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Tagged: ネット

返品、完了

昨日、不良判定をした15.6インチのモバイルモニタだが、今日返品作業を完了した。

返品の確認もない?

Amazon.co.jpで購入したモバイルモニタが、説明通りに稼働しなかった事、そして設定の変更が出来ない事を理由に、自分の中で不良判定とした。
4Kモニタなので、USB Type-Cケーブル1本で電力供給と映像信号送信が出来ないのは覚悟していたが、コンセントから別に電源を供給してもUSB Type-Cケーブルで映像信号のやり取りができないのは、明らかにオカシイし、設定メニューにしても別項目は全て変更できるのに、明るさやコントラストの所は一切変更ができないというのは、動作として真っ当じゃない。
なので購入して届いた初日だったが、Amazon.co.jpに対して返品の申請を行った。
今回の件で、私は液晶保護パネル(ホントはフィルムだがその厚みからパネルとする)を貼り付けた後にこの問題に気づいた事から、この保護パネルそのものを損失する事になったが、私自身がモバイルモニタの選定にはもっと慎重にならないといけないという事を学んだので、その勉強代として考えてストレートに返品という道を選んだ。
Amazon.co.jpで、購入履歴から該当製品を選択すると、まず最初に販売メーカーに対してコメントを送付し、返品の受理を受けないといけないと思っていたのだが、そういう手続きもなく、ただ単に返品の理由と200字以内のコメントを記載するだけで返品の為に必要な二次元コードがメールで送られてきた。
…コレ、場合によっては返品し放題になるんじゃないのか?
とりあえず、前述の2つの理由を簡潔にコメントに書き入れ、返品理由として不良品を選択してAmazon.co.jpに申請したので、無事に受理されるとは思うが、既に二次元コードも手元にあるので、これを使って返品する事にした。

簡単すぎて不安になる

返品の為に使用する二次元コード(QRコード)がAmazon.co.jpからメールで送られてきたので、そのメールをスマホに転送、荷物の梱包だけをして、スマホと荷物を持ってヤマトの配送センターに出向いた。
配送センターの受け付けで「Amazon.co.jpの返品をお願いしたい」というと、スタッフの人は手際よくネコピットを操作してくれて、QRコードを提示してくれ、と言われた。
ほぼ自分では何もする事なし(爆)
実際には、ネコピットを操作する必要があって、フリマ等の返品の項目を選んで、二次元コードありの選択肢を選ぶ必要があり、その後QRコードを読めば発送伝票がプリントアウトされる。
あとはそのプリントアウトされた発送伝票をヤマトのスタッフに渡せば、受付処理をしてお客様控えを貰えば完了である。
今回の私の場合、スタッフがQRコードの読み取りからプリントアウトされた発送伝票の処理まで全てやってくれたので、私はホントに何もする事なし。
簡単すぎて、逆にちゃんと届くのか不安になるぐらいの手続きである。
とりあえず、お客様控えを貰えたので、返品の為の発送が完了した事はこの控えが証拠になる。
超簡単な返品作業トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。
それにしても…クロネコヤマトのスタッフの手慣れた対応といい、こんなに返品が簡単だと、いろんな意味で問題があるように思うのは私だけだろうか?

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続・Adobe問題

Creative Cloudアプリケーションの不具合による再インストール問題。

インストールできず

昨日記事として書いたとおり、Adobe Creative Cloudがエラーを起こして、PhotoshopやLightroomが使えなくなり、対策としてAdobe Creative Cloudを一度アンインストールして、再インストールという手順を踏んだのだが、その再インストールが途中で止まるという状況に対し、昨日判明した「OOBEフォルダ」を削除する、という手段を執ってみて試してみたのだが、それでも再インストールそのものが50.5%に到達すると止まってしまう現象は変わらず、結局インストールそのものが出来ない状態のままである。
アンインストーラープログラムやクリーナープログラムを使用して、前述のOOBEフォルダの対策を取っても出来ないとなると、現時点では手の施しようもない状況と言える。
こうなると、根本から考え方を変えるしかないわけで、正直あまり選択したくない手段を執らざるを得ない状況といえるかもしれない。

