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Category: デジカメ/ビデオ

基本を押さえなければ…

最近、私の周辺でデジカメが人気だ。最近のカメラは優秀だから何もしなくても綺麗に撮れてしまうが、知るべき事を知った上で臨めば、更なる絵が撮れるハズ。

意味と操作を覚えねば

最近、周辺でデジカメを買い換えたり、買い足したりしている人が多い。
知人はオリンパスのSTYLUS 1からOM-D E-M10に乗り換えたし、その知人の家族はオリンパスのSTYLUS SP-100EEを購入したらしい。また、会社の同僚は追加でNikon 1 V2を中古購入した人もいれば、CanonのPowerShot Nというリングレリーズ可能なコンデジを購入した人もいる。
つい1年前は周辺でデジカメ購入とかの動きが全く無かったにもかかわらず、私がOM-D E-M1を購入してから数ヶ月で一気にデジカメ所有者に動きがあったというのは、何かの前触れか、それとも偶然か?
まぁ、そんな感じに不思議に思ってしまうほど、動きがあった。
そういう動きの中で、特にカメラに対して深い知識や経験を持っている人はもちろん何も問題ないのだが、とりあえず撮れればいい、という感覚でコンデジを使っている人や、また交換レンズカメラは初だ、という人は、何をどうしていいか迷っている、というような話を聞く。
コレ、私にももちろん同じ事が言えていて、最近のカメラは特に何もしなくてもホントに綺麗に撮れるため、普通に撮る分だと知識など不要という感じになってしまっている。
ところが、おもしろい絵を撮りたいと考えたなら、やはりそれなりに知識が必要になるし、またその知識を活かす為にカメラの操作をより深く覚えていく必要がある。
実際、私は知識と操作が連動していないタイプであり、また持っている知識にしても中途半端なものが多い。
そういう意味で、デジカメの基本的な部分、いや、そもそもカメラの基本的な部分の知識が必要だな、と周辺を見て思い、また自分を振り返って思うようになった。

知るべき知識を得るために

最近ではWebサイトで結構詳しく覚えられるサイトなども多い。
また、昔の銀塩カメラと違って、フィルムを無駄にするという事も無くなったため、試し撮りもできるようになった。そんな環境下であれば、あとは自分のスタイルだけの問題だろう。
とにかく基本を押さえるべし。
カメラにはいろいろな専門用語がある。そういったものを正確に理解し、何をどう変化させると何が起きるのかを、身をもって知っていく事が重要と考える。
だが、最終的に言えばこれは写真を撮り続ける経験で克服できる事なのだが、闇雲に撮り続ければよいというものでもない。
そこで、先人の知恵を借りるわけだ。
私がよく参考にするサイトが以下。

ステップアップ デジカメ使いこなし教室!
http://digicame.side-e.jp/

結構基本的な所から説明されていて、原理を知ることができる。
少なくとも、絞りとシャッター速度(シャッタースピード)、露出が理解できれば、より幅広い撮影ができるといえる。
ただ、あまり深入りする必要もない。最近のカメラは大部分が自動化されているし、適正露出も設定しなくても勝手にやってくれる。
問題はそこから絵に味付けをしようとした時に、絞りやシャッタースピード、露出の意味を知っている事に意味が出てくる。
よく花の写真などで表現されているボケ味は、絞り値(被写界深度)で決まるが、ボケ味が強く出れば良いというものでもない。これは撮影テクニックになるが、要は仕組みを理解した上で写される絵がどう見えるかの問題。
こうした仕組みの理解と撮影結果の蓄積で、良い写真が撮れるようになると言える。

私もまだまだ勉強中で、上記サイトのような初心者レベルから理解と実践を繰り返している。
非常に趣味性の高い話だが、カメラは長く付き合える趣味でもあり、初期投資はそれなりにかかるが、一度揃えてしまうとその環境で技術を磨き続ける事もできる。
まぁ、途中欲が出てきて新しいレンズとか欲しくなるワケだが、実際に使いこなしていく事を最優先にすれば、初期投資レベルでかなり深くまで付き合っていけるはずだ。
興味のある人は、まず自分に合ったカメラ探しから始めるといいだろう。
全てはそこから始まるのである。

久々のSonyの新型α

米国Sonyから、久々に新型のデジタル一眼レフカメラが発表された。
α77の後継機にあたるもので、久々にミラー入りのデジカメである。

その名はα77II

ミラーレス一眼の展開が著しいSonyにあって、久々にミラーを搭載した新型αが発表された。
ミラーはα77と同じくトランスルーセントミラーで、マウントはAマウントとなる。要するにα77の後継機で、名前もIIと新たに銘打ったものである。
もう出ないと思っていたトランスルーセントミラー機但し、中身に関しては当然強化されていて、新たに79点の位相差AFフレームを搭載し、そのウチ中央の15点をクロスセンサーとしている。前機種が11点だった事を考えれば、そこそこ強化されていると言える。

