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Monthly Archive: 10月 2022

新型iPad製品、発表

Proは11インチが第4世代、12.9インチが第6世代となる新型、発表。

円安で厳しい

以前から発売されると噂されていた新型iPad Proが発表された。
今年の新型はマイナーチェンジ?11インチのWi-Fiモデルは124,800円から、11インチのWi-Fi+Cellular対応モデルは148,000円からとなり、12.9インチのWi-Fiモデルは172,800円から、Wi-Fi+Cellular対応モデルは196,800円から、という価格設定になっている。
それぞれのモデルはストレージ容量が128GB、256GB、512GB、1TB、2TBから選ぶ事が出来、ストレージ容量を最大の2TBにすると、11インチのWi-Fi+Cellularモデルは324,800円、12.9インチは372,800円となる。
円安という状況からかなり高めな価格設定になっているのが残念な所である。
また、iPadは搭載するストレージ量によってメモリ(RAM)容量が異なるが、ストレージが128GB~512GBモデルは8GB、1TBと2TBモデルは16GBを搭載するという違いが、今回も存在する。

M2搭載

今回のiPad Proのある意味最大の特徴は、搭載するコアがM2になったという事。M1と比べて最大15%高速化した8コアCPUと、最大35%高速化した10コアGPUを搭載する。
そしてこれはある意味全体の性能を左右しかねない違いだが、M1チップと比べて50%多い100GB/sのユニファイドメモリ帯域幅を備えている。このメモリアクセス速度の向上は、確実に全体のパフォーマンスを向上させるポイントである。
このM2を搭載した事で、ProResビデオ撮影が可能になり、トランスコードは最大3倍高速化されているという。
また、iPad OS16とApple Pencil(第2世代)を組み合わせる事で、ディスプレイから最大12mm離れたところまでApple Pencilを検知する。これにより、Apple Pencilでマークを付ける前に、マークのプレビューが得られたり、スクリブルでApple Pencilをディスプレイに近づけるとテキストフィールドが拡大化されたり、と手書き文字がより速くテキストに変換できるようになる。
もちろん、これらの機能はApple製アプリケーションに限った事ではなく、他社製のアプリケーションでも利用する事ができるので、とても便利なGood Note5などでも活用できるようになるのではないかと思われる。
その他にはWi-Fi 6Eをサポートし、5Gのミリ波にも対応しているハズだが、残念ながら日本国内では利用する事ができない。Wi-Fi 6Eは6GHz帯の認証番号が得られていないという事だろうと思われ、また5Gのミリ波に関しては対応周波数そのものが国内で利用できないものと思われる。仕様では一部の5Gミリ波周波数に対応すると紹介されているようだが…それらは国内で利用されていないものである。
基準が米国になるので、この辺りは日本ではとても残念な感じになってしまうのは致し方ないところかもしれない。

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DaVinci Resolve 18

動画編集に興味はありつつも今まで避けてきたが、遂に使用してみた。

低コスト前提の動画編集

動画編集は興味はあったが、今まで動画撮影をするという事もあまりなかった事から、手を出してこなかった分野である。
以前、ゲーム配信を真剣に考え、テスト配信も何度かやった時、動画撮影も同時に考えてた際、動画編集もできるようにならないとダメだろうな、とは思っていた。
だが、この配信そのものを継続する事はなく、結果そのままフェードアウトしてしまった事で、動画編集も同時に私の中では一度フェードアウトしてしまっていた。
次に動画編集が再び私の中で浮上してきたのは、iPhoneのジンバルを購入した時である。
動画撮影はいまやスマホでとても高画質なものが撮れるので、それでやってみようかな、という気持ちになったのだが、結局それも一過性のもので、その後に続くものではなかった。…まぁ、ジンバルは購入したわけだが。
で、今回である。
今回はちょっと事情が異なる。
仕事でよくセミナーなどの動画を録画する事があるのだが、このセミナー動画において、どうしてもいくつかの動画に切り分けたり、不要な部分をカットしたりしたい、という要望が出てきた。セミナー中、受講者に質問を投げかけたりした時など、不用意に無音時間が続いたりするので、そこをカットしたり、セミナーそのものがとてつもなく長く、いくつかのテーマで区切って動画保存したい、といった事があるのである。
こういう録画データの時、今まではmp4データを直接切り貼りできるツールを使って対応してきたのだが、今回対象としたデータがとても長く、また編集すべきポイントが多い事から、簡易的なツールでは無理、と判断した。
で、他に使えるツールはないか? と探したが、そもそも予算なく、担当者の力量で何とかしろ、という実にご無体な命令が下りたため、無償でほぼフル機能が使えるDaVinci Resolveに白羽の矢が立ったワケである。
ハイスペックすぎてキツイ…いや、もっと適切なツールがあったと思うが、何故にハイレベルなDaVinci Resolveを選んだのか…知名度だけで選んだ結果がコレである。

