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Daily Archive: 10月 1, 2007

有機ELの世界

 ディスプレイにもいろいろな方式がある。
 液晶もあればプラズマもあるし、そもそもブラウン管もその一つだ。
 だがいろんな方式もそれぞれ一長一短があり、たとえばプラズマは高輝度だが小型化が難しく、液晶は透過のために輝度の確保が難しく、さらに小型なものから始まって大型化が最近になって可能になった。
 ブラウン管は薄型化が難しいが高速書き換えが可能であり、輝度も高い。
 まさに一長一短である。
 そんな各方式の中でも弱点がかなり少ないパネルが存在する。それが有機ELディスプレイだ。
 だがその有機ELディスプレイの弱点はある意味致命的とも言える。
 長所が多いだけにその致命的な弱点さえ克服できれば…という思いの人も多い。それほどに有機ELパネルの画質は高画質であり、応答速度は高速なのである。

 そしてその致命的な弱点を持ちつつも、Sonyが11型の有機ELテレビを発売にこぎ着けた。
 来たるべく未来型テレビの始まりである。

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