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Monthly Archive: 5月 2019

あと1ヶ月半くらい

FF14の拡張パック「漆黒のヴィランズ」まであと1ヶ月半。

ベンチマーク、まだ?

FF14の新拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」の発売日は7月2日と決まっている。
逆算すると、大体あと1ヶ月半で発売となるのだが、このタイミングでちょっと気になっているのが、未だ対応ベンチマークプログラムが公開されていないという事である。
蒼天のイシュガルド、紅蓮のリベレーター共に、発売前までにはベンチマークプログラムが公開され、新たに追加される種族などがある場合には、それらのキャラクターメイキングも可能になっていた。
ところが、このタイミングになってまだ漆黒のヴィランズ対応のベンチマークプログラムが登場しない。
情報こそ出てきていないが、何か大きな問題が出たのだろうか?
実際、拡張パッケージを発売する度にPCの必要スペックを向上させてきた関係から、現在のPC構成でどれぐらいの表示品質になるのかを試す意味でも、ベンチマークプログラムの早期提供は必須ではないかと私は思っている。
プログラムの処理が重くなる事で、必要となるCPU能力が引き上げられ、表現する特殊効果がいろいろ実装される事で必要となるGPU能力が引き上げられ、これらを繰り返して今のFF14がある。
もちろん、このスペック引き上げが悪い事だとは思わない。とくに長期に渡って提供していくMMORPGであるなら、時代と共にスペックを引き上げる事は必然であり、それによって他タイトルと渡り合うのだから、このスペック引き上げは当然の成り行きだとは思う。
しかし、それが試せないとなると状況は変わる。
スクウェア・エニックスには、早々にベンチマークプログラムの提供をお願いしたいところである。

今回も同じ手法

前回、紅蓮のリベレーターが発売された時、私はPS4版でデジタルコレクター版を購入してアップデートし、PC版はコンプリートパックを購入した。
私はPC版とPS4版で同じアカウントでアクセスできるようにしているので、2本買っても同じアカウントアクセスになるので、片方がデジタルコレクター版であれば、その特典はどちらでも使える事になる。
なので、特典付きはPS4版に依存しているのだが、これはそもそもPS4版にはコンプリートパックの概念がないためである。
PC版は、積み重なるアップデートプログラムによってプログラムそのものが荒れるのを避ける為に、コンプリートパックを購入して一気に全てのプログラムを刷新する事にしている。仮にPCを刷新して入れ替えになったとしても、コンプリートパックのDVD-ROM一枚でインストールが出来るので、PC版はアップデート版を購入するよりは便利に扱える。
こういう理由から、今回の漆黒のヴィランズも、PS4版は既にデジタルコレクター版を予約してあるし、PC版はコンプリートパックを購入予定である。

この構成で一つ問題があるとすると、アーリーアクセス権はPS4版にしかない、という事。
6月28日から漆黒のヴィランズをプレイできる権利は、残念ながらコンプリートパックには存在しないからである。
今まではメインシナリオの進行が遅れていた関係もあって、アーリーアクセスそのものに意味がなかった。しかし今回はメインキャラが既に進める所まで進めてしまっているので、アーリーアクセスによっていち早く漆黒のヴィランズのコンテンツに行けるだけに、操作感の問題からPC版ではいけないというのがちょっと重くのし掛かってくる。
ただ、今はPCの設定をPS4版に移行できるようになったので、PS4版でプレイしても操作感は同じにできるし、唯一の違いはというと、モニタの解像度くらいのものである。
なので、私の場合では6月28日~7月2日までの間は、PS4版がメインプラットフォームになる。

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YouTube大学

オリエンタルラジオ中田敦彦の挑戦?

