(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: ゲーム(その他)

SINoALICEをPCで

スマホゲームだが、未だに続けているタイトルの内の一つ。

地味に続けている

SINoALICEというスマホゲームがある。
ハッキリ言って胸くそ悪い世界観のゲーム、という酷い言い方をするが、間違っていないので多くの人は納得ではないかと思う。
童話などの主人公が作者を復活させる為にお互いを倒す為に戦い続けるという、アレ、どこかのマンガで聞いた事があるようなストーリーだが、その作者を復活させる為にはコロしまくるという、身も蓋もない設定のゲームである。
この世界の壊れ方は流石、ヨコオタロウ氏の世界観だと言わざるを得ないが、まぁ、世の中いろんなゲームがある中で、このようなタイトルがあってもいいじゃないかと思って、サービス開始からずっと、地味に続けている。
スマホゲームなので、当然ガチャ要素も多く、それに多大な予算を課金している人もいるだろうが、私は今の所課金は一切ない。
…メーカーからしてみれば、あまり宜しくないプレイヤーではあるが、そのストーリーが偏屈さなどを見ようと今もせっせと毎日ログインしていたりする。
で、そうは言っても私もヒマではないので、ログインはしてもプレイしない、という日が多く、せいぜい毎日無料でできるガチャ1回などをするためにログインを続けているのだが、先日ふとたまにはちゃんとプレイするかとやってみたら、過去にクリアした物語を周回するにあたって「Auto周回」という機能が新たについている事を発見。随分と手がかからないゲームになったな、と再確認した。
何故この「Auto周回」が気になったのかというと、物語を進めるストーリーをクリアしていくと、アイテムがドロップするのだが、このアイテムを入手する為に周回する事があるのである。
しかもその時にはちゃんと経験値も入るので、レベルアップもAutoで行われる。
もちろん、プレイを続ければ消費されるAPという数値が下がり、その数値が活動限界を迎えればそこで周回プレイも終わるわけだが、その数値が切れるまでAutoで周回し続けるのであれば、アイテム入手の為に「Auto周回」を使わない手はないな、と思ったワケである。

スマホのバッテリーが…

だが、私にはこの「Auto周回」を続けていく上で気になる事があった。
それはスマホのバッテリーが、劣化が進んでいて保ちが悪いという事である。
充電しながらスマホに負荷を掛けて稼働させるのは、よりバッテリーの劣化を進める事になるので、充電しながらのプレイはオススメできない。
かといって、そのままバッテリー駆動で「Auto周回」させていると、バッテリーの電力消費がスゴイ事になって、いざ持ち歩くとなると不安になる。
上手くいかないなぁ…と思っていたのだが、いつだかのアップデートでSINoALICEのPC版が存在していた事を思い出した。
PC版はDMM.comのサービスで提供されていて、DMM.comのプレイヤーソフトを起動して利用する。
PC版であればそのまま放置しておけばいいじゃないか、と思い、早速PC版を起動した。
…実は随分と前にインストールしていた事すら忘れていたのである。
早速インストール時のログイン名とパスワードでDMM.comのプレイヤーを立上げ、マイゲームからSINoALICEを起動する。
PCで放置プレイそして久々に起動してみて思ったのは…マウス操作がとてもやりづらいという事だった。

Continue reading…

配達人を極められるか?

先日Steamで購入したDEATH STRANDINGをプレイした。

まださわりの部分とは思うが

独立後のコジマプロダクション初のゲーム「DEATH STRANDING」を先日購入したが、早速プレイしてみる事にした。
まだ始めて3~4時間というところなので、これで本作を語るのは難しいとは思うが、感じた事を書いてみたい。

世界観は実に独特でありながら、その演出はとても映画的。ここらへん、小島監督が映画を意識している事がよくわかる部分で、演出で本作がとても優れている事は見た目にもよくわかる。
ただ、そうは言ってもゲームなので、ゲーム本来の面白さもなければ褒められたものではない。
ただ「歩く」という事をゲームにしてしまうアタリが、なんとも小島監督らしい。重い荷物を背負って歩く際、そのバランスが崩れてしまう事に、左右に踏ん張る事でバランスを取るという操作をプレイヤーに課す事で、ゲーム性を与えるという手法は実に小島監督らしい。
DEATH STRANDINGは、そうしたゲーム性の上に、小島監督が目指した映画的手法による演出と重厚なシナリオが合わさったタイトルと言えよう。
3~4時間プレイした段階だが、この世界における脅威というものがどういうものなのか、何を目指すべきなのかがストーリーでわかる様に示されているところも、作りの良さを感じる。
基本的には、配達人なので荷物を運ぶという事が主目的になるようだが、その荷物運びが生死を分けるような活動に直結している事も、最初のチュートリアルで何となく理解できた。
ようやくこれから主目的ミッションへ現在、第3章に突入して、ようやく本作の最終目的が見えてきたところまで進めた。
正直、第2章まではホントにチュートリアルという感じで、決められたレールの上を進んだだけである。ただ、この決められたレールで、基本的な動作の理解と、戦闘になっても勝つことのできない存在を知ることになるわけだが、その見せ方が上手いなぁと感じる。

