2レス

  1. ruser
    2018/03/16

    なんとも懐かしいタイトルですね。
    剣乃ひろゆきさんのシナリオは、タイムリープモノのAVGの中でも特に強く印象に残っています。
    時系列をあそこまで丁寧に管理して伏線を盛り込んだ作品は、そうそう無いと思います(知ってるタイトルではシュタインズゲートくらい)。

    相当古いにも関わらず、プラットフォームを変えて販売されると言うことは、未だに一定の評価があるって事なんですかね。
    逆を言うと、過去の名作を越える作品が出てこないとも言えるんでしょうか?
    AVGからは遠ざかって久しいので現状は分かりませんが、絵や音楽以上にシナリオで惹き付けられる作品が出てきたらプレイしてみたいなと思ってます。

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    • 武上
      武上
      2018/03/17

      イマドキのADVも含めて、条件分岐していくスタイルのゲームというのは、自ずとYU-NOのようなフロースタイルを採っていくハズなのですが、時間軸を含めていないにも拘わらず、この条件分岐で問題を引き起こすタイトルは意外と多いです。
      ここらへんがクリエイター(ディレクター)の才能の差だったりするのですが、特に時間軸が影響を及ぼす作品の場合は、このフロー処理がちゃんとしていないと、作品の根底を揺るがす事になるので、如何にYU-NOやSTEINS;GATEが優れていたか、という事の証明でもあると思います。
      剣乃ひろゆき氏の作品は、システムも当然ですが、そのシステムの上で紡がれるシナリオにも評価があるわけで、名作と言われるのは当然と言うべきでしょう。但し、剣乃ひろゆき氏自身はYU-NOにおいて当初は現代編が序章で異世界編を本編とする予定だったはずが開発の遅れから現代編を本編とせざるを得なかった為に、本作を駄作と位置付けていたというのは有名な話ではありますが。
      もしこれを駄作と言ってしまったら、世の中の名作とはどんなレベルのものになるのだろうか…。

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