トランスルーセントミラー機は、露光とファインダー像に同時に被写体を写す事ができるため、前機種でも他機種と比較して連写に強かったが、今回も秒間12コマ(最大60コマまで記録)の記録が可能だが、もちろんこれはAF追従しながらの連写である。
搭載されているセンサーはAPS-Cサイズ相当の2,430万画素CMOSで最高感度はISO25600になる。
またファインダーは236万ドットの有機ELパネルで、背面の液晶パネルは3型3ウェイフリーアングル式で、自撮りにも対応する。もっとも、比較的大きな筐体を自撮りに使うのは、ミラーレスカメラからすれば大変かもしれないが、可能な限り軽くしようとマグネシウムボディを奢られている。
また、ついでにボディの話をするならば、防塵防滴仕様で、シャッター耐久は15万回とされている。

ホントに久々のミラー有りのデジカメだが、残念な事に国内発表はされておらず、日本国内での販売があるかどうかは現時点では不明である。

形が…

私は元々α-Sweetを使用していた。完全なライトユーザーだったワケだが、当時のα-Sweetの良さは、常に被写体を追いかける追従AFが優れていた事が一つのポイントだった。
他機種はAF速度が激早で、一気に被写体にフォーカスするという仕様だったが、α-Sweetは被写体を追いかけ続けるため、AF速度が極端に早くなくても被写体を即座に捉えることができるという事を売りにしていたのである。
私はそんなαシリーズが好きだったわけだが、MINOLTAからコニカミノルタへαブランドが移り変わり、そしてその後にSonyがαブランドを買い取った。
そして今Sonyがαブランドを展開しているのだが、その基本的なメカ設計とSonyのソフト設計が融合した事は喜ばしいのだが、問題はどんどんと形がミノルタの頃からかけ離れてきた、という事が残念でならない。

形なんて性能に無関係…という、実力最優先の人もいるかもしれないが、カメラはやはりスタイルが必要と私は思っている。
今のαシリーズは、先日のα7/α7Rが例外なだけで、ほとんどが丸身を帯びたスタイルへと変化している。正直、このスタイルはかつてのαシリーズからは考えられない変化だと思っている。カッコイイという言葉からかけ離れ始めた感じがしていて、新しい形かもしれないが私としては馴染めない。
私がOLYMPUSのOM-D E-M1を購入したのは、性能もさることながら昔のOMシリーズの面影を持っていたからだ。懐古主義と言ってしまえばそれまでだが、こうしたスタイリングが物欲を刺激するのも事実で、E-M1は一目見て「カッコイイ」と感じたが、今回のα77IIは残念ながらそんな感じが全くない。
カメラは性能第一と言う人の気持ちも分からなくもないが、趣味性の高いものだけに、スタイリングはとても重要だと思う。

今後のαシリーズがどんな変化を遂げるのかはわからないが、願わくばスタイリングに関しては先祖返りをして欲しいものである。
おそらく、こんな風に考えている人は私だけではあるまい。

古い記憶を辿って

私は学生の頃からカメラがほどほどに好きだったが、それが決定的に好きになったのは社会人となってから1年ほど経過した時の事である。

あの時の風景をもう一度手に入れるため

当時、まだ携帯電話にカメラが普通に付いていない時代の頃。
私はある景色に心を奪われた。
当時私は土建関係の仕事をしていて、冬場の林道整備の工事に参加していた。
夏場は林道の道路部分を工事するため、道路側面の斜面工事などは冬場にしかできず、私はその道路側面の工事に参加していたのである。
だから冬場に山の頂上付近までガードレールもまだ整備されていない凍結路面を上り、現地まで毎朝行っていたのである。
今にして思えば、よく行っていたなぁ…と思う事もあるのだが、そんな工事に参加していたある日に、その衝撃的な光景が私の目の前にやってきた。

その日、天気が午後から崩れる…という話を朝、天気予報で聞いていたのだが、山頂付近の現場は天気が崩れるどころか晴天が広がり、天気予報もアテにならないなぁと思っていた。
夕方になり、そろそろ仕事も終わるな、と気が緩んだ時、綺麗な夕日が真っ赤に焼けていた事に気づいた。その夕日を視界に収めた時の事である。
富士山が雲海の中で夕日をバックにそびえ立っている…。
そう、その日は確かに下界は雪だったのだ。雪雲は重いため、我々は雲の上で仕事をしていたのだ。
だから我々の立っている位置は雪雲の影響を受ける事がなく、昼間は晴天の空が広がっていたのである。
あのとき、もし今のようにスマホ全盛の頃だったなら、私は間違いなくその風景を撮影していた事だろう。
しかし、時代はまだそんなに進んだ時代ではなかった。
だからその風景を切り取る事もできず、ただ私の目に焼き付けるに留まるしかなかったのである。

