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Angel Halo

Shanghai

 ここ最近、CPUメーカーとしてのAMDが妙に静かだった。
 IntelのCore 2 QuadとPhenom X4での比較では、ネイティブクアッドコアでありながら性能的に一歩引いていたのが理由なのか、AMDのCPUは絶対的性能よりも省電力をウリにしたものばかりであった。
 しかし、その省電力という部分においても、Intelは45nmコアを先行して投入していたため、65nmコアのAMD勢は大きなメリットを持っていたワケではない。
 つまり、微細化プロセスで遅れていたAMDは得意な省電力分野でもリードできない状態だったと言える。
 そのAMDより、サーバ向けのOpteronシリーズではあるが、待望の45nmコアが発表された。
 通称、Shanghai(上海)コアである。
 性能的なものは技術系サイトにいろいろと掲載されているので割愛するが、性能的に大幅に強化されたと言っても過言ではないだろう。
 期待のデスクトップ向けである“Deneb”コアは、Phenom IIとして2009年第1四半期に発表される予定らしい。
 AMD派はこれでようやくインテルのCore 2 Quadと対等以上に渡り合えるようになるが…インテルはCore i7が実売として今週投入される。
 まだ追いついたとは言い切れない感じだが…
 AMDにはもうちょっと頑張って欲しいところである。

友達なくすゲーム

 ニンテンドーDSにカルドセプトが出た。
 カルドセプトといえば、10年間続編が作られ続けたボードゲーム&カードゲームの融合ゲーム。
 正直、マジック・ザ・ギャザリング(以下MTGと略)にハマりまくった私からするとハマらないワケがないゲームであり、それを熟慮した結果、私は未だ一度もカルドセプトをやった事がない。
 …こんなの始めたら寝る時間がなくなる(爆)
 ただ、やはり気になる事は間違いのない話。
 DS版はPS版カルドセプトエキスパンションをベースに作られていて、カルドセプトセカンド以降に追加されたクリーチャーの領地能力や、スペルの復唱、ブックへの復帰などの要素がなくなってしまったかわりに、セカンド以降消えてしまったクリーチャーの種族等々が復帰している、言わば先祖返りした内容になっている。
 つまり、初めてプレイするには逆によい環境になったとも言える。
 これはつまり私にヤレという事なのか?(爆)
 ただ…一つ問題がある。
 簡単に言うと、カルドセプトはMTGの要素にモノポリーやいただきストリートの要素が加わっているゲームである。
 つまり…プレイスタイルに寄らずして友達なくすゲームなのであるw
 自分を有利に進めようとするとどうしても相手を陥れるプレイに鳴らざるを得ないのである。
 こんなのWi-Fiで知人と対人戦などしようものなら、翌日から口をきかなくなる可能性大(爆)
 カルドセプトとはそういうゲームである。
 それを分かっていたとしても、ハマってしまうゲーム…それがカルドセプトである。
 んー、やっぱDS版欲しいなぁ。

痛キックボクサー

 痛車、痛チャリなど、アニメキャラをペイントした車や自転車が最近妙に話題だが、私は今日初めて“痛キックボクサー”なる存在を知った。
 …ボクサーにアニメキャラをペイント?
 んなワケはない。
 要するにコスプレしたアニヲタボクサーである。
 11月9日、後楽園ホールで、初音ミクの「みっくみくにしてあげる~♪」のアノ曲が流れた。
 初音ミクコスプレでネギを振り回しながら登場したそのボクサーは、ホール中央のリングに上がりいわゆる“ネギ踊り”を始めた。
 その彼こそ、リングネーム“長島☆自演乙☆雄一郎”である。
 自演乙って… orz
 公式ブログを見てみたら…どうみてもタダのヘンタイにしか見えない彼だが、プロ戦績11戦11勝(7KO)と現在無敗で、しかも11月9日の後楽園ホールで行われた「START OF NEW LEGEND XIII 新しい伝説の始まり」という大会では見事TKOで勝利し、NJKFスーパーウェルター級王座の座に輝いたというから、実力は間違いなく本物である。
 
