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Category: ガンダム

手軽に遊べるガンダムゲームか?

今現在、私はオンラインゲームとしてモンスターハンターフロンティアオンライン(以下MHF)をプレイ中だが、最近…というか結構前からマンネリ化していて、やっていても“遊んでいる”という感覚から“作業”という感覚になっていて、面白みが薄れてしまっている。
オンラインゲームの最大の弱点はこの“慣れてしまう”という所であり、特にクエスト達成型のゲームというのは、この“慣れ”という部分が最大の問題点になる。
ただ、この“慣れ”の中に、キャラクターの成長などが加わってくるとそこにまた違った見え方が生まれ、いつもと変わらない状況でありながら“慣れ”に埋もれてしまうという感覚がかなり軽減される。
ところが、MHFはクエスト達成型のゲームの中でもそうした成長というのが存在せず、どちらかといえばプレイヤーの操作の慣れと装備の拡充でプレイ難度を上げていくタイプであるから“慣れ”という問題と真正面からぶつかってしまう。
そんなワケで、最近ちょっとマンネリ化してきたMHFから脱するために、ちょっと手軽に遊べる他のゲームを模索してみた。
最近、いろんなオンラインゲームが存在しており、正直、目移りするのだが、元来ガンダム好きな私なので、このゲームが目に止まった。
SDガンダム カプセルファイター オンライン。(2015年6月12日に正式サービスを終了した)
SDではあるものの、シミュレーションとかそういうのではなく、対戦アクション型のゲームである。

アイテム課金制であるため、基本プレイは無料。
メールアドレスの登録とプログラムのインストールで問題なくプレイできる。
ちなみに画像は初回起動時のチュートリアルから。

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地球連邦軍基地ジャブローの建設費

前田建設工業という建設会社がある。
この建設会社がアニメファンや漫画ファンに対して一躍有名になったのは、多分前田建設ファンタジー営業部の活動がキッカケではないかと思う。
この前田建設ファンタジー営業部とは、かつてはマジンガーZの秘密基地を建設したらいくらになるのか?、あるいは銀河鉄道999の地球から発車した時に空に向かって伸びる高架橋を建設したらいくらになるのか?という事を真面目に検証し、その総工費を見積もった事がある。
他にもGRAN TURISMOのグランバレースピードウェイを実際に建設したらどれぐらいになるのか?など見積り・検証していたりと、ふざけた事を大真面目に取り組んだりしている。
そして今回、私も知らなかったのだが、新たな案件の見積り・検証をしているという情報を入手した。まぁ、情報入手先はIT Mediaなので、私も全くのノーマークだった訳だが。
その検証している案件とは、あの地球連邦軍の本拠地である南米ジャブロー基地の建設。
ジャブローは南米でも大自然の塊であるアマゾン川流域一体の地下に展開する巨大基地だが、それらを建設するとなると一体いくらになるというのか?
この前田建設ファンタジー営業部のスゴイところは、これら架空の建造物に対し、必要な情報をかき集め、なぜそうした構造物になったのか?、あるいはそうなった経緯はなんだったのか?等、いろいろな方向から検討・検証し、それらから必要な工期と金額を割り出していくという事をしているところである。
今回のジャブロー建設に関しても、かなり深いところから検証をしているため、その導かれる答えはかなり信憑性が高いのではないかと私的には思っている。
…ま、所詮は架空のものを検証しているダケであるため、そこに信憑性があるかどうかなんてのはドーデモいい事ではあるのだが、はじき出された金額と条件を用意したならば、前田建設はそれをやり遂げると言っているところがまたスゴイ。
…マヂかよw
ちなみに今回のジャブロー建設はGUNDAM INFO内で連載されている。
現在第10回。
最終的にどんな答えになるのやら。

ガンダムUCのBDが届いた

 ガンダムUCの出来の良さに我慢出来ず、Blu-ray DiscをAmazon.co.jpで予約したのだが、なかなか入荷しないという事で、ずっと先延ばしをくらっていた。
 映像ではもうすでに観てしまったものではあるが、フルHDで見てみたいという欲求と、ここまで出来の良い作品なら手元においておかねば! というコレクター魂から購入を決めたのだが、なかなか手元にこないため、購入していた事すら忘れかけていた頃、ようやく現品が届いた。

 届いた荷物を開けてみてびっくり。
 コレ、初回限定版の書下ろしジャケットじゃねーか(爆)
 初回限定版を増産した?
 ま、可能性的に大いにあり得る話ではあるなw

30年にもなるとこんなのまで商品に…

 ガンダムという作品はシリーズ通してバンダイグループのドル箱的コンテンツだと思う。
 いや、思うだけじゃなく実際にその通りだろうし、社会現象にもなり、また市場を動かしてきたコンテンツだけに、その考えは確実とさえ言える。
 このガンダムというコンテンツがあったからこそ、日本はプラスチック加工技術が飛躍的に向上したのは間違いない。通称ガンプラの存在は、そうした技術方面への革新さえやってのけたのである。
 そんなガンダムという作品も、映像作品となると今までは何かしらのアニメ映像を収録するもの、という常識がどこかにあったと思う。
 そうでなければ作品の魅力がないからだが、今回、そうした流れとは違う映像作品がBlu-rayで発売される。