その時から、私はいつか立派なカメラを手にし、その風景にもう一度出会いたい、と思うようになった。
別に風景を専門に撮りたいとかそういう思いはない。人だって動物だって撮りたいと思っているが、私がカメラという物体に一つの特別な思いを抱く事になった原因は、たった一度のおさめる事ができなかった風景に出会いたいという思いである。

そして今年、私はミラーレス一眼のOlympus OM-D E-M1を手にする事ができた。
レンズも相当に良いレンズを手にする事ができ、私の方の準備は整った。
だからGWに入った今日、私はかつて工事に参加したあの林道を走ってみる事にしたのである。

早朝の山登り

自宅から車で走ること15分。私は当時入り込むこととなった林道の入口にいた。
時間はAM 5:40ごろ。ここから約30~40分かけて林道を上って行けば、当時の景色に出会えるハズだ。
林道と行ってもちゃんと舗装されていて、車もすれ違えるだけの道幅もある。
が、当然の事ながら落石などが道路に散らばっていたり、また舗装も所々補修が必要な状態になっていたりと、実に林道らしい林道である。
ゆっくり進みながら、曲がりくねった道を上り続ける事15分。
古い記憶を辿りながら、当時の場所を目指していくのだが、私の記憶ではこの林道の途中で、いくつか分岐路があったハズだった。
ところが中々分岐しているところに出会えない。明らかにオカシイ…そう思った時、上り続ける道と分岐して下る道に出くわした。ところが、下りの道は封鎖されていて、上る事しかできない。
仕方が無いので上り続ける事さらに5分。だんだん山頂に近づいてきた感じがあるが、どうも私の記憶にはない風景がそこには広がっていた。
オカシイ。
明らかにオカシイと言えたのは、天然の木々が周辺に多すぎるのである。またその木々の背の高さが高すぎるのだ。
私の記憶では、当時周辺に木々があっても、その木々は背が余り高くない木々だった。

結局、そのまま上り続けた所、峠付近で道路が封鎖されていた。
これ以上先には進めない所まで来たわけだが、私の記憶のある風景と出会う事はできなかった。
考えられるのは、途中の下る道。おそらくその先、一度下ったあとに沢に掛かった橋を渡って今回走った山の向かい側の山の林道が、私の記憶にある林道だったのかもしれない。
しかし、それも確実にそうだとは言えない。走ってみなければわからないからだ。
遙か遠い記憶の話。曖昧な記憶を辿ることしかできない今となっては、手探りで探す敷かないのである。
そして手探りの中で、今日はゲートが閉じられていた為、断念するしかないという結果となった。

仕方が無いので、今日走った中で見つけた風景を撮影してきた。
木々が邪魔でこんな写真しかとれなかった… Continue reading…

E-M1にも欲しい

ULYSSESの製品、個人的にはとても良いと思っている。
カメラという無機質なメカを有機的な革でドレスアップ。実に素晴らしい。

カメラケース

ULYSSESから、ソニーの新α7およびα7R用のカメラケースが発売になった。
E-M1にも欲しい…実は、新α7およびα7R用のカメラケースは、3月14日にも発売されていたのだが、その時発売したものは、オープンタイプと呼ばれるもので、背面の液晶をチルトできるものだった。
今回発売したカメラケースはフルカバードタイプで、背面液晶がチルトできないものになる。

背面液晶がチルトできない、と聞いて、こんなの買う人いるのか? と思う人もいるのではないかと思う。
だが、カメラ好きな人の中には、背面液晶そのものを不要と感じている人もいると思う。
実際問題だが、私はE-M1の背面液晶を撮影の為に使用したことはない。使用するとしてもその目的はカメラの設定をする時に確認するだけの事であり、背面液晶でアングルを決めたり、まして背面液晶をタッチしてシャッターを切ったりなんて事はしない。
まぁ、これは使い方の問題であり、チルトした方が幅広く使えるのも事実だが、折角高性能な電子ビューファインダー(EVF)が搭載されているのだから、EVFで撮影するという方が良い写真が撮れる…と私などは考えてしまう。
だから背面液晶は一切使用せず…なんて私みたいな人もいるハズである。
そういう人からすると、オープンタイプのカメラカバーはどうもカバーとしての機能を中途半端にしているように思えるわけで、ULYSSESでは同じような考えで今回フルカバードタイプが発売されたと言える。