いざインストールしてみたが…

公式サイトから無償版をダウンロードするには、アカウントを登録する必要があるので、今回は会社に所属している私として登録し、無償版をダウンロードした。
その後、使用しているPCにインストールしたのだが、イマドキのツールは自動でインストール先のPCの要件を調査して、それに合わせた設定をやってくれるようで、実に楽である。
だが…私が会社で使用しているPCが古いようで、CPUもGPUも注意マークが表示される始末。まぁ、使えないというわけではないようだが、処理にとんでもなく時間がかかるよ、という事だろう。
インストールしていざ起動してみると、モニタ一面に編集画面が表示される。これ、ウィンドウモードでこの表示って事だよね? と疑問に思いながらもウィンドウの大きさを少し小さくしてみたが、扱う情報が多いので、とても見づらいレイアウトに。
…コレ、やっぱりハイエンドツールなだけあって、中途半端な用途で使っちゃいけないツールなのかもしれない。
早速新規プロジェクトを一つ作り、対象となるmkv動画ファイルを読み込ませると、なんとか使える状態になったと確認できた。
さて、まずはカットからだ! と意気込んでみたものの、8時間もある動画データを古いPCで読み込ませるものだから、動画データの完全な取り込みに相当時間がかかるらしい。
覚束ない手さばきでまずはカットから少しずつ試していき、素材からいくつかの動画を切り出して使ってみた。

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GPUの重量が気になった

RTX 3070 TiにGPUを入れ替えたが、その重量がとても気になっていた。

組み込み時に取り外したステイ

当Blogでも2020年9月23日に記事にしたが、DellのAW3821DWにモニタを切替えた事で、今まで使用していたGPU「Radeon VII」ではHDRを有効化できない、という事で、GPUをNVIDIAの「GeForce RTX 3070 Ti」に入れ替えた。
その際、今まで使用していたPCケースに付属していたGPUステイを取り外さないと、その長さ故にRTX 3070 Tiが取り付けられないという問題に直面、急遽、GPUステイを取り外してビデオカードを搭載する、という事で対応した。
だが、今までRadeon VIIの重量を支えていたGPUステイを取り外して、Radeon VIIより重いであろうRTX 3070 Tiを取り付けたのだから、当然、そのGPUの重量によってマザーボードやその拡張スロットに負荷がかかる事はわかりきった事だった。
このビデオカードの重量問題を何とかすべく、対策方法はないものかと考えた結果、外部のVGAサポートステイを使う事で、その重量を支えよう、という判断をした。
ま、この手の製品が発売されていた事は知っていたので、実際は迷う事はなかったのだが。
ただ、取付に関して上手くいくのか? という不安があったので、モノは試しととりあえず購入して実際に組み込んでみた。

長尾製作所

PCにおいて、このような内部のパーツや自作PCを頻繁に組み替えたりする人にはおなじみのオープンフレームケースのメーカーに長尾製作所というところがある。
特にオープンフレームのPCケースでは有名なのではないかと思うが、このメーカーはVGAサポートステイもいくつか販売している。
私が購入したのは、この長尾製作所製のもので、マグネット式のサイズSを購入した。製品名は「VGAサポートステイSマグネット式 SS-NVGASTAY-S」になる。
マグネット吸着面から最小で30mm、最大で160mmまでの高さにサポートステイを固定できる製品で、こうしたマグネット式の他には、PCIeのステイで固定するタイプが存在する。
今回私がマグネット式を選んだのは「こちらの方が固定が簡単だから」という理由と、内部がスチール製でマグネットで固定できる事を知っていたからである。マグネット式は当然だがマグネットで固定ではないと意味がない。なので、今回は内部構造を知った上で、製品を選んでいる。
サイズはLというのも存在しているのだが、Lだと最小で30mm、最大で300mmまでの高さに対応できるもので、より大きなPCケースだと場合によってはコチラでないと使えないかも知れないが、電源ユニットがPCケースの下部に配置されるタイプであれば、Sサイズで十分だと思う。
仕組みとしてはとても単純
今回は取り付けた時の画像を撮影しわすれたので、製品紹介の画像を紹介。
これでイメージは簡単につくのではないかと思う。
これでGPUの重量も気にならなくなる、というものである。