結構おもしろい

3週間ほど前から、オリエンタルラジオの中田敦彦氏がYouTube上で「中田敦彦のYouTube大学」というチャンネルを開設し、毎日動画を配信している。

中田敦彦のYouTube大学
http://j.mp/2WdNtOA

配信開始から3週間で登録者数が20万人を突破するという好調な滑り出しで、人気を博している。
内容は、高学歴芸人らしく大学の講義のような歴史の話の時もあれば、今中田敦彦の中で言いたいことだったりと、幅のある内容だったりするのだが、聞いていて耳に入ってくるというか、比較的わかりやすく、かつ面白い感じで話が進んでいく。
とりあえずパッと1話だけ観て、私もチャンネル登録はした。ま、有料でもないので、登録するだけしても何も問題はないのだが、中田敦彦は有料のオンラインサービス「オンラインサロン」も用意しているという事で、現在会員募集中との事である。

中田敦彦のオンラインサロン「PROGRESS」
https://www.nakataatsuhiko.com/fanclub-salon

オリエンタルラジオというコンビは、2004年に登場した直後からスゴイブレイクを見せたコンビだが、登場当初こそ看板番組を持ったりとスゴイ勢いだったが、数年後にはお笑いの世界から一度消えたのではないかと思える程、大人しくなったコンビである。
勢いだけで突き進んだ結果がそういう動きだったのかもしれないが、その後中田敦彦の相方である藤森慎吾は「チャラ男」でブレイクし、そして次に「PERFECT HUMAN」で音楽とダンスでブレイク、そして現在に至っている。
簡単な流れで説明しても、普通のお笑い芸人とはちょっと違った経歴で今まで来たコンビ、というのが私の印象である。
このオリエンタルラジオのコンビ結成時の話を、登録者数20万人突破記念の動画で説明しているが、この動画はお笑いの世界はかくも厳しく、日々の中から何を掴んで大成していくのかが垣間見れる内容ではないかと思う。

YouTuberの苦悩

最近よく聞くのが、YouTuberとして大成しているヒカキン氏のその生活。
日に5本の動画を撮影し公開したりと、そのスケジュールの過密さがとんでもないと話題だったりする。
小学生の人気職業の中にYouTuberという言葉が出て数年経つが、実際売れているYouTuberの大変さというのが置き去りにされて話題になっていた感じがある。
それがここ最近になって、人気YouTuberであり続ける事の難しさ、と言うことが話題になり始めている。
この厳しさ、最近のYouTubeの規約の厳格化にも繋がっているのだが、それはYouTuberが人気を維持する上で常識をわきまえない内容で動画を撮り始めた事が原因でもあるため、YouTube側の規制厳格化を責める事はできないのだが、それだけ人気を維持する事が難しいという事をストレートに意味していると思う。
YouTubeは、そのチャンネル登録数と動画再生数でストレートに配信者の売上が変動する為、稼ぎという意味でも過激化が止まらなくなったのだろうと思うが、情報発信を個人が簡単にできるようになったという事の行き着いた先がこのような状態を引き起こしたのかな、と私的には思えている。
そう考えると、情報発信媒体の選択肢が広がった現代では、まだまだ計り知れない状況の変化がまだ隠れているという事なのかもしれない。
難しい世の中になったなぁ…と感じているアタリ、私も年齢を重ねたという事なのか?

phone01

AndroidベースのSIMフリー携帯。

機能限定

un.mode(アンモード)というブランドから、SIMロックフリー携帯電話「phone01」が店頭販売された。このun.modeというブランドは、住本製作所のブランドで、本機は同社がメーカー、W.H.Oが販売元として取り扱われる。
発売が確認されたのは秋葉原だが、店頭価格は7,480円(税別)で、取扱いのあるカラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの3色となる。
「phone01」は、2G・3G通信に対応した携帯電話で、表面上部に2.4インチのカラーディスプレイ、下部に物理キーボタンを備えたストレート端末。機能としては通話とSMSに機能を絞っており、搭載するOSはAndroidベースのオリジナルOSを使って制御している。
元々クラウドファンディングのMakuakeで先行販売を募り、目標金額の70倍近い1,300万円兆の資金を集めた人気機種である。
本機の対応周波数はW-CDMA 800/2,100MHz、GSM 850/900/1,900MHzとなっている。搭載するSIMカードスロットは1基で、称するSIMサイズは標準SIMサイズ。SIMフリーだが対応する回線から国内大手キャリアへの対応として、NTTドコモとSoftBankの3G回線に対応し、auのSIMカードは使用できない。
なのでMVNOの対応も自ずとNTTドコモとSoftBank系に限られる事になるが、どちらかといえは本機の使い方としては主にコチラになるだろうと思われる。
他機能として、Bluetooth 4.0に対応し、microUSB、microSDカードスロット、イヤホンジャックのインターフェースを持つ。