結構ニッチな商品群

ULYSSESの公式サイトを見れば解るのだが、結構製品が偏っているというか、特定のカメラに向けた製品ばかりがラインナップされている。
これは規模を大きく展開できないメーカーであれば仕方のない話なのだが、必然的に売れているカメラは相対して関連商品も売れると考えれば、明らかにラインナップが不足しているように思える。
ソニーの新α7およびα7Rはフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラとしては売れている方だと思うが、それを言うならば私が所有しているE-M1も生産が間に合わないと言うぐらい売れていた製品である。ぜひともE-M1のカメラカバーを発売してほしい所である。
ただ、こういう関連商品メーカーは、実機に合わせた採寸をしなければならないのだが、規模が大きくないメーカーは、その実機を入手するところに問題があるケースが多い。
高級デジカメは決して安いわけではないので、採寸したくても採寸できない、という実情がそこにあるのかもしれない。
そこで私は考える。
私は各カメラメーカーは、そうした関連商品を開発しているメーカーに対し、実機の貸し出しを行ってもらえないだろうか?と提案してみたい。
もし、実機が不可能なら、実機と同寸のモックアップの貸し出しでもいいだろう。採寸さえできれば作れるワケで、そうした各カメラメーカーのサービスで、そのカメラの総合的な質が向上するのではないかと思うのである。
遙か昔に聞いた話だが、たしかスマートフォンなどのケースは、実機と同寸のモックアップをメーカーから提供してもらい制作している…という話を聞いたことがある。もちろんスマートフォンとは売れる台数が異なる高級デジタルカメラだから、商品化する事自体が難しい分野ではあるのだが、少なくとも採寸をしておけば、制作はできるわけで、それだけでも関連商品のラインナップの広がりはかなり広くなると思う。
中には、3Dデータさえあれば問題ないだろ? と思う人もいるかもしれないが、モニター上でいくら再現していても実際に組み付けてみると印象が異なるなんて事はよくある話で、結局はリアルに試してみないとわからないというのが、こういう製品の常である。
最悪3Dプリンタで出力した実機モックアップで試すだけでも、それが可能になるのだから、各カメラメーカーはそうしたモックアップ等のサービスを検討してもらいたい。
…案外、もうやってるのかも知れないけど。

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RAW現像してみた

先日、Adobeの写真家業界プログラムを契約したので、RAWデータで撮影&現像してみた。
奥が深すぎる…。

桜を撮ってみた

昨日のことである。
土曜出勤だったため、会社にE-M1を持ち込んで、お昼休みに会社横に咲いている桜を撮ってみた。
まぁ…桜の名所などと違ってなんてことの無い近所の風景なワケだが、どうも場所的に咲き始めが遅いのか、この時期になっても桜自体はこんなものである。
背景のボケが甘いのに絵的にうるさいから困る…天気は晴天ではあるものの、ちょっと雲に陰っている…そんな状況での一枚。
パッと見た感じ、やはりちょっと暗いように思う…いや、確実に暗い。
使ったレンズはM.ZUIKO 12-40mm F2.8 Pro、つまり本体付属のレンズである。
付属レンズといっても、Proレンズ、そこは間違いの無い描写だと思う。
ただ私の腕の問題で、この絵も背景のボケが甘いにもかかわらず、結構うるさい程主張してしまっていて、ピントが合っている被写体があまり目立たない。
桜の中にある桜を撮るって難しいのね…。
ちなみに、この画像はRAWデータで撮影したものをLightroom 5で何の設定もせずに現像しただけの一枚である。

Lightroom 5の現像

Lightroomなんてソフト、はじめて使う為、どう使っていいかもわからないところから始める。
Lightroomは現像ソフトというよりは写真管理ソフトであり、RAWデータ含めた画像をカタログという単位で記録し、オリジナルのデータを保存したまま現像したり、いろいろ加工したりできるソフトである。
注目なのは“オリジナルのデータを保存したまま”というところであり、Lightroom上で画像を加工しても、オリジナルのデータは何も手を付けずそのまま残り、加工履歴だけが蓄積していく。
だから、履歴を遡ってオリジナルのデータに戻る事も出来る。
加工したデータで保存したい場合は『書き出し』で保存してやれば別データが生成される。
つまり、前述の画像もLightroom上で書き出したものである(サイズはPhotoshop CCで加工したが…)。
とりあえず…RAWデータから現像、書き出ししたオリジナルのデータもリンクしておく。
まぁ、とにかくバカでかいデータなので、開く際には注意してほしい。

加工した履歴が残るだけで、オリジナルのデータはそのまま、という可逆性のある取扱であるため、いろいろ試して戻しての繰り返しで、現像する際の露光や色収差、まぁ、いろいろなものを変更して現像する事ができる。
Lightroomの最大の利点は、まさにここにあると言える。

