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Tagged: 介護

焦る気持ちで落ち着かない

今週末に母親が退院してくるが、未だ準備は終わっていない。

届かぬ介護保険証

4月に母親は介護保険証を一度貰っている。
その時は「要介護1」の区分で市役所の担当者が調査にきて、その結果からこの区分になった。そしてその判定が出た段階で、介護保険証も自宅に届いたのだが、その1ヶ月後、状況は一変、母親の必要な介護状況はより深刻になり、区分変更を申請した。
その区分変更の為の調査は先月終わっているのだが、実は未だ区分変更された後の介護保険証が手元に届いていない。
届かないしかし、それでも母親の退院は近づくわけで、自宅に戻ってくる受入準備をしなければならない。つまり見切り発進で準備を進め、後から介護保険証が届いた時に、遡って適用する…そういう事のようである。
正直、私の性分には合わない処理のされ方であるが、行政から保険証が届かない以上、受け入れるしかない。
というわけで、ケアマネージャーと相談しながら、自宅に戻ってくる母親の介護プランを組立てている。
毎日ヘルパーさんに来てもらい、ケアをお願いするだけでなく、週に2回、デイサービスを頼み、入浴などをお願いする事になる。
問題は食事で、これはヘルパーさんにある程度補助してもらう事ができるようなので、今後どのように準備するかなどを相談する事になる。
最悪、仕出しのような形で食事を準備する事も考えねばならないかもしれない。
とりあえずはしばらく、母親が自宅に戻ってきてから試行錯誤の生活が続くことになるだろう。
その結果、一月あたりに必要な金額が見えてくるはずで、そこで収支バランスが悪いようなら、どのようにして生活を変えるかを考えていくことになる。

消耗品も増える

ただ、このように介護保険で対応できる事はまだやりようがあるが、そうでないものも存在する。
アメニティ周りの消耗品などは、結局ドラッグストアで購入してくるしかなく、それらは保険適用のない買い物になる。
これらは継続してずっと消耗し続けるものなので、これらが最終的にどれぐらいの金銭的負荷になるかは未だ以て未知数である。
このような未知数なものがどれだけ出てくるかも分からない状況なので、最終的に1ヶ月に必要な金額も未知数である。
これが介護というものか、と最近になって思うようになった。
おそらく、実際に母親が退院してきて、自宅で介護をはじめれば、もっと様相が変わってくるだろうと思う。
とりあえず…生活が破綻しなければよいがと思っているが、まずはやってみる、というところからはじめるしかない。

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退院する母親を受け入れるため

来週母親が戻ってくるが、介護の関係で受け入れるには準備が必要である。

車椅子を引き込むために

昨日のBlog記事にも書いたが、要介護の母が退院してくる事となり、家の中に介護ベッドを入れる必要が出た。そのベッドの置き場所の確保も問題だが、それ以上に問題なのは、車椅子を玄関へ通し、かつ介護ベッドまで車椅子で移動させるという事である。
幸いにして、母親の介護ベッドを置く部屋が玄関からすぐ近いという事もあって、玄関からその部屋に入るまでの所に動線を確保すれば良いだけであるが、我が家はとても狭く、また荷物が多いので、今のままだと玄関を過ぎたところでタンスにぶつかって部屋に入れない、という状況だった。
そこで、タンスを廃棄する事でその動線を一気に確保しよう、と本日の朝、急に思い立って行動に移した。
どうせ何れやらねばならない事である。大変ではあるが、タンスとタンス周りの荷物を整理して、不要なモノは廃棄して片付けるしかない。
というワケで、早速自治体のゴミ処理場の受入状況を確認した。
先に言っておくと、家具などは粗大ゴミになるので、大凡のところではゴミ出しで済むレベルの話ではない。ほとんどの場合、自治体のゴミ処理場へ持ち込み、そこで処分してもらうという手段を執る事になる。
で、私の住んでいる自治体を調べて見たら、令和4年の4月1日から、土曜日も毎週粗大ゴミ等を午後4時まで受け付けるように変わっていた。何という僥倖。
というわけで、早速粗大ゴミ、不燃ゴミ、可燃ゴミと分けて、タンスやタンスの周り、そしてタンスの中身の掃除を開始した。