他の使い方として

この「phone01」だが、前述したようにNVMO回線で使用する事がメインになるだろう事は想定できるのだが、携帯電話として売られている以上、基本はSIMカードによる通信ベースで使われるものである。
だが、個人的にコイツがBluetooth 4.0に対応しているのなら、コイツがスマホなのどのBluetooth子機として使用する事ができないのか? という事が気になる。
最近のスマホは徐々にその大きさが大きくなる傾向にあるが、それが電話として使用するには不向きな方向に向かっていると言える。
以前、私もiPhone6 Plusを使っていたときは、その大きさから電話のしにくさがあり、WILLCOMのPHSをBluetooth子機として使用していた。
iPhoneXに切替えてからは、大きさが以前より小さくなった事で、子機は使わなくなったが、それでもスマホはやはり電話としては使いにくいところがあり、できれば専用端末が欲しいところである。
もし「phone01」がそうしたスマホの子機として使える個体なら、SIMカードを契約せずとも使えるわけで、使い方としての幅は広がる。
公式サイトにマニュアルが公開されていたので、そうした子機の機能があるかどうかを調べてみたが、Bluetooth機能はあるものの子機として使用できるかは不明であった。

un.mode 公式サイト
https://www.un-mode.com/

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21~30本目のタイトル発表

これでメガドライブミニの収録タイトル30本が決まった。

思い出の大魔界村

私がメガドライブを購入した時、同時に購入したタイトルは大魔界村だった。
メガドライブでアーケードゲームの移植だったワケだが、その移植のクォリティの高さに驚いたのを覚えている。
元々難易度の高い大魔界村だったので、クリアできたのかと言われると、実はクリアできなかったのだが、今年9月に発売されるメガドライブミニに、この大魔界村が収録される事が決まった。
個人的にはとても嬉しい情報であり、コレなくしてメガドライブは語れないだろうと思うタイトルだけに、一安心である。
このタイトルが移植できた、というだけで、メガドライブの性能の高さを証明したようなところがあるが、さすがは16bitのMC68000である。このあたりの抜かりはない。
今回のメガドライブミニに搭載されるCPUが何になるのかはわからないが、現在では再現するのはそんなに困る事はないと思われるが、とりあえずコレを収録してきた事によって、メガドライブミニのひとつのベンチマークになるように思える。

ストリートファイターII

正式には「ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION」だが、これが収録される事になった。
当時対戦格闘ゲームは完全に市民権を得ていて、ゲームのコントローラーが6ボタン仕様になったのはこのストリートファイターIIの影響によるものと言っても過言ではない。
このストリートファイターIIをどれだけアーケードゲームに近づけて再現できるかがこの頃のコンシューマ機の性能の指標だと言えた。
その中でもメガドライブがかなり高いレベルで移植されていた記憶がある。もともと扱えるスプライト数が多かった事もあったり、BG画面が複数あったりと基本スペックが高かった事がその要因だが、個人的には色合いがとても良かった記憶がある。
再現度はかなり高いと思われるため、期待して良い一本になるのではないかと思う。