グラフィック設定

DEATH STRANDINGは、先日のBlog記事にも記載したが、PC版は21:9という画面比率でプレイするこ都ができる。
私はフルスクリーンで3,440×1,440の画面でプレイする設定にしたのだが、このサイズだと画質は最高に引き上げるのは難しいかな、と思ったが、とりあえず今の段階では画質は最高画質に固定し、解像度はフルスクリーンで3,440×1,440ドット、リフレッシュレートは制限なしの上限240Hz、という設定を選んだ。
この画面サイズで画質だと、GPUメモリを相当に消費するかな、とも思ったが、どうもこの設定で4.4GBレベルのようであった。
思った程メビデオモリは使わないRadeon VIIはGPUメモリを16GB搭載しているのだが、利用できるメモリ量は15.2GBだが、それに対して4.4GBしか使用しない。3,440×1,440ドットの解像度でもこの程度しかグラフィックにメモリは使わないのだろうか?
通常、テクスチャーなどを大量に盛り込めば、メモリなどあっという間に埋まってしまう。解像度が高ければさらに表示に必要なテクスチャーが増えるので、メモリはどれだけあっても足りないはずである。
おそらくここで表示されているメモリ量は、標準的に使用するメモリ量の事を言っていて、都度、ストレージからデータを入れ替えながら利用するメモリ量を指しているのだとは思うが、せっかく上限が15.2GBと高いのだから、もっと使えばいいのに…と思うのだが。
ひょっとして、これはこの設定を開いている時のリアルタイムのメモリ量なのだろうか?
今度、違う場面でこの設定で確認してみようと思う。
ちなみにフレームレートだが上限を240Hzとしているが、私の環境は最大でも60Hzなので常に60Hzに張り付けばよいかな、という程度で考えている。だが、普通に考えれば3,440×1,440ドットの解像度で60Hzに張り付く事は考えにくい。実際今までも途中で40fpsぐらいに落ち込む事を確認している。しかも私はこのモニタの他にWQHDのモニタをセカンドモニタとして接続しているので、流石にRadeon VIIでも高フレームレートを維持する事は困難だろうと思う。

Continue reading…

Steamでゲームを購入

今更ながら、小島秀夫監督作品を再び購入。そしてもう一つ気になっていた作品を購入した。

良いタイミングでの購入

コロナ禍の昨今、配達を生業とするUberEATSが何かと話題だが、時代を先取りするが如く、小島秀夫監督はなんと2年も前の2019年11月に「DEATH STRANDING」という配達するミッションを主体とした作品を発売した。
新型コロナウィルスの最初の報道は2019年12月31日と言われていて、翌年の2020年1月20日に死者の話題が報道されたので、「DEATH STRANDING」はコロナとは全く異なる時期に作られた作品だという事がよくわかる。
…まぁ、コロナを予測していたかという事に関しては、予測しようもなかったと思うので、単なる偶然とは思うが、とにかく「DEATH STRANDING」は配達が重要になる曲面の直前に未来を予測したかのように登場した、という事になる。
そんな「DEATH STRANDING」だが、昨日、Blog記事にもしたが、Steamで60% OFFというセールだったので、購入してみた。
もともと小島秀夫監督作品が好きだという事もあって、発売された当時はPS4版の購入も視野に入れていたのだが、当時はFF14等に時間をとられていた事もあって、結局購入する事もなく、今に至っていた。
伝説の配達人になるのだそんな折り、昨年末にMETAL GEAR SOLID V The Phantom PainのSteam版を購入したが、その際に機会があればDEATH STRANDINGも購入しようと思っていた。なので、今回のセールはタイミング的にバッチリだったと言える。