捨て方が分からない

タンスの中身は私の過去の仕事で使っていた服や母親の服などが中心だった。これらは燃えるゴミなので可燃ゴミとして指定の袋に詰めた。
そしてタンスの上などに陶器の置物やガラスの置物など多数あったので、これらは不燃ゴミとして指定の袋に詰める。これがやたら重いのが問題で、小分けにしつつ袋の数を増やしていく。
大掃除という程ではないが…
そしてふと私の作業が止まる。
ガラスケースに入った日本人形(といってもホラー映画に出てくる様な女の子の人形というわけではない)なのだが、ガラスは不燃ゴミになるし、ケース枠は木製だし、人形そのものはどうも木製のようであった。
細かくバラす事ができれば分けようと思えば分けられるが、どう扱っていいかがわからない。というワケで、このガラスケースの置物はそのまま処分場に持っていく事にした。
そしてタンスを空っぽにした後、棚とタンス本体をワケで外に出し、車に積み込んだ。タンスの背が低いので、私の車にも乗せる事が出来たが、本来ならタンスだけで一度運び、その他のゴミでもう一回処分場に行く必要があったかも知れない。ただ、今回は背の低いタンスだったので、何とか一度に詰め込み、運ぶ事が出来そうだった。
自治体の処分場は、車で15分ほどの場所にあるのだが、自治体に住所がある人であれば、無料で持ち込みする事ができる。入口で身分証を見せて、名前と住所を記名、そのまま管理番号札を貰って、車ごと処分場に入っていく。
入った所で可燃ゴミとタンス(粗大ゴミ)を下ろし、そのまま奥へと案内され、不燃ゴミを作業者にお願いした。何も疑わず、ガラスケースの置物も受取ってくれ、そのまま不燃ゴミのところで処理してくれた様である。おそらく後で木枠だけ可燃ゴミに回すのかもしれない。
あまり自分で悩む事は得策でないかもしれない。分からなければとりあえずそのまま持っていって要相談である。ま、それも量に寄りけりだと思うが。

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自宅が狭い…

母の自宅介護を決めたは良いが、自宅が狭くていろいろな問題が発生している。

介護器具

昨日、母親の退院日が決まり、実際に自宅に受け入れる話を進めたのだが、その上で必要になってくるのは自宅で介護する為に必要器具を導入する、という事である。
少なくとも、介護用のベッドは必要だし、歩く事ができないので車椅子も必要になる。
介護ベッドといっても、普通にベッドがあればそれで良いという事ではなく、そのベッドには介護用の手すりが必要になったり、あとはベッドの上で必要になるテーブルなどもある。
また車椅子にしても自走用と介護用があり、所謂車輪に手すりが付いているタイプは自走用だが、介護用はその手すりがないものになる。
こうした器具は月額のレンタルになるのだが、介護保険で賄う分にはレンタル料は恐ろしく安い。たとえば介護用のベッドにしても、月数百円で借りられる。車椅子も月にワンコインかからないぐらいである。
ただ、費用は安くても問題はその家の中に入れるという問題の方が大きい。
たとえば、介護用ベッドは長辺2m、短辺1m。高さにして60cmくらいの大きさを部屋の中に入れる事を想定しないといけない。しかも介護用ベッドはモーターを搭載していて、ベッドが電動で上下する。これは介護するヘルパーさんたちの体の負担にならないように、というのと、要介護者が食事をしたりする時に背中の背もたれ部分が起き上がるようになっているためだ。この動く部分の数によって2モーターだったり3モーターだったりする。3モーターならさらに膝部分が持ち上がる駆動が追加される。
電動で動くベッド…これが介護用でなければ金持ちの象徴みたいな話なのだが…大凡、金額的に見て2モーターの介護ベッドが標準になるのだが、それでも先程の大きさのものを部屋の中に入れる事を考えねばならない。
自宅が狭いウチの環境で、その場所を確保する事の難しさは、かなり問題である。