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Nikon 1 V3、登場

Nikonから遂に1 NIKKORカメラシリーズの最新型「Nikon 1 V3」が正式発表された。
発売は2014年4月としている。

やはり噂どおりのファインダーレス

前回、このBlogでも記事として書いた通り、新型Nikon 1 V3はファインダーレスというボディで発売される。
搭載するセンサーは、有効1,839万画素のニコンCXフォーマットCMOSセンサー。
感度はISO160-12800で、光学ローパスフィルターレス構造になっている。
ニコンダイレクトでの価格は、ボディ単体で9万180円(税込)となっており、標準パワーズームレンズキット(1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM付)が9万9,900円(税込)。さらにプレミアムキット(10-30mm PD-ZOOM、EVF、外付けグリップ付)が13万5,000円(税込)となっている。発売が4月になるので、この税込価格は8%の消費税込みという意味とは思うが、実際発売された後にそのあたりに修正が入る可能性はある。
ファインダーレスが残念でならない搭載するAFは「アドバンストハイブリッドAFシステム」をNikon 1 V2に引き続いて採用している。撮像面位相差AFとコントラストAFを併用し、測距点の密度を従来機より高めている。AF追従時の連続撮影は約20コマ/秒を実現し、Nikon 1 V2では同約15コマ/秒だったものから進化させている。AF非追従での連写速度は最高約60コマ/秒(いずれも電子シャッター使用)というから、連写性能は優れていると言える。
もっとも、この連写機能は動画からの切り出しで可能にしているのではないか? と邪推したりしている。正式なところはしらないが、以前のV2の時も動画技術から静止画を切り出して高速連写を実現していたと記憶している。今回もその流れではなかろうか。

一緒に発売されるレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」はレンズバリア内蔵の電動ズームレンズで、手ブレ補正機構も備えている。35mm換算での焦点距離は27-81mm相当にあたる。
電動ズーム機能と電動レンズバリアを搭載するレンズとしては世界初としていて、さらに電動ズームを搭載した交換レンズとしては世界最小・世界最軽量だとしている。
4段分の手ぶれ補正機能をレンズ内に内蔵し、レンズのカラーとしてはブラックとホワイトを用意するとしている。
レンズとしての完成度は高いと思うが、残念なのはフィルターが取付けられないという事と、フードを取付けられないという事。完全に手軽なスナップ撮影を対象としたレンズであると言える。

小さくても動画に強いカメラ

Nikon 1 V2の時もそうだったが、今回のNikon 1 V3はNikon製品の中でも動画という部分にフォーカスを当てた製品となる。
最大1,920×1,080/60pのH.264撮影が可能で、最高1,200fpsのスローモーション動画撮影も可能としている。
また動画撮影中にカメラが自動で静止画撮影するという「動画中おまかせスナップ」を新搭載した。静止画と動画を組み合わせた「モーションスナップショットモード」は、以前ではできなかった環境音の記録も今回は可能になったというから、どう考えても動画性能を引き上げ、それを静止画でも活用しているという構造なのだと思う。

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カメラバッグ入手

OM-D E-M1を購入し、カメラストラップまでは手に入れたが、カメラバッグに入れて持ち出すという所までなかなか出来なかった。
ようやく持ち出したので、とりあえずカメラバッグを公開

小型カメラでよかった…

楽天でカメラバッグを探し、Photo Mという楽天ショップで見つけたカメラバッグが先日届いた。
普通のカメラバッグを購入すると、いかにもカメラです、という事を宣言しているように思えたため、ちょっとカジュアルにふったスタイルのバッグを探したのだが、ネットショップで見た感じだけでは、正確な感覚までは分からない。
だから多少心配もしていたのだが、届いたバッグを見て一安心。
ああ、これならソレナリに使える。
そう核心していたが、やはり同じく外に持ち出さないとそれも核心できなかったため、とりあえず外に持ち出してみた。
外っていっても室内だが(爆)とりあえず見た目はこんな感じ。撮影場所は…会社だったりする(爆)
外に持ち出したってのは家から持ち出したって意味で…外であっても室内だな、こりゃ。
で、中はというと…
小型カメラだからすんなり入るインナーバッグが2列になっているため、小型カメラでないとすんなり入らないかも知れない。
OM-D E-M1でも1列を潰しつつ入っているという感じだ。
もっとも、このインナーバッグの仕切りはマジックテープで取付けるタイプであるため、それを撮ってしまえばもっと余裕で入るのだが。
但し、ここに追加で交換レンズやフィルターとかを入れ始めると、仕切りがないという訳にもいかない。つまり、このバッグでは大きめのデジタル一眼などは入らないと言ってしまってもいいかもしれない。
お値段は4,200円弱。思っていたよりも安いものである。
ちなみにインナーバッグを取り出してバッグに直接カメラを入れる事もできる。というのは、柔らかい素材なのはインナーバッグだけでなく、バッグ本体の内側も柔らかい作りになっている為。
ま、お好みでインナーバッグを使うかどうかを考えれば良いという事である。