 1979黎明編&2009立像編と銘打たれたその作品は、ガンダムが作られた当時のスタッフの対談・秘話を収録した1979黎明編と、2009年にお台場でお披露目となった1/1サイズのガンダムの制作秘話が収録された2009立像編からなるドキュメンタリー作品である。
 つまり、たしかにガンダムの作品ではあるものの、その中身に新作が含まれているかというと実はそうでないという、ある意味テレビ番組の特番のような内容。実際、ガンダムでなければテレビ特番での放送というのが関の山だと思う。
 もちろん、これだけだと売れないかもしれないと思ったのかどうかは分からないが、2009年8月に行なわれた「GUNDAM BIG EXPO」で上映された、富野由悠季監督による30周年記念映像としてフル3DCGで描かれたショートフィルム「Ring of Gundam」(約5分の映像)も特典として収録される。
 あくまでも特典という扱いだが、ガンダム作品と言えるものはこの「Ring of Gundam」のみである。
 果たしてこのドキュメンタリー、どれぐらい売れるのだろうか?
 かなり気になる話である。

ガンダムユニコーンを観た

 ガンダムの新作を見るのは00以来だから、そんなに間を空けたという感じはしないのだが、先日12日にBluray&DVDが発売されたという事で、とりあえずPSNで観てみた。
 小説が存在していた事は知っていたし、当初それから読もうと思っていたのだが、結局小説を読むこともなく先に映像が出来てしまったため、映像先行、原作後回しという体制で臨む事に。
 期待半分といった所だったが、結論から言うと「すげぇ…」の一言。
 何がすごいかというと、富野ガンダムとはまたちょっと違った感じがするし、それでいて近年の亜流ガンダム(宇宙世紀以外)とは明らかに違うが、近代さというかそういうのをちゃんとリンクさせてるというか…新しくて古いガンダムという言葉が適切かどうかは分からないが、そんな感じがする内容だった。

 この構図のユニコーン、ずっと前の月刊ニュータイプで見たような気がするんだが…
 まぁ、一角獣型ガンダムって構想自体は、かなり前からあったとは思うが、ようやくそれが実映像化されたというところか。
 ちなみにTrailerがいくつか公開されているので、ここでも紹介。

 世界設定とか事細かい事は公式サイトに任せるとして、観た感じをちょっと書いてみたい。

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30年かけて生まれた仮想現実

 今年の夏、お台場で公開された実物大ガンダム立像が、JR東静岡駅前に移設される事が決まった。

 静岡と言えば、ガンダムファンにはおなじみのガンダム工場…もといガンプラ工場があるわけで、今回の移設の話も静岡市がバンダイナムコホールディングスに掛け合い実現したもの。
 このJR東静岡駅前に移設されると、東海道新幹線の車窓から立像が見える事になり、また話題になりそうな感じである。
 この駅前での展示は平成22年7月~23年5月までで、その後は各県を転々とするようだが、最終的にはまたバンダイホビーセンターに戻ってくるようだ。
 写真はお台場で行われたオープニングセレモニーである。

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グッドデザイン賞金賞に立像が…

  日本産業デザイン振興会が11月6日に2009年度グッドデザイン賞大賞選出と表彰式を開催した。
 毎年行われているものではあるものの、今年は車で言えばプリウスやインサイトが発売された年でもある事から、私個人としてちょっと興味があった。
 というのも、去年の大賞は自動車関連でトヨタの“iQ”とホンダの“FCXクラリティ”が大賞候補に選ばれ、最終的にこの2台の決戦投票で“iQ”が大賞に選ばれた。つまり、トヨタvsホンダという図式が今年もヒートアップするのではないかという思いがあったからだ。

 結論から言うと、今年の大賞は自動車関連ではなかった。
 ここ最近の流れとして環境というものを意識しているというのは明白で、ECOというフレーズが全体的に浸透していた。
 それだけにプリウスもインサイトも十二分そうしたECOという部分をアピールできていたと思うが、大賞に輝いたのは岩見沢複合駅舎であった。
 受賞理由はリンク先にも書かれているが、古レールを活用したガラスファサードなど巧みなデザインや市民参画が評価されたようである。
 で、プリウスとインサイトだが…

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ガンダムUC、3月発売

  機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)のOVAが制作されているという話を随分と前に書いたような気がするが、その発売日がようやく決まったようである。
 2010年3月12日にその第一巻が発売されるが、メディアはBlu-rayとDVDで、それぞれ5,040円と3,990円というプライスになる。
 ガンダムUCは福井晴敏氏原作の小説であり、角川書店刊“月刊 ガンダムエース”にて2006年から連載されていた。小説は既に10巻が発売されており、累計200万部を突破しているベストセラーでもある。
 今回の映像化はガンダム生誕30周年記念の一環としてスタートしている。つまり、お台場の1/1ガンダム立像と同じプロジェクトの一環という事になる。