さらに車椅子

そしてもう一つ大きな問題は車椅子である。
ウチは玄関の幅がとても狭く、全開にしても幅55cmほどしか開かない。
車椅子の幅がこれよりも広いとその時点でアウトになる。
車椅子は介助用のものを選択したので、50cm未満の横幅に収まったが、結局玄関ドアの幅とは片側2.5cm+αしか余裕がないため、実際にやってみないとわからないレベルである。
また、問題は介護ベッドから玄関までの動線の確保ができるか? という問題がある。
幸い、ウチは玄関から自宅床の高さが高くないので、外から中に入る際のスロープの問題はないと言えるのだが、問題は家の中に入った後、そこから車椅子をベッド近くまで持っていく、という部分にある。
ウチはとにかく狭いので生活の荷物も多い。部分的に家具を廃棄しないと、この動線を確保する事が出来ない事が判明した。
あと10日もすれば戻ってくるのに、いきなり家具まで整理して出せ、というのは流石に難しい話である。
この辺りは一度ケアマネージャと相談し、しばらくの間は自宅内での車椅子の運用は無理、という話をするしかないかもしれない。
というわけで、この家具整理もどこかでやらないといけない。
こういう問題は一人になった時に突然やってくるので、気付いた時には一人で解決するしかなくなっている事が問題だ。
予め、家族が要介護になるかもしれない…なんて考えて生活している人はいないだろうから、その為に準備をしている、という人も少なかろう。
問題は私のように結婚していない人の場合、親が突然要介護になった時には、その受入準備は自分一人でやるしかない、という事である。

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母、退院日決まる

退院のためのカンファレンスが行われた。

2ヶ月の入院

本日、母親の退院に向けたカンファレンスが行われた。
普通の健常者が退院する時はこのようなカンファレンスはあまり行われる事はないが、介護を必要とするような人だと、退院後の生活を送るための説明などが必要になるため、病院側からは担当看護師やリハビリ担当理学療法士や食事担当栄養士、退院後の介護関係者としてケアマネージャ、ヘルパー事業者、介護器具事業者などを交えて、情報交換を行う。
このカンファレンスには当然関係者である私、当人である母親も入るわけだが、そこで細かい説明と対応を打ち合わせるわけである。
正直、このカンファレンスで語られた事は、少なからず私に衝撃を与えた。
というのは、明らかにに入院前よりも母親の症状がよくない方向に向かっていたからである。
まず歩けなくなっている。これは体力や筋力の低下が原因というのもあるが、圧迫骨折の状況から脊椎に何かしらの変化があって、右足首に麻痺が発生し、右足で地面を蹴る事ができなくなった事が原因である。
そして泌尿器系の機能低下。排尿の為にカテーテルを入れて生活する事がもう当たり前になってしまっていた。これにより月1回は挿管交換のため通院もしくは訪問看護を受ける必要がある。
さらに排便にも問題があり、これも浣腸が必須。これも医療行為なので、それが出来る人を介護に入れる必要がある。
介護の覚悟これらの事を総合して、自宅に戻ってきた時の介護器具の準備と人の手配、あと私の覚悟をしなければならない。
介護という事は、つまりはこういうことだと知る事になる。

介護保険

こういった介護を今後行っていく上で、絶対的に必要なのは介護保険である。
人やモノがこれだけ動くとなると、一体どれだけの金額が必要になるのか、普通に考えてもわかる話である。
今までも介護保険は受けていたが、その時の区分は要介護1という区分だった。だが、歩けなくなり、その他の症状から検討した結果、低く見積もっても要介護3、普通に考えれば要介護4ぐらいだろう、とケアマネージャからは言われた。
自治体によって少し内容は変わると思うが、私の住んでいるところでは、要介護4で30万円ぐらいの介護保険枠になるという。つまり、月に3万円負担という事になる。但し、これは介護保険が使えるものに対して、という事。
これに介護保険で賄えないもの、つまりは消耗品であるとか食事などの費用が加算され、月にいくら必要になるかが決まる。
要介護3だとこの枠がもっと小さくなるため、そもそもヘルパーさんを入れる日数を減らしたりといった事になるのだが、今の段階だとほぼ毎日来て貰わないとマズイ状況なので、おそらくは要介護4だろう、と見ている。こればっかりは役所からの通達を待たないとわからない。…というか、未だにその通達が来ないんだが?

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預金が減り続ける恐怖

母親が現在も入院中で、その費用ばかりが嵩んでいく…。

持ちこたえられるか?