自作PCの為のゲーム

そしてもう一つゲームを購入した。
以前、当Blogでも紹介した事がある「PC Building Simulator」である。
2018年5月に紹介した時には、まだ正式版ではなかったのだが、その後2019年2月に正式版が公開され、現在はver1.11にまで更新され、随分と熟れた作品になっている。
今回のゴールデンウィークセールで、40% OFFで820円で購入できるようだったので、買ってみた。
今現在、半導体不足が深刻で、自作PCのパーツが全体的に価格が高騰化している今、思い切っていろんなパーツでPCを自作できないので、仮想的にそうした鬱憤を晴らしてやろう、という事である。
自由にPCを組立てるのだこの作品は、2つのモードから成り立っていて、1つはストーリーモード、もう一つがフリービルドモードとなっていて、ストーリーモードはPCのレストア業者となり、顧客のPCトラブルをパーツ交換などを行って解決して稼いでいくというもの。
フリービルドモードは、その名の通り自由自在にPCを組み上げていくモードで、実在するメーカーの製品を使って自由自在にPCを構築できる。
結構細かいところまで再現されていて、CPUをマザーボードに搭載した後、ちゃんとグリスを塗らないとCPUクーラーで冷やせないなど、芸が細かい。
また、追加DLCとしてeスポーツモードでストーリーを楽しめるDLCが存在しており、今回のセールでそちらも50% OFFの660円で購入できるようになっていた。加えてオーバークロックエディションコンテンツも同じく50% OFFで390円という価格だったので、この2つのDLCも追加で購入した。
おそらく、普通に遊ぶ分にはこの2つのDLCを加えておけば、全ての事が出来ると思われる。
…他のDLCは特定メーカーの作業場などを加えるものなので、そういうのを意識しないのであれば、不要だろうと思う。
ちょっとだけチュートリアルをプレイしたのだが、実にめんどくさい(爆)
PCケースのサイドパネルを開けるにしても、ネジを一つ一つ開けていく(長押しクリックだが)必要があり、パーツの取外や取付にしてもちゃんと一つずつ順を追ってクリックする必要がある。また、配線にしても、繫ぐ側と繫がれる側の両方を指定する必要があるので、何気に面倒くさい。ただ、実際のPC組立の時にはもちろんそれをやらねばならない事なので、そういう意味でも本作は本格的と言える。
本作は価格が安いので、結構オススメである。

Continue reading…

PCゲームで暇つぶし

今年のGWはコロナ対策で引き籠もり確定。ならば暇つぶしを考えるべし。

Steamの激安セール

PCゲームのプラットフォームであるSteamは、年に何度かの大々的なセールを実施するが、今年はゴールデンウィークを対象とした大型セールが実施された。

激安セールSteam ゴールデンウィークセール
https://store.steampowered.com/sale/goldenweek (現在はリンク切れ)

…いや、このセールは毎年実施されているか(爆)
今回のセールはは対象が日本発のゲームに限定されているような感じで、対象タイトルを見ると、名称こそ海外向けのものになっているものもあるが、内容は全て日本タイトルのようである。
気になるのはその割引率だが、スゴイものになると90% OFFなんてものもある。もっとも、それらは古いタイトルだったりするのだが、最近のものでも50% OFFというものもあったりするので、掘り出し物か見つかるかも知れない。
私が気になったのは、小島秀夫監督のタイトル「DEATH STRANDING」が60% OFFという割引率なので、価格が3,036円となっている。これは買いかもしれない。
また、PC版NieR:Automataも50% OFFということで2,640円になっている。つい最近、NieR Replicantが発売されたので、まだ未プレイという人はAutomataからプレイしても良いかもしれない。あと、Steam版NieR:Automataはアップデート問題が懸念材料としてあるのだが、既に公式からアップデートが予告されているので、安い時に購入して後々のアップデートを待つ、というのもアリだと思う。

コンソール機との棲み分け

PS4、Xbox One、そしてPS5、Xbox SeriesX/Sとコンソール機は今まさに新世代へと移行しているところだが、共通しているのは、すべてx86アーキテクチャである、という事で、その基本的な部分はWindows PCと変わらないという特徴がある。
それ故か、ここ最近のタイトルはSteamでの発売が非常に多く、コンソール機でプレイしなくてもPCでプレイできるという状況が多くなってきた。
私個人としては、ゲームはコンソール機でなければダメ、という間隔は既に無く、PCでプレイできるならそちらでいいや、という感じになっている。
だからこそ、PS5の購入意欲が今の所極端に薄いのだが、PS5でなければ遊べないタイトルというものが出てきた時に、コンソール機の必要性はグッと上がってくる。
この方向性は、プラットフォーム元のSIEやMicrosoftも考えているようで、コンソール機オンリーのタイトルを計画としている、という話もある。
そういうタイトルが増えてくれば、自ずとコンソール機を買わねばならない状況にはなるのだが、今はとにかく品不足の為、本体の普及が間に合っていない。
この本体の普及が間に合っていない事で、ゲーム会社も今ソフトを出しても売上げに繋がらない為、新作の投入は押さえている感じである。これがさらに悪循環を生み、本体が売れない、という方向にならなければよいが…今の所、その心配はないとは思うが、少なくとも日本国内では本体の普及がソフト供給を脅かしている感じである。

Continue reading…

異議を唱える作品、再び

名言がPS4、Switch、Steamに再び蘇る。

( ゚Д゚)_σ異議あり!!