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掃除をより便利に

先日我が家に導入したDysonの掃除機のアタッチメントを考える。

フトンツールが欲しい

先日、DysonのDigital Slimが我が家にやってきたが、箱の中にはいくつかのアタッチメントツールが付いてきていた。
標準ヘッドのFluffyクリーナーヘッドの他に、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズルが付いてきた。他にも付属品として収納用ブラケット、ツールクリップ、専用充電ドックが付いてくるが、これらは掃除をサポートするアクセサリーというよりは、掃除機を設置する上で使うアクセサリーなので、掃除そのものをサポートするツールは前述の4つのみである。
普通ならこれらのアタッチメントだけでも掃除する上で困る事はまずないと思うのだが、今日掃除をしていてこれら以外のツールが欲しいと思ってしまった。
というのは、布団の掃除に関して、標準付属品のミニモーターヘッドで掃除できると思っていたところ、実際使ってみると、これでは無理だと判断したからだ。
母の介護の関係でシーツは頻繁に洗濯するのだが、洗濯する前にシーツの上に何故か細かいゴミが結構残っている事がある。おそらくベッドの上で食事なども採っている関係で、ゴミがシーツ上に落ちるのだろう。また、髪の毛も結構な量でシーツに付着しているのも確認できる。
これらをある程度掃除してからシーツの洗濯をしないと、洗濯機の中にゴミが溜まるというのもあるし、最悪選択後にもシーツに髪の毛がそのまま残ったりもする。それを掃除するために、ミニモーターヘッドを使って掃除してみたのだが、シーツをミニモーターヘッドの回転ブラシが巻き込んでしまい、上手く掃除できないのである。また、髪の毛もミニモーターヘッドの回転ブラシに絡まってしまい、ツール的にもよろしくない。
こういうことにならないために、Dysonも予めフトンツールなるアタッチメントを用意しているのだが、私が購入したセットには付属していなかったのである。
フトンツールは持っておきたいアタッチメントかもしれないというわけで、単品でフトンツールの購入を考えた。純正品をそのままDyson公式サイトで購入するという手もあるが、そもそもフトンツールを不要と思っている人がメルカリなどに出品しているケースもあるので、なんとか価格を抑えて購入したいと思っている。
やはり専用ツールがあるという事は、何かしらちゃんとした理由がある、という事なのだろう。

増えるアタッチメント

このように必要と思えるアタッチメントをメルカリなどで結構格安で購入できる事はわかっているのだが、問題は購入したとしてそのアタッチメントをどうやって片付けておくか? という事である。
あまりガッチリ片付けてしまうと、いざ使う時に取り出すのが面倒になったりもするので、できればサッと取り出せるようにしておきたい。
専用充電台はあるが、これには基本的に1つだけ片付けられるアタッチメント口があるので、よく使うアタッチメントはそこに取り付けておくことはできるのだが、数が全然足りない。
Dyson公式には、このツールを複数取り付けられる充電台があるにはあるが、価格は相当に高いもので、それを購入するのは現実的ではない。
山崎産業というところから、ツールを取り付けられる掃除機スタンドが発売されていたりもするが、現在持っている充電台がある事を考えると、そうしたスタンドを購入するのも、少し抵抗がある。
で、いろいろ調べて見たら、専用充電台のツール取付口に取り付ける拡張アタッチメントが存在する事が判明した。それを購入すれば、増えるアタッチメントを保管、管理する上でとても便利だと気づき、それを購入する事にした。
こんなに拡張してくれなくてもという感じはある
この拡張アタッチメントで、最大9個のアタッチメントを専用充電台で運用できる。実際にはツールの横幅の関係から、全てのアタッチメント口を使える事はないだろうが、それでも7つくらいのアタッチメントは運用できるので、結構便利なアイテムだと思っている。
これで、フトンツール以外のツールを購入しても、より活用できる体制に持っていける準備は整ったと言える。

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RTX 4070 Tiの予兆?

NVIDIAがRTX 4080 12GB版の取り下げを発表。

紛らわしさ解消のため?