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ULYSSESのストラップが届いた

先日ポチッとしたOM-D E-M1用のストラップが今日届いた。
これでようやく本格的に持ち出せるようになった。

Simple is Best

ULYSSESというメーカーから購入したストラップは、実にシンプルな、それでいて必要十分な箱に入れられて届けられた。
こういうデザインは何となく好き実にセンスの良い箱である。
今回購入したストラップは、革らしく、色をブラウンにしたが、もっと深みのあるチョコレート色にしてもよかったかもしれない。
また、色味の変化を楽しむという意味ではインディゴでもいいかもしれない。青から深緑を経由して最終的には黒っぽくなるというインディゴは、劣化という名の変色で成長したかのような色味を魅せる。まぁ…革ゆえにちゃんとしたメンテナンスをしてやれば…の話ではあるが。
で、箱の中身はこんな感じ。
必要にして十分な内容本体のストラップの他に、φ14のリングが2個とリングガードが2枚、取付け方の写真が描かれた簡易的マニュアルが箱に収められていた。
リングとリングガードは、取付けるカメラに金具が付いていない場合に使用する。カメラのストラップ穴にもともと取付金具がある場合は、そちらを使用した方がシックリくるし、何よりリングによる傷付きがない。
リングは金属製であるため、カメラと接触すれば当然カメラにキズが付く。そのキズからカメラを守るのがリングガードだが、リングは円形であるから、カメラのリングを通す穴の角を削る事は防ぐ事ができない。
だから元々金具が付いている場合は、元々それに合った金具が付いているだろうから、それをそのまま使用するのがいいのである。
とりあえず私は金具が付いていたため、今回はこのリングとリングガードは使用しなかった。

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OM-Dシリーズ末弟、発売

2月28日にOM-D E-M10が発売となった。E-M1を持つ私ではあるが、E-M10にも気になる所があり、入門機と言われてはいるものの名機と呼べる要素を持つカメラと思えた。

画像処理はE-M1譲り

E-M10は入門機と言えどOM-Dシリーズに属するカメラ。それ故、価格的にディスクリートされた機能がありつつ、押さえるところは押さえた、そんなカメラである。

入門機でコレはお買い得かも

写真はimpress デジカメWatchより引用

特筆したいのは、そのサイズで実に小さい。
幅119.1mm・高さ82.3mm・厚さ45.9mmというサイズは、ズームコンパクト機のSTYLUS 1の幅116.2mm・高さ87mm・厚さ 56.5mmと比較してもレンズ交換式としては格段に小さいと言える。
この小ささが機動性を支えている事は言うまでもなく、手軽に持ち出してスナップを撮るという目的に合致していると言える。
また、この小さなサイズにE-M5並の操作性を備えているのも特筆すべき点。
ちゃんとフロントダイヤルとリアダイヤルの2ダイヤルを装備し、Fn1、Fn2のファンクションボタンも2つ装備するという充実ぶり。入門機でこれだけの操作性を持っているカメラも珍しいのではないかと思えてくる。
EVFは144万画素で倍率0.57倍と、E-M5と同じ画素数ながら、そのタイムラグは0.007秒とかなり高速化されている。E-M1がタイムラグ0.029秒だから、それから比べてもかなり高速化されている。但し、これにはトリックがあってタイムラグ0.007秒で表示するモードは結構画質を落としているからこそ実現できている数値である。ちなみにこれは、つい最近高速EVFで注目された富士フィルムのX-T1も同様らしい。
ま、EVFはSTYLUS 1と同等と考えて問題はないと言える。

E-M10が特に特筆すべきなのは、画像処理エンジンがE-M1と同じ『TruePic VII』を搭載しているという事。STYLUS 1はE-M5と同じ『TruePic VI』だったが、E-M10は最新のエンジンを搭載してきた。この辺りはやはりレンズ交換式らしい対応である。
現在のレンズ交換式カメラはほとんどがローパスフィルターレス化しており、E-M10も同じくローパスフィルターレス化されている為、それに最適化された処理エンジンを持ってきた、という所だろう。
入門機でありながら、フラッグシップと同じ処理エンジンで撮影できるという事は相当な御買得感と言える。ま、デジタルならではの特典である。
手ぶれ補正は3軸VCM駆動式で、3.5段分の効果を持たせている。これは流石にフラッグシップと同じというわけではなく、E-M1は5軸VCM駆動式で5段分の効果がある。ただし、もともとのカメラが小さい事もあり、ホールド性がかなり良いため、実際は3軸で何ら問題ないとも言える。
今までOM-Dシリーズが蓄積してきた実績がこの入門機を生んだとも言える、実に名機と呼べるエントリー機と言えるだろう。