5月10日に入院となった母親は、今現在もまだ入院中である。
その約一ヶ月前である4月6日に退院してきての再入院なので、実に落ち着きのない預金口座の入出金となっている。
というのも、入院費は母親の高齢受給者証で減額された金額が入院費として請求されるが、その入院費を補助するために民間の保険を活用していると、それらの保険補助を受けるためには支払った領収書が必要なので、少なくとも一度は請求された金額を支払う必要がある。
だから通帳の入出金は派手にお金が動き回っている事が一目瞭然。
しかも入院費以外のアメニティに係った票は別請求で来るので、そちらもQRコード決済の請求書払いなどで払っていれば、QRコードに紐付けたクレジットカードから請求されるし、兎にも角にもそれなりの額が動き回った口座取引を見るハメになる。
それが一ヶ月の間を置いて、再び発生するのである。
入念に支出などを書き留めれば自分の一ヶ月の必要経費がどれだけかはハッキリわかるが、ざっくりと頭で計算していると、こういう入出金が派手に行われているときは、その必要経費が実に見えにくい。
マイナスに陥っている可能性もありつつも、今はとにかく安定した状況になるのを待つしか無い、といった感じである。
ただ、ここにきて不安もある。
先日、5月10日から6月15日までの入院費を支払ってきた。その額16万円超という価格で、この額が一気に口座から消えた。また、この期間に必要としたアメニティ費用として25,000円も追加で支払った。
おそらく母親は7月上旬までは入院しているハズなので、あと1回、同じぐらいの額の請求が来るはずである。それまでは民間の保険補助が入金されない状態になるので、預金口座かに実に心許ない状況である。
…アメニティの支払いも追加されれば、さらに引かれるワケだが。

介護という現実と向き合う

実の所、まだ母親の介護保険の区分は明確になったわけではない。だが、病院側からは母親はもう歩けないという話を聞いていて、ベッドに寝たきりになる事は確定していた事から、介護保険の区分変更申請をするようにと言われていた。
要介護1という区分から変更という事で、病院側からは市の福祉課へ連絡がされていて、区分変更の申請はすぐに通り、既に市の職員が要介護者である母親の調査を実施した事も知っているが、具体的に区分がどれだけになったのか、明確には知らないのである。
ところが、介護を請け負う事業者のところには、大凡の区分は既に連絡されていたようで、そのケアマネージャーから、要介護4になるだろう、という話が市から出ているという話を聞いた。
要介護4となると、もう結構な重度である。
このように笑っていられれば良いが…
要介護者の介護と見守りなどを考えると、普通なら仕事などできる状態ではない。だが、それを介護保険を使って訪問看護師を依頼して介護してもらうという方向に持っていき、被介護者の生活を守る、というのが介護保険の一つの側面になる。
要介護4となると、大凡月に30万円くらいの介護保険料を得られ、その1割、つまり3万円が被介護者の負担となる。
ただ、介護保険が使えるものにしかこの金額は適用されないので、例えば要介護者の食事を私が用意できなければ、その食事に関しては介護保険の範囲外の話になる。
なので、私のザックリとした試算では、介護に必要な費用は月額7万円くらいにはなるだろう、と予測している。
コレ、なんとか月額5万円くらいにならないだろうか? と考えているのだが、この辺りはケアマネージャーと相談しながら、どのような介護プランにすれば良いのか等を検討して結論を出すしかない。
介護という現実を受け止めた時、自分がまず耐えられるのか、そして真っ正面からどのように向き合うのかが試される。
なので、稼ぎは大きい事に越した事はない。それがしみじみわかる話である。

