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Monthly Archive: 12月 2014

結局あまり変わらないのかも…

来年2月頃に、オリンパスのE-M5II(仮)が発表されるという噂があるが、そろそろ内容が固まってきたか?

結局変化が少ない?

噂が出始めた当初は4K動画の撮影が可能になる…なんて噂もあったE-M5II(仮)だが、今もっとも有力とされる噂を纏めてみると、結局は前機種と変化が少ない機種になりそうだという噂が今になって出てきた。
今の噂を纏めると、こんな感じ。

  • E-M5と同じ16MPセンサー
  • 画像処理エンジンのアップデート(画質が若干改善する)
  • 像面位相差AFは非搭載
  • 小規模なデザインの変更
  • 5軸手ブレ補正の改善

私が望んだ「超々高感度センサーの搭載」という変化は含まれていないが、概ね私が望んでいるような方向になりそうな話になってきた。
残念なのは像面位相差AFが非搭載という事だが、同時にE-M5と同じ16MPセンサーの搭載という事であれば、E-M1が苦手とする星空撮影では前機種と変わらずに良好な結果が得られるという事であり、この辺りは信頼性とトレードオフになる為、とりあえずヨシとすべきポイントかもしれない。
あと、小規模なデザインの変更という所も見逃せない。E-M1では大きなグリップを取り入れたデザインになり、往年のOMシリーズっぽさが薄まってしまったが、E-M5とデザインが余り変わらないのであれば、この辺りは喜ばしい話になりそうである。
個人的には、デザインは踏襲した上でボタン配置をE-M1ライクにしてくれれば有り難いところである。
また、小型カメラである故に5軸手ぶれ補正が改善されるのは非常に有り難い。小さなカメラであればあるほど、手ぶれの可能性は増えるし、何よりグリップが小さいとそれだけ安定感がなくなるのだから、この強化は実に良いポイントを押さえていると思う。

もう一声欲しい感じもする

個人的には、この噂の内容だけに留まらず、もう一声欲しい変化点が欲しいところである。
特に前機種から変更して欲しいのがEVFの更新。これをE-M1レベルに持ってくることができれば有り難いと考えている人は多いように思う。
また、やはり超々高感度センサーの採用は欲しかった所だ。
OM-Dシリーズの棲み分けを考えた時、高画質のE-M1、高感度のE-M5、両機種をデジタル的にイイトコ取りしたエントリー機のE-M10という棲み分けだと良いなと私は思ったのだが、結果的にはそういう流れではなく、単にE-M1と像面位相差AFの有無の違いしかないカタチに収まったように見える。
もちろんセンサーシフトによる40MPの画像が得られるというのは大きな違いだが、センサーシフトによる高解像度撮影は、機構的にE-M1でも実現できそうなものだけに、私からすると大きな違いという感じがしないのである。
ソニーのα7Sの超々高感度センサーは、私からするともの凄いインパクトがあったし、その方向性でも一つのフラッグシップが作れてしまうぐらいのものだと思うだけに、この超々高感度センサー搭載という方向に舵を切って欲しかった。
まぁ…今後の商品展開に期待するしかないのかもしれないが、最初に噂の出たE-M6(仮)という機種がもし登場するとするのなら、是非とも超々高感度センサー搭載という道を選んで欲しいものである。

とりあえず、まだ噂の段階だが、12月も残り2週となった今の噂だけに、かなり現実的な話になってきた。もうしばらく様子見をした上で、私もセカンドカメラの計画を考えるとしようか。

東京ザナドゥ

ザナドゥと聞くと、私はどうしても日本ファルコムのXANADUを思い出すが、本件はそれで正しい。

都市型神話アクションRPG

ファルコムから2015年に「東京ザナドゥ」という現代を舞台としたアクションRPGが発売される。
そのジャンル名は「都市型神話アクションRPG」という。

東京ザナドゥ 公式サイト
https://www.falcom.co.jp/tokyo_xanadu/

Screenshot of www.falcom.co.jp

このジャンル、正直意味がわからん…(-_-;)
単純に文字だけで考えれば、近代都市の中で繰り広げられる神話に纏わるアクションRPGという事になるわけだが、それって真・女神転生のアクションRPGって事じゃないのか? と真・女神転生好きな私からするとそういう事になってしまう。

元々、ザナドゥという言葉の意味は実に多彩。
言葉の起源としては、モンゴル帝国のクビライがモンゴル高原南部に作った夏の都、上都と言われている。文献によっては桃源郷というような表現をされる事もあるようで、要するに蓬莱とかエル・ド・ラドとかそういうのと同じような意味合いと考えればよいかもしれない。
ただ、この桃源郷という意味はユートピアという表現とは異なる事を言っておかねばならない。
ユートピアとは理想社会を実現しようとする主体的意思であり、決して夢の国の事ではない。手を伸ばしても届かないのが桃源郷、手が届くだろうものをユートピア、と考えれば良いかもしれない。
ま、余談だが。

