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Tagged: FF14

パッチ6.45が公開されたFF14

未だゴルベーザと戦っていない私を置き去りにし、パッチ6.45が公開。

追いつけない…

FF14もパッチ6.45が公開され、次々と新しいコンテンツが公開され始めた。
パッチは続くよ、どこまでも…しかし最近の私はFF14のプレイ時間がほとんど取れない状態が続いている。
私の生活リズムが完全に介護に向かった事の反動でもあるが、その中で時間を作ったとしても、FF14のプレイ時間にならない、という状況が続いているため、このままFF14のプレイそのものを続けられるのか? といった存続に関わる危機すら、最近は考えるようになった。
ただ、私としては辞めたいとは思っていない。
FF14は私が現在でも唯一継続できるゲームと考えているところもあるので、辞めたくはないのだが、進行が実際の生活に追従しない状況になっているので、ただトレンドから突き放されている状況に陥っている事に悩んでいるだけである。
では、今限りある僅かな時間で、何をやっているのかというと、実はメイン以外のジョブのレベルを90に引き上げるという事をやっている。
真の目的は暁のメンバーの幻体のレベルを90に引き上げ、レベル90のインスタンスダンジョンをソロプレイでクリアする準備をしている、というものである。
こうする事で、アイテムレベルが引き上げられた装備品をIDで入手できるようになるので、メインクエストをクリアするための装備を集められるようになる。
ただ、それだけの為に時間を費やしているのである。
FF14を存分に満喫している人からすると、何をのんきな事を…と思うかもしれないが、ソロプレイしかできない私からすると、必要不可欠な措置になる。

ソロプレイ縛り

暁メンバーの幻体のレベルを上げるという行為がどうして必須かというと、それは私が介護をしているという事にその理由がある。
IDをプレイしている時に、不意に母親から呼ばれると、すぐさま駆け付ける必要がある。もし他のプレーヤーとIDに潜っている時に呼ばれたりすると、途中で私のキャラは突然動かなくなり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまう。だから可能な限り他プレーヤーが絡まない遊び方をしないと、安心してプレイできないのである。
フェイスやソロプレイのコンテンツファインダーが実装されたからこそできる事ではあるのだが、介護中心の生活というのは、こういったところにも配慮しないと行けないので、とかくプレイに時間がかかるし、ソロプレイはますますトレンドからハズレてしまうワケである。
介護とはかくも大変な状況なのである。

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FF14、まったく進まず

ここ最近、FF14が全く進まない。これはもう時間との闘いか?

未だ倒せぬゴルベーザ

最近、FF14が全く進まない。
以前にも何度かこういった話をしたと思うが、今回は以前と異なり、現実的な時間との闘いが問題で進められない状況にある。
FF14にはキャラクターのジョブレベルといわれるレベル以外にも、アイテムレベルというアイテムのランクが決められたレベルが存在し、一定のシナリオ進行における条件としてこのアイテムレベルで制限が掛けられている。
新しいパッチが来たとき、普通にそれらのコンテンツを周回させつつアイテムを集めていけば、アイテムレベルで止まる事は考えにくいのだが、ポイントは“コンテンツを周回させる時間”がどうしても必要だという事。
そして以前はこのコンテンツの周回には他のプレーヤーをコンテンツホルダーで集めなければならないという問題があったのだが、これもフェイスの実装によって大幅に簡易化され、ソロプレイでも対応できるようになった事はとても喜ばしい話である。
が、問題は「周回させる時間」があれば、という事である。
私は、介護生活に入ってからというもの、ガッツリとFF14をプレイした、という時間がほとんどない。たまにガッツリ時間が採れたな…と思っていても、実際にはフェイスのAIキャラクターのレベルを上げ切れていないという問題が残っているほどに時間が掛けられていない事に気づく。
もし、ここでフェイスのAIキャラクターのレベルが順当に育っていたのなら、高難易度ダンジョンに入ってアイテムを集めまくるのだが、それが今、時間がなくて出来ていないので、結果としてアイテムレベルが上がりきらず、ゴルベーザを倒せないという事態に陥っている。
すぐそこにいるゴルベーザ…ゴルベーザ、すぐそこにいるんだけどな(爆)

