみで交換不要なものが出てくる可能性もあるので、価格は変わる可能性はある、とのことだったので、Maxで10万円ちょっとと考えておけば良いだろう、とのことだった。
…うーん、安くなれば良いのだが。

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冬タイヤへ交換

良くない天気の中、冬タイヤへ交換する。

今年は準備が早かった

毎年、車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換するのは12月に入ってから、というのが通例なってきている。
しかし、今年は正直言って天気の様子が全く読めない事から、少し早めに動く事にした。
毎年、11月末頃にタイヤ交換をディーラーやスタンドに依頼するよう電話をし始めるのだが、その時にはもう予約は一杯で、お願いできるとしても12月中旬になってしまう事が多々あった。
こうなると、自分で交換するという選択肢も視野に入れたりもするのだが、今年は前述したように天候が全く読めないので、いつごろに雪が降る可能性があるのかが見えない。
そこで毎年より少し早めに行動を起こした結果、本日にタイヤ交換できるという話をディーラーから戴いた。
という事で、本日タイヤを交換してきた。
溝はまだ大丈夫なようだ画像は交換後のタイヤ。まだ使えそうな雰囲気ではある。

タイヤ、まだ使える?

私はスタッドレスタイヤを5年毎に買い替えている。
この期間が短いのか長いのかはよくわからないが、スタッドレスタイヤはゴムが硬化してしまっては効果が出ないので、本来なら3年毎ぐらいに買い替えるのが良い、という話も聞く。
走行距離から考えると、スタッドレスタイヤは明らかに短い。何しろ、冬の4ヶ月間しか走らないワケで、その5年分つまり合計で20ヶ月分(5年で交換する場合)の距離を対象にしているからだ。
だが、そのタイヤの減り方とゴムの硬化の度合いで、大凡5年に一度交換というサイクルを想定しているワケだが、近年は特に走行距離も短く、交換タイミングがいつもと同じでよいのかが気になるところ。
今回は昨年の続きで現状タイヤを使用する事になるが、もし交換タイミングが近い場合、ディーラー側から新タイヤの案内の話をされるだろう。
というわけで、スタッドレスタイヤ4本を車に積み、ディーラーへ足を運んだ。

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車の更新をあきらめた

毎月の出費が思った以上に多かった…。

10年以上乗り続ける事に

地方に住んでいると、自動車というのは生活していく上でほぼ必須と言えるアイテムである。
今、ウチでは10年目に突入したN-BOXに乗っているが、下取りの観点からそろそろ乗り換えかもしれない、という事を考えていた。当Blogでもその事を記事に取り上げ、今、母親が介護の上で車椅子を使用する観点から、N-BOXの福祉車両に乗り換える方向で検討を進めていたのだが、毎月の支払いを懸念して、現状の把握を行い、そこで車の乗り換えが可能かどうかを判断すべく、調査を進めていた。
その結果、現在の収支と支出のバランスは実に微妙なラインで推移していて、ここに車のローンが乗っかる事は非常に危険、という判断をせざるを得ない結果が出た。
車を乗り換えないとなると、今後の維持費も現状より高くなる事になるが、それを考慮しても今はローンで毎月の支出を増やすべきでない、という結論にならざるを得ない。それほどまでに介護にかかる費用が高いのである。
思った以上にかかる費用
毎月の収支に対して支出がギリギリのラインと言ったが、実は微妙に下回ってしまっている傾向も見られる。必ずしも下回るとは言えないが、下回る事もある時があるので、これらは全て勤務先からの賞与で賄うしかない。救いようがあるのは、この賞与のおかげで、年間を通してマイナスにはなっていない、という事であり、結果からみればマイナスではないかもしれないが、確実に期待できない賞与でマイナスを補っているという現状は、その厳しさを改めて痛感するものである。

