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Category: 医療と病・介護

心の病に気づかない41歳

 都内に15店舗ある“山本耳かき店”は、その名の如く耳かきしてくれる店なのだが、そこはそれ、普通に耳かきだけでは無意味であり、結果“浴衣の女の子が膝枕で耳かき”してくれるというサービスが特色となっている。
 まぁ、こんな事をいうのも何だが、こんなのがサービスとして成立する時代というのもどうかと思うのだが、ニーズがあって成立してしまったのだから仕方がない。
 これで何の問題もなく風俗とはまた違ったサービス業として展開してくれていればよかったのだが、やはりというか、やっぱりというか、問題が起きてしまった。
 山本耳かき店の指名No.1の女の子が、常連客に交際を求められ、その交際を断わった事で刺され、その祖母は死亡・女の子本人も意識不明の重体という事件が起きてしまった。
 まったくもって、世も末である。

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来年の春には…

 私は多分花粉症である。
 多分というのは、春になるとほぼ間違いなく風邪をひくため、風邪なのか花粉症なのかイマイチ判断が付かないからである。
 最も、花粉症であったも何ら不思議ではない。
 私の食生活などを顧みるに、花粉症にならないワケがない。
 ほぼ間違いなく不摂生な生活である事は間違いが無く、またアレルギー体質になっても不思議ではない。
 だから多分花粉症である。
 ただ、重度かどうかは別として。
 で、そんな花粉症の人に朗報…かどうかは分からないが、こんな商品が発売される。
 その名も「花粉をキャッチ鼻にぬってト~ル」である。
 …なんていい加減なネーミングなんだ(爆)

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風邪は治らず…

 昨日、実は一日休んでしまい、Blogには余裕を見せてアンプの話なんか書いた次第だが、ホントの所、依然として風邪は治っていない。
 喉の痛みから発熱へと変化し、今度は鼻風邪に進展中なワケで、今日は会社に出社したはいいものの、一日中ティッシュと格闘していた。
 関西圏出張の最終日から喉が痛かったわけだが、やはりこの風邪は関西から持ち帰ってきた風邪なのか?
 …ボケとツッコミが延々と終わらない会話のようなしつこさの風邪のように思えてきた orz
 いつもより多くの睡眠を採っているため、風邪の治りは早いだろうと踏んでいたのだが…どうもそう簡単にはいかないようである。
 いい加減、のど飴にも飽きてきたし、薬もマンネリ化して聞きにくくなっているんだろうかか?
 明日からはいつもの常備薬以外を使ってみよう。
 …ってか数日で抗体が出来るとは思えんが orz

久々に風邪でダウン

 久々に風邪でダウンした。
 出張最終日も朝から喉が痛かったのだが、自宅に帰ってきた時には若干発熱状態だった。
 それでも大げさになる程ではなかったため、薬飲んで寝れば問題ないだろう…なんて簡単に考えていたら、今朝になって大事に orz
 今日一日、殆ど寝て過ごすというイヤな休日の過ごし方になってしまった。
 そして今。
 やはりまだダメダメ状態である。
 明日、出張の報告をしなければならない事を考えると休みたくはないのだが、状況次第では休まざるを得ないかもしれない。
 風邪状態で出社してもいいのだが、他の人に移す可能性がある以上、やはりそこは大人な対応をしないといけない…と常識的に考えている。
 やはり出張なんて変わった事をしたのが原因か?(爆)

日本脳炎

 日本脳炎に感染するブタが増加しており、それを受けて人間への感染も拡大する可能性があると、専門家らが注意を呼びかけているそうだ(MSN産経ニュース)。
 ウィルス性の感染症である日本脳炎は、蚊を媒介として感染する。
 発症率は高くないものの、発症すれば後遺症が残る可能性のあるとても恐ろしい病気で、蚊を媒介してブタから感染する事が多いらしい。
 ワクチンは2005年までは乳幼児の時期に推奨されていたそうだが、以降は推奨を差し控えたらしく、接種率が劇的に低下しているとの事で、流行が危惧されている。
 現在、長崎や高知、三重、富山などで豚への日本脳炎ウイルスの感染が多く見られているそうで、これ以上拡散しない事を切に願うものである。
 なんか地球規模で世界各国から問題があふれ出てきている。
 ニンゲン、ホント大丈夫か?