 作品の時代背景は逆襲のシャアの3年後の世界。
 個人的には今年アニメ化されていたガンダム00よりも本命の作品である。
 …お金ないけど多分買うんだろうなと今から予想している。
 多分、予想は裏切らないだろう(爆)

PS3版ガンダム戦記がちょっと待ち遠しい

 PS3のゲームが相変わらず寂しい感じ。
 Xbox360のゲームは何かいろいろと賑わっているのに、PS3は蚊帳の外。
 やはり開発環境の差は大きいのかもしれない。
 この開発環境の差という部分を、SCEはよく知っているハズである。
 かつてPSがセガサターンを大きく上回ったとき、PSはセガサターンとどこに差を付けたのか?
 知っているにも関わらず、PS3ではそこがネックになってしまっている。
 PSPはその教訓に習い開発キットの価格を大幅に下げた。
 今度はPS3もぜひそれに習って欲しいものである。
 その寂しいソフト状況のPS3にあって、私が今一番期待しているのがガンダム戦記である。

 PS2版と同じタイトルだが、ストーリーも中身も全く異なる内容で、PS3版では0081年の話になる。
 そしてこの画像に表示されている機体こそ、もうひとつの量産型ガンダムRX-81である。

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ガンダム、大地に(本当に)立つ

 お台場にある“東京都立 潮風公園”で現在建設中の18mの「1/1ガンダム」立像が完成間近だ。
 その姿は既に上半身と下半身が合体したものとなっており、ちょっと遠くから見るとReal(現実として)にガンダムが上陸しているように見えなくもない。

 この立像は『機動戦士ガンダム30周年プロジェクト』の一環として作成しているもので、骨格は鉄骨、外装はFRPで構成されている。
 重量はおおよそ35t。この重さのものを全高18mで再現しているため、おそらく足下の地面の中には相当深く打ち込みされているものと思われる。
 …転倒したら、どれだけの被害になることやら…。
 制作しているのは乃村工藝社で、完成後には、頭部は上下左右に可動し、夜間はライトアップ、足首や背部ランドセルなどからミストを噴射し、両眼カメラ部のほか肩、膝など全身50箇所で警告灯が発光する事になる。
 姿だけ見ていれば、まさしく“Real Gundam”である。

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PSP版戦場の絆は面白いのか?

 PSP版「機動戦士ガンダム~戦場の絆~」をプレイしてみた。
 最近のガンダムゲームは1990年代と違い面白い作品が多い。
 特にアクションモノやFPSっぽい作りのものも非常に良くできているモノが多いため、最近のファンの要求は非常に高いレベルにあると言える。
 そんなハイレベルファンを満足させられるだけの面白さが、このPSP版戦場の絆にあるのか?
 私の興味はその一点に絞られていた。
 (注:私はアーケード版戦場の絆は未プレイである)
 結論から言おう。
 このゲームはアクションを求めるファンには向かない。
 動きがもっさりしているからだ。
 だが、このもっさり感が逆にメカを操っているという魅力に繋がる場合もある。アーマード・コアシリーズの熱狂的ファンには、おそらく理解できない面白さかもしれない。
 このもっさり感に複数人プレイの魅力が加わった時、おそらくPSP版戦場の絆の真の面白さが出てくるのではないかと思う。

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ガンダムはPS3の救世主になれるか?

PS3のソフトでコレと思えるものがなく、結局アドホックパーティしか起動していない…なんて人はいないだろうか?
私は、そのアドホックパーティすら最近は起動していないという有様で、PS3はもっぱらDVDをアップスケーリングで観る為の家電となってしまっている。
世界でも有数の性能を誇るCell B.Eを搭載したコンピュータでありながら、その使われ方のなんと中途半端な事か…。
しかし、ハードだけでは何もできない。ソフトあってのハードである。
PS3のソフトラインナップがこの現状では、結果的に起動するソフトがないなんて事になってしまうのは、致し方ない事なのかもしれない。
アドホックパーティすら起動していない状況はマズイと思った私は、つい先日PSP版ソフト“機動戦士ガンダム~戦場の絆~”を購入した。
コレはアドホックパーティで最大4人vs4人の対戦が可能なソフトである。協力ミッションもできるらしいので、ソッチでPS3を活用しようと考えた。
だが、やはり本来はPS3専用ソフトが欲しいところ。
私からすると、名作のリメイクでいいからPS3専用ソフトが出て欲しいと思っているのだが、ユーザーのココロを引きつけるには、もっと強烈なパンチが必要なところである。
であるなら、ファンの多いガンダムゲームが今PS3で発売されればPS3普及率の起爆剤になるかも…と思うのがガンダムマニアである。
すると…なんと開発中だったのである。

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