それでも残せるものは残している

ただ、前述したように、賞与で補っている分も極端に多いわけではないので、それらが貯蓄に回ると年間を通してであれば収支はプラスになっている。
なのでそこで普段買わないものを買ったり、今後に備えるという事が全くできないというわけではない。
先日もAmazon.co.jpから、Echoを購入したり、スマートリモコンであるNature Remoを購入したりしているので、それなりの買い物はできている。
こういう突発的に購入するものを見直し、もっと切り詰める事に重点を置けば、賞与で補っている分すらなんとかできるかもしれない。ただ…そうなると私自身、精神的に追い詰めてしまい、生きている意味を問いただすようになってしまうかもしれないので、あまりにも厳しい締め付けは現時点ですべきではないと考えている。
結果的に生きていけるかどうか、という瀬戸際になればまた変わるかも知れないが、現状では月々でマイナス、年間でプラスという結果で、生きていく事になる。
この残している分で、更新しなければならない機器や設備を切り盛りする必要があるわけで、メインPCもそのウチの一つに数えることになる。

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今一度、福祉車両を考える

やはり車の買い換え時期だけに、この選択肢を外す事はできない。

助成金がなくても

今、乗っているN BOXを購入したのは、2012年6月。購入契約を6月に行い、実際の納車は8月だった。
つまり、今年の8月がくると10年が経過するわけで、私が今まで乗ってきた車の中では最長記録という事になる。
別に10年以上乗ってもよいのだが、下取りに出す事などを考えると、この辺りで乗り換えないと、価格的にもったいない事になるのが見えている。
今の時代、10年乗っても車の下取り価格は30万円を超えてくるのだが、これが次の車検を受けた後だと、そこから下取り価格は急激に下落する。
最終的な支払い額を何とか抑える為には、今の時期がギリギリというタイミングのようで、先日のディーラー営業はその事を考えて乗り換えを提案してきた。
その際、市町村から助成金が出るという話もあり、20万円ほど補助を受けられるという話だったが、結果からいうとこれは身体障害者手帳の受給を受けた人の制度で、私の家族のような介護保険手帳のみの受給では補助を受けられない事が判明した。
この補助がない、という事を考えると、さらに支払い額が厳しい話にもなるのだが、今度はターボの設定を外したスロープ仕様を想定してみたところ、最終的な価格は実際はそんなに代わらないのではないか、という気がしてきた。
N-BOXにはCUSTOMというグレードが存在し、そちらにするとエクステリアやインテリアが少し派手になって豪華仕様になるのだが、正直、そのあたりはもう求めるところではなく、エンジン性能と動力性能、操作性、機能性などが求めるレベルであれば、CUSTOMである必要は無いかな、と思っている。ただ、前述したようにターボを外しても、結果的にスライドドアなどの機能を追加したりすると、ターボ設定車の機能や価格とあまり代わらないようなので、それならばノーマルN-BOXの4WDターボという設定であれば、価格的にも変わらず、納車時期も少し早まるかもしれない。納車時期は確認しないとわからないが。
現状を考えての解決策の一つ結局、自分が時期的に乗り換える必要がある事で、助成金がなくてもこの話にはどこかで乗らなければならない可能性が高い、という事である。

そうはいっても…

ただ、だからといってこの選択肢しかないかというとそうでもない。
福祉車両を扱っている中古車販売店というのも存在していて、そういったところから中古車を探してきて乗り換える、という手もある。
実際、福祉車両の軽自動車というのもいろいろ種類があるので、探せば価格的に相談できるレベルのものが見つかるかも知れない。
ただ、福祉車両はやはり弾数が少ないのも事実で、条件が合わない事も多々考えられる。新車だと自分に合わせて考えることができるが、中古車は元々のベースが既に決まってしまっているので、そういったところまで考えると最適解にはなかなかたどり着けない。
ただ、価格的には当然だが新車よりは安いので、その部分ではトレードオフになるのだが、相対的に今、中古車も高い状況にあり、年式が相当古くないと安くならない。
ここで年式を古くしてしまうと、また買い替えの問題が発生してしまうので、それでは意味がない。
最近の半導体不足による自動車業界の納車期日の延びという問題は、こうした中古車市場にも影響を与えているようで、より新車との区別が付けにくいようである。
…うーん、考えれば考えるほど、答えが出にくい話である。

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福祉自動車へ切替え?