 実力は本物でも…うーん、これでいいのか?w
 まぁ、今の時代は何でもアリなんだろうが…

ラグナロクオンライン

 私の記憶が間違っていなければ、たしかラグナロクオンライン(以下ROと略)は2002年にサービスを開始した。
 β期間があるため、ハマッていた人からすると2001年の中頃ぐらいからプレイを開始していたかと思う。
 そして今は2008年。
 つまり、ROは既に6年以上もの長きにわたりサービスを継続中という事になる。
 私も3年ほどプレイしただろうか。
 杜撰な管理の中で3年もプレイしていたのだから、私も相当に我慢強かったのかもしれないが、それほどROは単体のゲームとしては良くできていたし、他に対抗できるMMORPGが無かった。
 キャラクターのコミカルさだけでなく、そのゲームの作り込みそのものも悪くはなかった。いや、非常に良かった。
 ただ、壊滅的なまでに管理が悪かった。ガンホーは相当な利益を上げていた事は間違いないし、その利益は管理に使用する予算が小さかったからとも当時は言われていた。
 BOTという自動プログラムで動作するキャラクターが延々と狩りをしてRMTも社会問題となった。
 BOTはサーバの動作を重くするほどアクセス数が多く、真面目にプレイする人達の阻害にしかならない存在だった。
 ただ…そんな状況下にあっても、このゲームは相当に面白かった。
 稚拙なまでのシナリオではあったが、キャラクターとそのゲーム性だけで面白かったのである。
 これで管理が完璧だったなら…多分私は未だにプレイを継続していたかもしれない。
 そんなROが11月25日に新しい攻城戦のアップデートを行うという。
 まだアップデートが続いていたのかと驚くと同時に、今少しずつプレイヤーが戻ってきているような話も聞く。
 今では管理がちゃんとなされ、BOTはおらず、しかもPCの性能が時代とともに上がってきているため、プレイ環境は恐ろしく良くなっているという。
 もともと良く出来ていたゲームシステムであるから、環境が良くなればその面白さは爆発的なものがある。
 足りていなかったシナリオ部分も随分と追加され、遊びやすさは倍増しているようだ。
 うーん、また始めてみてもいいかなぁ…とちょっと思ったりして。
 まぁ、時間ないからやらないと思うが。

ネットへの書き込みが招く意味

 トイガンメーカーであるタナカに警察が査察に入った。
 理由は発売された“タナカカシオペア・S&W M500 8-3/8インチ”が使い方によって殺傷能力を持つため、である。
 当然、メーカーであるタナカや認可を出したASGK 日本遊戯銃協同組合が想定していた使い方ではそんな問題は起きはしない。
 想定できなかった使い方をする事で、それはベアリング弾を発射できる銃へと変化する。
 問題となったのは、その想定できなかった事に起因している。
 “タナカカシオペア・S&W M500 8-3/8インチ”は従来のリボルバーエアガンとは全く異なるシステムでプラスチック6mmBB弾を発射する。
 従来のエアガン・ガスガンは、その発射システムが銃本体側に搭載されているが、このカシオペアが搭載するカシオペアシステムは、薬莢型カートリッジ内にガス室を持っているところが新しく、その新システムが悪用される事で殺傷能力を持つようになってしまった。