全アンインストール

その執りなくない手段というのが、Adobe製品の全アンインストールという手段である。
Adobe製品としてもっとも使用頻度が高いものと言えば、Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)ではないかと思う。
Adobeに関する製品の問題となると、こうした本来不具合が出ていない他製品も含めて、その対策に組み込む事になる。
何故なら、Adobe関連のフォルダの中に、確実にそれらのソフトウェアが纏められているからだ。
ただ、今回のAdobe Creative Cloudの問題は、既にそうしたAdobeフォルダ全てに関して対策を執らないといけないレベルに来ているので、この際思い切って、全アンインストールをする事にした。
とりあえずWindowsの設定からAdobe関連のソフトウェアを全てアンインストールし、次に「Adobe」と書かれたフォルダの全てを削除する事にした。
ありとあらゆるAdobeフォルダを削除この「Adobe」と書かれたフォルダは、通常では見えない隠されたフォルダの中にもあるので、全てとなると結構厄介なほど数が多い。
具体的には以下のリンクが参考になるかもしれない。

Adobe サポート
https://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cq08202314.html

上記リンクでは、Windows8.xおよびWindows10が対象だが、32bit版、64bit版共に説明されている。
ここまでやらねばならないのか…と思いながら、クリーナープログラムを実行した後に全てのフォルダの削除を実行した。
途中、稼働しているプログラムがあって削除できない、という警告が出るので、再起動する。おそらく、アップデートを自動で検出するプログラムなどがバックグラウンドで動いていたりするので、そういったプログラムが削除を邪魔しているものと思われる。
そうして数回再起動を繰り返しながら全ての「Adobe」フォルダを削除した。
これで再インストールできなかったら、もう手の施しようがないとも言えるが…。

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Adobe CCの問題

時々発生するこの問題、何とかしてくれないかな…。

エラー発生

私はAdobe Creative Cloudの、フォトプランを契約している。
月々1,078円(税込)で、PhotoshopとLightroom、Lightroom Classicを利用できるプランで、それに加えてオンラインストレージ20GBが付いてくるお得プランである。
もう結構長い間、このプランを契約しているのだが、それは私が画像をいろいろと扱う上でPhotoshopに慣れているというのが最大の理由である。
カメラで写真を撮っていた時も、このPhotoshopやLightroomでいろいろと画像処理をしていたので、その流れで今もずっと契約しているのだが、このAdobe製品を扱う上で、いくつか困った事がたまに起きる時がある。
それが、Adobe Creative Cloudが時々エラーを起こす、という事である。
実に都合が悪いアップデートをするタイミングなのか、どんなタイミングなのかが常時起動アプリなのでわかりにくいのだが、ふとしたタイミングでエラーを吐き出し、そのエラーが出てしまったら、どんな事をしても修正できなくなる。
なので一度アンインストールをするのだが、問題はさらに続き、アンインストール後に再度インストールをすると、インストール中に進行が止まり、完了しないという問題が発生する。
過去、数回このような事が起き、毎回インストールとアンインストールを何度も繰り返し、理由もわからないまま、どこかのタイミングでインストールが完了して、問題解決に至るのだが、またしばらくすれば、再びエラーを吐き出す、という事を繰り返している。
問題がない時はそれで良いのだが、一度問題が起きると、運頼みでインストールが完了してくれるのを待つしかない、という状況なのがいただけない。

インストールできず

で、今回発生した問題だが、もちろん状況は同様なのだが、何度やってもインストールが完了しないままで、未だ使える状態にできていない。
あまりにも何度も繰り返してもインストールが完了しないので、インストールしていたPhotoshopやLightroomまでもを一度アンインストールしたのだが、それでもまだAdobe Creative Cloudをインストール出来ずにいる。
解決策をネット等で調べると、専用のアンインストーラープログラムがあったり、或いはクリーナープログラムがあったりするので、それでアンインストールを実行するが、無事アンインストールが完了しても、再度インストールすると、インストールが途中で止まってしまう。
止まるタイミングはいつも同じで、インストール進行度が50.5%になったところで止まる。
この止まるタイミングに関しては、以前は46%ぐらいで止まったのだが、なぜ変わったのかはわからない。
で、この問題に関して、いろいろ情報を集めていくと、どうも通常のクリーナープログラムでアンインストールしただけではダメらしい事が見えてきた。
何でも「OOBEフォルダ」と呼ばれるフォルダが特定の場所にあり、そのフォルダそのものを別の名前に置き換えて、新しくインストーラーで「OOBEフォルダ」を作成できる状況にしてやらないといけないらしい。
その「OOBEフォルダ」の場所は、Windowsだと以下になるらしい。

①.\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE
②.\Users\AppData\Local\Adobe\OOBE

なんでこんなややこしい事になるんだろうか?

