YAMAHAからSteinbergと共同開発したというUSBオーディオインターフェース“UR22”が発売になる。発売日は2月6日で価格はオープンプライス。予想店頭価格は15,000円前後というから、結構お手軽と言えばお手軽かもしれない。
最大24bit/192kHzに対応し、SteinbergではおなじみのClass-A ディスクリートマイクプリアンプの“D-PRE”も2基搭載している。
フロントの入力端子は48Vのファンタム電源に対応し、高品質コンデンサーマイクの接続が可能。またINPUT2端子側はエレキギター等を直接接続可能なHI-Z対応となっている(スイッチで切り替える)。
他にもMIDI端子の入出力が搭載され、マスターボリュームとヘッドホンボリュームが独立していたりASIO、Core Audio、WDMに対応していたりと、入門用とは言え結構本格的に使えるものではないかと思う。
Angel Halo
今年初の雪
今朝、それも相当な早朝からウチの周辺では雪が降っていた。
午前中の内には止んでくれたらなぁ…と期待していたのだが、結局止み始めたのは夕方の6時近くになってから。
一日降っていたワケだが、それによる積雪は公式では17cmだという。
…いや、それ以上じゃないのか?
今シーズン、正直雪はかんべんしてくれ、と心のどこかで思っていた。
何しろ購入半年の車が控えているのだからそう思わざるを得ない。しかも私は慣例としてスタッドレスタイヤを履かない為、余計である。
もちろん、スタッドレスタイヤを履かない替わりに、車は4WD仕様だし、VSAなどの装備が確実に搭載されているものをセレクトしている。あとは止まる事を気をつけるだけである。
なぜ私がスタッドレスタイヤを履かないのかというと、それはその実効能力を多少なりと疑っているからだ。最新のスタッドレスタイヤではアイスバーンでも効果を発揮するものがあるようだが、それは新品のタイヤに限っての話だ。通常の使い方をしていれば、スタッドレスタイヤは3シーズンくらい履くことになる。3シーズンもすぎたスタッドレスタイヤの実効能力がどれほどのものか…。それを考えると、どうしてもコストパフォーマンスと天稟にかけてしまいたくなる。
で、かんべんしてくれ、と思っていた所に今日の雪である。
今年夏に配備されたN BOXの雪上の走破能力がどれほどのものか確認しておかないと、イザという時に困る事になるため、今日の昼間に実際に走ってみた。
雪はまだ降り積もったばかりのもので柔らかかったが、車が踏みしめた路面は既に圧雪によって疑似アイスバーンかシャーベット状になっていた。そこを4WD&VSAのN BOXで走ってみたのだが、坂道含めて駆動力はちゃんと伝わり、思った以上に止まる事もできた。
以前乗っていたVAMOS以上の駆動力&制動力で、正直肩すかし気味である。
もっと不安定な走りになるのかと思ったのだが…。
最新技術でリメイクしたらメチャおもしろそう…
宇宙戦艦ヤマト。
今あるアニメブームの火付け役とも言われる名作中の名作。
今のアニメ界において、有名クリエイターがほぼ影響を受けてきたと言われるだけあって、その作品の魅力は凄まじいものがある。
私も松本零士著作の漫画を見た事もあるが、根底にある面白さは最近の漫画とは全く異なるベクトルがあって実に面白い。というか、最近の「萌え」とか言う要素は一切ない。
過去にその松本零士と原作者と言われる西﨑氏の裁判があったが、ちょうど私がその業界に居たときにその裁判が話題となった。その時、私は運良く(?)ヤマト関係の権利に詳しい人と会うことがあって、その人の視点での権利関係の私見を聞いたが、複雑かつややこしい話があるようで、当時は何とか作品を軌道に乗せる為に手段を講じすぎていて、それが権利関係をややこしくしている所があるようだった。アニメで大当たりする事がそもそもあまりなかった時代だから、まずは表舞台に出る事が最優先…という事だったんだろうと思う。
それが蓋を開けてみれば再放送の段階で(初回放送では打ち切りになるくらいだった…)火が付き、気がつけばとんでもない一大ムーブメントを巻き起こしていた。
そういう状況だから権利関係に問題が起きたときわかりにくいんだろうと思われる。
ま、今の作品はそのあたりはちゃんとされているから問題にはならないだろう。今はどちらかというとアニメーターの労働状況の方が問題になる時代なのだから。
それはさておき…。
その宇宙戦艦ヤマトが今リメイクされている。
宇宙戦艦ヤマト2199というタイトルで劇場公開&ビデオ化されているのだが、今日ふとプロモーションを見た所、メチャおもしろそうなんでびっくりした。
これは第二章のPVだが、今の技術でリメイクするととんでもなくよく動き、またその映像がとてもキレイ。
テーマは昔のままだから、相変わらず昭和っぽさがある感じだが、それがまた良い味を出していて面白そう。