法定12ヶ月点検でディーラーに訪れた結果の話。

点検パックで12ヶ月点検

今日、HONDAの点検パック「まかせチャオ」を利用した法定12ヶ月点検に行ってきた。
7~8月にほぼ毎年法定12ヶ月点検を受けているが、これは毎回「まかせチャオ」に点検が含まれている為。
実際問題でいうと、一応法定で定められている点検なのだが罰則がない法律なので、実施していない人も多いという。
ま、私は今の車に乗った時から、6ヶ月点検と12ヶ月点検は点検パックに含まれていた関係で、常に受けている。なので今回もその流れで点検を受けてきた、という事である。
6ヶ月点検の時は大体60分で作業が終わるのだが、12ヶ月点検は90分必要という話だが、結論からいうと今回は120分もかかった。時間がかかった最大の理由は、異音を発する時がある、なんて事を私が言ったからで、その異音を再現するのに時間がかかった為である。
この異音、実は今の車を購入して2年後くらいから時々発生していて、ステアリングを切っている切っていないに拘わらず、10~20kmくらいの低速で走っている時に、ステアリングの奥の方から「ググググッ」と音が聞こえてくるという問題である。
以前の点検の時にもその話をしたのだが、結局再現できなかったため、今まで放置していたのだが、今回改めて話を出したところ、何とか再現しようと試行錯誤。結果、再現は出来ずに時間だけが経過した為、120分も時間がかかってしまった。
私が普段乗っている時だって、発生するのは時々だし、遭遇率も低い。だから見つからないとなっても仕方のない話なので、解決できなくても不都合もないので、今回もとりあえずスルー、という事にした。
だが、この120分の待ち時間は、ある意味有意義でありつつも、考えさせられる時間となった。

そろそろ乗り換えの時期

私の車はこれで10年経過した事になる。
もちろん、もっと乗る事もできるので、このまま継続するという手もあるが、車は資産としての価値は当然時間が経てば経つほど低くなり、10年経過の下取り価格と、11年経過の下取り価格は、それこそ雲泥の差になるという。価格にして半額ぐらいになってしまうのだ。
なので乗り換えるなら今ですよ、というのがディーラーの営業の話である。
まぁ、営業トークだな、とも思うが、車は生活必需品であり、その下取り価格が有利になるかならないかの話でもあるので、いい加減な気分で聞く話とも思えず、待ち時間の間にいろいろと考えた。
実は、以前に今のN-BOXからN-WGNへの車種切替えを考えた事があった。
理由は母親の車への乗降において、座面を低くする為である。N-BOXよりN-WGNの方が若干座面が低く設定されていて、足腰の負担の関係から座面は低すぎても駄目だし、高すぎても駄目、と考えた時、N-WGNの座面の高さが丁度良かったのである。
だが、これを検討していた時は、まだ母親が歩けていた時の話。今は残念ながら車椅子になってしまったので、このプランはもう立ち消えとするしかない。
と、母親の車椅子の話を考えた時、普通車に乗り換えるのではなく、車椅子の乗り降りができる福祉自動車への転換はどうか? と考えたのである。
N-BOXに福祉車両の設定があったのは知っている。だが、私は勘違いしていたようで、その福祉車両は初期型N-BOXの時代だけで、その後のモデルチェンジ後は設定がなくなったと思っていた。
その話をディーラーの営業の人に伝えると、いや、ありますよ、と。
現状を考えての解決策の一つ何と、名称が福祉車両というものから、スロープ型、という名称となって、ちゃんと設定が残っていたのである。…いや、単に私がちゃんと調べていなかっただけなのかも知れないが。

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