カプコンがPS4、Switch、Steam用のタイトルとして「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」を7月29日に発売する。価格はパッケージ版が5,489円(税込)、ダウンロード版が4,990円(税込)となっていて、今回、発売決定に合わせてプロモーション映像が公開された。

本作は、「大逆転裁判」シリーズ「大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒險」と「大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-」2タイトルのセット品になるもので、今回の移植に合わせて高解像度化、新機能搭載でリメイクされている。
あくまでもリメイクであってリテイクやリビルドではないので、オリジナルのテイストはそのままになっている。
( ゚Д゚)_σ異議あり!!そもそも「大逆転裁判」シリーズとは、その前身である「逆転裁判」シリーズの後継作品であり、「逆転裁判」シリーズよりもずっと前の時代、19世紀末の明治時代の日本とロンドンを舞台にした法廷バトルゲームである。
主人公は「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」の先祖「成歩堂龍ノ介」となっており、ストーリーとしての繋がりは主人公の人間関係にまつわるモノのみと言える。
ストーリーとしては全ての謎が解き明かされる全10話で、本製品を購入すれば、メインストーリーだけでなく、緻密に張り巡らされた伏線の回収など、全ての秘密が理解できる。
全10話と続き物ではあるが、初回プレイ時から好きな話や章を細かく選んで遊ぶことができるようになっているようだが、これはストーリーとして如何なものかと私などは思う。
機能としては、セーブデータは全部で20件まで記録可能で、オートセーブ機能も1件のみだが実装されている。
また、Steam版は海外のキーコンフィグになっていたりする関係から、ゲーム内でのキーコンフィグ設定の変更も可能になっている。

ここまでしなくても…

最近は、ゲームの難易度を簡単にするのがトレンドなのか、本製品でもそうした動きが見られる。
本作のようなアドベンチャーゲームは、その選択の難しさなどを超えた先に、謎解きの面白さがあるのだが、奥の手として、選択肢の決定を含めてすべて自動でゲーム進行できる「ストーリーモード」というものが実装されている。
このモードを使うと、そもそも選択肢で悩む必要がなく、ミステリードラマを見ている感覚で進行する。この機能は、ゲーム中に任意に変更可能、となっているが、まさにゲームそのものの本質を変えてしまう機能であり、まさしく「奥の手」である。
また、Steam版が含まれている事から、英語版にも対応している。
ボイスまで英語版が用意されているようで、オプションで日本語/英語の切替えができる。
証拠品などは画像が表示されるが、その画像の表記は日本語になっているものの、日本語にカーソルを合わせると英訳が字幕で表示されるという徹底ぶりなので、英語で楽しみたい人にも不満はないだろう。

Continue reading…

気がつけばあと3日

NieR Replicant ver.1.22474487139…の発売日があと3日に迫っていた。

購入を考えていなかった

NieRシリーズは私の好きな作品ではあるが、今回のNieR Replicant ver.1.22474487139…は購入を全く考えていなかった。
いや、買わないという話ではなく、その発売をすっかり忘れていたのである。

デモやCM映像を見るに、実にNieRらしい作りと言えるが、今回、その発売直後に購入するかというと、実は今の所ほとぼりが冷めてから購入しようかと考えている。
というのは、今更PS4版を購入するのもどうかという気持ちがあるのと、どうせ買うならSteam版でいいかな、という安易な気持ちがあるからだが、そのSteam版も4月24日発売と、あと5日で発売となるわけで、そのタイミングでも買うつもりはないというのが今のところの結論である。
NieRシリーズだけど、発売直後のプレイは避ける方向でホントはすぐにでも買うべきかな、と悩んだのだが、昨日もBlogに書いたとおり、FF14のパッチ5.5に関して全く手を付けていないという事と、そもそもそのパッチ5.5に突入するにしても、周辺装備を固めていない事から、まだパッチ5.5に入る事もままならない状況なので、今はまずそうした体制を整える事からはじめようかな、と考えていて、結局それに時間を掛けてしまうと、とてもではないが「NieR Replicant ver.1.22474487139…」にまで手が伸びないかな、と思っている。
それに未だMGSV TPPももう少し残っているし、そうした背景で考えれば「NieR Replicant ver.1.22474487139…」はまだプレイするだけの時間の確保は無理だと言える。

大丈夫か? Steam版

それと…気になる事がいくつかある。
それは「NieR Replicant ver.1.22474487139…」のSteam版の出来である。
Steam版のNieR:Automataは、その発売当初はどうしようもない負荷の高さで、しかもリフレッシュレートが固定されていたり、とその出来の良さは潸潸たる有様だった。
有志によるModの導入で、高負荷状態を解除したり、リフレッシュレートの最適化などが行えるようになった事から、プレイそのものに問題はなくなったが、これらはあくまでもModによる改変であり、公式による最適化ではない。
現在、Xbox ONE版を元にしたNieR:Automataは、その最適化が行われており、Steam版も先日修正中であるコメントが出されていたようだが、では今回発売される「NieR Replicant ver.1.22474487139…」に関しては、その出来はどうなのだろうか?
どうしてもNieR:Automataの時の事を思い出してしまい、今一つ心配の火種が残る。
開発元がNieR:Automataとは異なるので、問題はない可能性の方が圧倒的に高いのだが、実際に動いている様子がわかるまでは安心できない、というのが、今の率直な気持ちである。
なので、そうした出来映えの様子見という意味からも「NieR Replicant ver.1.22474487139…」は発売直後は様子見かな、と思っている。