ザナドゥと聞くと有限要素

日本ファルコムが1985年に発売したPCゲーム「XANADU」は、当時のPCゲームとしては爆発的ヒットだった。
ドラゴンスレイヤーシリーズの第2作目として作られたXANADUは現在も国内のPCゲームとしては最も売れたPCゲームと言われていて約40万本売れたと言われている。海外製であればもっと売れているタイトルはあるだろうが、需要が限られている国内のPCゲーム市場において40万本はまさに異常な販売数である。
また、その翌年の1986年にはXANADU Scenario IIが発売され、BGMがほぼFM音源に完全対応し、劇的変化した。なお、このBGMの制作者の一人が古代祐三氏であり、Scenario IIは古代氏のデビュー作となった。
全体的に難易度は「超」が付くほどの高難度であり、今のゲームプレイヤーがプレイすると発狂するんじゃないかというぐらいの難易度である。
ゲームを攻略する上でのパズル的な部分は本作の鬼門ではない。何が一番鬼門かというと、登場する敵の数や登場するアイテム数が有限である事が一番の鬼門で、プレイヤーが使用する武器などの熟練度で強さが変わるが、後半に武器熟練度を上昇させるアイテムを残しておかないと終盤に必要となる武器などの熟練度を上げられず、敵に勝てない…なんて事が平気で起こるのである。
また、敵集団の最後の敵を倒すとアイテムを落とすが、魔法で倒すとアイテムを落とさないというルールがあり、敵を一網打尽にできる集団攻撃魔法を使うとアイテムを手にできない、という制約も難易度を上げる要素の一つである。
また、Scenario IIからは、重量の概念が加わり、持っている装備の重さで逆さつららなどのダメージ量が変わる。攻略上、どうしても逆さつららを通過しなければならない場面があるが、ここで良い装備、つまり自分のレベルを超えるような装備を持っていた場合は受けるダメージが増大し、攻略できない事もある。

他、オリジナルのXANADUには数々の制約があり、その制約の中でパズル的要素を持つ迷宮を攻略していかなければならない。今のゲーム市場ではここまで難しいゲームは存在市内のではないかとすら思える。
来年発売の東京ザナドゥは、こうした要素を持ったものになるのかは分からないが、今のゲーム市場を考えるとちょっと考えにくい。難易度は多分下げられる事になるだろう。

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DMM.comがMVNO

私的に何だかよくわからない企業、その一つにDMM.comがある。

今度はMVNOサービス

DMM.comはCMでも最近はやたらと名前を聞く企業であるが、印象として世界でNo.2という事だけがイメージとしてすり込まれ、一体何の世界2位なのかがよく分からない企業である。
また、実際問題としてブラウザゲームなどの運営元であったりもするが、それだけではなく、オンラインでのビデオ販売なども手がけていたり、やっている事の本質がなかなか見えてこない企業という印象が私にはある。
そんなDMM.comだが、今度はNTTドコモのLTE回線を使ったMVNOサービスに参入するようで、キャッチフレーズは「業界最安値」だそうである。
実際、どんなプランで業界最安値かというと、高速通信で月1GBのパケット通信が可能なデータ専用プランで月額660円なんだそうである。
もっと安いプランが他社から出ているには出ているが、高速通信分として1GBが用意されているという意味で業界最安値、という事なのだろう。
また3枚までのSIMカードの容量をシェアするプランもあり、MNPにも対応するという。

通話ありのプランももちろんあり、高速通信1GB付きの通話プランは1,460円、3GBで2,380円、10GBで4,480円と、確かに安いイメージがあるが、先日日本通信が高速通信容量無限のプランを発表したりしている今となっては、業界最安値と謳うのにも無理があるな、と私などは思ってしまう。
最安値という感じがしない…

だが利点もある

そんなDMM.comのMVNOサービスだが、利点もある。
それは高速通信のデータ量を使い切った後の通信速度が200kbpsと128kbpsと謳う業者よりは速いという事と、高速通信のデータ量を使い切った後でもIIJmioと同じく通信を開始した最初の3秒間はLTEの速度で受信するバースト機能を持っているという事である。
通信というのは、そのトラフィックも含めて最初のリンクアップ含めた通信さえ速ければ、あとの通信が遅くても飛躍的速く通信が終了する。これは体感的なものであるから、このバースト機能があるのとないのとでは速度の感じ方が随分と異なる。
私はかつて高速通信の容量がない頃のIIJmioのモバイルDプランを契約していたが、128kbpsでも遅いと感じた事があまりなかった。この「感じた事がない」というのがバースト機能の恩恵だったりする。DMM.comのMVNOサービスは、そういう意味ではIIJmioと同じようなサービスと言える。より格安にしたイメージだ。