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手書きメモをリマインド

キングジムらしい一品。

カクミルEM10

キングジムから、液晶画面に入力したメモをアラームでリマインドできる電子メモ「気付かせメモ カクミル EM10」が5月31日に発売される。価格は14,000円(税別)。個人的にはブギーボードかな液晶画面に専用のペンで入力すると、画面表示でリマインドしてくれる機能を持つ。
メモ、ToDo、カレンダー、時計、電卓といった機能を持っている。
電源ボタンは存在せず、4.3インチの液晶画面にタッチするだけで使用可能になる。画面は電子ペーパーディスプレイを採用していて、スリープ中の画面を固定する事ができる。
メモは最大99枚まで書く事ができ、ToDoリストは最大30件まで保存が可能で、それらデータは本体に保存される。保存したデータのインポート・エクスポートには2GBまでのmicroSDカード、32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。
リマインドは、入力したメモやToDoリストに対してアラームで知らせるというものになるが、アラーム音を消音する事でき、アラーム時にメモ表示でリマインドする事もできる。
電源は単三形アルカリ電池、もしくはeneloop4本で稼働し、約3ヶ月使用できる。
また本体内に加速度センサーが内蔵されており、画面の向きを自動で上下反転できる。
基本メモアプリ機器なので、単機能ではないものの、メインの使い方としては高機能という程ではないが、それ故にわかりやすい機器と言える。

ブギーボードとどっちが良い?

似たような機器に、ブギーボードというメモを手書きで残せる電子デバイスがあるが、それとどっちが良いかというと、使い方次第、という事になる。
が、私からすると多分ブギーボードを選ぶのかなぁといった感じ。
理由はリマインドしてくれるコトよりも、より多くの情報をメモしたいから、というのがある。
機能としても、あえて電卓や時計、カレンダーなどなくても、最近はスマホを携帯しているので、別に目もアプリ機器でそれらの機能をあえて使う必要もない。
であるなら、本来の機能であるメモ部分にこそ機能の重きを置くべきではないかと思うのだが、人によってはそうとは言い切れないので、やはり使い方次第なんだろう。

ちょっとしたメモにリマインダ機能が欲しいという人は、このEM10を検討してみてはどうだろうか?

Ryzen3000シリーズのメモリ

大幅に加速。

DDR4-5000?

第3世代Ryzen、つまりRyzen3000シリーズに接続されるメモリ周りは、従来よりずっと高速動作が可能なものになるらしい。
今までのRyzenは、このメモリ周りにいくつかの制限がついて回っていたが、Zen2世代ではこの制限を克服し、メモリ周波数の設定の上限はDDR4-5000となるらしい。
DRAMの周波数はこれまでと同様にInfinity Fabricの周波数と同期するが、仮にDDR4-5000でメモリが動作すると、Infinity Fabricも5000MHz DDRで動作する事になる。Infinity Fabricがメモリの速度に達せない場合、そこに問題が起きるわけだが、AMDは新たにon-chip busのための1/2 divider modeを追加して、DRAMの周波数の1/2で周波数でInfinity Fabricが動作する事ができるようにしているようだ。
ただ注意すべきは、実際にRyzen3000シリーズがDDR4-5000をサポートする、という事ではなく、あくまでも設定上可能になる、という話だという事である。
安全マージンを考えれば、DDR4-5000よりは低い数字になるだろう事は容易に想像できるが、少なくとも以前のRyzenよりはずっと高速動作するメモリを扱えるようになる。

メモリコントローラーは外へ

Zen2では、メモリコントローラーはCPUコアから分離し、I/Oダイに移される。この動きはIntelでも同様で、CPUを高速化していく上でメモリコントローラーを別ダイにするという動きはトレンドになっているらしい。
以前は、微細化が進んで何でもCPUコアダイに載せてしまえ的な動きが大きかったが、多コア時代に突入した今では、CPUコアに載せるべきものとそうでないものの見極めが進んでいるようだ。
そういう意味では、GPUもCPUコア上にあった方がいいのか? という論議が行われそうだが、おそらくGPUコアはCPUコアダイ上にあった方が都合が良いという流れは変わらないように思う。そもそも、ヘテロジニアスコア(異種混合コア)の考え方が最良だとするならそういう事になる。
こうした技術的なトレンドは、常に変動していくものなので、次世代はそうなるというだけで、また考え方が変わるかもしれないが、少なくとも今後予想される直近に登場するデバイスはこの流れに沿って登場するだろう。