NVIDIAが、既に発表した製品であるGeForce RTX 4080 12GB版の発売を中止すると発表した。
元々、RTX 4080は16GB版と12GB版が存在し、しかもこの2種は違うコアを使用しており、何故同じシリーズ名で発売されるのか? という疑問が各所で言われていた製品である。
名称変更して発売されるのは間違いないだろう同じ名前で紛らわしいという事は最初からわかっていた事で、おそらく当のNVIDIAも判っていたはずである。にもかかわらず、NVIDIAは発表時にRTX 4080が2種発売されると発表したワケだが、これをどう受け止めるべきか?
世間では、RTX 4080 12GB版に使用したコア価格を下げずに済ませる為…という見方があるが、残念ながら私もそう思えて仕方が無い。
NVIDIAからすれば、名称でグレードを下げてしまえば、その名称からのイメージで価格が左右される事は今までの慣例で理解しているハズで、そうなれば例え性能を引き上げたとしても、名称からくるイメージを超えて価格を引き上げるのはとても難しい。だから最初から価格を高い位置にしてしまえば、単価を下げずに済む…というのは、実にわかりやすい心理である。
しかし、カードベンダーや販売店からすれば、同じRTX 4080で、搭載しているメモリ量が異なるだけで、性能が大きく変わるという似て非なる製品を取り扱うのは、紛らわしいだけでなく、顧客に誤解を与える要因にしかならない。
そうした声があまりにも大きかったのだろうか、結局NVIDIAはRTX 4080 12GB版の発売を中止したわけで、それも発売約一ヶ月前という段階での中止発表である。
混乱する業界が、再び混乱する自体になったと思うが、それでも私からすると今回のNVIDIAの発表は間違っていないと思う。というか、最初が間違っていたわけで、それが是正された、というだけの事ではある。

変更する名称は?

ただ、NVIDIAは12GB版の発売を中止した事に違いは無いが、元々存在していた製品を全て廃棄する、なんて事はしないだろう。
となると、名称を変更して発売する事になるとは思うが、そうなるとどんな名称が相応しいだろうか?
まず、RTX 4080 12GB版は、そのTDPが285Wと前モデルでいうとRTX 3070 Tiと重なるレンジになる事から考えて、やはりRTX 4070 Tiが相応しいと考えられる。
というか、おそらくそう考える人は私だけでなく、ちょっとハードウェアに詳しい人なら同じ事を考えるのではないだろうか?
ただ、今回の発売中止騒動は、消費者側の視点で見れば中止となったハードウェアは今後どういったグレードの製品になるのだろう、と思うレベルで事は済んでしまうが、NVIDIAからコアを購入し、カードを製造するベンダーなどは話がとても厄介になる。
発売されるであろう11月中旬まであと1ヶ月、そうなるとベンダーとしては既にチップをNVIDIAから購入している頃ではないかと思うが、その製造計画を大幅に変更しなければならないのだから、ベンダーの被害はそんな簡単なものではないだろう。
NVIDIAは、このタイミングで発売を中止した事による、ベンダーへの何かしらの救済がないと、EVGAのように撤退するベンダーが現れても不思議ではない。というか、チップ供給メーカーだから何をしても許されるなんて考えてはいないだろうな?

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Dysonの掃除機、導入

吸引力の変わらないただひとつの掃除機は本当なのか?

意外にも現行機種

先日、当Blogで掃除機が壊れたという話をした
その後、掃除機がないという事は困るので、新しい掃除機の導入に向けていろいろと検討を重ねている中で、知人に掃除機を譲って貰えるという話を2件戴いた。
1件はマキタの掃除機で、こちらは好意でバッテリーなしだがホントに譲ってくれるという話だった。
もう1件はDysonの掃除機を新品で、しかも値段は安くして売ってくれるという話だった。
正直、母の介護が始まって以降、できるだけお金は使いたくないというのが正直なところだったのだが、一番最初に話をくれたのがDysonの掃除機だった事もあり、その話を進めていたので、結果的にDysonの掃除機を購入する事にした。
価格は以前使っていた東芝の掃除機とほぼ同額で良いという事だったので、その話に乗ったのだが、結果的にマキタの掃除機を譲ってくれるという友人の好意を無下にしてしまったことは、本当に申し訳ないとしか言いようが無い。
とりあえず、製品登録すらしていない未使用品という事で、Dysonの掃除機を友人から購入し、その掃除機が本日届いた。
かなり大きい箱で届いたのでびっくりしたのだが、さすがは高級掃除機、その梱包は実にしっかりしたもので、海外企業の製品らしくシステマチックな感じがした。
と、ふと製品名を見てびっくりした。Dyson Digital Slim FF Nと書いてある。
…コレ、現行機種じゃねーか(爆)
現行機種の新品を3万円くらいって…いいのか?w

専用充電台座付き

大きな箱を何とか空けると、そこには専用充電台が付属していた。製品名に書かれているFF Nという製品区分では掃除機のアタッチメント含めて7つの付属品があるようだが、専用充電台が含まれていたのはホント助かる。
ほとんど説明が書かれていないマニュアルを見ながら専用充電台を組み上げ、部屋の片隅に置いてみた。
もっとスタイリッシュな家にこそ似合うのかもしれない
…似合わねぇwww
もっとスタイリッシュな部屋にこそ似合うのかも知れないが、専用充電台で充電すること3時間ほどで満充電になり、使える状態になった。マニュアルには3.5時間と書かれていたが、ある程度充電されていた、という事だろう。