そして何より…キャストがめちゃくちゃ豪華だ。
宇宙戦艦ヤマト2199 公式サイト
http://yamato2199.net/
結局3日半も休むことに…
ここ2日、何のこともなくBlogも更新していたが、実は体調を崩して会社を休んでしまった。それも今日含めて3日半も、である。
その前から体調は良くなかった。だが決定的になったのは4日前の午前中で、吐き気にプラスして胃腸の調子が極端に悪くなった。その日は訳も分からず午後早退し、自宅で休んだ。
その翌日、調子を取り戻せるかな? と思っていたらさらにヒドイ状況に。
結局病院に行き、医師の判断を仰いだところ、予想通り…というかやはり「ノロウィルス」の可能性大という事で点滴と薬を処方された。あくまでも可能性という話だが、ほぼ間違いないという事でこれは隔離されなきゃいかんな、という事でその翌日も会社を休むことにした。
ノロウィルスはアルコール消毒でも防ぐ事ができない感染性のウィルスであるため、おそらく我が家の住人はほぼ感染しているといっていいだろう。だが、ウィルスを体内に入れても発症するのは3割くらいの人であり、7割の人はウィルスが潜伏したままになるらしい。
結局は全部流してしまうしか方法がないようで、水分をちゃんと補給しろと言われた。
会社に行こうと思えば行けたかもしれないが、私が感染源でパンデミック(ぉぃぉぃ)でも起こされた日にはどうしようもなくなるため、連休を組み込んで長期自宅隔離という方法を採った。
しかし…ここ最近こんなに調子悪くなった事はないのだが、私も弱ってきたという事なのだろうか?
というか、今までが騙し騙しやり過ごしてきただけなのかもしれない。
それにしても一年の最初にありながら、幸先よくない話である。
皆も気をつけてくれたまえ。
UC計画の全貌まであと2話
OVA「機動戦士ガンダムUC」第6巻のPV(ショートバージョン)が公開となった。
3月2日(土)より全国16館でイベント上映が開始され、その後22日にはBlu-rayが発売になるが、内容は物語も大詰め。
物語的見所はネタバレにもなるので控えるが、登場MSにいよいよローゼンズールが登場したり、より凶悪となったバンシーが登場したりと、物語以外にも見所は多い。
ローゼンズールは本作品MSのギラズールをベースに、ZZ時代のハンマハンマの流れを組むシステムを取り込んだようなMSで、ZZを知っている者からするとニヤリとさせられる所がある。
ただ残念なのは恐らくもうデルタプラスは登場しないという事。これはちと残念。
百式直系の可変機なんてものが画面上で動くなんて事はそうそうないワケで、できれば再登場してほしかったところである。
今回の第6巻の私としての焦点は、MS以外には一つしかない。
それは物語をどの部分で切ってくるのか? という事である。
第4巻以降、OVAのガンダムUCは急ピッチに物語が進んでいて、多少物足りない部分が多い。個人的には急すぎる展開の中にあってその速度で進んできた関係から最終局面も近い。そして原作を読んでいる私としてはラストを知っているだけに、この第6巻の落し所というか、区切りの付け方が見えにくい。
その区切り方によって第7巻がどういうボリュームになってくるのかが見えてくるだけに、気になるポイントである。
今展開しているガンダム作品の中でダントツの面白さであるガンダムUCは、自分的には小説と同じだけの巻数で進んで欲しかった作品であり、細かいディティールを損なわない作品になって欲しかった。それがこう急ピッチに展開し、今終わりが見えてきている段階である為、気にするなと言われても気になってしまうのは、ガンダム好きの宿命のように思えてならない。
何はともあれ、今は3月の発売を心待ちにしたい。
HONDAからMSX125登場
KSR110を私がセレクトしたのは、ミニバイクというジャンルが好きだという事と、それでいてそれなりにパワーが欲しいと思ったから。排気量が原付50ccだとパワーに不安があるからだ。
そしてそのスタイリングも気に入っている一つ。残念ながらこのジャンルで私がコレと思えるものがKSR110しかなかったのである。
2スト好きなら迷わずKSR-2とかになるのかもしれないが、個人的には4ストの方が好きだったから他に選択肢がないのである。
だが、実は私はカワサキ派ではない。どちらかというとホンダ派。
単に選択肢がKSR110しかなかったから、あえてKSR110に向かっただけの事である。
だが…ココにきてホンダから125ccの新型ミニスポーツが登場した。
MSX125…
タイホンダから発売され、各国へと輸出する事になるようだ。
ニュースリリースは以下。
タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売
http://www.honda.co.jp/news/2013/2130109.html
Windowsのオーディオ劣化問題