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ココロの在り所

母親の入院、そして自分の仕事の問題等々、ココロが壊れそうになる。

病院にて現状を聞く

今日、仕事を中抜けして母親の入院している病院に出向いた。担当医から母親の現状の説明を受けるためで、今後の退院に向けて方針を打ち合わせる意味もあったのだが、退院した後の事などを見据えて考えると、とても喜ばしい状況という感じで言えるような結論ではなかった。
まず、ほぼ寝たきりになる事は確定事項となった。腰椎の圧迫からか、右足首が伸びきった状態になってしまい、現状では立つ事もままならない事となっていた。
実際には笑っていられないのがツライところ
リハビリをしても、回復の望みがまずないとの事で、腰椎の手術をした結果で場合によっては…という話だった。
その腰椎の手術についても、入院時に行う事が入院先の病院ではできないため、他の病院にて受ける必要がある事から、地方の病院というのはこういう時にうまくいかないな、という事を実感する。
また、このような寝たきりを視野に入れた場合、今後の介護に関しても状況が変わってくる為、認定区分をより高いものへと申請し直す必要が出てきたり、実際のヘルパーさんにお願いする内容や頻度も大幅に見直す必要が出てくる事になる。
だが、闇雲にいろいろお願いできるかといえば、決してそうはいかない。何事にもコストが係るので、どれだけのコストをかけられるのか、等と相談しながらの話になる。
こうなると、現状の住環境も見直す必要があり、引越しも視野に入れ、なおかつそこにかかコスト全体を見直す必要も出てくる。
引越しで厄介なのは、かつて我が家は自営業…というか会社登記をしていた関係で、会社の資材などを現在の借家に保有していたりするので、そうしたものの処分などもしなければならない。というか、ウン十年住んだ家なので、荷物がバカみたいに多いので、処分を業者にお願いしたりすると、そこでもかなりのコストをかけざるを得ない事がわかっている。
こういう事から、一度自分の環境の全てをリセットするレベルで今後を見据える必要がある。コスト的に許容できるかはわからないが。

転職はしなかったが…

今度は自分の仕事の問題。
先日、社長と上司で言っている事が異なるという事をBlogに書いたが、その事について社長から上司とどのような話になったのか、その経緯を聞く事ができた。
社長から、私を全く違う事に使用したい、と上司に説明したところ、上司が(私を)手放す事はできない、と強く言われたそうである。
…ここまで関係がこじれたにも関わらず、私を手放せないとは如何なる事か? と私も思ったが、結局は品質管理部門における業務で、品質管理システムの理解とその運用実績から、外されては困る、という事のようである。
現在、私のような業務を行う人材が少なく、また理解している人も育っていない、また後継となる人をアサインしていないという事から、私が抜けた穴を埋められる人がいないというのが大きいと考えられる。
社長からすると、こじれた関係でありながら、上司が私をそこまで必要と言うとは思っていなかったようで、しかも社長も自分が今後手を付けたい業務に私を当ててどのように進めていくかを考えていた事もあって、結構話し合いは揉めたらしい。
私からすると、必要とされるのはありがたい話ではあるが、それなら何故関係がこじれるような状況になったのか、またそうなる前にフォローされなかったのか、と言いたいところである。
なので、社長と新しい事を行う業務は、一旦おあずけになりそうで、しかも逆にQMSの管理業務をより多方面に広げるように言われ、私のストレスは逆に高まる事が予想される。
問題の解決どころか、より泥沼に入る結果となったので、私は社長には「より負荷が高くなる事はまちがいないでしょう」と伝えておいた。
社長は去り際に「また問題がでたら、すぐにおしえてくれ」と言ってくれたので、一旦は私も鞘に収めはするが、今後、おそらくそう遠くない内に、また問題は顕在化するだろう。

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介護の為に数万円の副業を

これができればかなり助かるんだが…。

現実を直視せよ

私の勤め先での業務に関して、いろいろな社内人間関係トラブルがあり、それに対応しているという事は、ここ数日の当Blogで書いてきた。
こちらはこちらで問題はありつつも、おそらく職場は現状維持になるだろう事は見えてきている。問題はその内容というだけの事である。
一方、それに繋がる話ではあるのだが、自分の収入と支出に関して、いろいろと問題が見え始めてきている。
その問題というのが、今後のバランスがマズイ方向に傾く可能性がある、という事である。
私が長年背負ってきた親の借金を完済してから、僅かながらではあるものの、貯蓄の方向に向かっていたのは事実である。
だが、ここにきて母親が連続の入院となり、今後介護という事を考えた時に、その貯蓄へと向かっていたバランスが逆ざやになるのではないか、という懸念が見えてきた。
正直、今の段階ではどうなるのかは全く見えないのだが、少なくとも順調に上向き、なんて甘い事にはならない事は確実である。
こうなると、メインPCの入れ替えとかそういう話は一切できない。現状維持で行くしかないだろう事は明白であり、どこで自分のデバイスアップデートを計るかなどは、後回しの話である。
まずは現実を直視し、生きる事の為に必要な予算がどの程度必要で、その予算に対して何をしていかなければならないかを、もっと真剣に考える必要がある。