 写真は既に終了してしまったMSNオークションからの流用である。

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17,000Hzが聞こえなくなっちゃった…

 耳が昔からいいと言われていた。
 目はあまりよくないが、耳だけはある種ちょっとした自慢でもあった。
 多分、今でもそんなに悪い方ではないとは思うが、一つショックな事実にぶつかった。
 可聴周波数域チェッカというソフトがネットに公開されている。
 これで自分が何Hzの音まで聞き取れるか? というテストができる。
masudayoshihiro.jp
http://masudayoshihiro.jp/
(上記リンクより自作ソフトウェアを参照)
 17,000Hzというのが一つの境界になっていて、子供は聞こえるが大人は聞こえない帯域と言われている。
 まぁ、もっと具体的な説明はあるのだが、とりあえず17,000Hzというのが一つの基準だ。
 試してみたのだが…20代の時には聞こえていたハズの17,000Hzが聞こえない orz
 16,810Hzまでは正解率100%なのだが、そこから上にいくと正解率が徐々に落ちていき、17,000Hzでは正解率が30%に満たない。
 これ、元に戻るのかなぁ…とちょっと不安になるが…多分戻らないだろう。
 これで私も「耳がいい」というのを返上しないといけない。
 …こりゃまいったね orz
※テストするときはヘッドホンが良いだろう。
 ただし、そのヘッドホンの再生周波数帯域に注意だ。
 普通20,000Hzくらいまでは再生するだろうが…

ネットブック

 私はネットブックというものにあまり興味がなかった。
 もともと性能と使い勝手を両立するかどうかという所に興味があり、ノートPCに対してそのバランスを追求しているところがあるためだ。
 特に私がモバイルPCに興味があった頃は、ノートPC以外にはあまり高性能なモバイル機器が存在していなかったため、その中でも高性能だったノートPCに全ての機能を求めていた。
 しかし時代は変わり、今やムービーなどはケータイでも問題のない時代になった。
 多分、ネットブックというPCは求められる各機能を別デバイスに分散した結果生まれてきた新しいノートPCなのではないかと思う。
 そんなネットブックに全く興味を示さなかった私が「コレ、ちょっといいかも」と思ったのが、このEeePC S101である。

 何がいいかというと、このキーピッチ。
 ほぼフルピッチに近い出来映えである。

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DSiサウンド

 昨日に引き続いてNDSiの事。
 NDSiは間違いなくパーティグッズの流れがある。
 特にDSiカメラは互いの顔を写していろいろ加工するだけで話題に事欠かない面白さがある。
 だが、私が特に面白いと思ったのは実はDSiサウンドだったりする。
 この面白さは、DSソフトのKORG DS-10に通じる音遊びである。
 DSiサウンドは2種類の音を選ぶことができる。
 一つが昨日も書いたように、マイクで録音した音を加工する遊び。
 これはもう今目の前にある音が素材となる。
 サンプラーという感覚でいいと思う。
 で、もう一つがSDカードに記録した音楽データだ。
 この音楽データにちょっとした制約があるのが最大の問題であり、その制約を何とかできれば、かなり面白い事ができる。

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ニンテンドーDSi、テストしてみた

 急遽必要となったニンテンドーDSiだが、私の近隣ではなかなか手に入らない事が判明した。
 Yahoo!に掲載されていたニュースだと初回ロットは20万台だったそうで、それが発売4日で完全に完売したという事であった。
 今週中に追加で10万台が出荷されるという事だが、私が考えるにNDSiの月産台数は20万~30万台、つまり一日1万台未満というところではないかと思う。
 もちろん何の根拠もないが、発売1ヶ月前に生産開始し、初日に半数の20万台を間に合わせ、あとは流通が滞らない程度に週単位で10万台ずつ出していく…そんな感じではないかと考えた。
 流通事情に詳しい人、おせーてw
 と、そんな入手難なNDSiだが、関西方面の知人にヘルプしたところ11月3日の祝日にブラックカラーを入手できたと連絡がきた。
 いや、マヂで助かりましたm(_ _)m
 で、それが今日届いたので、あらかじめ入手しておいた液晶保護フィルタ等を貼り付け、いろいろテストしてみた。
 あらゆる部分でよりセキュアになっていたり、使い勝手が変わっていたりするという事なのだが…その違いがよーわからん orz