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第13世代Coreの価格

Intel第13世代Coreの国内価格が見えた。

発売は10月20日夜から

Intel第13世代CoreであるRaptor Lakeの日本国内価格が見え始めた。
発売は早い所で10月20日の夜22時からとなっていて、深夜販売を行わない店舗ではその翌日からの発売となると見られる。
気になる価格だが、Core i9-13900Kが105,800円、Core i9-13900KFが102,800円、Core i7-13700Kが74,800円、Core i7-13700KFが71,800円、Core i5-13600Kが57,800円、Core i5-13600KFが54,800円となっているようだ。
これらの価格はツクモの価格ではあるが、おそらく他店舗も同じと思われる。
微妙にRyzen 7000シリーズを下回るような価格設定にしているところが後発組らしいやり方だなと思うと同時に、第12世代よりランクアップした価格で来たあたりも、AMDに合わせてきた感じがして、少し残念ではある。
というのも、第12世代Core i7-12700Kの初値は58,600円というプライスだったが、第13世代Core i7-13700Kは74,800円に値上がりしている。
Eコアとキャッシュ増量のRaptor Lakeコア数が増えているのだからコアあたりの価格で見るのが妥当、と言われるかもしれないが、従来はグレードで価格が推移してきていたところがあるので、半導体不足を経験した後ではそういった考え方からして変わってしまった、と捉えるしかないのかもしれない。
ただ、今回の13700Kのコア数は、第12世代の12900Kと同様のPコア8+Eコア8という構成なので、コア数は実は第12世代最上位と同じものになっている事を考えると、第12世代最上位の価格帯がスライドした、という考え方もできる。やはりコア数で価格を決めた、と言えるのかも知れない。

狙いは第12世代か?

さて、当Blogで幾度となく、私の次期メインPCの話をしてきているわけだが、Intel第13世代の価格的情報が出てきた事で、これで最終的な判断ができるようになったのではないか、と考える。
極論から言うと、世代は新しければ新しいほど良いという事は変わらない。時間と共にアップデートされていく中で、世代が古い事でアップデートできないという事が起こりうるのがPCの世界なので、世代は新しいことが望まれる。
一方、価格対効果で考えると、決して最新世代が正しいとは言えない。新型が登場することで型落ち品となった製品は、コスト的にとても魅力的であり、その性能は最新世代と極端に変わる事は少ない。
では、現在私が新PCを組立てるとしたら、そのプラットフォームは何が一番よいのか?
単刀直入に言うと、ベストは第13世代Core i7-13700Kと言える。
だが、価格的に7万円台は厳しいとなると、次の候補は第12世代Core i7-12700Kになる。
価格的には5万円台でありながら、Pコアは8コアあり、Eコアを4コア持つ事で、バックグラウンドで処理するプログラムはEコアに任せられ、かつパワーの必要な処理はPコア8つで処理する事で、ライバルであるRyzen 5000シリーズとは互角以上に戦える。
ただ、第13世代はL2、L3キャッシュの強化とEコアが増量されている事で、バックグラウンド処理に必要なリソースがとても豊富。全体的なパフォーマンスはさらに上を行く事を考えると、その性能向上分が第13世代と第12世代の差額の2万円という事になる。この2万円をどう考えるか、次第である。

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何もかもが超弩級

私が絶対に使うことのないGPU、それがRTX 4090。

その姿からして超弩級

いつのころからだろうか?
GPUがPCIe1スロットに収まらなくなり、2スロットが当たり前の拡張ボードになった。
その時にも「どえらい話になってきたなぁ」と思ったが、今や3スロット占有も当たり前な時代に突入している。
幸いにして、私が今私用している RTX 3070Tiは、2スロットに収まるボードなので、PCケース内でも特別大きな存在として自己主張しているわけではないが、Radeon VIIの時よりも長い全長によって、ケース内の他パーツを取り外す必要があったことから、現在主流のパーツを組み込む事の困難さの一端は感じていた。
このデカさ、オカシイだろ?NVIDIAがRTX 4090を発売した。
3スロット占有が前提で、しかも電源ケーブルが次世代コネクタになっており、その電力供給からTDPは450Wと言われている。
実際がどうかは別として、公式にスペックとしてそのように謳われているという事そのものが、既に私の知る限りの今までの常識から外れている。
メーカーは、何が何でもムーアの法則を守りたいのか、製造プロセスが進むにつれて徐々に厳しくなる要求性能を満たすため、どんどんと大電力消費へと向かっていく。
同時に発熱量も増大するものだから、空冷ユニットの巨大化を招き、3スロット占有が当たり前になる…今正にそんな動きが業界にある。
超弩級。
言葉にすれば漢字3文字かもしれないが、実際のPCとしての運用を考えると、実に困った製品だな、と思うのと同時に、私は絶対に使う事はないだろうと思う製品でもある。