ちまちまやるとしても…

で、問題はそれだけに留まらない。
FF14はレベル上げにおいていろいろな優遇措置が取られている。
たとえばレベルルーレットという、決まった過去のダンジョンをクリアする事で大幅に経験値を得られるのだが、介護生活を始めた事で、このレベルルーレットがなかなか出来ない状況になってしまった。
というのは、たとえば新生シナリオのラスト付近の「メインクエスト」という名のレベルルーレットコンテンツをプレイするとして、それを完走させられるかどうかが不安な時がある。
最低でも30分ほどPCに張り付く必要があるのだが、この張り付いている時に母親から呼び出しが来ると、その場ですぐに駆け付けないといけなくなる。
つまり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまうのである。
いつもそんなに呼び出しなどないのだが、マーフィーの法則なのか、このレベルルーレットに参加している都祁に限って呼び出されるのである。
なので私の中で効率よくレベル上げが出来ずにいる。これもFF14の進みが遅く、頓挫しがちな理由の一つになってしまっている。
もっと余裕を持てる状況だと良いのだが、マルチプレイゆえの団体行動なので、介護と子育てはFF14との相性は良くないのかもしれないと最近はよく思うようになった。

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再・進まぬFF14

時間が限られる私にとってFF14の今のシステムは結構厳しい。

またしても壁になるIL

最近、FF14の進行が遅れがちである。
現在はパッチ6.xが進行中で、最新は6.4になるわけだが、これら大型アップデートのその後のパッチアップデートの進行ですら遅れる状況になってしまっているのは、偏にぷれいじかんが捻出できない事が理由でもある。
現在、パッチ6.1以降、小規模なパッチアップデートが繰り返されてきているが、それぞれのパッチのラストに待ち構えているインスタンスダンジョンや討滅戦などに仕掛けられているのがアイテムレペルである。
このアイテムレベルが一定のノベルに達していないと、コンテンツファインダーにて人を募集する事もできず、そのパッチのメインクエストすら進められなくなる。
今回、パッチ6.4が来たコトで、第13世界の行く末に一定の結末を迎える事になるだろうが、その最終戦とも言えるゴルベーザとの戦いに関して、アイテムレベルが足りずに最後の討滅戦に入れないという事態に陥った。
ま、この辺りは予想はしていたのだが、最近は介護でまとまった時間が採れない事からフェイスによる幻体の育成もままらなない状態になっていたので、最新のダンジョン攻略の為には、コンテンツファインダーにて他人とパーティを組んで攻略するしかない。幻体がLv.90まで成長していればフェイスにて攻略する事もできるが、残念ながらまだ私は固定NPCの幻体の育成が終わっていないのでそれができない。
というか、まず幻体の育成にも時間がかかり、それも時間がないから出来ない状態で、幻体が育たないから他人とコンテンツファインダーでパーティを組めば良いが、それだと攻略中に介護で呼び出されたりするとパーティメンバーに迷惑をかけてしまうので、迂闊にパーティを組む事ができないし…と八方塞がりになってしまう。
何をするにしても時間が足りない要介護者を抱えている者は、とにかくに時間がなかなか取れないし、仮に取れたとしてもその途中で要介護者から呼び出されるリスクから、とにかくダンジョン攻略がままならない。
そうなると…アイテムの入手が滞るので、ILで制限されると途端に進まなくなるのである。
ま、この問題は既にILが原因というより、私のゲームをプレイする環境にこそ問題があるという話でしかないのだが。

ギャザクラ問題

そしてもう一つ、FF14をプレイする段階で困っているのがギャザクラ問題である。
正直、蒼天街の頃もまともにプレイできていないので、ギャザクラ職のレベルアップに苦慮しているのは昔から変わらない。
一応クラウターに関して言えば、友好部族のクエストでレベルを上げる事ができたので、全てをLv.90にする事はできたが、そこから先が進めない。というか、装備を更新できずにいる。
いろいろな事を試していかないとそうした装備の更新などはできないのだが、それらを調べてプレイする時間がない。
いや、こちらは特に急ぎではないので、ゆっくりでも進めていけば良いのだろうが、今一つ何をしてよいのかが見えにくい。
特にギャザラーは致命的である。もうLv.50過ぎのレベルで育成が止まってしまっている。
ここらへんは抜本的に見直してプレイスタイルを確立しないとレベルを上げるのも辛いところたなのだろうな、とは思っているが、戦闘職で躓いている事から、こちらまで余力が回らないのが問題だ。
…なんかもう私がFF14をプレイする事そのものに限界が来てしまっているような気がしないでもない。