介護保険

介護保険は、受給者に収入がない場合は、該当する介護票は原則一割負担という制度である。ただ、その介護の程度によって利用できる額が決められており、介護程度が低い場合は当然使える保険額も少なくなる。
先日、入院している母親の状況を少しだけ確認する事ができたのだが、体の自由度という面ではかなり制限されるだろう事が予想された。最悪寝たきりを覚悟する必要がある。
もっとも、下半身不随とかそういうのではないので、動けないのではない。ただ、歩く事は相当に困難と考えられ、そうなると介護費用がかさんでいく事は間違いない。
そしてこれは私にも影響のある話だが、母親が家事が出来なくなる事の弊害を考えて行かねば成らない。
今まで、家事とは無縁の生活をしてきたツケが回ってきた、と言えばそれまでだが、仕事と家事を両立し、なおかつそれらを規定の予算内に収めていく必要がある。
このように笑っていられれば良いが…
この時、本来ならお金の話だけでなく、メンタルの部分も重要になってくる話だという事は認識している。介護疲れで一家心中なんて話も笑い話ではない。
だが、今の時点ではまず予算を考える事になる。
実際問題、いくら必要で、どこまで自分でできるのか? という事を深掘りしていく事になる。

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退院と介護

母親が本日退院した。そして介護関係者がゾロゾロとやってきた。

38日間の入院

本日、脳梗塞で入院となった母親が退院となった。
2月28日の定期受診で最近の状況を担当医に説明したところ、脳梗塞かもしれないという事でMRIで検査したら、その予感が当たり即日入院となったワケだが、38日間の入院を経て本日退院した。
入院してからの治療は、投薬のみで御なわれていたため、手術があったわけでもないし、単純に毎日投薬とリハビリの連続という感じ。
それ故、入院に係った費用は爆発的に増えるという事もなく、予想範囲内での推移でしかなかったが、それなりの出費になった事は間違いない。
しかもコロナ禍の状況故、医療費以外の費用は固定費のように必要になり、それが入院にかかった費用の底上げになっている。
ま、仕方ない話ではあるが。
本日退院という事で、最後に栄養士から食事指導があり、その話を聞いて退院してきた。だが、同日に介護にかかわる関係者との打合せも入れていたので、何だかんだと忙しい一日ではあった。
というのも、今回の入院にあたって、生命保険の保険申請もしなければならなかった事から、保険会社の担当者にも連絡を入れており、その人も交えて、やれ保険だ、やれ介護だ、やれ介護設備だ、ヘルパーだ、と、入れ替わり立ち替わり人が動いていたのである。
とりあえず、生命保険の担当者は38日間の入院にかかる申請をして、書類が郵送されてきた段階でまた打ち合わせるという話にした。
次に介護のケアマネージャーがヘルパーさんを連れてきて、担当する人の紹介と、本人の希望、そして契約内容の確認などを行い、被介護者、つまり母親の意思確認とヘルパーが介護する範囲の確認を取っていった。
次にケアマネージャーは介護用品の業者を連れてきて、介護に必要な器具等の購入やレンタル品の説明をする。
なぜこうした事にケアマネージャーという人が中間に入るかというと、業者が被介護者の意思に関係なく介護内容を拡大解釈して、過大に製品の購入をさせたり、あるいは介護する事がないようにしているという事のようだ。
ま、介護保険が下りれば、9割が保険補助になるので、介護する側からすれば、いろんな介護商品を使って欲しいわけで、そうした暴走によって介護保険を不適切に使用する事がないように、という予防が必要という事なのだろう。