追記:後で調べて分かったのだが、回線元はIIJのようで、要するに最初からIIJ系サービスだった模様

私としては、DMM.comのサービスで高速定額プランが登場してくれると、より競争力があるのではないかと思う。
MVNOサービスは、現在いろんな業者が参加して、市場が荒れ始めている。格安に向かうだけでは生き残る事が難しいと言われていて、何かしらの独自路線を打ち出す必要がある。
日本通信はそこで高速定額という道を示した。DMM.comは新参組である事を考えれば、今もっとも強いサービスに追従するか、それを超える何かを打ち出す必要があるように思う。
DMM.comの他サービスを見ていると、結構業界破壊的な事をしているイメージがあるため、MVNOサービスでもそういった動きを期待したいところである。

DMM Mobile
http://mvno.dmm.com/

これでm4/3が流行れば…

オリンパスが以前に発表していた交換レンズを使用した新しいカメラのカタチ。

オープンプラットフォームで…

SonyのQX1はある意味衝撃的なカメラのカタチをもたらした。
どうみてもカメラのカタチではなく、レンズ本体そのままのスタイルでカメラを成立させてしまっていた。
このカタチ、私的にはアリなカタチだと思ったが、古くからのカメラファンからすると、これはもうカメラというものではなく、新しい何かでしかない、といった印象を持った人もいたかもしれない。
私が、このカタチはアリだと思ったのは、ミラーレスの本来のカタチはこうなるだろう、と思っていたからである。ミラーレスとなったカメラは、もはやペンタプリズムは不要だし、場合によってはメカニカルシャッターすら不要で、必要なのは撮像センサーとデータを記録する部分だけではないかと思うのである。
その撮像センサーにしても、超高感度センサーにしてしまえば、当然フラッシュだって不要。必要なのはオートフォーカスのメカニズムとセンサーのデータを記録する部分、そしてそれをストレージに記録する部分ではないかと思う。
それほどまでに電子的にシェイプできてしまうのが、ミラーレスであり、それを行き着く所まで追い込んでいくと、ソニーのQX1みたいなカタチになるのだろうと思ったのである。

この私の考えはあながち間違っていなかったのだろう。オリンパスも同じような発想の下、新製品を投入する意思を前回のフォトキナで披露した。
そしてそのプロトタイプが公開となった。
これはこれでアリだと思うどうもスマートフォンと連動するタイプのようで、ソニーのQX1と同じようなスタイルになりそうである。

これでm4/3で空撮も可能に

一応、今回公開となったものはプロトタイプのようで、公式サイトでも「PROTOTYPE」と記載されている。
その仕様は、以下。

  • レンズマウント:マイクロフォーサーズ
  • センサー:4/3LiveMOS
  • 画素数:有効1600万画素
  • ワイヤレス接続:Wi-Fi
    Wi-FiでiOS、Androidと接続
  • 静止画、静止画の連写、動画の撮影が可能
  • 光学/デジタルズーム、各種撮影パラメータの設定可
  • RAWまたはJPEG形式で静止画を保存可
  • マイクロフォーサーズレンズが交換可能

コントロールはiOSもしくはAndroid上から可能であり、完全に無線での操作ができるようだ。
となると、ラジコンヘリに搭載して空撮するのもそんなに難しい話ではないようだ。
しかもそのコントロールでは光学/デジタルズームなども可能だというから、MZD 12-40mm F2.8 PROレンズなんかを接続したら、広角から中望遠、しかも近接撮影も可能とかなり幅広い撮影ができそうである。
…ま、落としたらシャレにならん話になるが(爆)

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自公大勝利も意外な数字

明確な数字は忘れてしまったが、今回の選挙に限らず面白い数字が出ているという。

実は得票数はあまり変わらない

今回の衆院選は、結果として自公連立側が大勝利を収めた。
議席数は320議席を超える数字を獲得し、自公だけで3分の2の議席数を超える為、これはもう圧倒的勝利と言って差し支えない。
だが、実の所この議席比率そのものは以前と変わりがない。つまり、大勝利と言いつつも変化がないのだ。だからこそ、今回の衆院選は「無駄」だったと言いたい人が沢山いる。
変化があったとすれば、それは維新の会が減り、その分共産党が増加した、と言えるが、大きな変化はそれぐらいでしかない。
そしてその変化のなさは、池上彰氏の番組を見ていたところ、実は得票数にも表れているそうだ。
なんと…前回3回分を比較しても、自民党が得ている得票数に大きな変化がないのである。
つまり、組織票である程度獲得できる票数が分かっていて、他党がその自民党の組織票以外のところでどれだけの票を集められるかで、自民党が圧勝するかどうかが決まるような感じであった。
この得票数は、全体の票数、つまり投票率によって大きく変わるが、それでも自民党の組織票に大きな差が出ないところが面白い。もし自民党を与党から引きずり下ろしたいなら、とにかく投票率を上げる、つまり大多数の国民に政治関心を持たせ、投票させればいいのである。
そうすれば、ある程度は割れるかもしれないが、自民党の組織票以外の票が他党に流れ、野党のどこかが政権を勝ち取る事ができる可能性がある。
まぁ、現時点では依然として民主党がその可能性が最も高いわけであるが。