比較明合成がイイ感じ

E-M1になく、E-M10で搭載された、実に羨ましい機能がライブコンポジットという機能。
一種のアートフィルターとも言える機能かもしれないが、その構造がアートフィルターとは異なっていて、複数の画像をカメラ内で合成し1枚の画像を作り込んでいく機能である。
具体的には、星空や夜景を撮る際に、露出オーバーになってしまうシーンでも全体は希望の露出にしたまま、その露出より明るい部分のみを複数の画像を合成してしまうという機能だ。
画像を見ればわかりやすいのだが、長時間露光がより撮影しやすい…というか、そんな感じの画像になる。
これで街の夜景を撮影すれば、行き交う車のヘッドライトの奇跡が光の帯となって綺麗に撮影できる。星空なら星の奇跡が同心円状に撮影できる。

この機能はいいなぁ

写真はimpress デジカメWatchより引用

このライブコンポジット機能はE-M10から搭載された機能であるため、E-M1やE-M5にも搭載されていない。
プログラムの追加で実現できる機能でもあるため、ファームウェアアップでぜひE-M1やE-M5にも追加して欲しい機能である。
というか、オリンパスさんお願いしますm(_ _)m

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Nikon 1 V3の噂

私が購入したオリンパスのOM-D E-M1と実はちょっと比較して悩んでいた機種が一つある。
富士フィルムのX-T1もその一つだが、もう一つとはNikon 1 Vシリーズだった。

V3の登場を待ちわびた

センサーサイズが1型という事で、マイクロフォーサーズよりも小さく小型ミラーレスカメラに仕上げる事ができるNikon 1シリーズ。
その中でも私が「コレは良い」と思ったのがNikon 1 V1だった。
カメラとしてはシンプルな形にEVFを内蔵し、それでいて小さなセンサーに小さなレンズ。そこからくる機動性がとても魅力的な機種だったが、同時に不満もあって、それはそのセンサーサイズからくる画素の少なさや、ノイズの問題だった。
それらを払拭するかのように登場したV2は、V1の面影を全く持たず、メカメカしい姿へと変貌した代わりに、画素数は1.4倍に増加。動画を大幅に強化するという形に変化した。
当初は私もこの変わり果てたV2の姿を残念に思っていたが、V2を純粋に小型のレンズ交換式ミラーレス一眼として考えた時「アリかな?」と思うようになった。
ただ、残念ながらV2の価格を考えた時、その絶対的品質と価格のバランスがあまりよくないという結論に至り、結局手を出さずに静観していた。
もちろん、心の中ではV3の登場を期待し、V1スタイルの小型高性能ミラーレスを夢見た。

ところがV3の話が一向に見えてこない。
1型センサーをより高精細化したモデルが出るという噂ばかりが先行し、実態が見えなかったのである。
結局私は富士フィルムのX-T1と天秤にかけながら、全体的に評判の良いOM-D E-M1の購入に踏み切った。
もしV3の話がもっと早く明確になってきていれば、購入する機種も変わったかも知れない。

またしてもV3の噂

そして私の手元にE-M1が届いた今、またしてもNikon 1 V3の噂が出てきた。
EVFは外付けの様子全く新しいデザインとなり、動作の全てが速く、18メガピクセルのセンサーを搭載、240万画素のEVFを外付けにし、180度動く液晶モニターを装備…等々、随分とあらゆる所に手を入れた新型だな、と思わせる内容である。
ただ、これは前にもこのBlogで触れた事だが、18メガピクセルの解像度を持つセンサーを搭載したとして、やはり問題となるのはレンズがどれだけ明るいか、でこのカメラが左右される事になる。
1型センサーで18メガピクセルという事は、1画素当たりの実面積は通常のマイクロフォーサーズのセンサー(m4/3型)よりずっと小さいワケで、そうなれば当然センサーが受ける光の量はずっと少なくなる。それを補うのがレンズの役目であり、シャッター速度である。
だが、シャッター速度を遅くすれば当然一瞬を切り取るような写真は撮れないわけで、結局レンズが高性能でなければ明るくて鋭い写真は得られないのである。

また、EVFが外付けになったのもマイナス面。
外付けという事になると、既存のJシリーズと何ら変わるところがなくなってしまう。光学でなくともこのファインダーを覗くという行為が、一眼デジカメの醍醐味である事を考えると、EVFが外付けになったというのは最大のマイナスポイントと言える。
それとも、V3の登場によってJシリーズがなくなるというのだろうか?
もしJシリーズが終息という事になると、NikonはNikon 1の立ち位置を完全に一眼レフと分ける判断をしたのかもしれない。ミラーレスはあくまでもコンデジの延長上でしかなく、一眼レフとは根本的な部分で異なる存在という立ち位置である。
この考え方は、一眼レフを売りたいNikonという立ち位置で考えれば製品区分を明確に分ける意味でも間違った判断ではないだろう。