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納税をスマホ決済

便利になったから使ってみたら、思わぬ面倒を引き起こす予感。

PayPayで納税

先日、ウチの軽自動車と125ccのバイクにかかる軽自動車税の納付請求書が郵送で届いた。
この時期にはかならず来るもので、昨年まではコンビニで支払っていたものである。
だが、最近はスマホ決済での支払いに対応したものも現れていて、私の住む自治体でも納税ができるようになっていたので、先日、物珍しさからスマホ決済での納税を試してみた。
支払いそのものは簡単なのだが…支払いそのものは、PayPayのアプリから請求書払いを選択し、納付請求書のバーコードを読み取れば簡単にできる。支払いには予めPayPayにチャージしたPayPay残高でしか支払えないという制限はあるものの、連携させてある銀行口座やカードから指定の金額をチャージできるので、そのあたりはあまり問題ではない。

PayPay 請求書払い
https://paypay.ne.jp/bill-payment/

支払いがあまりにも簡単に終わったので、何だ、簡単じゃないか、と思ったのだが、この支払いを終わらせてから、ふと気づいた。
「あれ? 納付証明はどうすればいいの?」
コンビニで支払うと、コンビニで納付した証明として領収書にハンコが押されて渡される。車検時にその納付した証明をディーラーに渡せば、あとは処理してくれるというのが一連の流れなのだが、スマホ決済ではこの証明が電子的にしか出てこない。
さて、これはどうなるんだ? と小一時間悩む事に。
ま、結局はネットで検索して調べる事になるのだが、これが一つの落とし穴だった。

市区町村で対応が異なる

で、いろいろ調べてわかった事は、この納付請求書をスマホ決済で支払った後に必要となるものは、納付証明書というものであった。
コンビニ支払いなどで対応した時は、ハンコが押されて戻される半券がこの納付証明書になっている。
だが、スマホ決済では当然ハンコが押されたものが発行されるわけではないので、納付証明書を何らかの手段で入手する必要がある。
スマホ決済で納税ができる市区町村によって、この納付証明書の発行方法が異なるようで、対応が良いところだと役所から6月中旬ごろに郵送されてくるという。なのでこれらの市区町村の場合はスマホ決済を済ませてしまえば、あとはコチラ側で何かしなければならない事はない。
だが、こうした送付サービスを実施していない市区町村の場合は、コチラから税証明などを郵便請求しないといけないらしい。面倒な「税証明申請書」を記載して、申請しないといけないのである。
市区町村によっては電子証明時に発行される決済番号と払込番号で対応できる場合もあるかもしれないが、そのあたりは各市区町村に確認しない事にはわからない。
役所から納付証明書が送られてこない、という市区町村の場合は、いくら支払いがスマホ決済で便利になっても、結局はとても面倒な対応をその後にしなければならない。これならコンビニで支払う方が遙かにマシである。

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時代を先取りするということ

「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」を見て思ったこと。

ピピンアットマーク

NHKで3月28日に放送された番組「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」で、バンダイの「ピピンアットマーク」が取り上げられ、放送された。