Continue reading…

達成率100%は遠い

MGSV TPPの全ミッションをSランクにしたが、それで達成率が100%になるわけではない。

超難易度を超えて

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)が一定の終了を迎えた。
“一定の”というのは、全ミッションのクリアランクをSにした、という事を指して言っているが、ようやくそこまでたどり着いたのである。
思えば、よくここまでたどり着いたな、と思えるような道のりだった。
もともと、私がアクション不向きという事もあって、当初はすぐに敵に見つかり、アラートを鳴らしまくった私だが、何とか潜入すべきところは潜入し、敵を殲滅すべき時には殲滅できた結果、クリアランクを全てSとして結果を残す事ができた。
一番苦しかったのは「コードトーカー」という、敵スカルズのスナイパーとの戦闘ミッションと「静かなる消失」という、ソ連機械化部隊を殲滅する戦闘ミッションだった。
特にスナイパーとの戦いは、当たれば運が悪ければ即死という状況下で、敵スナイパーをやり過ごすか、殲滅するかしなければならないのだが、参考にしたプレイ動画などはやり過ごす方法を採る人が多い中、私は殲滅に拘ったが故に、なかなかSランクが取れず、何度もミッションをやり直すハメになった。
「静かなる消失」では、圧倒的物量で次々とやってくる敵戦車、敵装甲車、敵戦闘ヘリをひたすら撃滅し、時間をあまりかけずに全ての戦力を無力化しなければならず、飛び交う銃弾の中、多弾頭ロケットランチャーを撃ちまくるというミッションだったが、もちろんそれだけではすぐに弾切れになり、圧倒的戦力で圧されてしまうので、他の手段をいろいろと考える必要があった。
そんな対応を超えて、全てのミッションをSランクにした事で、グランドマスター認定証(ELITE)のキーアイテムを入手、NAKED GOLD SUITの開発を可能にした。もう感無量とはこの事である。

開発を進めて

実は、この高難易度ミッションをSランククリアするにあたり、使用する武器をかなりグレードアップさせている。
というのは、私があまりにも下手すぎて、敵に攻撃を加えた際、通常の威力では倒しきれず、時間がかかりすぎてSランクに届かないという事が度々あった。
なので、使用する武器のランクを上げる為、上位の武器の開発を可能にできるだけの施設レベルをひたすら上げて、武器開発し、高威力武器で挑んでいる。
どうしてもクリアが難しいミッションなどは、使用する武器を変更したりする事で、難易度そのものが変わったりするので、いろいろ試すのが一番だが、一番効果があるのは、やはり武器そのものの威力が上がる事である。そうすれば、自ずと攻撃回数そのものが減り、クリアはより容易になる。
やり過ごす事ができればそれが一番良い結果特に「コードトーカー」では、スナイパーをどれだけ少ない攻撃回数で倒せるかで、時間が大きく変わる。時間がかかればスカルズが接近戦を挑んでくるので、その処理にも時間がかかってくるので、より大きな差になる。
もちろん、Sランククリアは時間だけがポイントではないが、時間がかかりすぎれば当然ポイントが変わってくるので、重要な要素と言える。
クリアに苦しんでいる人は、武器を見直す事も考えた方がいいだろう。

Continue reading…

ようやく一段落か

MGSV TPPもそろそろ終盤。ようやくRAIDEN SUITの開発に。

下手だとツライ

METAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)を地味に続けているのだが、ようやくRAIDEN SUITの開発に漕ぎ着ける事ができた。
このRAIDEN SUIT(以下、雷電スーツと略)だが、ノーマルミッションを全てSランクでクリアしないと、開発キーアイテムを入手する事ができない。
操作が上手くない私からすると、ほぼ全てのミッションをSランクでクリアというのは、相当にハードルが高いのだが、雷電スーツは見た目が雷電になるだけでなく、走る速度が早くなり、その状態で敵と接触すると敵を吹っ飛ばしてスタンさせる事ができるというオマケ機能があるので、何とか作りたい、という一心で苦手なミッションに果敢に挑み続けていた。
特に苦手なミッションは、スカルズと戦うミッション全般で、はじめて戦うミッションではコテンパンにやられてばかりであった。
何故スカルズとの戦いが苦手かというと、そのスカルズの異常な戦闘力が問題なのである。
スカルズは全部で3種類存在し、異常に速く動くタイプ、姿を消しスナイパーライフルを使ってくるタイプ、岩を纏いとにかく硬いタイプの3つがある。
どれもマトモに戦っても攻撃すら当たらないのだが、接近戦になる時にCQCで反撃できるという事と、武装によっては見つかる前に対応できる、という特徴がある。
なので異常に速く動くタイプは見つかる前にスリープグレネードで対抗できると言うし、岩を纏うタイプは最悪爆発系(つまりミサイル)武器で周辺ごと吹き飛ばして対応できるというが、それらで対抗できないのがスナイパーライフルを使ってくるタイプである。
コイツが一番辛いんだよ…ゲームそのものが古いので、攻略法などもYouTubeなどの動画で公開はされているのだが、いつやっても上手くいかない。やる人がやれば、無傷で敵を全滅させる事もできるのだが、私が同じようにやっても、決してそのような結果にはならないのである。
これらスカルズを何とかできれば、基本的にはノーマルミッションすべてをSランクにする事は何とかできるだろう、と判断し、ちょっと前から対スカルズに向けて、いろいろな対策を検討してきた。