介護計画

正直、こんなに人間が介在しないとダメなのかと思える程、多くの人が関係するのが介護というもので、今日一日でその複雑な関係を目の当たりにし、正直めんどくさいなぁ、と思ってしまった。
ただ、前述したように、9割が保険負担という事もあり、業者からしてみれば、沢山の商品を使って欲しいと考えるのが普通で、そこに歯止めを掛けるためにケアマネージャーが存在しているという意味は理解できる。
また、ケアマネージャーは、それぞれの業者が担当する部分を明確に切り分け、介護計画というものを作ってくるのだが、そこには誰が何をするのか、という役割の明確化が見て取れた。
ま、こういうのは、めんどくさいとか言ってはいけないんだろな、思った。
まだ、介護保険は申請中であり、認定が下りたわけではないのだが、既に病院を退院している事もあり、今の段階から介護関係の人達が動いているという事実は、正直それで良いのか? と思わないわけではないのだが、認定が下りた段階ですぐに機能するようにするためには、予め見切り発進で進めていく必要はあるのかもしれない。
ただ、ウチの場合は認定されたとしても、おそらくランクは一番下になると考えられる為、今の段階で想定したランクより認定が下だった、という事のトラブルは起きそうもない感じだ。
公的機関からの申請だと比較的簡単に通るま、今回私が自ら役所に介護保険の申請をしたのではなく、入院先の病院からの要請で介護保険の話が出ているので、申請から認定されないという事はおそらくないと思う。
そう考えれば、今回の介護計画は、出来レースの上に成り立っている話なのかもしれない。
(ホントはそんな事はないと思うが)

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介護保険

母親が入院し、そろそろ3週間になろうかという状況。

退院に向けて

今から一週間ほど前だっただろうか。
担当医師から電話があり、一度説明をしたいという事で病院に呼び出された。
話を聞くと、母親の脳梗塞は急性ではなかったという事から、投薬による血液改善の治療を中心に、リハビリを続けているという内容だった。
そしてそのリハビリに関しては、その時点で2~3週間は必要だろう、と言われ、結局どんなに急いでも今月中の退院は厳しいという事が判明した。
それはある程度覚悟していた事でもあるので、やむを得ないなとは思っていたが、同時に、介護保険を申請してはどうか? という話を聞く事となった。
確かに、歩行という部分においては不都合な事も多かったのは事実だが、家の中での生活であれば、大凡一人でできていた事もあって、私としては随分と大げさな話だな、とも思ったが、結局一人でできない事があれば、それは介護の範疇に入る、というのが、病院関係者の判断でもあり、ここに私の認識不足がある事が判明した。
介護といっても、それには対象者のレベルが存在し、重度であれば受けられる保険料は大きな額になるが、軽度であれば保険料は小さな額ではあるものの、受けやすいという感じである。
母親は歩行にある程度難があるが、決して一人で歩けないわけではない。もっとも、誰か付いていた方が良いというのも事実なので、一人での外出は今全くない。他にも生活の中で誰がに手助けしてもらった方が良い活動があれば、その部分だけを何かしらの形で補えれば…というのが、介護保険の使い所になるという。
というわけで、私としては人生初の、介護保険申請というものを先週行ってきた。

市役所での申請

市役所の福祉課(地方自治体でいろいろ違うケースもあるだろう)に行き、介護保険の申請をしたのだが、どうも病院側から先に市役所に連絡がなされていたようで、担当者は私の情報をある程度知っていた。
そうなると話は早く、申請書に必要な情報を記載して、あとは本人調査を実施する必要がある、と言われた。
まずは申請からこの本人調査というのが、福祉課の職員が要介護者を実際に訪問して、どれぐらいの介護が必要な存在かを確認し、実際の介護レベルを判定する情報源とするための調査の事であり、これが要介護者の介護保険適用の要になる。
私は、母親の状況から察して、おそらくは一番下のランクに入るだろう、と最初から目処を付けていたのだが、その調査が昨日行われた。
要介護者の意識レベル、知覚レベル、運動レベル、記憶レベル、等々、いろいろな質問をして、どこまでの介護レベルかを判定するらしい。
ウチの母親は、意識はしっかりしているし、知覚も問題はなく、記憶にも全く問題はない。問題は体を動かす時に、不都合な動作があるという部分で、おそらくその部分で介護レベルが決まるものと思われた。
実際、受けられる事はほぼ間違いないが、ランクとしては一番下のものになるだろう。これを喜んで良いのか、そのとも悲しむべきなのかは、その家庭によって様々だろうが、ウチの場合は、もともと介護を受けようという話も最初からなかった話なので、ウチの母親はまだ元気だ、として、喜ぶべき事、と捉えた。

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