世界一売れなかったゲーム機と烙印を押された、Appleと協業したバンダイの迷機である「ピピンアットマーク」は、当時私もそのスペックの面白さに興味津々だった。
というのも、中身はほぼMacintoshと同じだったのだ。
早すぎた異端児PowerPC 603を内蔵し、CD-ROMを搭載したピピンは、メモリが多少少ないだけのMacintoshという感じで、実際当時のMac OSを走らせようと思えばそのまま走ったと言われている。
Macintoshとの最大の違いは、そのビデオ出力がテレビだという事と、ストレージがほぼないという事。つまり、メモリ内にプログラムを置き、そこでインターネットに接続したり接続した他のデバイスを利用したりする、情報端末だったわけである。
だが、世間はピピンをゲーム機という枠で紹介していた事もあり、特別強力なGPUを持たないピピンはゲーム機としては非常に弱いハードでもあった。
つまるところ、ピピンは当時にして今までになかったデバイスであり、現在のスマホで出来る事の走りのような存在だった。
時代を先取りしたデバイス。
ピピンはまさにそんなハードだったのである。
だが、時代を先取りしたとして、使う側の人間がそれに付いていけなかったときどうなるのか?
ピピンが売れなかったのは、まさにその「人間側の理解が追いつかなかった」事が、最大の理由ではないかと、当時を知る私は思っている。

FM-TOWNSマーティー

実は、この売れなかったピピンと似たような製品は他にも存在している。
富士通のパソコンであるFM-TOWNSのソフトが動くという触れ込みで登場した「FM-TOWNSマーティー」である。
ピピンと違い、x86系のコアを搭載した情報端末で、CPUには80386SX相当品が使われていた。
これも普及しなかった一つ本家がパソコンである、という点でピピンとほぼ同じ出自のマーティだが、唯一の違いはFM-TOWNSのソフトが動くとされていたところである。
但し、実際にはFM-TOWNSの約660本のソフトのウチ、マーティで動作するのは約250本ほどであり、こちらもそのハードウェアの弱さ故に全てのソフトが動かなかった事が垣間見れる。
面白いのは、ピピンの販売台数は45,000台とFM-TOWNSマーティーとほぼ同じ台数だったという事。
同じ情報端末の側面を持つ似たような機種が、ほぼ同じだけしか売れなかったという事に、何かしらの因果関係があるのかはわからないが、まだインターネットもモデムを利用していた時代であり、CD-ROMの読込み速度も遅かった時代だけに、目指していた方向性に対してハード性能が追いついていなかった事が、共に失敗した理由ではないかと思われる。

また、他にも失敗した理由として、私も思ってもいなかった理由があるようだ。

IT Media News 「ピピン」とは何だったのか
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2103/31/news101.html

コレによると、バンダイが目指していた方向性と、Appleが望んだ方向性に相当なズレがある事がわかる。
全く新しいマルチメディア機を望んでいたバンダイに対し、ゲームを主体としたハードを望んだAppleの思惑の違いが、結果的にどっちつかずのハードを生み出した原因になったのかもしれない。

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Blogの収益化

2020年の5月~6月頃にもこういう話をしたのだが。

10年という年月を経て

先日、ようやくGoogle AdSenseの収益化が実現し、8,174円の入金があった。
詳細な事は調べていないが、BlogにAdSenseを設置してから10年という年月を経てのようやくの収益化である。
ようやく収益が出た。雀の涙だが…2020年の5月ごろに、Blogなどの収益化の話をしたが、その時にはAmazon.co.jpによる収益化も含めての検討を進めていたが、その後、Amazon.co.jpから謎の警告と共にアカウント剥奪という状況となり、その後は楽天へと切替えを進めてきた。
よって、まともに収益と呼べるものは今はもうGoogle AdSenseしかなく、楽天はポイントで還元される状況となった。
いや、楽天も現金化は出来るのだが、私の収益力では現金化にまでこぎ着ける事ができないのである。
Google AdSenseは、単純に広告を表示したりクリックしてもらった事で宣伝費を貰うわけだが、私のサイトはここ最近日あたりの来訪者が300人を切るケースも出てきているので、収益力としては非常に小さいレベル。
ま、積極的に宣伝をしたりしているわけではないし、毎日惰性で記事を書いていたりもするので、毎日300人程度が見てくれているだけでも奇跡のようなサイトである。
そういうサイトでありながら、これ以上稼ぐとなると、やはりBlog記事にもっと集客力のある書き方などをしてテコ入れするしか方法がないのだが、もともと日記サイトなのでそこまでの深みなど最初からあるはずもない。
雑記らしく、今の現状が関の山という事だと認識している。