数の暴力

時に民主主義というのは、数の暴力とか数字の暴力である、という言われ方をする。
たとえば全体100の議席を制するには51議席あればよく、その51議席を制するには26議席を制すれば良いのである。
実際には、過半数を維持できるだけではダメなのだが、単純に数字だけみれば全体100を制するのに26を制すれば全体を掌握する事ができるのである。
だが、この数の暴力のシステムを許容するのは、紛れもなく民主主義的発想であり、政党政治という体制を採っているところは必ずこの数の暴力の中で政治を行っていると言える。
数の暴力を抑制する術がないとは言わないが、今の自公連立政党を見ていると、まさに数の暴力で政治を起こっているとしか思えない節がある。
自民党の悲願である憲法改正も、上手くやれば可能なまでの議席を獲得したわけである。
日本は二院制であるため、衆議院だけを制しても意味はないが、参議院を今の自公連立政党が掌握する事も、今の段階では決して不可能ではないし、過去、自民党はそれを実現していた時もある。
今まさに過去と同じような体制が繰り返される時が来たと言えるかも知れない。
だが、問題は過去と今とでは、世界情勢がまるで異なるという事。
過去、日本は米国の後を追いかけるような政策を採っていれば良かったかも知れないが、今は前例のない経済の中にあり、模範とすべき答えを持たない政治を行わなければならなくなっている。

果たして数の暴力で圧倒的優位に立つ自公連立政権が、この難局を乗り越えられるのか?
…いや、乗り越えてもらわねばならないのだが、もし乗り越えられないのなら、とっとと与党の座から下りてもらいたいものである。
ただ…下りてもそれに変われる政党がないのも、また事実なのだが…。

2014衆院選

衆院選の投票日だった本日。最近の私は真面目に投票に行くという状況。

意味はあったのか?

私はいつもBlogでなるべく政治の事は書かないようにしている。
それは正解というものがないから…というだけでなく、立場によってその出てくる答えがまるで異なるから。人によっては良い事であっても、その反対の立場の人で言えばそれは悪い事であり、その立ち位置は時によって入れ替わる事だってある。
だから出来る限り政治の事は書かないのだが、今回はあまりにも選挙そのものの意味がないように思われたため、ちっょと書いてみる事にした。

そもそも今回の衆院選選挙に意味はあったのか?
私としては「全くない」と思っている。
下がってしまった内閣支持率を一度リセットするために、再度国民に今の内閣の主要たる部分を認めさせるために行っただけのように思えて仕方が無いのである。
自民党からすると、今は他党には絶対に負けないという自負があるように思う。だから解散、総選挙を行ったとしても、第一党を勝ち取る事ができるわけで、支持率のリセットは思った以上にやりやすいのではないかと思う。
この内閣の支持率以外に、今回の選挙の意味は全くない。
実際、自民党議員の不始末などの問題が多発した事で、イメージダウンが続いていたが、そのダウンしたはずのイメージを持っている議員が、再び当選しているという事実が、開票している今の段階でも見えてきている。
誰とは言わないが、とてつもなく後援会の会計が杜撰だった小○議員は、当確を手に入れている。あんな体たらくであったにも関わらず、当確が出ているのである。
こんな意味のない選挙がかつてあっただろうか?(いやない…と反語で続きたいが多分ある…)
逆に自民党以外の政党があまりにも酷い結果で、見るも無惨な状態になっている。
問題を起こしまくった自民党が落ち目になるのではなく、野党が落ち目になっていくという、考えただけで第一党すら変わらず、かえってその思うつぼになってしまった今回の選挙は、やはり全く意味がないように思えて仕方が無い。
いや、意味がないだけならまだマシなのだ。
実際は…意味がないどころか無駄であり逆にマイナスな面しか出てこない結果である。

どこから金が出てるんだよ?

選挙が行われるという事は、少なくとも選挙管理委員会の人員が当日ふくめた複数日に動員され、全国各地で投票が行われる。
当然、その人員にはの人件費が支払われているわけだが、このお金はどこから出ているというのか?
こんなもの、国民の税金から出ている以外に考えられないわけで、その費用たるや大体800億円がかかると言われている。
実際、2012年12月に行われた衆議院選挙に使われた事務費用は588億円と言われていて、事務費用だけでそれだけの金が動いている事になる。他の政党交付金や取り締まりにかかる費用など全て含めると、800億円近い金が動くのは、間違いないようである。
そしてこれらは全て税金から使われているのである。
こんな無駄なものはない。支持率を一度リセットする為に使われる税金と考えると、今の内閣ほどバカで無能な内閣はない、と断言できるのではないかと思うほどである。
そしてこれだけ今の内閣を非難したとしても、他に変われる政党などもなく、結果今の政党を維持する方向にしなければならない現状がある。
実にバカげてて、むなしい結果しか生まない。