その性能、異常

そんなRTX 4090のベンチマーク結果などの情報が流れはじめた。
詳細はTech系サイトに譲るし、実際に組み込んでのテストを動画配信しているサイトもあるので、ベンチマーク等の詳細もそちらを見て欲しい。
私もライブで4090の性能を見たのだが…恐ろしいまでの性能と存在感である。
たしかにワットパフォーマンスは良いのである。性能がズバ抜けているから。
但しそれも負荷の高い処理に関して言えることであり、もともと負荷がそんなに高くないフルHDでの処理だと、性能が頭打ちになり、格下GPUと互角レベルの性能しか発揮しない。
つまり、過負荷の環境がないとRTX4090の性能は引き出せない、という事である。
流石に4K解像度では、その性能は遺憾なく発揮され、自身の前機種であるRTX3090Tiの性能を倍近く突き放す結果もある。
それだけにワットパフォーマンスは非常に高いのだが、コンスタンスにこの性能が出ないという事が、弱点のように思われる。
そしてその性能が引き出された後にやってくる消費電力も圧巻の数値。単純計算ではあるが、性能が2倍なら、消費電力も2倍…となるが、製造プロセスの微細化で多少は少なく離る。だが基本的には性能に比例する形で消費電力が増大していく。そのリミッターが今までのGPUとは全く異なる区分で発動するので、PCに搭載する電源は容量が1200Wくらいは普通に必要な製品ではないかと考えられる。
…私など、今まで搭載した電源容量は、最大でも850Wだというのに…

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水星の魔女

見せて貰おうか、新世代ガンダムとやらの性能を!

学園モノって…

多くの人が既に話題にしているので、あえて私が話題にする必要も無いかな、と思いながら、それでもとりあえず私も参戦したぞ、という事を表明する為に「機動戦士ガンダム~水星の魔女」を観た話をする。
ホントはリアルタイムに観るつもりだったのだが、第1話を観るのをすっかり忘れていた私は、約一週遅れでAmazon Prime Videoにて観る事にした。
というか最近の作品はみんなこんな感じで忘れる事が多々ある。
もともと本作のプロローグは結構前に見ていて、随分とシリアスな展開で始まるな、と思いつつ、今度のガンダムは宇宙線被爆とかSF的に凝った設定を織り込んでいて、ガンダムそのものも人体に悪影響を与える可能性のある機体なのかと、その設定に少し驚いた。
つまり、ガンダムと呼ばれる存在は普通の人には有害で、特定の人には至高のMSになる、というような展開なのだな、と漠然に考えていた。
で、第1話である。
水星の魔女いきなり学園が出てきて主人公が編入するという流れに「はい?」と要領を得なかったのは言う迄も無い。
しかも挙句の果てに決闘ときた。しかも、決闘で得るものは婚約者って…この展開、どう考えても「少女革命ウテナ」だろう? と思ったら、どうも第2話で既にウテナの痕跡らしきOP画像まで出回る事に。
…この先、絶対運命黙示録でも流れるという事か?(爆)
ただ、私自身、この流れを嫌う要素を全く感じる事はなかった。案外簡単に受け入れられたな、と思っている。
あらゆるモノが今(現代)の考え方の先を取り入れようとしているところは、作中のいろんなところから感じられ、結婚という概念すら、異性である必要は無い、という事が、決闘の商品(権利)からも見て取れる。…時代は百合を求めているというのか?(ぉぃ
あと、ファンネル…というか、遠隔操作できる兵器の圧倒的な強さというものを再認識した。
思えばガンダムという作品は、この遠隔操作できる兵器を操る人々と地球の重力に魂を引かれた人々の錯綜物語ではなかったか。
そう考えると、今回の水星の魔女という作品も、ファンネル使い、もしくはそれらのシステムを握るモノが呪縛と戦う、或いはそれらが禁忌的であるからこそ、そこからの開放をほ求めて戦う話になるのか、とても興味深い。

企業間闘争

まだ第1話しか観ていないので、今後の事はハッキリとはわからないが、どうにも圧倒的権力を持つ企業と企業がぶつかり合う、企業間闘争が戦闘アクションを盛り上げる要素になっていると感じた。
近未来では、国家同士が戦争するという事になるよりは、互いの利益を追求する結果として企業間が争う事がありうると考えられる事が多いが、水星の魔女ではまさにその流れが見て取れる。
そうした今(現代)を意識した近未来にあり得る要素を取り込んだ作品という事であれば、メタバースのような仮想空間は今後どのように絡んでくるのか? という事もちょっと気になる。というか、出てくるのか?
ガンダムの世界ではもともとAIやロボットという意味では、ハロという絶対的マスコットが存在するので、メカニカルなロボットだったり、それらを制御するAIといった要素は想像に難くないが、仮想空間というのは今まであまり表面化する事がない。どうしてもメカ=ガンダムという物理的なモノになるので、VRといったテクノロジーは不向きなのかもしれないが、現実拡張というMRといった要素程度に留まる可能性はあるのかな、と。
そう考えると、現実のテクノロジーから考えられる未来って、ものすごく多様性があるんだな、と改めて思う。