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天と地と

 小室哲哉という一人の偉人が地に堕ちたのはつい先日の話である。
 詐欺罪という、何とも情けない結末となった彼が、なぜ詐欺という行為を働いたのかは明白だ。
 その消費に対して収入が追いつかなかったからだ。
 いや、近年は消費すらまともに出来ていなかったのではないかと思う。
 そんな彼ではあるが、少なくとも1980年代から1990年代は日本音楽界で彼を超えた人はいないと思う。
 J-POPSはまさに彼がその方向を定めたと言っても過言ではない…と私は思っている。
 その独特のメロディラインは、今でこそ良く聞くラインではあるものの、1980年代ではかなり斬新であったし、1990年代ではそれがスタンダードだったと思う。
 当然、売れに売れた楽曲で固められた彼の収入は、銀行の通帳では桁が足りないくらいと言われていたらしい。
 まさに天才の名を恣(ほしいまま)にした、と表現できるだろう。
 そんな彼の人生のターニングポイントはどこだったのか?
 私はWikipediaを見ていてふと気がついた。

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ピーター・モリニューって人

 ピーター・モリニューって人を知っているだろうか?
 知っているという人は多分ゲーム通。
 聞いたことあるという人もそれなりにゲームには詳しい人だと思う。
 おそらく、聞いたことないという人が大多数だと思うが、多分このゲームと言えば「ああ!」という人は多いと思う。
 ピーター・モリニューという人はゲームデザイナーで、日本で言えば任天堂の宮本茂氏のような世界的に有名なデザイナーである。
 どんなゲームをデザインしたのかというと、古くはポピュラス、パワーモンガー、ダンジョンキーパーをデザインし、近年ではXbox版でFable(これは後にWindows版も発売された)を手がけている。
 最近のゲーマーにとってはFableが有名かもしれないが、多分私の知人ぐらいの世代だとポピュラスはかなり知っている人が多いはずである。
 ポピュラスは主人公が神となり、天変地異を引き起こし土地を作り、そこに自分を信仰する人々の街を作って人口を増やし、最終的には敵対する神を信仰する人々を駆逐して、大地を自分の陣営に染め上げるというゲームである。
 パワーモンガーは、主人公はポピュラスほど大きな存在ではなく、国を統一するという目的ではあるが、画面上のマップを全て自分の陣営にするという部分は似通っている。ただ大きく違うのは、その人々の生活であり、細かい事を言えば家畜を飼い生活するという所まで再現されている。
 そんな氏がXbox360でFable IIを発売する。
 Fable IIはFableの続編にあたるゲームだが、Fableもあらゆる意味でスゴイゲームであった。自由度の高さが特に売りのゲームであったが…

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白騎士とローアングルの関係

 先日、東京ゲームショー2008でPS3の本命が白騎士物語だという事を書いたが、その白騎士物語が12月25日に正式に発売となる事が発表された。
 まぁ…ゲームショーで言っていたからほぼ間違いない話だという事は殆どの人は分かっていたと思うが。
 で、これまたゲームショーで言っていたように、オフラインシングルプレイとオンラインマルチプレイの2モードが用意される。
 オフラインシングルプレイというのが、いわゆる普通のRPGゲームであり、オンラインマルチプレイというのが、いわゆるMHP2ndGの4人プレイみたいなモードである。
 この2モードを用意したのはある意味正解かもしれない。
 ただ、残念なのはシングルプレイ時の主人公は既に決められた主人公であり、オンラインマルチプレイで使用するキャラクターはシングルプレイ時の仲間キャラクターになるという所である。
 できれば…シングルプレイ時の主人公も自分のオリジナルキャラクターだったらよかったのだが、どうもシナリオ的に難しいという事なのだろう。
 ただ、仲間としてオリジナルキャラクターを作ってそれがマルチプレイでの自分のキャラクターになるという部分は高く評価したいところである。
 …作り手も2つのモード間でまるっきり感情移入できないキャラを使うというのは流石にマズイだろうと判断したのかもしれない。

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