ま、予想通りというべきか。
テレワークの為に
世の中がコロナウィルスの問題で慌ただしい今、在宅業務に切り替えていく企業が増えている事、また今後も増えていく事は容易に想像のできる話ではあるが、案の定、秋葉原等でWebカメラが軒並み在庫切れになるという状況のようである。
もともと、Webカメラの取扱いは、PCパーツの中ではそんなに多くはないジャンルだった事もあって、おそらく潤沢に在庫を持っているところはそんなになかったのではないかと思う。
また、メーカーにしてもここに来ていきなり需要が高まってきた関係から、今まではそんなに製造そのものをしていなかったように思う。
実際、私も目的のWebカメラを購入しようとした数年前は、そもそも取扱いが少なかった事もあって、すんなりと購入する事はできなかったと記憶している。
そんな緩い在庫状況だったWebカメラにいきなりスポットライトが当たった為、この1ヶ月くらいの間は、急激な需要に対応するので精一杯だった、そんな感じではないかと思う。
その為、今現在秋葉原も含めて、全国的にWebカメラが品薄な状況のようである。
また、Webカメラは安い製品と高い製品があり、安価なものだと数千円から購入できるが、高いものだと1万円を超え、2万円に届くぐらいの製品がある。従来だと売れ筋は安い製品になり、価格が高い製品は画質やフレームレートに多少拘る人が購入する。
YouTube等でもっと高品質なカメラを求める人は、一眼デジカメ等をカメラの代わりにしたり、ビデオカメラを代わりに使用したりするが、その為には今度はキャプチャユニットもしくはキャプチャボードが必要になり、より高額になっていく。
Webカメラに関して言えば、この品薄状態だともう価格の事など言っていられない状況なのか、2万円に届くぐらいの高級なWebカメラでも売れていき、結果、全てにおいて品切れという状況が生まれている。
ある意味、Webカメラメーカーとしては、今が売り時なんだろうと思う。
キット販売という道
Webカメラと同時に品薄状態になっているのが、ヘッドセットである。
こちらも価格的に言えば安いものが多いのだが、それだけに品切れが続発しているようである。
ま、テレワークを基準に考えれば、当然カメラとマイクはセットになっているべきであり、こちらも同時に品切れになるのは当然といえば当然なのだが、テレワークの場合、映像を使わず、音声だけで相手とやり取りするケースもあり、どちらかというと捌けている数はヘッドセットの方が多いのではないかと思う。
そういう状態だから…というわけではないが、メーカーによってはマイク、キャプチャボード、Webカメラがキットになった製品を発売していて、そちらを案内しているケースもある。
https://twitter.com/TIkebukuro/status/1246326791041511425
このキットの本来の目的は…おそらくYouTube等の配信用として校正されている製品と思う。それを利用してテレワーク、という感じではないかと思う。
ま、使う機材の方向性は同じなので、間違ってはいないとは思うが。
不謹慎だが、このテレワークの増加によって、よりYouTuberとかが増えていくのではないかという予感しかしない。
というか、自宅で放送できる機材がこれだけ広く販売されたという事実が、その可能性を感じさせるワケだが、事実、環境がこれだけ整うという事は、こうした事態が起きないとあり得ない話である。
日本全国総発信者時代は、案外近いのかもしれない。
なので、ここでは5GHzの電波を掴んでいないといけないハズ…と思い、iPhoneで5GHzのWi-Fiに接続しなおす事にした。
折角dカード支払いに切り替えようかと思ったのにーっ!
ただ、初版の発売に修正が間に合わない、という事で、この「死のコロナビーム、スペースゴジラ」という名称のカードは、初版のみ収録される事となり、再版版から削除される事となった。
発売日は7月25日で、価格はオープンブライス。店頭予想価格は23万円前後になるとされる。
どうもHDCP2.2の信号を1.4準拠のものに誤認識させるような機器のようだが、実際に使用するとケースによってはHDCP2.2で接続確認が行われ無事接続している事になっていたりするので、どういった仕組みでHDCP2.2を1.4にしているか、今一つ不明な製品でもある。

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