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無駄だったアーリーアクセス

紅蓮のリベレーターの特典は私には不要だった…。

Windows版を再インストール

FF14の紅蓮のリベレーターを以前Blogに書いた通り、PS4は拡張DL版、Windows版はコンプリートパックを導入という形で購入した。
そしてPS4版はアクセスと同時にアップデートされ、6月17日には一応適用された形になった。
そして昨日、Windows版もコンプリートパックが手元に届いたので、一度今までのプログラムをアンインストールして、新たにインストールしなおした。
128GBのSSD一つをまるまるFF14用としているので、コンフィグ設定とHUD設定等のファイルだけをバックアップした後、メインプログラム部分を入れ直した。
再インストール時に気をつけなければならないのは、コンフィグ設定のバックアップだけで、HUD設定等のファイルはあくまでも念の為の措置でしかなかった。結局は前のデータがそのまま活かせたので、復元したのはコンフィグ設定だけである。
ちなみにコンフィグ設定のバックアップは、ログインプログラムが立ち上がったところのコンフィグ内からバックアップが可能。ちょうどDX9とDX11を切り替える設定と同じ画面のところにある。意外と知らない人が多いチョイ技(実際には技でも何でもないのだが)。

そんなワケで、私の環境はこれでWindowsもPS4もどちらも紅蓮のリベレーターへと更新が完了した。
実際にはPS4ではアーリーアクセスが可能だった時期があったが、実際にはその時期にプレイしたのはほんの1時間程度。しかもほとんどが各キャラクターのHUD設定の変更とかアディッショナルスキル廃止からの変更に費やしたもので、中身をプレイしたとはとても言えないアクセスだった。
結局、私の場合はどんなに急いでもアーリーアクセス期間にガッツリプレイする事などあり得ないので、こうした先行アクセス特典はまったくの無駄に終わる事になる。
人によっては、結構なところまでメインストーリーが進んでいる事だろうとは思うが、私とは違う世界の話である。

印象が変わった?

紅蓮のリベレーターはその名前からも分かる通り、スタート画面からして、色調が炎を表す「赤」中心になっている。
蒼天のイシュガルドの時には「蒼」というか「青白」というか、そういう色調だったところに、いきなり「赤」へと変化したのも影響があるのかもしれないが、見た目の印象が非常に鮮やかな感じがする。こんどは赤い!世界観も東方へとシフトした事で、ガラリと変わる訳だが、いつも見ているハズの画面全体が不思議と鮮やかに見えるから不思議である。新しいエリアに入った時はさらにそれを強く感じる事になるのではないかと思うが、前述したとおり、ほとんどプレイできていないので、まだそこは未体験。
とにかく既存部分でも変更点が多く、その変更に追いつくのに結構時間がかかるという印象。
特にバトルシステムの大幅な変更によって、使えていたスキルが使えなくなり、場合によっては今まで登録していたマクロも書き直し、という状況で、そもそもマクロはバトルシステムの変更によって有効度が変わってしまったために完全に見直す必要がある。
また、そのマクロにしても100個追加になったが、追加された100個は他キャラクターでも使える共有マクロな為、基本的なマクロはすべてそちらに移す、といった事も必要。
となると、登録しているアイコンも全て見直しという状況になるだろうから、そもそもか全て見直しという必要性がある、と今は判断している。
こりゃ、ゲームに入れるまでにもまだまだ時間はかかりそうだ。

驚いた事

バトルシステムの変更という話に繋がる話だが、各クラス及び各ジョブで覚えていたスキルは全面見直されていて、現在新規でキャラクターを作成すると、Lv.40台ではスキルを何一つ覚えないというシステムに変更された。
沢山あったスキルを整理している事から、不要と判断された、あるいはロールスキル入りしたスキルなどがゴッソリとジョブスキルから消えてしまっているため、スキル数がぐっと減った感じになった。
減った事で、使うスキルが少なくなる為、操作は楽になる反面、ロールスキルで選択するスキル次第で、ジョブの特性も大きく変わってしまう部分が出てきた。
よって、今までFF14をプレイしていたが、しばらく休止していた、という人が復帰してきたときなどは、あまりの変わりように別ゲームになったのでは? と驚く可能性もある。
やりやすくなったと言えば聞こえはいいが、今まで覚えていた事ができなくなったという事は、それは新しいゲームをブレイしている感覚に近い。
賛否両論ありそうな変更だが、レベルキャップが70まで進んだ今の状態では、どこかで一度はリセットする必要があったのも事実だから、覚悟の必要な決断だったように思う。
復帰組はその辺りに注意が必要かも知れない。

逆に紅蓮のリベレーターから始めるという人は、ものすごいあっさり感を感じるかも知れない。
前述したように、Lv40台ではジョブクエストで得られるスキルしか覚えないので、Lv40時とLv45時の時に増える程度で、変化が少ない。このあたりの経験値稼ぎに苦労するようだと、変化ななさに飽きが来そうな感じがしないでもない。
地道にレベルアップに励める人だと問題はないが、そういうのに飽きを感じる人は、何かしら飽きを感じない工夫が必要かもしれない。

新ジョブの取得タイミング

おそらく、今のワールド内ジョブバランスを調べると、30%~50%くらいの人が赤魔道士もしくは侍という状態なのではないかと予測する。
誰だって、新しいジョブが加われば、まずそれをブレイしたい、という気持ちになるだろうし、そこにきて既存ジョブが60から70に底上げとなれば、新ジョブに進むか既存ジョブを底上げするかの二択になるだろう。
フリーカンパニーの方向性によっては、既存ジョブの底上げが最優先、という流れになるかもしれないが、自由に決められるなら二択化するのは明確である。
私としても、新ジョブはやってみたいと思うが、まずシステム周りの再確認から始めないといけないが、今すぐ新ジョブをプレイしようとすると、コンテンツファインダー等で新ジョブが飽和している可能性があるため、私自身は新ジョブ取得のタイミングはゆっくりじっくりと考えていきたいと思っている。
特に今回の新ジョブはどちらも相当なテクニカル職と言われていて、赤魔道士は崩壊したパーティを建て直す事が可能なぐらいの性能を持っていると言われている。また侍にしても、単一攻撃力で言えば相当なレベルにある職で、連続技をどこまで決められるかでDPSが大きく変わる特性を持っているという。
魅力的だが、それだけに扱いが難しい。
使いこなすまでには相当な覚悟をもって望まねばなるまい。

ま、その前にまず私の時間を採る事が先なわけだが…今の所、仕事の流れを考えれば7月末までは難しいかもしれない。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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