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Clibor

クリップボード履歴ソフト。

テキストを扱う上で

私がこのBlogを始めたのが2007年。しかも今のBlogエンジンに今までの履歴をコンバートできなかった時期を含めると、Blogと呼ばれる日々の出来事を書きためて、既に20年以上になる。
長いなぁ…と思いながら、これが既に日常の当たり前になっている事自体に、よく続くなと自分自身の継続性の凄さを感じつつ、文章力はロクに上がってないなと残念に思うワケだが、兎にも角にもこれだけの期間、ずっと続けている事に、一種奇跡じみたものを感じる。
だが、ここまで続けてくる上で、いくつもの支援ソフトに支えられているという事実を、お伝えせねばなるまい。
例えばIMEという日本語変換プロセッサ。
ATOKというジャストシステムが開発する変換プロセッサを使っている事で、誤変換は少なく、また適切な変換がサッと出てくるという、日本語を書き続けていく上でもっとも重要な部分を支援してもらっている。
しかもこのATOKは、辞書としての役割も持っているので、不明な言葉にぶつかっても、適宜調べて使う事ができる。ジャストシステムの長年の研究の成果で、この上ない使い勝手が与えられる。
この他に、例えばテキストエディタ。
ブラウザの上でBlog記事を書くという事もできなくはないが、文字を単純に書き連ねていく場合は、テキストエディタを使う事が多い。
その機能はシンプルかつ禁則処理などが適切に使え、処理は特別軽いというものではないといけない。
現在は「Mery」というテキストエディタを使用しているが、前述の機能と併せて行数と文字数もカウントしてくれるので、実に便利に使えている。
そしてもう一つ、いろんな情報から記事を書くときに重宝するのが、クリップボードの拡張機能である。

クリップボード拡張

通常PCでのコピー機能は、単一の情報しか記憶できない。
ctrl+Cキーで選択したものをコピーできるが、これは文字に限らず、ファイルであってもフォルダであっても、コピーできる。
この機能が基本にあり、テキストの場合でも選択範囲をコピーできるが、コピーした履歴は1つしか持つ事ができないので、いくつもコピーしたい言葉などがあった場合、一回ずつコピーしては貼り付け、の繰り返しをするしかない。
だが、これはかなり効率が悪い。
できるなら、コピーしたいものを複数回コピーして、貼り付けるときには連続して貼り付けていきたいというのが人情というものである。
クリップボード履歴を拡張するアプリケーションは、まさにそれを実現するものであり、コピーした履歴を振り返る事で、連続して貼り付ける事が可能になる。
私が使用しているクリップボード拡張アプリは「Clibor」という名のソフトで、シンプルなのがウリである。
ver2以降では、履歴が最大10,000件まで保存でき、しかも定型文を登録する事でそれも呼び出して貼り付ける事ができる。
ある意味、「Clibor」を常駐させるだけで、今までできなかった事が簡単にできるようになる。
テキストと綿密に付き合っていく人であるなら、このクリップボード拡張アプリは必須のアプリと言えるだろう。

NEOGEO mini侍魂限定版

こういうのを生み出すと無限の商品が作れてしまうのだが…。

侍魂限定版

SNKが6月27日に「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」を発売する。この色が一番無難か?「覇王丸」、「ナコルル」、「橘右京」の3バージョンが用意されるようで、各バージョン限定20,000台で価格は各15,000円(税別)となる。5月16日より予約開始。
本体収録作品は、総数40タイトルと、総数こそ他NEOGEO miniと変わらないが、基本的にサムライスピリッツ6作品はほぼ網羅している。
カラーバリエーションが存在し、「覇王丸」は白、「ナコルル」は赤、「橘右京」は青の筐体カラーとなっている。なお、本体とPADはスケルトンデザインとなっているのが特徴である。
なお、この「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」は、PS4版「SAMURAI SPIRITS」を発売する記念の特別モデルであるため、SNKオンラインショップ限定でこの「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」とPS4版「SAMURAI SPIRITS」をパックにした「SAMURAI SPIRITS PS4 SPECIAL PACK NEOGEO mini」が発売される予定になっている。