私は通常、Windowsで音楽を聴く時はiTunesを使ってきた。
だが、実はコレ、納得して使っていたワケではない。iPhoneも持っていて、iPadも持っている…それらとリンクさせて使うにはiTunesが一番便利、という、本来の音楽を主体として考えた運用ではないのである。
実は…詳しい人なら当然のように知っているハズの事なのだが、WindowsでPCオーディオを趣味にするというのは、あまりよろしい話ではない…というか、Windowsのシステム自体がオーディオを楽しむのに適していない…という方が正しいだろうか。
詳しい技術的な事は下記サイトで読んでもらいたいのだが、Windowsでオーディオを聴くと音が潰れてしまうのである。便利さを追求した結果こうなったのか、それとも単に考えられていないのか…。そのあたりはよく分からないが、向いていないのである。
impress AV Watch
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」を検証
「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」検証その2
複数のアプリケーションの音をミックスさせる際に、音量含めた音そのものが破綻しないようにシステムがリミッターをかけたりしているようで、その事で音を潰してしまっている。
しかもそれはWindows Media PlayerやiTunesもその影響を受けてしまい、DirectX関係を通すと当然この影響が出るようだ。
私はこの事を知っていてiTunesをずっと使ってきた。Windowsである以上やむを得ないとどこかで考えていたのだ。
だが、もちろんコレを回避する方法はある。それがASIOドライバーを介するという方法である。
ASIOドライバーとは…今更詳しい説明は不要な程、オーディオ関連では業界標準のドライバインターフェースである(詳しくはWiki参照)。
ただ、残念な事に私はASIOドライバー対応のオーディオを使用していなかった。私が使っていたDr.DAC2は未対応なのである。
しかし、今回の新PCはサウンドカードからoptical端子でDr.DAC2に接続しているため、オーディオインターフェースはマザーボード標準のRealtek HD Audioとなった。コイツはASIOでコントロールできるハズ…という事で、さっそくやってみた。
ちなみに私はASIOドライバーを持っていない為、使用したのはフリーのASIO4ALLというドライバであり、またプレーヤーソフトもWindows Media PlayerやiTunesではなく、新たにWinAmpを導入した。
NVIDIAからゲーム機が出る?
1月8日~11日(現地時間)、ラスベガスのコンベンションセンターで“2013 International CES”が開催される。そろそろ始まるか、という感じだろうか。
IT関係や家電関連の展示会として世界最大規模を誇るイベントだが、それだけに面白いものが発表・展示される。
その中でNVIDIAは“Wayne”のコードネームで開発されたモバイルプロセッサ“Tegra 4”を発表した。前世代コアの“Tegra 3”はARMアーキテクチャのCortex-A9ベースだったが、今回はCortex-A15をベースにし、統合されるGeForce GPUを72個搭載した新世代モバイルコアである。
その処理能力はTegra 3と比較してWebブラウジングで約2.6倍、グラフィック能力では6倍の性能に引き上げられている。それでいて一般的な利用において消費電力はTegra 3より45%低くなっているというから、その進化には驚きである。
そのTegra 4を搭載したゲーム機をNVIDIAが発売するかもしれない、という情報が出た。
今まで隠されてきたプロジェクトであり、驚きでもあるが、よくよく考えれば可能性は十二分にあった話である。
“SHIELD”と名付けられたその筐体は、コンシューマ機のコントローラーに液晶画面が搭載されたようなスタイルで、Retinaディスプレイ並みの720pマルチタッチ対応5型ディスプレイを搭載している。
他にも独自の低音ブースト機能を搭載したオーディオ機能や、HDMI出力、microSDスロット、USB、ヘッドフォン端子などAndroidデバイスとしてフルI/Oを搭載し、一般的なAndroid OSで動作するもののようだ。
Android OSであるため、Google Playストアが利用可能であり、NVIDIAが提供しているTegraZoneにもアクセスすることができる。
Android OSでPlayStationのゲームが動く…とSCEが展開したものと酷似していると言えなくもないが、そのハード性能は現状で最強と考えて間違いない。
USB3.0はThunderboltを超えるか?