一握り

実際、BlogなどのWeb媒体で収益を上げて生活できるレベルに持ち上げられている人は、おそらく私は一握りだろうと思っている。
その一握りの大きさにもよるのだが、継続的な情報提供と安定した情報発信、的確な表現と話題性、これらを提供し続ける事がどれほど難しいことか。
そしてそうやって収益を上げている人が、他にも収益化できる人を教えるが如く、アドバイスする記事でさらに収益を伸ばす。
今のBlog等の作者は、ある意味、そういった人達に利用されて一握りの人達の手助けをしている事になる。
それを悪いというつもりはない。だが、結局は先駆者になれない人は、そうやって後塵を拝するのである。
情報を制するものが勝馬に乗り、情報を制する事ができなかった人は、その勝馬のあとに続いて歩むのである。
ま、その勝馬に乗るためにどうするか、という事をもっと真剣に考えないといけないワケだが。

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アプリトラブル

システムに依存している世界が困窮する現代。

アプリが落ちる

Android搭載のスマホにおいて、一部のアプリが起動できないという事象が発生した。
現在は既に対策が取られ、問題は解決しているものの、溢も使っているアプリがいきなり使えないという事で焦った人も多いのではないかと思う。
トラブルの原因は、Android OSの「WebView」というシステムの不具合によるもの。
つまりアプリ内でWebデータを利用しているものの多くが影響を受けた、という事である。
実際にどれだけの時間、こうした不具合が続いたのかはわからないが、午後にはGoogleからAndroidシステムのWebViewの最新版が公開され、アップデートする事で問題が修正された。
システム異常で困る人続出アップデートはAndroidシステムのWebViewだけでなく、Google Chromeもアップデートする必要があるようだが、共に同じコアシステムを利用していると思われるので、内容的にはほぼ同義といえるかもしれない。

アプリ依存

今回の件で、多くの人がいろいろな弊害があったと思われるが、こうした何かのシステムを利用する、という事は、つまるところそのシステムに不具合が出れば同様に被害を受ける、という事である。
今回はAndroidだったので、Androidの利用者に影響が出たが、もしこれがiOSで出れば今度はiPhoneやiPadを利用している人に影響が出る。日本では、iOSの被害の方が大きいかも知れない。
これがもしWindowsで起きた事だとしたら、日本の、いや世界のWindowsシステムを利用している企業・個人が被害を受ける。その影響範囲足るや、相当なものだろう。
こうしたシステムに依存する事で、トラブルが発生した途端に多くのシステムで同様の状況になる。これをリスクと言わずしてなんといおうか。
当然、私も同じようにWindowsでトラブルが起きれば大きな影響を受ける一人だが、自分が日頃行う事に対して必要な環境はできるだけ複数のデバイスで出来るようにしている。これも一つのリスク管理ではあるが、全てを置き換えることなどできないので、トラブルが出れば困る事に違いは無い。

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ボーナス運用、200万人突破

PayPayのボーナス運用の利用者が200万人を突破した模様。

200万人

キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のアプリで提供されている投資疑似体験サービス「ポーナス運用」のユーザーが200万人を突破した。
200万人突破コレに伴い、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を開始した。
このキャンペーンは、期間中に「ボーナス運用」の利用規約に新規同意するか、キャンペーン期間前に「ボーナス運用」の利用規約に同意したが運用開始前である場合、さらにキャンペーン期間中に自動追加設定を行い3月28日終了時点で継続設定を行うと、運用中残高(運用ポイント)100円相当が貰えるキャンペーンである。
キャンペーン期間は3月3日から3月28日までとなっている。
私自身は既にボーナス運用を利用していて、預けているポイントが10,000円を超えているため、結構な利率でポイントが増加している。
ここ数週間は40%前後を推移しているので、4,000ポイント近くが増加しているのだが、別にこれは高利回りで運用しているというわけではなく、単に放置しているだけなので、利率が下がればそのまま付与ポイントも下がるというだけの事である。
もし、上手い運用をしている人ならば、利率が頂点にきた段階で総ポイントを引き出し、その後利率が下がったときを避け、利率が上がった時に再び預ける、という事を繰り返して効率良くポイントを稼いだりするのだろうが、私はもう完全に放置である。
なので、もし大量のポイントが必要になった時に、纏めてつ買えればいいや、という感じで運用しているだけの状態である。
ま、こういう人、多いと思うけどね。