武器ランクを上げる

で、早く動くタイプと岩を纏うタイプは、とにかく武器のグレードを上げて威力を引き上げる事で対応する事にした。
スリープグレネードのグレードを5にはしたので(というかコレは意識してなくても既に上げていた)、あとはこれで「幻肢」というミッションで実践するだけにした。
次にミサイル系の武器は「CGM 25」という武器が多弾頭なので圧倒的に強いのだが、コイツのグレードを6にする事で対応できるだろうと考えた。
スリープグレネードもCGM 25も、どちらもまだ上のグレードが存在するのだが、それらはオンライン開発という、オンラインリソースを必要とする武器で、しかも使用コストが跳ね上がるのが問題。それだけに威力は高いので、今回のグレード武器でダメだったら、さらに開発を進めて対応を考えるしかない。
で、問題のスナイパーだが…こちらもスナイパーライフルで対抗するしかない、という事で、スナイパーライフルの中でも所謂対戦車ライフル、イマドキで言うならアンチマテリアルライフルで対抗する事にした。
「BRENNAN LRS-46」というアンチマテリアルライフルがあるのだが、コイツをとりあえずグレード6にまで引き上げた。ネットで調べると、この「BRENNAN LRS-46」よりも有効射程が長い「MOLOTOK-68」とかもあるのだが、コイツはグレード9の武器で、しかもオンライン開発が必要、かつ開発資料はイベントFOBで入手しなければならない、という制約付きの武器なので、とりあえず一度「BRENNAN LRS-46」で試してみることにした。
全て武器頼りの戦い方だが、私のような操作が下手なプレイヤーは、とにかく一撃が大きなダメージを持つ武器で対抗するしか方法がないのである。

Continue reading…

Steam版NieR:Automataは?

そういえばmodなくしてマトモに動かなかったタイトルだった事を思い出した。

それでも動いたんだよ…

4月にはNieR Replicantのリメイク版がPS4にて発売されるNieRシリーズの、爆発的人気を得たタイトル「NieR:Automata」だが、私はPS4版とSteam版を購入する程、ハマッたタイトルである。
デキの良さなど中身に関しての事は、もうかなり語ってきたので、今更内容を語るような事をしないが、Steam版に関しては、そのソフトウェアとしての作りに関して、残念極まりないタイトルだった。
何が残念かというと、まず非常に重い。画面のエフェクトなどをコントロールする事ができないので、ビデオカード性能が相当に高くないと60fpsでの表示もできず、また仮に60fps以上で表示出来る性能があったとしても、制限として60fpsに抑えられていたり、しかも4Kなどにも対応しているにも拘わらず、テクスチャ等はPS4版と同等であるため、ただ引き延ばしたものなっていたり、と、とにかくその作りの粗さが表面化していたタイトルであった。
これらを回避する為、有志がModを制作、そのMod上で動作させてはじめて希望の設定にする事ができるうようになり、プレイが快適になった訳だが、その後、公式にはこれらの問題に対して修正されたりはしなかった。
私はというと、当時Radeon RX Vega64等のビデオカードを使用していた事もあって、性能的に60fpsを超える処理能力を持っていたこと、ただそれでもモニタが60fpsのもの&1440pまでというものだったので、Modを入れても入れなくても、とりあえずは普通にプレイできたので、特に不満もなくプレイしていた。なので、この問題に関して、あまり印象に残っていなかったのだが、振り返ってみると、やはり完成されたソフトウェアではなかったと思い知らされる。

その後どうなった?