USB3.0 Promoter Groupが、USB3.0の規格を拡張して転送レートを2倍の10Gbpsへ持ち上げる予定だと発表した。
今現在のUSB3.0の転送レートは5Gbps(秒間5Gbit)だが、さらにデータ符号化の改良でより高効率な転送が行なえることも目指すらしい。
ただ、この改良によってコネクタ形状やプロトコルに変化はなく、従来のUSB 3.0やUSB 2.0と互換性を持つとしている。
これらは2013年の第1四半期に業界内で調査・検討を行ない、同年半ばには規格策定を完了する見込みという事なので、今年中には規格が策定し、早ければ来年にはコントローラーが出てくる可能性もある。
使い勝手の面で変わらず、それでいて従来よりも高速転送を可能にするという、夢のような予定発表だが、個人的には先日の“裸族の集合住宅”の件もある為、もっと互換性が高くそれでいて安定する規格にして欲しいと思う…というか切に願いたいところである。
USB3.0は、現時点でドライバの問題なのかコントローラーの問題なのか、持っている機能を使い切れない状況があるように思える。
実際、私の環境でそういう問題が具現化しているわけで、そういう問題を潰していく方がユーザーにとっては有益なように思えてならない。まぁ…この問題を潰すのは業界団体のUSB 3.0 Promoter Groupの仕事ではないのかもしれないが、ユーザーサイドに立った活動をして欲しいものである。
USB3.0接続のHDDって…使える?
正月休みが今日で終わる。
…今年は妙に休みが短く感じるのは、きっといろいろと忙しかったからに違いない。
特に新PCのトラブルに振り回されていた現状がそう感じさせているのかもしれない。
そのトラブルだが、未だ修正しきれていない。
特にUSB3.0のトラブルはヒドイもので、先日はできた事が今は出来なくなってしまったという問題もある。
それが、大量のデータをUSB3.0接続のHDDに書き込んでいると途中で接続が切れる、というもの。これだとデータストレージとして使用できないではないか… orz
転送速度は確かに速いが、安定して使えないというのでは意味がない。
いろいろ調べて見ると、USB3.0はホストコントローラーとの相性問題がまだまだあるみたいで、そういう整合性は対象製品が多すぎて検証しきれないようである。…何か意味ねーよ。
私の使い方だと、やはりNASにすべきだったのかもしれないな…とちょっと後悔している。
LAN接続ならそうした問題はなくなるが…転送速度が若干犠牲になる。だが、それでも安定して使えるという意味は大きい。
あと、マザーボードのBIOSをアップデートしてみた。
これで使えなかったZ77の6GbpskのSATA 01番が使えるようになるかもしれない。まだテストしていないからわからんが…。
近いうちにテストようと思う。
と言うわけで新PCのトラブルはまだまだ解決しない。というか…最悪マザーボード交換か? とすら思えて仕方のない話になりそうで怖いのだが、最悪、LAN接続のNASを導入して切り抜けるという方向に持って行くしかないかもしれない。
SSDの容量が足りなくなる…その前に
新PCの調子は相変わらず良くない。
騙し騙し使っている感じがどうしても抜けないのがとても残念だが、使えないワケではないため、現状コレで行くしかない。
だが、深刻な問題が出始めている。
それはSSDの容量が足りなくなってくるという事である。
128GBのウチ、既に残28.9GBとなっている。もちろん主要アプリしかSSDにインストールしていないのだが、それでも残量が危険域に達しようとしている。
主要アプリの中からさらに厳選して別HDDに移動させなければならないものを特定する必要があるかもしれないと思い始めているが、そこにきてもう一つ厄介な問題が出てしまった。
それがiTunesである。
iTunesは既に説明の必要がない音楽管理ソフト(今は動画管理とiOS端末管理もできる)だが、コイツには未だとんでもない落とし穴がある。
iTunesは音楽データや動画データに関しては起動ドライブ以外を選択する事ができる。
それはiTunesの設定から変更する事ができるため、それらに関しては何ら問題がない。ところがiTunesでiOSデバイスの管理をしていると、そのバックアップデータに関してはその保存先は依然として変更する事ができず、起動ドライブのユーザーフォルダに格納されてしまう。
