“ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV”が6月5日に予約開始したが、相当な盛況ぶりで事前に予定していた予約台数20,000台を超える、27,500台の予約を受け付けたことが公開された。
20,000台の予定に対し27,500台。
これを多いと取るか少ないと取るか?
私は正直多くないと思っている。むしろ、予定数の2倍である40,000台くらいの予約があっても不思議ではない。
それが予定数の1.375倍しか予約が入らなかったのは、世の中の景況感がそうさせたのか、それとも端末そのものの価格が法外な価格だったか…。
どちらにせよ、私からすると20,000台予定が27,500台に留まったという表現が正しいという感想である。
モノが売れない時代に何を言っていると言われるかもしれないが、ヱヴァンゲリヲンというコンテンツパワーは、本来であればこんな程度ではない。

Category: ケータイ/スマートフォン
今更ながらiPhoneを考えた
つい先月にケータイを新しくしたため、今また変えようとかそういう事は考えていない。
ただ、ウチにあるモバイルゲーム機器をざっと見た時、随分と数があるなぁと思ったと同時に、現行機とケータイとの性能差をふと考えてしまった。
ケータイも言わばモバイル機器。
違いは通信回線を単独で持っているかどうかの違いと、書き込めるメモリ領域を持っているかどうか、あとはプロセッサの処理能力と画像処理能力の違いぐらいである。
つまり、ケータイにプロセッサ能力とメモリがあれば、今の時代モバイルゲーム機器はケータイに勝てない状況にあり、そしてそれはここ1年で現実味を帯びている。
PSP2の話を前にこのBlogでした時、私はPSP2の仮想敵はiPhoneのようなケータイだ、みたいな事を書いた。
そのiPhoneだが、発売から9ヶ月でソフトの10億ダウンロードを実現した。
これはその自由度の高いOSを搭載しているという事と、モバイルゲーム機に匹敵する性能を内包しているからだとも言える。
つまり、もしすべてのソフトをiPhoneで作ってしまえば、iPhoneがあれば他がいらないという状況が生まれてくると言えるワケだ。
ケータイの中身を編集
docomoのP-02Aへとケータイを新しくしたワケだが、今回のケータイの機種変更と共にやっておきたい事があった。
それはケータイに登録している電話帳などのデータを再整理するという事である。
実に数年分のデータが何ら編集される事なくそのままになっているのである。昔、気合いを入れてケータイを操作しつつ電話帳の中身を一件一件、手修正したのだが、その時のあまりのめんどくささに数年間はそのまま放置していた。
前回、N703iに機種変更した時にも同じ事を考えていて、結局はそのまま何もしなかったため、今回は今の状況に合わなくなったアドレスなどを修正・編集してしまいたいって事でとりあえずコレを買った。

NTTドコモ FOMA 充電機能付USB接続ケーブル02である。
docomo純正のUSBケーブルであるため出来ない事はない…ハズである。
P-02Aを買った
東京から離れてからというもの、ケータイはあまり使う事もなくなった。
だから今使っているN703iを使い続けるのでも特に問題は無かったかもしれない。
だが、何故か今このタイミングで、自分の中でケータイの替え時かな?とふと頭をよぎったため、家電量販店にふらっと立ち寄った。
考えてみたら、今まで衝動的に買い物をする事など無かった。あらかじめ買う機種を絞り込み、いろいろ比較検討してから購入するのが当たり前であり、今回のように何となく感じたままに店頭に行くなど、あり得なかった事だ。それが今日、こんな感じで買い物をするなど…私も変わったという事だろうか。
今、docomoのケータイは、4種のカテゴリーに分けられている。
Prime、Style、Smart、Proの4種だが、昔の私なら迷わず高性能機であるPro、もしくはPrimeをセレクトしていただろう。
だが、今の使い方だとSmart、もしくはStyleのカテゴリーでも何ら問題がない。なので、純粋に今発売されている中で一番自分の気に入ったモデルを選んでみた。
そして選んだのがコレ。

P-02Aである。
WILLCOM D4
今回ほどカテゴリーを迷った事は珍しい事だ。
コンピュータ系全般の“PC”にすべきか、それとも持ち運びを前提としたモバイル機器全般の“ケータイ”にすべきか?
まぁ、単純に目的から考えれば“ケータイ”という事になるため、カテゴリーはそうしたが、中身を考えれば“PC”カテゴリーでも間違いではない。
WILLCOMが“Atom搭載機で世界最速発売”として発表したのが、シャープ製端末であるWILLCOM D4である。
CPUにインテルのIA32コアであるAtomを搭載し、OSにWindows Vistaを搭載するという、ある種モバイル機器としては前代未聞のハイスペックモバイルである。

発表からかなり時間が経っているが、今まで触れなかったのは私自身のモバイル機器への興味が薄れてしまっていたから。
東京在住時なら、恐らく真っ先に飛びついたであろう端末である。
スペックなどの詳しい内容はこの記事でも参照してもらうとして、発表された内容を私なりに考えてみた。
905シリーズ
DoCoMoが新しく905シリーズを発表した。
まぁ、情報は少しずつ入ってはいたが、なんだか過剰な機能満載のような気がしないでもない。
ケータイゲーム関連も随分のパワーアップしていて、リッジレーサーズのような3Dレースゲームが再現できるぐらいの性能は持っているようだ。
機能限定の70xシリーズも含めると、今回の発表では23機種を投入。
これだけあれば欲しいと思うケータイが一つはある…という事らしいが、逆に何を選んで良いのか分からなくなる…なんて事もあるかもしれない。
実際、私はどの機種がどう違うのか機能を調べるのにも結構苦労する。
数だせばそれでいいという事ではない…というのは、以前のソフトバンクを知っていればわかると思うのだが…どうも契約者純増が続くソフトバンクを見て同じ戦略に出てきたのかもしれない。
進化を続けるケータイだが、そろそろ機能的には頭打ちになってきているような気がする。
通信料金プランなど、変化する部分は多分にあるのだろうが、やろうとする事自体は、展開が狭まってきたのかもしれない。
ま…最近の私は電話自体をかける事も少なくなっていて、究極の形は通話ができればそれでいい…という所に落ち着いてしまう。
私でなくても、通話とメールができればそれでいい、なんて人は多いだろうと思う。
そういう人には、そういう人向けのメチャ安い端末を用意してくれればいいのだが…
なぜソフトバンクなのか orz
ソフトバンクから発売されるケータイに、一つ飛び切り食いついてしまったものがある。
まぁ…ガンダムファンなら誰でも目が向いてしまうに違いない。
そのインパクトの強さは、特筆すべきものがある…もちろんガンダムヲタク限定だが。
ザク頭部が充電台のシャア専用ケータイ「913SH G」
本体のコンセプトはよくあるモノと言えるが、私が驚いたのはその充電台である。
まさか1/12のザクヘッドにするとは(爆)
まさにガンプラの本家バンダイが作っているだけの事はある。
そしてその充電台にケータイ本体を収めると…ケータイの液晶がザクのモノアイになっているという凝り様。このデザイン考えたヤツは誰だ?w
ハッキリ言って、キャリアがソフトバンクでなくドコモだったら間違いなく私は買い換えているだろう…
たのむ…ドコモでも出してくれ orz


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