マイナスになった事がない

で、このボーナス運用だが…実は私はマイナスになった事がない。
なので損切りした事がないので、ポイント運用した方が良いですよ? とPayPayを利用している人には言いたいのだが、これ、おそらく利用したタイミングでマイナスになる可能性もあるハズなので、実はオススメしてよいものかどうか悩む感じである。
というのは、私が始めた時からの上昇率なので、その時から見れば今は常に上向きという事なので、私は損をしていない、というだけの事。
今から始めれば、当然高利回りの時なので、今後マイナスにいく可能性もある。
私も実はどこものポイント運用でマイナスになった事があり、まさにこれがタイミング的な問題だった。
なのでオススメしたいが、最終的にオススメしてよいのかどうかが非常に微妙。
ま、こういう運用というものはそういうものなんだろうな、きっと。

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Wi-Fi 6E

世界規模で6GHz帯を免許不要で利用できるようにするという事か。

免許不要のWi-Fi周波数

Wi-Fi Allianceは、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に6GHz帯の利用を追加する新たな「Wi-Fi 6E」の認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」を開始した。
さらに便利になるハズ…Wi-Fi 6Eは、Wi-Fiで使われている2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、新たに6GHz帯(5935~7125MHz)を利用可能にする新規格として2020年1月に発表していた。
今回の6GHz帯の追加によって、80MHz幅接続時には14本、160MHz幅接続時には7本のチャンネルが利用可能になる。
Wi-Fiや無線LANに詳しくない人からすると、何をゴチャゴチャ言ってんの? と思うかも知れないが、簡単に言えばWi-Fiで6GHz帯が利用出来るようになり、マルチチャンネル接続の本数が増えるのでさらに速いアクセスが可能になるよ、という意味である。
だが、無線の利用は各国で法規制が異なり、また使われているバンド(周波数)も異なっている事から、世界共通で統一するという事が難しい。
そこで予め6GHz帯の一部のバンド幅に関しては各国で予め免許不要にしてしまい、世界のどこにいってもWi-Fiが利用可能にする、という方法を採ったという事である。
2020年4月には米国が6GHz帯の電波を免許不要で使えるよう承認され、その後英国やEU各国、チリ、韓国、UAEが続いて承認していた。
現在、日本やブラジル、カナダ、メキシコ、ペルー、台湾、サウジアラビア、ミャンマー、ヨルダンなどの国々でも6GHz帯を免許不要にする手続きが進んでいるようで、これらが免許不要になれば、世界の主要国の多くが6GHz帯を免許不要で利用可能になり、より便利に通信できる世界が訪れる事になる。

対応デバイスも続々と

Wi-Fi 6Eは2021年に急速に浸透し、3億8,000万台を超える対応デバイスが市場に参入、全Wi-Fi 6対応端末の約20%を締めるとIDCリサーチディレクターのPhil Solis氏は予想しているようだが、これはコロナの影響を考慮した結果でそう予測しているのか、それともそうした考慮なしに漠然と予想しているのかはわからない。
ただ、最近は有線接続より圧倒的に無線接続が多くなったLAN環境を考えると、チャンネルが増える事によって安定して接続できるようになるという事の意味合いは大きいと思う。
おそらく、このWi-Fi 6Eは今後家電などにも搭載されていき、自宅内のあらゆる機器の無線LANの標準になっていくように思える。免許不要という事は、屋内、屋外を問わず利用出来るという事なので、そのハードルがぐっと下がるからだ。
問題は…その接続距離だが、一般的な家庭であれば、単一ルーターで家一軒程度はカバーできると思われるので、そうした製品の登場を待つのが良いのではないかと思う。

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Spotifyの制限撤廃

これ、商売になるの? と疑ってしまうのは、私だけだろうか?