私はiPhoneに関してはiCloud上にバックアップを取っているが、iPadに関してはローカルPCにバックアップを取っているため、これが今のPCではSSD上に保存されてしまう。
格納場所は…
C:¥Users¥username¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup
上記の“username”はPCのアカウント名が入るのだが、このBackupフォルダ内に複数のファイルで格納される。
私のiPadのバックアップファイルは…なんと8.4GBもあった。これらが複数の日付で複数作られる事になり、場合によっては20GBを優に超えてしまう。
SSD上にこれだけのデータを保存されては叶わない。
というわけで何とか解決する方法はないかといろいろ探したところ…シンボリックリンクというもので、別HDDと特定のファイル(フォルダ)をリンクし、回避することができる事を突き止めた。
DOSコマンドで指定してやらなければならないのが問題だが“MKLINK”コマンドでiTunesが参照するBackupフォルダをジャンクションとして作成し、そのリンク先に別HDDの特定のフォルダをしてしてやれば良いようだ。
詳しい説明は後述するが、その上でとても困った事が起きた。
アクセサリフォルダの中にあるコマンドプロンプトでMKLINKコマンドを命令するのだが、これを命令する場合、管理者でないとできないとコマンドプロンプトがエラーを吐いたのである。
私はたしか管理者権限のアカウントしか使っていない(というか他ユーザーアカウントがない)のだが…これではダメだというのか?
で、いろいろ調べて見た。
すると、どうも所謂“administrator”(管理者)と、管理者権限を持っているユーザーは、根底の意味が違うようで、設定は“administrator”でやらないといけないらしい。
ところが、この“administrator”は通常では表示されないようになっていて…と、非常にめんどくさい事になった。
何とか簡単にできる方法はないかなぁ…とこれまた調べて見たら…
…こんな簡単に解決できるのかよ(爆)
スタートメニュー下のファイルを右クリックすると“管理者として実行”というメニューが出てくるではないか…。
ちなみに、他ファイルであれば、プロパティ内の互換性という所に“特権レベル”という欄があり、そこにもチェックできるところがあるのだが、コマンドプロンプトではそこにチェックを入れる事ができなかった。
右クリックまでしていて、この命令に気づかないとは… orz
今年初の洗車
気温が一桁台の今日の午後、N Boxの洗車を今年初めて行った。
年末にやればよかったのだが、年末は年末で忙しく、また初詣の際に塩カリを撒いた道を走るかもしれないという予測から、洗車を先延ばししていたのだが、今日は比較的晴れ上がった日だったため、洗車する事にした。
実は、昨年末に洗車の為にケルヒャーの高圧洗浄機を購入していた。
購入先はもちろん、ジャパネットたかたである。TVショッピングの時には必ずと言っていいほど登場するため、知っている人も多いと思う。販売価格は13,000円弱で、ジャパネットたかたならではの特典がガッツリ付いてくる。
私はこの標準仕様にロングノズルと溜め水吸い上げホースを同時購入したので、価格は若干張ったのだが…それでも思っていた範囲内での買い物である。
で…使ってみた感想だが、ちゃんと水圧を与えることができるなら、音は思ったより静かだった。最初、水圧が足りずに空気を吸い込み続ける本体からかなりうるさい音が出ていたのだが、水圧を与えてやれば音はすぐに止み、トリガーガンのレバーを引いたときだけ音がする、という構造である。
水道水の40倍の水圧という事だが、思ったよりは強い水圧で、コンクリートの上の汚れなどは、落としたところと通常の所がハッキリわかるくらいキレイになる。
車に使ってみたところ、洗車場にあるような洗い方が普通にできる。違うのは時間制限がないくらいで、それぐらい使い勝手がいい。
また、付属するサイクロンジェットノズルが恐ろしいまでの洗浄力を持っていて、簡単な汚れならこれだけでも落ちるというぐらい。


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