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Google Chromeで日本語が…

以前にも似たような問題が発生したが、今度はもっと深刻かもしれない。

IMEが使えない

以前、Google Chrome上でATOKが使えなくなったという問題が出たことがある。
正確に言えば、ATOKでのカナ打ち入力ができなくなった、というのが正しい。
IMEがオカシイ
(以前にも同じ症状が…)
2022年6月21日の当Blogの記事にも記載しているとおり、IMEアイコンの入力モードのアイコンが消失し、ローマ字打ちは受け付けるものの、カナ打ちは一切つかえなくなってしまった。
この時もGoogle Chrome以外では普通に使えたので、この現象はGoogle Chromeを使用している時のみのものなのだが、ブラウザでカナ打ちができないとなると、私としては非常に使いづらい状況で、今回の問題も同様にChrome系のブラウザだけで使えなくなり、他のアプリケーションでは普通に使えるという現象だったため、問題が再発している感じに思える。
この時は、Google Chromeがアップデートしたか、ATOKがアップデートした事で解決したようで、気がつけば戻っていた、なんて状況だったのだが、今回は以前の時と少し違う現象が見られる事から、一筋縄ではいかないのではないかと気にしている。
その前回と異なる部分というのが、多くの日本語キーボードの左上、半角/全角キーなのだが、現象が起きるとまずそのキーを押しても、半角/全角モードが切り替わらないという状況になる。その後、キーを何度か押して、他のモードに切替えるようなキーを押すと、今度はキーボードそのものは日本語入力に対応するように振る舞うのだが、キーアサインがメチャクチャになっているのである。だから「あ」を打ち込んでも「め」と表示されてしまったりする。一応再現性があるので、ランダムにずれているのとは異なるのだが、いつも通りの入力ができない事で、文章をまともにブラウザ上で書く事はできない事になってしまっている。
コレ、思った以上に不便で、何か検索したい言葉があったとしても、テキストエディタなので最初にタイピングしたあと、それをコピー(ないし切り取り)して、それをブラウザに貼り付けて検索する、なんて動作が必要になる。使いにくいったらありゃしない。

Edgeなどにも同現象

で、現在これはGoogle Chromeにのみ起こりうる問題なのかと、Microsoft EdgeやFirefoxでも試してみた。
すると、やはり同じ現象が起きている事が判明した。これらブラウザは、WebのエンジンそのものはGoogle Chromeと同じであるため、同じ現象が発生するようだ。
この事から、私が持つ他のPCで同現象が発生するか、という事を確認してみたところ、今年購入したDellのノートPCでは発生しなかった。
このDellのノートPCは、OSをWindows11 22H2にアップデート済みで、Google Chromeのバージョンは106.0.52.49.103となっていた。
この2つについて、メインPCと全く同じなので、少なくともOSとGoogle Chromeの条件は同一である。しかもIMEとしてATOKを使用しているという事も同じである。
ノートPC側では問題が発生しておらず、メインPCのみに起きているとなると、ハードウェア的な違いからくるドライバ問題なのかもしれない。だが、そうなると原因を特定する事はより困難になる。
さて、この問題の解決の糸口は、ネットなどから情報を集める事はできるのだろうか?

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掃除機が壊れた…

またしても出費を覚悟する必要が出てきた…。

動いているのに吸わない

自宅で使用していた掃除機が壊れたのか、モーターは動いているのに全然吸う力がなく、吸い込んでいかないという状況になってしまった。
使用している掃除機は、東芝の掃除機「トルネオ」の初代モデルである。
母親がまだ自分で歩ける時代に、軽い掃除機が欲しいという事で購入したものである。
既に購入してから3年以上は経過していると思うが、それでも3年である。本来ならまだまだ問題なく動くはずのものではないかと思っていた。
実際、動くは動くのだ。
ただ、吸い上げない。
一応、サイクロン式なので、ゴミをクリアビンに入れるところでは、吸っている感じがある事は確認できた。しかし、その力は強いとは言いにくい。
クリアビンのところでコレなので、掃除機のヘッドのところではほぼ吸う力がない状態で、これでは掃除機としての役目が果たせていないとしか言いようが無い。
買い替え…という事を考えるべきで、それならばと機種選定から考えることにした。
もう母親は掃除機を持つ事はないと思われるので、自分の都合に合わせたもので考えても問題はなかろう…。

