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Daily Archive: 9月 21, 2007

値が張るモノには当然メリットもある

 私が普段使っているヘッドフォンのイヤーパッドがくたびれてきた。
 一部パッド部分が裂けてきて破け始めている。
 元々の価格が2,000円とか3,000円のヘッドフォンなら「そろそろ交換の時期かなぁ」とか考えるところだが、良い音を追求すると、それこそ元々の価格は数万円というシロモノになるのがヘッドフォンである。
 私が使用しているのは、オーディオテクニカの“ART MONITOR ATH-A700”というヘッドフォンで、購入したのは今から5年ほど前で金額は…たしか1万5,000円ぐらいだったかと思う。
 さすがにこれぐらいの価格のヘッドフォンだと、イヤーパッドが破けてきたぐらいでは捨てられない。
 ドライバユニットは全然問題ないし、イヤーパッドさえ交換できればまだまだ使えるモノである。
 ここら辺がある程度の価格がする品物かそうでないかの分かれ目だ。
 オーディオテクニカのHPを見たら、交換イヤーパッドがちゃんと用意されていた。
 これが安いヘッドフォンだと交換イヤーパッドなどが用意されていない事が多いわけで、高い買い物にはちゃんとメリットは存在するわけである。
 イヤーパッドは消耗品である。
 たしか私がヘッドフォンを購入した頃に知人数人も私の言葉に踊らされてそれなりの価格のヘッドフォンを買ったハズ。
 私と同じようにイヤーパッドに問題が出ている頃だろうから、交換イヤーパッドを探してみてはどうだろう?

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