再生時間制限撤廃

Spotifyが、無料プランにおける再生時間制限を撤廃するというアップデートを実施した。
無料プランで再生時間撤廃従来であれば、30日あたり最大15時間までの再生時間という制限が無料プランに存在しており、それがプレミアムプランとの決定的な差として差別化されていた。
これはPC、タブレット、PlayStationなどのゲーム機など、全てのSpotifyを扱えるデバイスにかけられていた制限だったワケだが、今回のアップデートで全てのデバイスにおいて制限が撤廃される事になる。
もちろん、従来使えていたモバイル端末によるシャッフル再生はそのまま利用できる。
正直な話、今までも結構太っ腹なサービスだと思っていたが、何故全てを無料にできるのか、私には不思議で仕方が無い。
Spotifyを無料プランで利用すると、まずアプリケーション上で広告が表示される。また、数曲再生した後に広告音声が挟まるのだが、これら広告の費用で楽曲権利を処理しているという事は理解できる。
だが、その広告費用でほぼ全ての楽曲の権利を処理しきれているのか? と思える程、豊富な楽曲を揃えているので、前述したように何故これが可能になっているのか不思議で仕方が無いのである。
とはいえ、消費者サイドから考えると広告が入るという事さえ許容できれば随分と便利で楽しい時代になったな、と思える話である。

始まりはGET WILD退勤

私がSpotifyを使うようになった最初の始まりは、GET WILD退勤が流行った事による。
昨年の秋頃にTwitterで話題になったものだが、公式がこの話題に乗っかり「8時間耐久GET WILD退勤」というプレイリストを公開した。
8時間って、働いてる時間全部じゃねーか、と出勤時から既に退勤モードに入ってしまうような公式のプレイリストが気になって、そのプレイリストを見てみたらそのリストがSpotifyのものだった、というワケである。
Spotifyは、特定のプレイリストをシェアする事ができ(最近のサービスはほぼ全て出来ると思うが)、幅広い人々と共有する事ができるが、まさか公式がこのような暴挙に出てくるとは思わなかった事で、私も見事に巻き込まれた、というわけである。
正直、それまではSpotifyという名前は知っていたものの、使う事はないな、とすら思っていた。今では何か作業する時にずっと鳴らしているラジオ的な使い方をしているのだが、今回の再生時間無料化は、その利用方法を加速させる事になるだろう。

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暗記アプリ

昨日紹介した「分散学習帳」を使ってみたが…いろいろと問題が散見された。なのでこの手のツールを見直す事にした。

データ共有

昨日、資格を取る為に勉強していて、その暗記ツールとしてメンタリスト「DaiGo」氏監修の「分散学習帳」を紹介したが、使い勝手が良いと思えたので実際使ってみた。
確かにワンツールとして単独で使用する分には申し分の無いツールと思ったが、スマホだけで運用するには良いとしても、デスクトップPCで運用しようと思ったら、結構面倒くさい事が多いと言うことも判明した。
というのは、まずWindows上ではAndroidをエミュレートした上で利用するしか方法がないという事。つまり、実際には「Bluestacks」のようなPCの上でAndroid OSをエミュレートし、その上でGoogle Playで「分散学習帳」をインストールして利用する形態であるため、Windowsのデスクトップで利用してはいるものの、そのインターフェースはAndroid OSであり、しかもエミュレータそのものの操作も理解する必要がある事がわかった。
これはこれで結構面倒くさく、しかも実際にその上で「分散学習帳」を使った際、もっと面倒くさい事が判明した。
それはスマートフォン上の「分散学習帳」とWindows上の「分散学習帳」で、個人レベルの枠組みの中でデータ共有ができない、という事である。
例えば「分散学習帳」でカードを作成する時、その属性として「共有OK」にしてカードを作成したならば、そのカードは「分散学習帳」を使用している人全てに共有されるようになる。この全ての人に「共有」される状態にした上で、別端末の「分散学習帳」にカードを移植する事はできるが、これでは他の人にもカード情報を公開する事になる。
クローズドの状態、しかも同一アカウント上での共有ができないので、全てをオープンにする覚悟を持たないとデータ共有ができないのである。
ならば全てをオープンにすれば…と思うかも知れないが、正しい情報として自信がない内容などをフルオープンで公開する事に抵抗がある…という人も多いのではないかと思う。
確かに、いろんな人のカードをシェアできるという強みはあるものの、クローズした使い方をしたい人もいたり、特定のカードだけはクローズにしたいが、自分は複数端末で共有したい、といった用途では使えないというのは、些か問題があると感じた。