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今でも薦めたいFF14

今年10周年を迎えるMMORPGだが、今からでも薦められる作品。

道のりは長く、険しかった

私はFF14に関しては新生が始まったときからずっと継続してプレイしている。
正確にいうと、旧FF14、つまり根性版にも一度は参加したが、私は途中で挫折した。当時、そこそこの性能を持つPCを持っていた私でも、あの重い環境でプレイし続けられる忍耐力を持ち合わせていなかったのである。
そしてその後2年の月日を経て新生したFF14の初乗りに参加し、今まで継続している。課金も一度たりとも切らさず、ずっと継続している。課金額の合計を計算するのが恐いぐらいである。
私がFF14をプレイしている事は、当Blogでも継続的に記事にしてきたが、その記事のほとんどはソロプレイ中心でアイテムの管理が厳しくてコンテンツが進められないというような内容が多いのだが、最近はその状況も変わりつつある。
まず…ソロプレイだから、という縛りがほぼなくなった。以前はメインストーリーを進める中でのインスタンスダンジョンは、コンテンツファインダーで他プレイヤーとマッチングしてクリアする必要があったが、今はコンテンツサポーターというNPCを引き連れてインスタンスダンジョンを攻略できるようになり、完全ソロプレイでもクリアできるようになった。
また、アイテム枠も大きく改善され、大量のアイテムを持てるようになったし、装備についても、最新装備出ない限りはアイテムレベルの引き上げは難しくなくなった。まぁ…最新パッチの装備は未だ制限があるのだが。だが、以前から比べると進行が止まってしまう事そのものが圧倒的に少ない状況だ。
そうした状況の変化により、私は始まって新生10周年を迎える今であっても、FF14をお薦めできるゲームとして広めている。
何故そう言えるのか?
そういうのをちょっと列記してみたい。

今まで続けてきて思うこと

10年を迎える年、つまり9年経過してきて、FF14は随分と様変わりした。
新生が始まって2年くらいの間は、新生シナリオに追加のパッチがいくつか当たったくらいで、徐々にやることがなくなってきた感じはあったのだが、蒼天のイシュガルドが発売されてからは、定期的なパッチアップデートでメインストーリー含めて物語が進んで行き、またプレイできるサブコンテンツも徐々に拡充されていった。
正直、新生のシナリオは面白くない、という人も多いのだが、新生は旧世代(根性版FF14)のストーリーを吸収してその後に繋げる部分でもあり、そもそもこの新生だけのシナリオでFF14を評価するのは間違っている。新生のシナリオは、その後に続くシナリオの大前提として存在しているものなので、今までのパッチアップデートでシナリオそのものが整理され、よりわかりやすく、中だるみしない内容に改変されている。
そして蒼天のイシュガルドという、名シナリオへと続く。この時点でも私は全ての人にお勧めしたい。何しろ、フリートライアルではこの蒼天のイシュガルドまで無料で遊べてしまうからだ。
従来のMMRPGは、メインストーリーと呼ぶモノにあまり力が入っていないものが多いのだが、FF14はガッツリとメインストーリーが語られ、そのメインストーリー中心に世界が動いていく。
そのメインストーリーの変遷は、通常のパッケージソフトと同等か、それ以上の内容になっているハズである。ボリュームに関して言えば、パッケージソフト数本分に当たる事は間違いがなく、蒼天のイシュガルドに続く紅蓮のリベレーター、漆黒のヴィランズ、暁月のフィナーレと、拡張パッケージのシナリオそのものがパッケージソフト1本分ずつのボリュームがあると見て良いレベルである。
9年の積み上げによって、その全体ボリュームはとんでもないレベルのものになっていて、おそらく全てのコンテンツを遊びきるのは難しいレベルになっている。
事実が語るその人気
新生からずっとプレイを続けている私であっても、社会人で時間が採れない事もあって、全てのコンテンツを遊び尽くしているわけではない。完全コンプリートなどもう不可能といっても良いだろう。
つまり、今のFF14は、自分の好きなスタイルでプレイすることができるタイトルになっている。
これが私が多くの人にお勧めしたい作品としている所以である。
もうMMORPGのようなマルチプレイが苦手だから、という苦手意識などなくとも、ソロ攻略が可能なお一人様で楽しめる作品になっているのである。