ある外国の記者がどこかに書いていた言葉だが「日本は、政治家は無能だが企業やその企業の社員が有能であるため、日本全体が有事に際して極めて有効に機能する」と言っていた。
誰が言っていたのかは忘れてしまったが、この言葉は実に核心を突いた言葉ではないかと、真剣に思ってしまう。

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デスクトップ周りの整理

ついついそのままにしてしまっているのだが、デスクトップ周りの整理を今年こそやりたい。

整理するにはスペースが必要

私のメインPCの前は実に手狭である。
理由は単純で、大型のPCラックに24型モニターをそのまま置き、PC本体は床においていても、そのモニター周りにはHDMI切替機、Dr.DAC2、小型アンプ、ウッドコーンスピーカー、そしてモニター前にはRealforce(キーボード)と、結構なモノが載っている。
立体的に置いてあるのはDr.DAC2とウッドコーンスピーカーで、それがHDMI切替機の上の一部分に乗っかっているのだが、これも横幅1m弱のPCラック幅に収める為にどうしても重ねる必要があってそうしている。
そう考えると横幅1m弱のラックは購入当時は随分と広いと感じていたのに、今では随分と狭いもんだなと感じるようになった。おそらくはモニターの大型化に伴った感覚の変化だろうとは思う。
とにかく、現時点では作業スペースなど設けられるはずもなく、どうやってこの必要な置物たちを整理しようかと思案しているところである。
どうやってスペースを作るか?
一番単純な考えで行けば、モニターを台の上に置き、モニター下にキーボードを収納できるようにすれば、少なくともキーボード分のスペースは確保できる。
モニター横は相変わらずかもしれないが、モニターを上に上げる分、高さは稼げる為、よりモニター下に余裕はできる。
という事は、デスクトップシェルフを導入すれば、少なくともモニター前にスペースを作る事はできそうである。

今度は高さ制限が…

デスクトップシェルフの一般的な高さは80~100mmと考えられる。横幅は600mm弱、奥行きは250mm前後と、商品毎にいろいろと仕様は異なるとは思うが、横幅だけば大体600mm弱になる。この理由は単純で、テンキー付フルキーボードが収納できなければ意味がないからだ。だから一般的なキーボードの横幅を下回る事はまずない。
問題となるのは、ラックのモニターが置かれているところの高さ幅である。
計測したところ、530mm程度の高さ幅があり、現在のモニターはスタンドを縮めていないため480mmほどの高さをモニターが占めている。
つまり、今のままだと8cmのデスクトップシェルフは入りきらない事になる。スタンドを縮めるなりして、モニターの足の部分を短くしてやらないと、収まらないのだ。
ただ、モニターは400mm程度まで縮める事ができるため、そうなればデスクトップシェルフは楽に入れられる。問題はモニター下に置いていたDr.DAC2などの配置場所を上手く考えないといけないという問題だけはついて回る事になる。デスクトップシェルフが入るため、今以上に置き場所に困る可能性もあるが…。

デスクトップシェルフ

いろいろ寸法を考えつつ、導入するデスクトップシェルフを検討してみる。
安いモノなら4,000円を下回るものがある。
逆に高いモノとなると…20,000円近いものもある。
どちらが良いかと言えば、当然高いモノの方が良いワケだが、実際は使い勝手の問題であり、価格が高いからと言って良いモノとは言えない。
最近のデスクトップシェルフは、USBハブ機能を持っているものが多く、しかも最近のニーズに応えるかのように、ほとんどがUSBによる充電を意識したものが多い。
USBハブがある事は実に望ましい事ではあるが、ここで使い勝手の問題が出てくる。
USBハブ内蔵として、そのUSBの口がデスクトップシェルフの側面についているものは実に使い勝手が悪いという事だ。
デスクトップシェルフの裏側は、ほとんどのケースで空白になる。上にモニターを載せる事になるだろうから、そのモニター等のケーブルがそこを通るからだ。しかし、デスクトップシェルフの側面は場合によってはスピーカーが置かれたり、或いはアンプが置かれたりと、必ずしも空白になる事はない。まして私の所ともなると、HDMI切替機などもあるワケで、そうしたものを置きたいと考えた場合、USBの口は正面か裏面かが理想になる。
そこで…私はコイツを購入する事にした。

ジャストシステム
https://www.justmyshop.com/camp/shelftuu/?m=jui12t01

ジャストシステムのロゴ入りなので、私が昨年購入したRealforceとおそろいである。

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最近何もできてない…

家に帰ってきて時間があるにも関わらず、何故か何もできない日々が続く…。

やりたい事は色々ある

最近、家に帰る時間が安定していないという事もあるが、時にはちょっと時間取れそうだな、という日もあったりする。
しかし、そういう時も含めて、気がつくと既に布団に入っていて、朝方5時過ぎに目が覚める…という事を繰り返している。自分でも驚くくらい記憶がなく、目が覚めた時にはどのタイミングで自分が布団に入ったのかすら忘れている事に驚く。
しかも起きるのは決まって5時30分近くで、毎朝の起床時間の6時に近い事から、起きた後はほぼ何もできない、という状況にある。