広告の問題

そしてもう一つ「分散学習帳」の問題として感じたのが「広告」である。
メンタリスト「DaiGo」氏は、広告はあえて表示させていて、問題を間違えると間違えた分だけ長く広告が表示される仕様にしているという。
つまり、広告が長いのがイヤだと思ったなら必死に覚えるしかない、という強制力のつもりで入れているという事だが、これが逆効果なのである。
というのは、覚える時間を採らなければならないのに、広告が長く入るようになるので効率がガタ落ちになるのである。1問や2問がそうした長時間広告になるくらいなら問題はないが、これが10問、20問と増えてくると広告時間がバカにならなくなる。
インターフェースとして「分散学習帳」が使いやすくとも、この広告の問題で使い続ける事が辛くなるようであれば、それは本末転倒という事になる。
おそらく広告費で稼ぐ事を前提にしているのだろうと思うが、これなら有料アプリにしてもらった方がまだマシである。おそらく、この広告の問題で分散学習帳を使わなくなった、という人も多いのではないかと思う。実際コメントにも同様に広告の問題を指摘している人も多い。
では、そうした広告に問題を感じた人は何を使っているのか?
暗記アプリの決定版か?いろいろ調べて見たら、海外のソフトではあるが日本語にローカライズできる「Anki」というアプリがある事が判明した。

Anki 公式サイト
https://apps.ankiweb.net/

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オフ会ならぬオン会

酒飲みがいないので、オンライン飲み会とはいわないが。

オンラインでオフ会

毎回、夏と年末に知人とオフ会などというものをやっているが、今年は状況が状況なのでオフ会は一度も実施されていない。そんな中、じゃあどうする? という話が出たので、オンラインでやるか? と予想できる範囲で話が纏まり、結局、オンライン飲み会ならぬオン会をする事になった。
世間的にはZOOMなどがそのツールとして使われる事が多いのだろうから、さすがに40分制限は厳しいという事から、ZOOMという選択肢は出たものの、行き着いた答えはGoogle Meetだった。
無料でも使用出来るが最長60分…となっているが、最終的には1時間以上も繋げていたので、ひょっとしたら主催したメンバーはGoogle Workspaceか何かのアカウントで会議室を作成していたのかもしれない。
ただGoogleアカウントさえ作ってあれば、そのアカウントでログインして会議室のURLにアクセスすれば繋がる、というお手軽さは、ZOOMのソレとよく似ているし、カメラやマイクの設定に関してもそんなに難しい事なく設定できるので、非常に便利である事は確認できた。
こうしたオンラインミーティングの設定に関しては、集まるメンバー全てがある程度のIT知識があるので、困る事なく全員が接続できた。そういう意味ではオフ会だろうからオン会だろうが、このメンバーなら何ら問題無く集まれる事はわかっていた事だが、それでも映像付きで全員が一同に会すると、今の技術は相当に進んだな、という実感が出てくる。

VTuberもどき

こういうオンラインミーティングの際に、Webカメラ…というかカメラとして映像をPCに入力できるものがあり、そしてマイクとして音を入力できる環境があると、それらを代替する機能を持つものでオンラインミーティングのカメラやマイクとして設定をすると「ああ、VTuberになるのか」という事に気づいた。
そこで、今回のオン会の時、私もFaceRigを立上げ、それでオン会のカメラとして使ってみた。
見えている相手側からは、たしかに私の動きをトレースした二次元キャラが見えているようで、技術的にはこれで配信している状況と同じだという事を確認する事ができた。
残念ながら、VT-4(ハードウェアのボイスチェンジャー)は接続していなかったのだが、VT-4も一緒に接続して声を変えれば、まさにVTuberと同じ仕様と言える。
欲しいとは思っていたのだそう思うと、案外VTuberも簡単にできるな、と(爆)
流石にテレワークでコレやると怒られるだろうが'(ぉぃw)、オンライン飲み会とかオン会とかならアリかもしれない。

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