NEOGEO mini 公式サイト
https://www.snk-corp.co.jp/neogeomini/

収録タイトルのバラツキ

こうしたレトロ作品を複数収録した製品を発売する時、その収録タイトルは何を基準にして決めているのだろうか?
もちろん、ある程度の方針の下に決められているだろうとは思うのだが、時々気になるのは、シリーズ作品で初代が収録されていないのに2作目が収録されていたりする時である。
私は基本的にシリーズ勢揃いというのが好きなのかもしれないが、一つのシリーズは全て揃っていて欲しいと思うタイプなので、何の関係もない作品がバラバラに収録されるよりは、シリーズで纏まって収録されて欲しいと思っている。
今回の「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」に関しては、サムライスピリッツに関しては6作品が網羅されているが、その他の収録タイトルに関しては、例えば龍虎の拳だと初代は収録されているものの、龍虎の拳2は収録されせていないし、その外伝も収録されていない。
また、月下の剣士に関しては、第二幕が収録されているのに、第一幕が収録されていない。何か中途半端な感じがしてならないのだが、私のように思う人はあまりいないのだろうか?
SNKが全ての権利を持っているのだろうから、こういう作品のチョイスにおいて版権問題というのはあまり存在しないと思うのだが、そういう状況であっても、なぜシリーズが揃って収録されるという事がないのだろうか?
やはり面白いタイトルのみを集めた、などそういう理由なのだろうか?
確かに、収録タイトルの中でシリーズ全てを網羅するよりは面白いタイトルだけを収録して全体の底上げをするというのも解らなくはないのだが、何かこう揃っていないと釈然としない感じがしてならない。

とりあえず、NEOGEO miniを以前買わなかった人は、PAD含めてセットの本製品はある種「買い」ではないかと思う。

iPad miniを考える

モバイルデバイスとして考える。

手頃なサイズ

タブレットを使わなくなってもう数年になる。
以前はRetinaディスプレイになったばかりのiPadを購入、それを使っていたが、その時のiPadは重く、また大きなサイズであったため、今のタブレットとはそもそも使い勝手が相当に異なる。
今は厚みも5~7mm程度、重量も500g台のものになるので、持ち運び含めて使い勝手はそうとうに上がっている。
特に7インチクラスのものであれば、その重量は300g台と相当に軽くなるため、その使い勝手はさらに上がる。
一応、iPad以外の選択肢も考えてはいるが、現時点で7インチクラスのタブレットというと、ほとんどのケースでiPad miniを想定する事になるのだが、そうなると10インチ(9インチ)クラスのものも比較対象としてiPad Airという事になるので、今はこの2機種で考える事にする。
で、この2機種で考えると、手頃なサイズとなるとやはり7インチクラスのiPad miniに軍配が上がる。もう少し狭額淵なら良かったのに…あとはこの手頃なサイズで自分が想定する使い方が間に合うのかどうかというところがポイントになる。

タブレットで何を?

情報端末である以上、Webブラウズは当たり前として、タブレットで何をするのか? が大きなポイント。
個人的には電子書籍リーダーとしての使い勝手は期待したいところ。
Amazon.co.jpのKindleも考えたが、Kindleはカラーでないという事と電池の保ちはよいが暗い場所での運用に難があるという事で、結局は普通の液晶タイプのデバイスを電子書籍リーダーにした方が使い勝手が良いという事から、タブレットを持てば電子書籍リーダーとしての機能を期待したいところ。
あとはいろんな分野でのメモというところに行き着くが、カメラを内蔵し、手書きメモを残せるという点で、iPad miniもiPad Airもどちらもそれらの使い方は出来るわけで、あとはその使用面積の違いという事になる。
全体的な大きさ、使用面積、重量、バッテリーの保ち、いろんな総合能力を考えると、私の用途だとiPad miniで十分ではないかという結論に至った。
そもそも、タブレットは補助的使用がその主目的になるので、大きすぎるのは問題。iPad Airが大きすぎるという事はないが、あのクラスの大きさとなれば、より上位機種であるiPad Proの方がいろんな面でメリットが上回る(もちろん価格も上回るが)。
というわけで、iPad miniが総合的に使いやすいデバイスだろうと現時点では考えている。