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進まぬFF14

またしてもILに苦しむ時が来てしまった。

ソロ活動しやすいハズなのに

FF14は最近、ソロプレイでいろいろ立ち回れるように作り替えられ始めている。
発売延期の暁月のフィナーレ今までインスタンスダンジョンではコンテンツファインダーという別の光の戦士とマッチングしてパーティを組み、クリアしていかねばならない仕様だったが、今は蒼天のイシュガルドまでのインスタンスダンジョンは全てAIを利用したコンテンツサポーターを使う事でクリアできるようになっている。
8人で挑む必要のあるコンテンツのみ、他の光の戦士の力が必要になるが、たとえそうであっても以前から比べればソロプレイが随分と楽になったことは間違いが無い。
だが、それらは全て、ILという縛りに引っかからなければ、という条件が付く。
もちろん、ILが引っかかって先に進めないという事は、パッチ2.0や3.0、4.0、5.0で起きる事はまずない。何故なら、その時のLv帯の最高装備が全て詩学というアラガントームストーンによって入手可能だからだ。
現在ラストになっているパッチ6.0以降の場合、つまりLv.90の装備では、まだ詩学で揃えられる基本装備が準備されていないので、6.xのコンテンツは地道に今まで入手してきた装備などで堅実にIL(アイテムレベル)を上げていかないと、IL制限で進めないクエストなどにぶつかる事になる。
…まぁ、普通にプレイできて、それなりに繰り返しプレイが出来る人なら、そんなにもILで苦労する事はないと思うが、私の場合、生活上で自分の時間をあまり取れない事から、ILで止められる事が多々ある。
なのでパッチ6.3に突入した現在、クリアできていないイベントがいくつか存在する。
コレ、フェイスで暁メンバーのレベルを上げまくって、Lv.90のインスタンスダンジョンをバリバリクリアしないと、装備揃わないんじゃなかろうか…。

意外と上がらないレベル

暁メンバーのレベルを上げるには、フェイスでひたすらダンジョンに入ってレベルを上げるしかない。
全部AIで動いてくれるので、ダンジョンの攻略そのものは楽なのだが、とにかく普通に時間がかかる。倍速とかそういうのはないので、人が操作するよりも多少時間がかかるが普通に時間がかかる。
つまり、その周回で得られた経験値でレベルを上げて逝かねばならないので、結構レベル上げに時間がかかるというワケである。
しかも、メインクエストでクリアした事のあるところを延々とクリアし続ける事になるので、段々飽きてくる。なので、自分の複数のジョブを上げながら周回プレイを繰り返すので、気がつくと主人公キャラがかなりマルチなキャラになっていく。
まぁ、そういう利点もあるので、全てがマイナスだとは言わないが、時間がかかるという点においてはこれを無視する事はできない。

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RTX 3070 Tiでは力不足?

FF14で実プレイのFPSを計測してみた。

フレームレートを確認

RTX 4070 Tiの必要性を再検証する意味で、今使っているRTX 3070 Tiでの性能を改めて調べて見る事にした。
ベンチマークでの性能というよりは、実際にゲームプレイしている状況で、フレームレートがどれぐらいになるのかを確認してみようという事である。
最小フレームレートが見えてくれば、自分にとってどの程度RTX 4070 Tiが必要なのかが見えてくるのではないかと考えた。
GeForce系GPUは、NVIDIAから「GeForce Experience」というドライバの更新補助や動作しているゲームを認識してそのゲームに対して情報を表示したり配信サポートしたりする機能などが利用できるツールが提供されている。
このGeForce Experienceを使って、実際にFF14が可動している時のフレームレートの推移を見ていき、実際どの程度の性能が出ているかを確認してみたい。
だが、このGeForce Experienceでは、フレームレートの最大値と最小値の表示がない。その代わり99%FPSという項目があるのだが、これは観測されたフレームレートを高いものから順に並べた時、低い方から1%に位置付けられるフレームレートを指すらしい。つまり、全体フレームレートの99%は表示されているフレームレートよりは上、という意味になるので、ある意味最小フレームレートに近しい数値、と言えるだろう。
よって、今回はこの99%FPSという数値を観測していきたい。

3440×1440ではキツイ?

FF14はオンラインゲームなので、ゲーム内での描画に関して予測不能な部分がある。それは他プレイヤーの動きであり、その情報は常にサーバから受信された位置データ、モーションフラグデータを元に、クライアントPC内に保存されたデータを使って動きを再現し表示する。しかもそのデータには、各プレイヤーのキャラクターデータや装備データのフラグ値が含まれているので、それなりのデータのやり取りをした上で、画面表示している事になる。
さらにゲーム内の背景ギミックに関しても、各プレイヤーの間で共有するデータとなるので、背景データそのものはクライアントPCにあっても、その動きのタイミングなどはサーバからの受信データを使用する。
こう考えると、リアルタイムに計算している項目は実はとんでもない量のデータだという事がわかる。
これを高フレームレートで処理するのだから、秒間あたりの描画計算は莫大になるわけだが、実際にFF14をプレイしてみると、結構キツイのかもしれないというのが見えてきた。
普段私がプレイしている3440×1440ドットでの99%FPSを見ていると、ギリギリ100fpsを下回る事がある事がわかった。時に90fps程度になる事もあった。
たしか、RTX 3070 TiはWQHD画面(2560×1440)を高リフレッシュレートで表示するぐらいの性能だったと記憶しているので、この結果はある意味妥当だと言える。
現時点で考え得る最適解と信じる私が今使用しているモニタはDellのAW3821DWで、10bit表示をONにする関係から、その最大リフレッシュレートは120Hzになる。8bit表示なら144Hzまで表示できるが、144Hz表示と10bit表示を取捨選択するなら、私としては10bit表示を採った、という事で、120Hzでの運用にしている。
120Hz、つまり120fpsなら画面のリフレッシュレート数と1:1になるので、表示遅延やスタッタリングなどと無縁になる事を考えると、最小が90fps程度となると、3/4程度の表示能力という事になる。
能力として足りていない、と言わざるを得ない。