やりたい事は沢山ある。
そもそもFF14のクラフターのレベルを上げたいというのは前々からの課題である。しかも操作しているキャラが5キャラもいるものだから、私的には非常にツライ生産作業が1キャラ育てる人の5倍もある。時間をどれだけかければいいんだろう…と思いながらも、それでもまだ諦めていない自分にちっょとだけ感心するが、現実的な話に感じない部分もあって、どこまで夢を持ち続ける事ができるのか? という疑問になりつつある状態だ。
他にも、最近SFCを引っ張り出してきて、ドラクエIIIを開始しようと思っている自分がいる。今何故ドラクエIIIなのかというと、たまたま私がよく見るニコ生放送の人がドラクエIIIの放送をやっていたから…という理由だけでなく、実は私はSFC版ドラクエIIIをプレイしていないからである。SFC版は初代FC版よりもいろいろな追加要素があり、そのSFC版をアレンジしたものがスマホ版として配信されているのだが、そのスマホ版はSFC版から除外されたものもあったりするので、できればSFC版をやろうかな、と。ホントはPlayStationプラットフォームでリメイクがあれば一番いいのだが、そういった粋なはからいがないため、やむなくSFCを引っ張りだそうと考えた次第である。これは準備さえ整えばすぐにでもプレイ開始できるため、準備をしなきゃなぁ…と思っているのだが、その前に寝オチするという体たらく。ナントカせねば…。

他にも…

もちろん他にも色々やりたい事はある。
これは早急にやろうと思って数日ほったらかしにしているのだが、オリンパスOM-D E-M1に取り付けてあるM.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROのファームウェアが1.0から1.1にバージョンアップしているのだが、そのバージョンアップ作業もまだしていない。デジタルものはバージョンアップでいろいろ化けるので、早い所バージョンアップしたいところだ。

あと、PS4を買ったはいいが、FF14以外のコンテンツをまだ一切調査していない。
まだ魅力的なタイトルはないよ…という人もいるかもしれないが、私が知らない名作が埋もれているかもしれない。せめて下調べくらいはしたいところで、折角2TBのHDDに換装したPS4の活躍どころを探したいところである。
ただ、実は一つだけ「これはプレイした方がいいのか? 」と思っているタイトルが一つだけある。
それがグランド・セフト・オートVで、ほぼ何でもアリというゲームをまだ未体験だから、やってみる手もあるかな、と思ったりしている。
ただ、このグランド・セフト・オートV、つい先日の12/7までに予約しておくと、50万ドルの予算追加特典があったらしい(オフライン50万ドル、オンライン50万ドルの100万ドル特典だったらしい)。今はそれが完全に終了してしまっていて(昨日発売したのだから当たり前)、通常プレイをしなければならない。何でもアリの犯罪の巣窟に済むには、未経験というだけで抵抗があったりするわけだが、このゲームが評価が高い事を一度は体験しておいた方が良いように思えて、ちょっと悩んでいたりする。

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新しいモニターが欲しい

Blogに4Kモニターの事をいろいろと書いているのは、新しいモニターが欲しいから。

4Kは何が難しいのか?

今、世間はいろんなところで4Kが騒がれている。それこそテレビもそうだし、カメラもそう。そしてPCモニターだってそうである。
だが、どれをとっても「コレだ!」と満足できる製品があるかというと…私的にはない。全くないのである。
何故なら、4Kというのは静止画を表示できればそれでいいというわけではなく、そこに動きが入ると、途端に必要となる技術が跳ね上がるからだ。
例えばテレビでいうならば、液晶独特の動画ブレをなくすために倍速駆動させたりしなければならない。それに高画質技術を組み合わせようと思えば処理が必要になるわけで、そうなると数フレームの遅れが出てそれが動画ブレに繋がって…の繰り返しである。
例えばカメラでいうならば、動画カメラと静止画カメラがある。静止画カメラはまだ解決の目処がついていて、あとは記録媒体への記録スピードさえ整ってしまえばそう難しい話ではない。ところがこれが動画カメラとなるとその記録スピードは静止画の比ではないレベルで必要になる。まして60fpsでの記録をしようものなら、どれだけの記録スピードが必要になるのか…。
例えばPCモニターであれば、テレビと同じ問題を抱える事になる。ただ、こちらはPC側の進化が伴わないと話が進まない。イマドキのビデオカードであればほぼ表示は可能だが、問題は接続端子にあり、4Kを何ら問題なく表示するためには、DisplayPortでの接続はほぼ必須と言える。だから古いビデオカードでは4Kでの表示はできないし、またフレームレートとしても追いつく事が難しい。
どの分野をとっても、まだまだ4Kという壁は決して低くはないように思える。何かしらの問題を引きずりながら一歩ずつ進んでいるというのが現状ではないだろうか。