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パスワードから解放されたい

もうパスワードをいろいろ覚えるのはイヤだ。

FIDO2認定

FIDO Allianceが6日、MicrosoftのWindows HelloがFIDO2認定を取得したと発表した。
この事で、Windows10が実行されていて互換性のある全デバイスは、Windows10のMay 2019アップデート(ver.1903)の適用後にFIDO2認定を取得している状態になる。
FIDO2は、生体認証やFIDOセキュリティキーなどを使用してWebサイトやアプリへ簡単かつ安全なログインを可能にする標準規格の事。
このFIDO2認証によるログインでパスワードよりも優れた暗号学的セキュリティを担保、あらゆる形式のパスワード盗難やリプレイ攻撃から保護される事を実現する。認定された状態になる事で、Windows10ユーザーは、パスワードの代わりにWindows Helloの生体認証もしくはPINコードを利用する事で、デバイスやアプリ、オンラインサービス、ネットワークへのアクセスなどが高度なセキュリティの上で実現する。
これでようやくパスワードからは解放される、という事である。

一度使うと病みつき

生体認証によるログインを一度経験すると、この使い勝手の良さは何物にも代えられなくなる。
私は昔、別の方式の指紋認証機器でWindows7のログインを行っていたが、指紋をサッと認識させるだけでWindows7にログインできる事に感動すら覚えた。その後、この指紋認証機器が壊れてしまい、パスワードによる手動ログインに戻ってしまったのだが、非常にめんどくさくなってしまった事を覚えている。
今のWindows10は、PINコードによる数字4つによるログインを実施しているが、これについても指紋をサッと通すだけでログインできるならそちらの方がいいと思っている。
ましてWebサイトでのパスワード入力が指紋認証でできるようになるのなら、もっとお手軽で楽になる。便利この上ないセキュリティである。

Windows10 May 2019アップデート以降は、EdgeブラウザがFIDO2をサポートする他、FIDOセキュリティキーでWindowsアカウントへのログインが可能になる。また、最新バージョンのFirefoxでも動作する。
なお、Microsoft Edge on Chromiumを含むChromiumベースのブラウザについても、近日中にFIDO2をサポートする見込みなので、今後は生体認証がありふれたものになるのではないかと考えられる。
うーん…私もWindows Hello対応の指紋認証USBドングルを買おうかなぁ。

バリスタiの消費電力

1460Wの消費電力とは…。

1ヶ月130円程度?

昨日、ネスカフェのバリスタを母の日に考えてみようかという記事を書いたが、その後いろいろバリスタiについて調べて回った。
そこで気になったのが、消費電力。
なんと1460Wもあるのである。
もちろん、私としてはド素人ではないので、この消費電力が最大値であり、常にこれだけの電力を消費しているわけではない事は理解できる。
水をお湯として湧かし、コーヒーをドリップする際に消費する電力として、最大値が1460Wだとすると、おそらく通電時間は10~30秒程度だろうと思う。
この間、最大1460Wを消費する、という事になるわけだが、これにしても一ヶ月当たりどれぐらいの電気代なのかと調べた所、大凡月額130円程度の電気代らしい。おそらく我が家ではその半分にも満たない可能性がある。
というのは、1杯あたりの電気代を計算すると、ブラックコーヒーで約0.7円、カプチーノで約1円というのが、その消費する電力料金になる。
また、常時電源接続の電気代にしても、保温しているわけではないので、24時間で約1.5円ほどになる。Bluetoothでスマホなどと連動するので、常時接続にする必要があるが、それでもたったこれだけの電気代である。
なので、気にする必要があるとすれば、その電気配線だけである。
家庭用コンセントでマルチタップを使用している場合、マルチタップの電力許容量は1500Wである事がほとんどなので、そうした配線問題だけ気にしていれば、ほぼ問題なく使えそうである。
…ウチの場合はブレーカーに接続されている総ワット数を考えねばならない事もあるが。