で、このSteam版NieR:Automataはアップデートされる事なく、今もそのままの状態なのだが、2021年3月18日にXbox Game PassでNieR:Automataがリリースされた。
ある意味、完全版そのWindows Storeで公開されたバージョンは「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」という、新たに作り直されたと思われる内容のものになっているのである。
Xbox Game Passで公開されたものは、Borderless Windowedモードで起動し、画像も引き伸ばされないものになっており、画質としてはかなりシャープになっている。
各所の情報によると、Xbox版の調整が影響していて、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加なども行われているようである。
少なくとも、Steam版のようなModを入れないとまともに動かないものとは大きく異なり、ちゃんと調整され、マトモにゲームとして成立しているものになっているだけでも大きな変化である。
Xbox Game Pass版は、このように改良されたソフトウェアがリリースされているわけだが、当のSteam版は未だ以前のままの状態になっている。
本件に関して、Steam版もアップデートして欲しい、という要望を出している人は多く、Steam版がそのままなのは不公平である、という人もいる。
確かにその通りだが、パブリッシャーであるスクウェア・エニックスは、本件に関してコメントはまだ出していない。
このWindows Store版は3月18日にリリースされたものなので、今後Steam版でもアップデートがあるかもしれないし、ないかもしれない。現時点では何とも言えないが、希望を持って待つしかない事に変わりはなさそうである。

Continue reading…

FOBで侵入された

一応のエンディングを迎えたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painだが、その後も遊び続けてた。

マザーベース拡大

エンディングを見たので、プレイを止めようかと思っていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、その後も何故かちょくちょくプレイを続けていた。
新しいミッションなどないし、継続する意味も非常に薄いのだが、まだまだ達成タスクも少ないし、クリアランクも低いものもあったりするので、地味にそうしたランクを引き上げたり、或いはマザーベースを拡大する為に人材を集めたりといった事を続けていた。
で、MGSV TPPはログインボーナスで週に3回ほどMBコインという、本来なら有償でいろんな使い方ができるコインを貰う事が出来、マザーベースの追加などもできるので、MBコインを使ってマザーベースを拡大したりすると、さらに人材が必要になるので、そういっさた人材確保などもしたりしていた。
マザーベースを拡大するのも楽しいで、そんなこんなでプレイを継続していたのだが、先日ログインした際、自分のFOBに侵入者があった、というログが残されていた。
結果から言うと、26人ほどのスタッフがさらわれ、幾分かの資源を強奪された。
MGSV TPPでは、オンラインに接続してプレイしていると、自分のマザーベースをネット上に晒している状態になり、外部プレーヤーが自分のマザーベースに侵入をしてくることがある。
で、ついに私のところにも来たわけである。警戒レベルも高めにしていたし、同ランクでは行き届いた設備にしてある状況だったのだが、何故侵入されたのかをいろいろ探っていったら、先日MBコインで追加した施設が、軽微設定もしないままになっていたのである。
…追加した施設って、既存と同じ設定には手動でするしかない、という事を、身を以て知る事となった。
とりあえず奪われたスタッフや資源は諦めるしかないのだが、これでまたウチのスネークは地道にCFAスタッフをフルトン回収する事になるワケである。

今度はリアルタイム

で、夜中にMGSV TPPをプレイしていた時の事だが、ついに私がプレイしている時にFOBに侵入してくるという状況を迎えた。
私がSide OPSをプレイしている最中に、FOBに侵入者という警告が出て、今まさに侵入されている事を警告された。
作戦を即座に中止し、FOB防衛に移ったのだが、私がFOB防衛に動いたのが相手にも伝わったのか、相手は速攻で徹底していった。
相手もチキンなのか?(爆)
そして…MGSV TPPのオンラインプレイって…こんな感じなんだ、と改めて実感。
緊張感がハンパねぇ(爆)
特に操作が下手な私からすると、対人プレイってだけで相当な緊張である。
防衛成功という事で、とりあえず事なきを得たのだが、その時、とんでもないものを相手が残していったのである。
ふと、自分の資源の所を見ると、今まで観たことのないマークが…。
「原子力マーク」がついて、そこに1と所有数が記載されていたのである。つまり、核兵器である。
私は自らのFOBを防衛した結果、相手より核兵器を奪ったというのか?
おそらくそうなのだろう。とんでもないものを入手した感じである。
核兵器は、自らが開発をすると英雄度が一気に50,000ポイントも減るのだが、相手側から強奪した時には英雄度には影響しないようで、私はこの核兵器を所有している段階で、報復心から際潜入されるという事がなくなった。

Continue reading…

ラグナロクオリジン

私がかつて一番ハマッたMMORPGはラグナロクオンラインでなかったか?