ライフライン崩壊の後

 母親が脳梗塞で入院した事で、我が家のライフラインは寸断されたと言っても過言ではない。
 家計をどのようにきりもりしていたのかすら分からない今の現状で、私の出来る事といえば、通帳の中身を確認し、そしてそこから金の流れを把握する事ぐらいのものである。
 そして、その流れから分かった事は…毎月神業の如くやりくりしていた痕跡だった。
 残念ながら、我が家の債務はまだ完全に終わってはいない。
 主要銀行への返済は完済したが、その完済に至るまでに他から借り入れたキャッシングリボ払いの残金が、今の現状を圧迫していた。
 リボ払いはハッキリ言って金利が高すぎる。
 そして返済期間が恐ろしいまでに長く、確認できた中で最長は平成28年までのものであった。
 しかも、我が家の収入のタイミングがバラバラで、さらに父親の年金が一つのキーになっている。
 年金は2ヶ月に一度、しかも月の真ん中に入ってくるため、毎月の支払い日に間に合わないケースが多い。
 だからそれを何とか間に合わせるために、またカードでキャッシング一回払いで借り入れ、それを毎月の支払いに充てつつ、収入があったときに再び返済…の繰り返しなのである。
 しかも、そのタイミングが毎月ちょっとずつ狂っていき、さらに月によって金額が固定しないのだから、そのやりくりの神業的手腕は、私には到底真似の出来るものではない。
 これでは母親のストレスが限界値に達したとしても不思議はない。

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それでも不安は残るもの

 今日は母親の見舞いには行かなかった。
 正直に言おう。
 行きたくなかったのだ。
 あの姿を見るのがあまりにも不憫で辛い…ただそれだけ。
 でも本当はそれが良くない事だという事は分かっている。
 会いに行き、姿を見せ、脳に刺激を与える方がいいだろうという事は何となくわかる。
 分かってはいるが、とりあえず父親が昼に病院に行ったため、私は行かなかった。
 今日の私はと言うと仕事もロクに手に付かず、目の前にある見積もり図面をただ事務的に処理するだけ。
 値段を付ける判断が付かないため、外注に丸投げして価格設定。
 やる気のなさはこれ以上はないというぐらいテキトーになっていた。
 そんなやる気のない状況下で何を考えていたかというと、脳梗塞という病気は一体どんな病期なのか?という事。
 知っているようであまり知らない脳梗塞。
 メカニズムは知っているが、治療はどうやるのか、投薬している薬は一体どんな意味があるのか等、脳梗塞を知る事が今は一番重要なのではないかと考え始めた。
 情報収集しようにも、専門家に知り合いがいるワケでもないので、結局はネットで調べるしかない。
 仕事から戻ってきてから、私はただひたすら検索しまくっていた。

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神様は不公平

 今日、仕事を半日休み、病院に向かった。
 母親の容態は昨日より悪くなっているような感じだった。
 多分、脳の中心部の壊死が若干なりとも進んだのかもしれない。
 右半身の都合が悪いというのは最初からの話だが、右足の動きがさらに悪く、自力で立つ事がかなり困難な状態へと進んでいた。
 …脳梗塞の治療ってこんなものなのか?
 私に若干の不信感が募った。
 入院初日の、医師のあの歯切れの悪い物言いが、不信感の芽生えを促したと言ってもいい。
 だが、最初に言われていた事を考えると、こうなるのも仕方がない話なのかもしれない。
「発見が2日遅れてるので…」
 歯切れの悪い一言だが、明らかに手遅れな状態にある事だけは間違いがない。
 ならば、ある程度進行するのもやむを得ない話なのか…。

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のうこうそく

 ウチの母親が脳梗塞で入院した。
 突然のようで突然でない入院で、その発症は2日前の日曜日に遡る。
 土曜日の夜、ウチの母親は仕事から戻ってきて体の調子が良くないと言い出した。
 12日の土曜日は非常に暑い日だったため、暑さにやられたのかもしれないと本人も言っていたし、もともと厨房で働いている関係で私もそれを疑わなかった。
 ところが日曜日の朝になり、体の右手右足に力が入らないと言い出した。
 あまりにも不自由な感じだったため、私は救急病院である市立病院に連れて行ったが、当直の医師が整形外科専門だという事で診察できないと言われた。地方の病院とはいえ、何のための救急医療なのか…。
 母親はどうにも体的によくない感じのようで、せめて点滴だけでもしたいとの話だったため、とりあえず日曜日に診療している町医者に診てもらった。
 当然の事だが、精密な検査など出来ようはずもないため、このときはホントに点滴だけで帰宅してきた。
 思えばこの時もっと疑えばよかったのである。
 体の半身がオカシイという時点で脳を疑うべきだったのだ。病院に(たとえ夜間受付といえども)勤務していた経験のある私の最大の失策である。
 翌日、母親はまだ調子がおかしいという事で仕事を休んだ。相変わらず右半身に力が入らないと言っていた。ただ、しびれはないという事でそれも私を油断させた原因となった。
 その日一日を寝て過ごした母親だが、結局翌火曜日の朝にも改善せず、私はそのまま再び市立病院へと連れて行った。
 そしてそこで待ち受けていたのは、今にして思えば前兆のあった診断結果である。

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