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久々にFF14を…

久々にガッツリとFF14をプレイした。

久々に時間がとれた

FF14をここ最近はガッツリとプレイする事はできなかった。
母の介護が始まると、日々のプレイはまず絶望的で、休みの日もガッツリという感じにはなかなかなれない。
だが、母が先日入院した事で、私に時間が出来た。他にもいろいろやりたい事などもあったが、それらを手早く済ませる事ができたので、久々にガッツリとFF14にのめり込んだ。
といっても、パッチ6.3のシナリオを進めるぐらいしかできないのが現状で、それもこれも装備のアイテムレベル(IL)が届かないからだ。
もっと自由にプレイできるといいんだが…多少ネタバレに触れるかもしれないので、まだパッチ6.3に触れられない人は、この先の記事は読まない方がよいだろう。

暁月の後始末シナリオ

さて、パッチ6.0でメインストーリーの一区切りがやってきたが、残された謎やまだ未開拓の土地に関して今後もFF14が続いていくという話があり、私は未だにFF14を地道に続けている。
メインストーリーは第13世界の話へと続いていて、クリスタルタワーの話が未だ尾を引いている感じなのだな、という事はわかるが、この話はパッチ6.0以降のインターミッション的な話で済ませてよいのだろうか? とちょっとと思っている。これ、パッチ7.0とかの話でもよいのじゃなかろうか?
それほど、扱っている内容がとても重要かつ重いと思っているのだが、一番厄介なのはメモリア使いという特殊能力の使い手の存在だと感じている。
アレ、第13世界で敵とマトモに戦う上で絶対必要な能力じゃないのか?
その上で、そのメモリア使いが味方になってくれたのは良いが、第13世界に新たな秩序を作ろうとしている(ように見える)ゴルベーザの動きがとても気になる。
まぁ、この流れは今後のメインストーリーでとくと語られていく事になるとは思うが、現状、第13世界で敵を倒してもメモリア使いでなければ復活してくるという事実が話をややこしくしている。
ただ、今回パッチ6.3では、ゴルベーザ四天王の仕業で第13世界との繋がりになる時空の裂け目が破壊されてしまい、今後、どうやって第13世界に渡れるようになるのか、が見えなくなってしまった。
もし…第13世界への渡航方法が別の方法で確立してしまうと、漆黒のヴィランズの第一世界のように、特殊な移動方法で行けてしまうようになるのだろうか?

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DirectXでエラー?

FF14を起動した直後にエラーが出た。原因がよく分からない。

DirectX11だからなのか?

新PCに移行してから、今まで起きなかった事が起きている。
それがFF14を起動した後に時々出てくる「DirectXの致命的なエラー」である。
画面にはこんな風に表示される。
理由が書かれていないのは困るんだが…
致命的なエラーが発生と言われても、何を意味しているのかがわからない。
エラーコードが書かれているので、それを調べて見ても情報が出てこない。
ネットで検索して出てくるのは、全てFF14がらみのもので、しかもGeForceの話しか出てこない。一つの記事だけ、Radeonの事も書かれていたが、内容的にはちょっと毛色の違う内容なので、事実上GeForceでのみ発生する問題のようである。
これが出てしまうと、全く起動しないのでとにかく起動できるようにするしかない。
出ている情報を見ると、解決策は3つのみ。といっても、既に3つ目の解決策はもう取れないと考えて良い。
一つはビデオドライバーを最新にするという事。これはもう解決策というか、処方に過ぎない。
そして二つ目は仮想デスクトップモードで起動するという方法。これはFF14の動作コンフィグ設定を書き換え、仮想フルスクリーンモードで起動できるようにするという方法。
この方法は確率的にかなりの確率で起動できるようになるが、問題は仮想であってもフルスクリーンなので、他アプリと切替えて使えるようにウィンドウモードで使用していた人は抵抗があるかもしれない。
そして三つ目はDirectX9で起動するというもの。
ただ、これはもう解決策にはならないハズである。2019年1月には、スクウェア・エニックスでFF14の32bit版OSおよびDirectX9版アプリケーションのサポートを終了しているので、現在のクライアントソフトはDirectX11を前提にしているハズ。なので解決策には成り得ない。
つまり、ビデオドライバの更新か、仮想フルスクリーンモードでの起動しか、解決策の選択肢は存在しないという事である。