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CP+ 2014には行けなかったが

2月13日から16日までパシフィコ横浜で行われたCP+ 2014に行きたかったのだが、2月14日からの大雪で、JRは止まり国道まで止まるという災害に見舞われ、結局行く事ができなかった。

ストラップが欲しかったのだよ…

なぜCP+ 2014に行きたかったのかというと、オリンパスブースへオリンパスのカメラを持って訪れるとE-M1のミニチュア付きストラップが配付されていた、という事と、同じくオリンパスのスマホ用アプリをインストールして訪れるとSTYLUS 1のミニチュア付きストラップが貰えたからだ。
たまたま今年はE-M1を購入した事もあって、行くだけの意味もあったというのもあったから、ぜひとも行きたかったのだが…残念な話である。
で、何とかストラップだけでも何とかしたいな…と思い、交通費分くらいで手に入れられないか? とオークションで探した結果…
非売品その1何とか交通費分で入手する事に成功した。
オークションを探っていると、以前に配られたPENなんかもストラップがあるようで…これだけでもコレクションしたくなる感じ。

で、E-M1だけだと寂しいので、ついでにSTYLUS 1のストラップも探してみたところ…
非売品その2こちらも手に入れることが出来た。
E-M1のストラップはそれなりにオークションに出品されているが、STYLUS 1のストラップはあまり(というかほとんど)出品されていない。ひょっとしたら、コチラの方が弾数が少なかったのかも知れない。

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撮るなら単焦点でRAWデータ

会社にカメラ好きでハイアマチュアの人がいるのだが、その人に撮影のイロハをイロイロ聞いた所、撮るなら単焦点レンズでRAWデータ撮影をした方が良いと言われた。

レベル差がありすぎる

その会社のカメラ好きの人、Nさんは昔からα使いの人で今現在は多少型遅れになってはいるが、α900を所有している。
α900と言えば、バリバリの光学仕様デジカメで、しかも動画撮影すらあまり考慮していないというガチなフルサイズセンサー一眼レフデジカメ。
孤高の光学フルサイズ
フィルム時代からポートレートを中心に撮影してきた人からすると、後継機種でトランスルーセントミラーを搭載していたα99よりも信頼のおけるカメラである。
そんなα900を持つNさん曰く、レンズ交換式デジカメを手にしたならば是非とも明るい単焦点レンズを使用し、RAWデータで撮影した方が良い、という事だった。
流石はコンテストで入賞したりする人である。
言う事がいちいちプロっぽい(爆)

確かに単焦点レンズでの撮影は、結果として得られる画質はとても良好と言える。明るいレンズであれば、ボケ味もよく出るし撮影の幅も広がる。そしてそれから得られたデータをRAWという未加工データとして残す事で、レンズから入った全ての情報をハイエンドな画質で得る…まさに、理想の形である。
たしかにJPEGは非可逆圧縮のフォーマットであるため、一度JPEGで圧縮してしまうと、元のオリジナルデータには戻せない。圧縮時にはデータは絶対に劣化するため、その劣化を防ぐためにはRAWデータは必須と言える。

と、ここまでNさんの言い分を書いた所で思うこと。
私とはレベル差がありすぎる orz
まぁ…たしかに高画質を得るためのテクニックといえばそれまでだが、私はRAWデータを扱えるソフトすら持っていない(E-M1同梱のソフトにはあるのかもしれないが未確認)。
イキナリ私がNさんオススメの状態にできるとは流石に思えない。

E-M1のポテンシャル

Nさん曰く「E-M1のポテンシャルを考えれば、ハイアマチュアがやっている事をそのままやっても不思議ではない」そうで、それ故のオリンパスハイエンド機である、と言う。
確かにそうなのだろうが…これは要するに「私には過ぎた逸品」という事を言いたいのかもしれない。というか、それはもう解っている事である。
大きさから考えれば手軽にスナップを撮る事もできるが、高画質を狙った本格的な撮影もできる。そのセンサーの良さやレンズの良さを考えれば、ど素人のおもちゃとしては高価なおもちゃなのである。
E-M1というハイエンドを余すことなく活用するには、やはり素性の良いレンズとRAWデータは避けて通れない道、という事なのかもしれない。

であるなら、ある程度私も覚悟を決める必要があるのかもしれない。
もちろん、私がどこまで深入りするかという事が全てなのだが、このE-M1を手にしたという事は、ある程度の覚悟をもって本格的に突き進むのが礼儀というものなのかもしれない。

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