(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

そういえばN BOXにシフトポジションランプを付けねば…

 N BOXを昨年の8月に購入してから既に8ヶ月。
 購入して間もない頃、シフトポジションのランプが標準で付いていない事に気づき、ネットで購入したLED基板が、未だに使われずに私の手元にある。
 取り付けねばと思いつつ、未だに放置しているのは、単に私が怠けているだけなのだが、知人が今年に入って納車したN BOX+に既にシフトポジションランプを取り付けたという事実を最近知った。
 やるな…と思ったと同時に、私、やらないな…と自分のダメさを再確認 orz
 そろそろ付けねば、と思うと同時に、どうして私はそれをしないのか? という事を考えてみた(要するにまだ取り付けてない…)。

 電子工作というものに全く疎いくせに、雑誌付録のアンプ基板に手を出して、それを改造する為のコンデンサ類まで買いそろえ、その道具であるハンダごてなど一式揃えたにもかかわらず、何もやらないというのは、やはり私自身が確たる知識なしに行動を起こせないチキンだという事が最大の理由なのだろうと思う。
 何事も経験。やらねばわからない事も多いと頭で分かっていても、分からない事になかなか手を付けられないという事実が、この行動の遅さを引き起こしている。
 実にダメな感じである。

 さらにそれを後押ししているのは、部品を揃えるという部分においても顕著に表れている。電気や電子の知識がほとんどない、という事を理由にしているのだが、その知識がない事は事実であり、今回のN BOXのシフトポジションランプも、何という名称の部品を追加購入しないといけないのかが分かっていない。
 この辺り、真剣に憶えたいと思っているし、自分の中で行き着けの店とかできると、その辺りの行動にも拍車がかかるのかもしれない。

 とりあえず知人にその辺りの話を聞いて、まずは自分でアクションを起こすべきかと思っている。今更何を…と思うかもしれいなが、まぁ、そう考え始めた時が一番アクションを起こしやすい時期なワケで、できればゴールデンウィーク中には何とかモノにしたいかな、という感じで今は考えている。
 他人に迷惑をかけている事ではないから、そこら辺はテキトーに気軽に考えた。ま、私に頼られる知人からすれば迷惑千万な話かもしれないが。


 ちなみに、このN BOXに取り付けるエムアール企画という所が販売しているシフトポジションランプLEDは、ネットでも言われているがそのまま取り付けるとかなり眩しい。光が強すぎるのである。

Yahoo!ショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/mr-store/vb-40.html

 ネットでいろいろ調べると、このLEDを装着する際に、N BOXのコンソールから採る電源の間に、1000Ω1/4ワットの抵抗を入れて減光すると良いそうである。
 また、コンソールからの給電位置は、配線の割り込みを行う為にエレクトロタップを使用するようだが、この辺りはエレクトロタップ必須というよりは、エレクトロタップを使った方が楽だという事らしい。
 根性が入っている人は、配線をぶち切ってギボシ端子を入れて、そこから割り込み配線を繋いで接続する人もいるようだ。ま、普通にエレクトロタップを使う方が楽だとは思うが。

 で、私が気にしているのは、この“1000Ω1/4ワットの抵抗”をどう入れるか? という部分である。そもそも抵抗と聞くと、私は基本的にこういう形の抵抗しかしらない。

 固定抵抗器の方が私はよく知っている部品になるのだが、KSRのポジションランプの時にこのBlogで知り合ったひろさんに可変抵抗器なるものがある事を教えてもらった。
 今回のN BOXでも可変抵抗器にしてやれば調光できるかもしれない…と思ったのだが、そもそもポジションランプごときに調光が必要かというとそうでもないため、固定抵抗器で十分なのだが、この画像の固定抵抗器だと、小さな基板に取り付けるのがセオリーになる。
 では配線上にそのまま割り込ませる抵抗ってどんな形のもので名前はなんて言うのさ?
 という事が分からないから、なかなか手が進まないのである。

 ま、私の場合、この重い腰をどうやって上げるか? という事の方が問題なのだが、もともと知識偏重主義っぽいところがある為、余計にこの腰の重さが増してしまっている。
 この辺りをどうにかしないと行けないのだが…。
 電子工作自体はものすごく興味のある分野なのに、どうも手がつけられないでいる。

 というわけで、前述したように何とかゴールデンウィーク中までにシフトポジションランプを取り付けたいと思っている。
 問題は…知人の予定だな。忙しい人故、予定が合わなかったら、さてどうするか…。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

5 Responses

  1. うめー より:

    呼ばれた気がした。
    オイラのN BOX+に取り付けたシフトポジションランプですが
    抵抗とか面倒臭かったんでLEDの発光部分にクルマのウインドウ用の遮光フィルムを貼って光量を調節しました
    まぁ手元に有るものでもので済ませたかったし
    新たにお金と時間を費やすよりも早く取り付けたい気持ちのほうが強かったからかもしれませんが。。。
    取付自体は割と簡単なのでサクッとやってしまえると思いますよ。

  2. 武上 より:

    遮光フィルムという手段は私も考えたんですが、未だどうするか悩んでいるというのがホントの所。
    ただ、どちらにしてもコードの長さは足りないし、いろいろ揃えないといけないものがあるのも事実。
    実際、一度取り付ければ、抵抗は後からでも入れられるわけで、先に取り付けてしまった方が賢明と言えば賢明かもしれません。
    さて、私はどうしようかね…。

  3. うめー より:

    遮光フィルムとコードでしたら余ってるのでご入用でしたらお分けしますよ~。

  4. 武上 より:

    とりあえず遮光フィルムを使って取り付けるだけ取り付けてみるかなぁ。
    コードをちょっと長めにしておけば、抵抗は後からでも入れられるし。
    もしよければ、今度ヒマな時を教えてください。
    取付けでいろいろと聞きたい事もあるし。

  5. うめー より:

    了解、メールします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version