仮想フルスクリーンでは起動

というわけで、早速仮想フルスクリーンモードで起動するか、試してみた。
Windowsの各ユーザーのドキュメントフォルダ内に「My Games」というフォルダがあるが、この中に「FINAL FANTASY XIV ~」というフォルダがある。大昔のベンチマークソフトを起動した人は、本クライアント用のものとベンチマーク用があるので注意しなければならないが、それは見ればわかるだろう。
このフォルダの中に「FFXIV.cfg」というファイルが保存されている。このファイルをメモ帳やテキストエディタで開くと、ズラズラとFF14の環境設定が書かれているのだが、この中に「ScreenMode」という列がある。
この「ScreenMode」がウィンドウモードの人は「0」が記述されていると思うが、これを「2」にする事で仮想フルスクリーンモードになる。この状態で上書き保存すれば完了である。
ちなみに他の部分も変更すればFF14のコンフィグ設定は変更できるが、変な値にすると起動できなくなる恐れがあるので、取扱いは注意である。
この処置をした後、FF14を起動させると…たしかに仮想フルスクリーンモードで起動できた。前述のエラーも表示されないようである。
仮想フルスクリーンモードでプレイする事に抵抗がなければ、これで解決である。
だが…21:9のウルトラワイドモニタでプレイしている人の中には、FF14は16:9のサイズでプレイして、余ったエリアにブラウザなどを表示したい、という人も多いはず。
そうなると、これでは解決したとは言えない事になる。

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性能が落ちた?

FF14のフレームレートが気付ば低くなっていた。

RTX 3070Tiに変更後

モニタをDellのAW3821DWに変更した事で、G-Sync対応しないとHDRにならない事が判明したので、ビデオカードを急遽Radeon VIIからGeForce RTX 3070Tiに変更したのが、今から1が月ほど前の話
状態の良いモノが届いた!性能的には1.35倍に伸びたと喜んでいて、FF14もWQHD表示にして115~120fps表示ができるようになったと思っていたのだが、先日FF14をプレイした際、70fpsほどしか出ていない事に気づいた。酷い時だと60fpsを下回るようになっていて、ちっょと考えられないほどの性能低下が見られる状態になった。
これはいくらなんでもオカシイと思ったが、なぜここまで性能が低下するのか検討も付かない。
以前ベンチマーンを測った時もHDRは有効にしていたハズなので、HDRを効かせた事でフレームレートが低下しているのとは違うと考えられる。
もちろん、画面を見ていて明らかに画面更新が遅いとかそういうのは全体的に発生しているという事もない。ただ、60fps以上での変化であるため、人の目による確認では変化が起きているかどうかは判別しづらいので、具体的にどのタイミングで性能低下が起きているのかが見えない。
非常に厄介な問題に直面したな、というのが今の率直な気持ちである。

ひょっとしてFF14側?

で、ふと思った。
たしか暁月のフィナーレが完成し、その次の新たなパッチに入るという時、吉田プロデューザーはFF14のグラフィックスのアップデートという話をしていなかっただろうか? と。
綺麗ではあるが、HDR環境でないと画像も綺麗に見えないかも…FF14はシステムとしては決して新しいものではないし、当然そのグラフィックスも最近のものから比べれば高度なものとは言えない。
だからベンチマークとして使われた時も、スコアそのものはどのビデオカードでもほぼ「とても快適」という結果がでる状況で、どちらかというと計測したスコアの数値でのみ性能を比較できるという状況である。
なのでFF14を今後継続していくにあたって、吉田プロデューサーはグラフィックをどこかのタイミングで向上させる、という話をしていた。具体的にどこでやるのか? というところまではハッキリしていなかったが、基本的には大きなアップデートの中で実施していく事になるとは思われる。
だが、ここ最近見つけた、このフレームレート低下という状況の原因を考えると、ひょっとしてFF14のグラフィックス向上アップデートの一部が実施されたのではないか? と勘ぐってしまいたくなる。もちろん、他に原因があっての事かもしれないので、FF14側には何の変化もないなんて可能性もある。
実際はわからないのだが、ここ最近のパッチノートを確認する限り、グラフィック向上の話は一切出ていない。
やはり他に原因があるのだろうか?