それでもフルHDでは満足できない

だが…人間というのはよくよく欲深いもので、フルHDの解像度になれてしまうとそれで満足できなくなるのである。
私の場合、PCの解像度は1,920×1,200ドットのWUXGAと実際にはフルHDよりは解像度が高いワケだが、それでもその上を欲している自分がいる。
デスクトップが狭い…とまでは感じていないが、もっと広ければな…と思う事が最近多いのである。
だが、デスクトップを広くするという事を目的として4Kモニターを導入しようとすると、そこには大きな落とし穴がある。物理的にモニターサイズを大きくしないと結局小さく表示されて見えないという事になる。目に見えるサイズでモニターサイズを想定すると、現時点では現実的な話として40型近いサイズが必要になる。31~32型でも良いが、その場合はスケーリングが必須だろう。
そうなると、4Kモニターを導入するという事は、物理的な問題を大きく解決しないといけない。この問題は4Kモニターの技術的問題を大きく改善する事とは全く別の問題である。
…そうなると物理的にPCを置く場所の問題からモニター容積を大きく稼げない私は、4Kモニターそのものを導入するのが難しい話になる。

それでももっと広いデスクトップが欲しい

いろいろ自分の思考と嗜好と志向を纏めていると、どうも4Kモニター導入は時期尚早だろうし、可能不可能でいえば現時点で不可能という答えが出てくる。
現在、物理的に許されるモニター配置エリアを考えると、縦方向への拡大が出来ないのである。横方向であれば置いているスピーカーの配置を変えれば何とか対応はできそうだが、縦方向を拡大しない事には4Kモニターの配置は難しいと言わざるを得ない。
仮に24型までの4Kモニターを導入したならば、物理的な問題は解決しても、画面内のスケーリングの問題はより深刻になる為、意味がない。
となると…選択肢がぐっと狭まる事になる。
4Kは現時点ではまず無理だ。どんな方向性で見ても画面内スケーリングの問題に目をつぶらない限りは無理だ。
では可能な方向は? となると、ここで出てくる一つの回答が、シネマスコープサイズの横長モニターである。

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SIMフリー版iPhone6/6 Plus

何故なんだろう? 理由がよくわからん…。

突然の出来事

アップルストアでSIMロックフリー版のiPhoneが発売されたのは、iPhone 5Sの頃からだが、現在主力で取り扱っているのは、同じくSIMフリー版のiPhone 6/6 Plusである。
しかし、突然この取扱がなくなり、販売が停止されている。
なぜこのような事になっているのかは全くの不明で、アップルジャパン広報はノーコメントとしていて、再開時期も未定のようだ。
一体これはどうしたというのだろうか?

以前、アップルは貿易における為替問題から、価格改定を行う際に似たような販売が中止になるというケースがあった。
しかし、その時はアナウンスがあったし、その理由もすぐに判明していた。だから疑問に思う事などもなかったわけだが、何故か今回は突然、何の理由もわからないまま販売停止という状態になってしまっていた。

三大キャリアは通常販売

日本の三大キャリアであるdocomoやau SoftBankからも、それぞれのキャリアのロックがかかっているiPhone 6/6 Plusを取り扱っているが、こちらは平常通りの販売を行っているようだ。であるなら、SIMフリー版を取り扱っているアップルストアのみ販売停止というのは何故なんだろうか?
製造に関わる部品供給の問題であるとか、或いは品質的な問題という場合ではあれば、三大キャリアが取り扱っているものに関しても同じように販売停止という事になるはずであり、今回は三大キャリアは何も措置がない事から、そういった問題ではないように感じる。
やはり、為替変動による価格改定が理由として濃厚なのだろうか?
アップルは来年にはApple Watchの取扱を開始するワケだが、Apple Watchは単体での利用よりiPhoneとの連動で使う方が良い。であるなら、このタイミングでiPhone 6/6 Plusをディスコンにする事はあり得ないだろう。
深く考えようとすればするほど、この販売停止に関してわからなくなる。

とりあえず、無事販売が再開される事を祈りつつ、今は静かに待ちたい。
まぁ…私はSIMフリー版を買う事はないだろうが(爆)