吸引力

次の掃除機に関しても、私はとりあえずはスティック型でよいかな、と思っている。
自宅の広さなどを考えても、今までのようなキャニスタータイプは不要だろうし、であるなら、バッテリー動作のスティックタイプでも困らない。というか、ここ数年でも困っていないのだから間違いない。
ではメーカーはどうするか?
掃除機といえば、一番最初に頭に浮かぶのはやはりDysonである。
「吸引力が変わらないただひとつの掃除機」とCMでも謳っているほどに有名である事は間違いない。
だが、Dysonは高いというイメージしかない…が、今の東芝トルネオVなども、購入しようとすると3万円弱ぐらいの価格になるので、Dysonを視野にいれても従来モデルであれば、思った程価格差がない事に気がつく。
今まで手が届かないものと思っていたが…特にメルカリなどでDyson v10あたりの価格を見ると、新品未使用品で3万円後半の価格がちらほら見える。となると価格差は1万円内という事になる。
そう考えると、Dysonがグッと近くに感じられるから不思議だ。
もっともDysonが絶対的に良いのか? という事は一応検討すべき事である。盲目的にDysonを高評価しているが、実際Dysonの掃除機が最良の選択と言い切る事ができるかは未知数である。
ただ、いろいろなサイクロン式掃除機の特徴を見比べていくと、Dyson v10以降のタテ型クリアビンモデルは理想的な構造をしている事がよく分かるので、どうしても他社と比較したときにその性能に納得いくものを感じる。
あとは掃除機そのものの重量が問題になるワケだが…まぁ、2.6kgくらいならやむを得ないかな、と思っている。極端に長時間持ち歩くわけでもないので、それよりも吸引力さえ強ければ、掃除自体が早く終わる事を考えれば、まずは吸引力である。

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X68000Z、延期?

本日から予約開始となるはずだったX68000Zだが、詳細発表も延期となった。

ある意味予想どおり

瑞起が発売を予定しているX68000Zだが、当初は10月8日にその詳細を発表し、予約に関しても同サイトで開始する、と当初は発表していた。
で、その10月8日の本日、その瑞起から「X68000 Z LIMITED EDITION」の詳細発表と予約開始を延期する、と発表が行われた。


延期の理由としては「よりご満足いただける製品作りを目指すため」との事だが、万全な準備が整い次第、改めて瑞起ホームページ及び公式Twitterで情報発信されるようである。
正直言うと、私は今回の延期は当初からあり得る話と考えていたところがある。
もちろん、それを最初から公言していたわけではないので、後出しじゃんけんのような発言である事は否めないが、私が思うに、予想以上の期待がかかった事で、中途半端な製品で世に出すことができなくなった、というのが事の真相ではないかと思っている。
また、収録するゲームのライセンスの問題もあるのかもしれない。おそらく、普通にプログラミングができるものというスタイルで発売してしまうと、ゲームを期待していた人に応える事はできず、全体の販売台数に大きく響く可能性もある。そう考えれば、収録タイトルを一定数まで引き上げる必要もあるだろうし、全体のブラッシュアップも氏泣けばならないとなると、とても年内発売は厳しい、と判断してもおかしくはない。
あのマンハッタンシェイプの影響力を甘く見ていた…とまでは言わないが、令和の今の世になっても、あの先進的なスタイルの存在感は大きかった、という事である。

HACKER’S EDITION

瑞起が、開発中のZ68000Zのモニタリング参加者を募集するという。
モニター参加者に自由に使ってもらい、不具合や改善案を募集する、という、ゲームでいうならオープンβ的な試みであるが、中々にして面白い手法である。
もっとも、これに参加するにあたって、何かしらの機密情報保持契約が結ばれる事になるだろうと思うが、その契約をしてでもテストしたいと思う人は多いのではないかと思う。
最終的にどれぐらいの枠でモニターを募集するのか? など詳細はまだ不明であり、後日、瑞起ホームページ及び公式Twitterでお知らせが行われるようだ。

X68000Z

このモニター参加によって、Z68000Zがどこまで出来るものなのかは解る事になるとは思うが、同時にそれらが見えた段階でモニター達の間で、価格的にいくらぐらいか? という情報が漏れ出すような気がする。
機密保持契約を結んだとしても、ある程度の情報リークは起こり得る事と思う。それを考慮してもモニターを募集したい、と瑞起が考える辺り、ユーザー視点の製品にすべきと判断した事は評価に値する。

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