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HDRを実感する

HDRに対応するビデオカードと液晶モニタが揃ったので試してみた。

FF14、HDR化へ

Windows11において、全ての見た目がHDR化されるかというとそうでもない。結果的にはコンテンツ側からHDRに対応していないと、HDRとして表示されることはないのだが、私の環境も液晶モニタ、ビデオカードが共にHDRに対応する状況となったので、早速機能として有効化し、HDRコンテンツは可能な限りHDRで表示するようにしている。
ところが、現時点で私のPCの使い方だと、HDRで表示できるものが限られてしまい、普段使いではあまりHDRの恩恵を受ける事がない。
Amazon Prime Videoなどで手軽にHDR動画を観る事ができれば一番よいのだが、どうもPCで4K動画を見たりHDR動画を見るのは、そのままでは見る事ができないのか、情報があまり出てこない。いろいろと調べてはいるが、未だ解決に至っていない。
その他のコンテンツでも、HDR映像をサッと見るという手軽なものが見つからないので、未だ動画コンテンツでHDRというものは未確認なのだが、ゲームにおいて、HDRに対応したコンテンツサービスを享受していたので、それでHDRの美しさを実感するに至った。
そのコンテンツというのがFF14で、標準設定では自動でHDR化されるよう設定されているようだ。
何時ものようにFF14を起動すると、ログインするまではいつも通りなのだが、ログインするとそこからFF14本体が起動、Windowsが自動でHDR信号を受取ったとポップアップ情報を出してきて、設定するか聞いてくる。自動なので、設定しなくてもそのままFF14コンテンツをHDR表示してくれる。

鮮やかさ、ハンパない

で、FF14が起動すると、そこにはHDR化されたタイトル画面が大々的に表示される。
今は「ENDWALKER」のタイトルがバーンと表示されるが、その文字の色にも深みがあり、背後に映る星の光が、SDR時とは明らかに異なるほど、煌びやかに映し出される。
綺麗ではあるが、HDR環境でないと画像も綺麗に見えないかも…ゲームに完全にログインしても、その深みのある色合いが続く。色の階調が格段に増えた感じに見え、鮮やかさがいつもと全く異なることに気づく。
そのままプレイして、コンテンツファインダーからレベルルーレットを申請、第三者とIDに入ると、そこからまた違った感動が押し寄せる。
戦闘が始まると、そこで表示されるエフェクトの輝きが何時もと全く異なるのである。
鮮やかさ、煌びやかさが違うだけで、こんなにも違って見えるのか、というぐらい違って見える。
IDの景色もHDR化されているので、いつもと没入感が全く違う。全くもって驚きである。

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育成、止まる

順調に進んでいたFF14だが、ここにきて新コンテンツに挑めないという事態に。

ロールクエスト完了

暁月のフィナーレを終了させ、ロールクエストも残すところ僅かとなった今の状況で、私がとにかく注力しているのが、全てのロールの中からLv.90のジョブを作り出す、という事である。
それはロールクエストを終わらせる為、というのが目的で、とにかくタンク、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPS、ヒーラーと全部で5つのジョブの中のそれぞれ1つのジョブがLv.90を迎える事で、暁月のフィナーレ中のロールクエストを受注、終わらせる事ができる為である。
で、残すところ近接物理DPSのみとなったので、今週はモンクをLv.90にすべく、育成を進めていた。
レベルルーレットやフェイスを利用してとにかくモンクのレベルを引き上げ、とりあえずロールクエストを受注できるところまで持っていき、全てのロールクエストを完了させるところまで進めたが、ここでパッチ6.1(かな?)で実装されたエクストラクエストが始まった。まだあるのかぁ…と思いつつも、メインジョブでエクストラクエストも進めていき、とりあえず今週中にロールクエスト関連は完全に終了させる事ができた。
ラスボスってハーデスに似てない?どのクエストも絶望に駆られた偽神獣に関連したクエストなので、このロールクエスト関連が終わった事で、完全に偽神獣の物語は完了する事になる。
内容は…まぁ新生から暁月まで進んできた時間軸の中にある諸問題と向き合った時に、円満に解決できなかった事が原因で偽神獣が登場、という一つのパターンがあったように思う。悪くはないが、ヒネリがちょっと物足りない、そんな感じ。ただ、改めて知る事実もあったりするので、FF14の世界観が好きな人には有意義なクエストではなかったかと思う。