あの名作の最新作

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、Android/iOS用MMORPG「ラグナロクオリジン」の日本国内サービス提供を決定した。
サービス開始日は2021年内を予定しており、価格は基本プレイ無料となる。もちろん一部アイテム課金制というスタイルが収益スタイルとなる。
ラグナロクオリジンは、その世界設定がかつて日本でも大人気となったラグナロクオンライン(以下ROと略)をベースにしているMMORPGで、シリーズ最新作となる。

このベースとなるROの世界設定に新たな解釈が加えられているのだが、ポップなキャラクターや職業・ステータス・スキル・装備といった組合せでプレイスタイルを決められる自由度はROより引き継がれているとする。
ポップなイメージはいつもの通りキャラクターは、ヘアスタイルから瞳の種類、衣装の部位まで自由に変更させられるので、自分の好みのキャラクターでプレイする事ができる。
このキャラクターの豊富なバリエーションに6つの基本職業が加わり、スキルやステータス、装備によって個性を出して行く、というキャラクター主体の差別化は、何となく以前のROの雰囲気がそのまま残っている感じがするが、かつてのROは見た目にはそこまで変化はなかったので、イマドキの改良が施されている、という言い方ができるかもしれない。
実際のプレイにおいても、ROと同じようにスキルを駆使してモンスターと戦っていくスタイルとなるのだが、このラグナロクオリジンでは、フィールドのギミックを利用したりする事もできる。

ソロプレイでもマルチ?

今回のラグナロクオリジンでもっともROと異なる部分は、ソロプレイ時のパーティ編成にある。
MMORPGなので、マルチプレイが可能である事は何となく理解はできると思うが、ソロでプレイする人は単身でプレイすると、通常であれば戦力が足りずにかなり苦戦する事になる。そこで本作ではNPCの「傭兵」というシステムでそれを補完する事ができる。
「傭兵」はプレイヤーとパーティを組み、戦闘支援を行うのだが、その「傭兵」の職業や装備、スキルなどもカスタマイズできるというから、結構な自由度あるシステムが用意されているとみてよいだろう。
戦闘だけでなく、釣りや探索などの要素も加わっていて、昨今のMMORPGらしい作りになっているのだが、私はこれだけのシステムをAndroid/iOS用だけで作ったのが実にもったいないなぁと思えて仕方が無い。
普通にPC用を作ったなら、FF14を駆逐する事もできる可能性のあるゲームではないかと思うのだが…やはりスマホ主体の方が儲かると言うことなんだろう。

Continue reading…

最近の自分ゲーム事情

熱量が随分と小さくなったか?

気がつけば2作のみ

自他ともに認めるゲーマーとして長年生きてきた私だが、最近はゲーマーと呼ぶにはおこがましいのではないか? とすら思える程、プレイ本数が減っている。
ここ最近はというと、SteamでMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)をプレイしつつ、FF14を週に1回、ハウジングの維持の為だけにログインするという体たらくである。
FF14は、今のパッチのメインストーリーは進めたものの、他のサブクエストなどはずっとち放置していて、ボズヤ戦線も突入したはいいが、クエストをロクにこなしていないという状態である。
課金がもったいない、と言われても仕方が無い感じだが、全くプレイしていないというわけでもないので、通常課金は従来どおりである。
MGSV TPPは、実はメインシナリオは全て終了し、規定のエンディングも既に見てしまっているのだが、マザーベースの兵士を集めるというただそれだけの事を地道に続けている。
先日、FOBで侵入を許し、貴重なスタッフが30人弱、資材をいくらか奪われるという被害に出会った。
おそらく侵入してきたのは海外プレイヤーだろうと思うが、報復できるらしいが、こちらから追跡してFOBを実行…という事はしていない。
おそらく…やってみても侵入失敗という事になるだろうなぁ、と思うぐらい、私のプレイがヘタレなので、実行に移していないのだが、こうした人と人とのやりとりは長年やっていないので、やるとしても実に緊張する(爆)
もうこの時点でヘタレだな(-_-;)

変なクセ

で、MGSV TPPをSteamでプレイした事で、変なクセが自分に付いてしまった。
PS5が発売された時も話題になったが、海外ではゲームインターフェースとして「OKは×ボタン」というのが通常であり、実はSteamもデフォルトではそのような設定になっている。
NieR:Automataの時は、キーアサインを変更してPS4と同様のキーアサインにしていたのだが、MGSV TPPはこのキーアサインができないようなので、やむを得ず「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という、日本のキーアサインの通例と逆の操作でプレイを続けていた。
すると、この「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という逆の操作に身体が慣れてしまい、今度はFF14などで逆の操作をしてしまう現象に襲われた。テレポしようとして選択するが実行をキャンセルとか、操作ミスの連続である。
慣れって恐ろしい…。
コレ、PS5だと結局設定変えられずに、「×ボタン=OK」「○ボタン=No」がデフォルトになるんだっけか?
だとしたら、違和感感じまくりだろうなぁ…と思いつつ、今の私ならついて行けそうな感じである。
ま、今の状態が良いとは思っていないワケだが。
コレガできないと言われたときのネットの反応は凄かった…とりあえず調べて見たら、PS5でも一応「×ボタン=OK」「○ボタン=No」を「○ボタン=OK」「×ボタン=No」に入れ替えはできるらしい。
ま、日本人の間隔でいけば「×ボタン=OK」「○ボタン=No」は受け入れにくいだろうから、それができないはあり得ないかもしれない。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version