定期便か購入か

残る問題は、ネスカフェの定期便にするか、本体購入かの問題である。
本体を無料で使うイニシャルコストを抑えるプランで行くなら、定期便である。
但し定期便なので2~3ヶ月に一回はコーヒーの購入を強制的にする必要がある。
本体を購入してしまえば、自分の意思でコーヒーの補充が簡単にできるし、何より契約していない事の自由さはあるかもしれない。
ただ、定期便は不要になった時に本体を返却すればよいだけだが、購入すると本体廃棄までしなければならない。こういった差がある。
また、メンテナンスに関して言えば、定期便であっても購入であっても、自分がする必要があるようなので、違いはないかもしれないが、購入したものであれば、より自分でのメンテナンスの重要性を感じるかも知れない。ただ、定期便だと修理が発生した時は無償修理なので、定期便の方が安く上がる。
イニシャルコストの覚悟があるなら、購入してしまった方が気持ち的に楽ではあるが、コストという面でみれば断然定期便がお得である。
これは考える必要すらない状況か?

何かいろいろと迷う…(-_-;)

母の日を考える

普段考えない事だから重要である。

日常的に使うもの

5月12日は母の日である。
幸いにして、ウチではまだ母が存命であるため、私は一人で生きていく事なく生活できている。
母の日や父の日というのは、そういう事も含めて感謝を表す日という事なのだろうが、私は既に父が他界しているので、感謝できるのは母の日だけになる。
普段、あまり意識しないというのも失礼な話ではあるが、実際問題意識していないのだから仕方が無い。
こういう時こそ、日頃の感謝を示す必要があるワケで、今年は何かを進呈しようかと考えている。
ただ、何かを進呈するのであれば、本来ならもっと早くから動き出すべきである。
カーネーションの花束を渡すなんてシャレた事は、私には似合わないし、実用的ではない。ならばもっと実用的かつ私的なものを考えるべきだろう。
というわけで、母が日頃から嗜むものをざっと考えてみたら、よくコーヒーを飲む事に気がついた。
多分、私以上に飲んでいる。しかもインスタントを。
別にインスタントコーヒーを否定するわけではないのだが、コーヒーは入れ方一つで味が変わるものであり、インスタントコーヒーと言えども入れ方を変えれば良くなる。が、そんな凝った事を母がするわけもないので、コーヒーの旨さをスポイルした状態で嗜んでいる状況である。
ならば…ここに一つ感謝の印として何かを投じる余地がある。
そう思ったワケである。

手軽に

だが…今更ながらコーヒーメーカー等を揃えて豆からコーヒーを…とやっても、きっと母はそんなものは使わない。というか、使えない。
もっと手軽でなければ、意味がない。
そうなると、考えるのはバリスタである。
他メーカーでも似たようなモノがあるかもしれないが、入手製が高く、それでいて安く飲めるとなると、バリスタがもっとも浮かんでくる。買うとしてもリスクはあるネスカフェと契約すれば、バリスタの機械はそのまま使えるのだが、ウチの母親はどうもこの契約するという行為に抵抗があるようで、今までバリスタ導入を検討するも諦めてきた経緯がある。
であるなら、バリスタの機械を独自購入すれば、契約せずとも使えるではないか。
…まぁ、高く付くかもしれないが、そこは私が介入すればよいだけの事。
私も興味がないわけではないし、ちょっと検討してみようかと考えた。

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