アイテムレベルの罠

で、問題はここから。
パッチ6.1にまで進んでいる今現在、当然だが暁月のフィナーレ以降の今後のストーリーに関係するクエストが始まっている。
ところが、そのクエストの中で突入する事が求められるインスタンスダンジョン(ID)にはアイテムレベル制限があり、現状、いろんなIDに突入して得たアイテムなどでアイテムレベルを引き上げてやらないと、進行する事ができない。
今の段階だと、アラガントームストーン経典、天文で交換できる装備とか、極蛮神に挑んだ際のアイテムなどが必要になるので、そうしたアイテムの入手は、時間をある程度かけて整えていかないと入手できない(と思う)。
このおかげで、現在私はパッチ6.1が進行できずに止まってしまっている。
経典の貯まりも遅いし、まして天文などさらに遅い。装備に交換するには、相当な数でIDをクリアしないといけない。
というか、だったらIDクリアすればいいじゃないか、という事になるが、これが社会人の辛さである。土日にまとめてプレイという方法であっても限界がある。
というわけで、パッチ6.1以降のメインストーリーも進められないというのが、今の現状だったりする。
また、インベントリの装備枠が拡大している状況ではあるものの、レベル差があまりにもあるジョブを抱えていると、枠を埋めてしまうので、結局同系ジョブのレベルを引き上げてやらないとインベントリを明けられない。
結果、何が起きているかというと、メインジョブの育成をとめ、既存ジョブのレベル引き上げをメインに進めていくしかない、という事になる。
正直、ここ数ヶ月は、ずっとこんな感じで、既存ジョブの底上げばかりを行っている。
…楽しいの? と言われそうではあるが、これはこれで(爆)

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GWはエオルゼア

GWに入る前にも、旅行先はエオルゼアと言っていた。

Lv90に向けて

いよいよGW最後の日がやってきてしまった。
正直、やりたい事はいろいろあったが、そのほとんどが出来ない結果だった。理由は、家の事とかいろいろやるべき事が積み上がってしまい、その優先順位の高いモノから終わらせなと行けなかったからだ。
残念ながら、FF14は優先順位としては低くならざるを得ない部分がある。
というわけで、限られた時間でエオルゼアへの旅に出ていた。
パッチ6.0が終了し、いよいよ新しい冒険としてパッチ6.1が公開されているが、メインクエストとしては実はほぼ進めていない。おそらく、サブクエストとしてはいくつか開放し始めているのだが、メインを進めていないので、進んだ感じが全くしない。
では何をしていたのか?
実はロールクエストを終わらせるため、各ロールのジョブを最低でも一つ、Lv.90に引き上げるためのレベル上げという実に地味な事をやっていた。
現状、賢者と赤魔道士がLv.90となり、暗黒騎士がもう少しでLv.90、踊り子がその後をLv.87で追いかけている。近接DPSとしては、ようやくモンクがLv.85にまで引き上げられ、踊り子とモンクがLv.90に上がれば、全てのロールでLv.90に到達し、全てのロールクエストを完了させられる条件が整う。
だが、言うまでもなくこれが結構地道な作業で、レベルレ(レベルルーレット)やフェイスなどで地道に上げていくしかない。
ま、フェイスの幻体のレベルを上げる必要もあるので、地道でもこれをヤルしかないわけだが。

躓くロールクエスト

で、このGWはまず暗黒騎士をLv.90にした。メインクエストのレベルレを地味に毎日クリアして、経験値ボーナスを得ながらのレベル上げである。
で、GW中にLv.90へと到達したので、早速タンクのロールクエストに挑戦した。
ロールクエストは、もしそのプレイするロールが自分のメインロールだとクリアはそんなに難しくはない。何故ならそのロールの立ち回りで使用するスキルなど、ほぼ常識と考えられるスキルを使用していれば問題が無いからだ。
だが、それがもしサブジョブだったりすると、戦闘などで思いの外苦労するかもしれない。
ジョブスキルだけでなく、ロールアクションが必須というケースがあるからだ。
暗黒騎士で、ロールクエストを進めていると、偽神獣と直接対決するシーンが最後の方に出てくる。いや、これは暗黒騎士(というかタンク)のロールクエストだけでなく、全てのロールクエストで起きるイベントなので、ロールクエストのラストバトルみたいなものなのだが、ここで私は躓く事になった。
タンクメインの人なら問題なかったんだろうなぁタンクのロールアクションである「インタージェクト」を使用しないと、自分以外のNPCがやられてしまい、クエストに失敗するのである。
「インタージェクト」は、敵の詠唱を中断させるスキルなのだが、私自身、タンクでプレイする時にこのロールアクションを使ったことがなかった為、敵の動きを止められなかったのである。
何度もやり直して挑戦するも、結局途中でクエスト失敗となり、最終的には8回ほど繰り返しただろうか。絶対にオカシイと思ってスキルの見直しをしていたら「インタージェクト」の存在を知り、コレがカギだと気づいた。
…ま、メインでないジョブならこんなものである。

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