World of Warships

私が期待しているゲームの中の一つに『World of Warships』がある。

バランスが難しいと思うのだが…

このWorld of Warshipsだが、
私が考えるにかなりバランスが難しいゲームになるハズだ。
理由は単純で、このゲームでは空母がいるものの、航空機はこの空母から発艦するものだけに限られるからだ。
World of Warshipsは基本、プレイヤー一人が一艦を操作する事になるが、空母の攻撃がこの航空機攻撃という事になる。となると、空母が最強に思える分だが、もちろんその航空機の攻撃をかいくぐる事で戦艦や巡洋艦が空母を撃沈する事もあり得る。いや、航空機の攻撃にある程度耐えられる耐久力を持つ戦艦ならば、空母を沈めるのはそう難しくないかもしれない。
だが、そういったやり取りは、互いに単艦で戦うからこそ起きうる。集団戦ならこんな単純な計算で成り立つわけがない。
実際にプレイヤー一人に対して一艦である以上、単艦での戦闘は起こりうる。そうなるとバランス取りがかなり難しい事になる。ある艦は有利である艦は不利になる。艦種が異なるのだから、当然ある。
だが…時代を第二次世界大戦に絞っている場合、それだけが戦力比較にはならない。
そもそも、航空機の大量投入というものがない場合、単純に艦と艦の性能比較でいえば、日本の艦船の強さは半端ではない。しかも、艦への驚異的な攻撃と考えられる魚雷にしても、日本の場合は酸素魚雷という素晴らしい魚雷がある。この魚雷は米国等が使用する魚雷に比較して三倍近い航続距離があると言われる。そんな酸素魚雷を発射できる発射管が、北上という軽巡洋艦は、重雷装艦として改装された際、61cm魚雷発射管を左右各舷4連装5基20門という、とんでもない数を搭載した。
これでは日米の艦船戦力にあまりにも差が出てしまう。
史実では航空機とその数、そして長距離航続が可能な爆撃機の登場で戦争の結果は出てしまったが、このWorld of Warshipsでは単純に艦船の能力によってバランスを取らなければならない為、艦種だけでなく陣営によっても差がついてしまうのだから、バランス取りはかなり難しいと言える。
なかなかWorld of Warshipsがサービス開始にならない最大の理由は、まさにこのバランス取りの難しさに難航しているからではないかと思う。

コラボ企画のその後は…

艦これの登場で、日本の艦船への注目が高まった中でWorld of Warshipsはその開発が進められているわけだが、この艦これの人気の中でアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』とのコラボが発表された。
アルペジオそのものが艦これと非常に似たようなところがあるわけだが、日本のアニメとコラボさせる事で、よりゲームの魅力を広めていこうという手法は、こうしたアニメやゲームをプロデュースしていく上ではやりやすい展開ではある。
World of Warshipsの姉妹サービスであるWorld of Tanksでは、アニメ『GIRLS und PANZER』とコラボしているワケで、むしろこのコラボの流れは起きて当然の結果と言える。
このコラボ、東京ゲームショー2014でコラボグッズを無償配付したようだが、その後の活動はどうなっているんだろう? と思うぐらいなりを潜めていたように思う。
ゲームの開発が遅れている…とは言わないが、発表から時間が経過している中で、なかなかコラボ企画も進めにくいのもかも知れないが、そろそろ…と思っていたら、こんなトレーラーが出てきた。
https://www.youtube.com/watch?v=9-I-OGSv7qk
コラボ記念トレイラーという事だが…今更感があるんですが(-_-;)

まぁ、文句ばっかり言っているように思うかも知れないが、私としてはWorld of Warshipsにかなり期待しているところがあって、プレイしたいと思っている。
バランス取りが難しい事は百も承知。というより、私はこのバランス取りそのものをユーザーがプレイする中で調整しても良いのではないかとすら思っている。ユーザーの方がこういうバランス取りには敏感だし、向いていると言える為、早い所長期のベータテストを行って、バランス取りを行う方が良いのではないかと思う。
まぁ…開発側としてはまだ開発初期段階と言っているので、この流れはまだまだ先になるとは思うが…。
来年の楽しみの一つとして、ぜひ開発側には頑張ってもらいたい所である。

MVNOの勢いが再燃?

先日の私のiPhone6 Plusが低速モードになったという事象は、今後起きなくなるかも知れない。

日本通信が使い放題へ

日本通信がMVNO型モバイルサービス「b-mobile SIM高速定額」を12月12日より発売する。
使い放題はいいね初期手数料こそ3,000円かかるが、月額1,980円のプランでは通信速度や通信容量の制限がなく、IP電話や動画が利用でき、メールやSMSもサポートされる。但しP2Pアプリや大容量のダウンロードやストリーミング通信は時間帯によって制限される事があるようだが、三日間連続使用1GBの制限もなく、概ね通信速度や容量を気にせず使えるプランになる。
この「b-mobile SIM高速定額」は、800円の追加で090や080番号による音声通話も可能なプランが用意される。もちろんMNPにも対応しており、docomo回線の端末やSIMフリー端末で利用が可能である。
一応、制限としては最低利用期間が5カ月間と設定されていて、4カ月以内に解約すると解約金8,000円がかかる、というものぐらいである。
考えようによっては実にリーズナブルなプランと言えよう。

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