今日、会社から給与明細をもらった。
まぁ、安い給料の明細だから、もらったからと言ってそんなにうれしいわけではないが、いつもは封をしていない明細袋がなぜか封じられていた。
…なぜ封がしてあるのか?と悩んだが、とりあえず中を見てみると3万円の現金が入っていた。
!
もちろん驚くのが当たり前なのだが、どうも前期の決算ボーナスが支給されない(もちろん売り上げが悪かったからだが)事への救済措置として、今期に上がるハズの売り上げから先行投資的分配が行われたらしい。
…まぁ、分配されるだけありがたい話ではあるのだが、ココで一つイヤな予感が…
まさか冬のボーナスがこれに置き換わったとかないだろうな?
…シャレがシャレでなくなる会社だけに、かなりコワイ。
たのむよ、おぃ orz
Monthly Archive: 11月 2007
ん~よく動くな…
ニコニコ動画を見ていたら、SDガンダムGジェネレーションスピリッツの動画がアップされていた。
ガンダム好きとしてはスルーする事は当然できない。
で、見て驚いた。
…今の時代はこれぐらい動くのが当たり前なのか…
SDガンダムGジェネレーションスピリッツはいわゆるシミュレーションに分類されるゲームだが、戦闘シーンのアニメパターンはすでにシミュレーションゲームの枠を大きく超えている。
それは似たソフトであるスーパーロボット大戦系にも言える事だが、そのアニメパターンは普通のRPGなんかと比べても遜色がなく、バリエーションだけで言えば、やるドラ系アドベンチャーゲームすら超えるほどのボリュームがある。
…いつのまにこんな化け物的ソフトになったのかは知らないが、いや、驚くほど良く動くそのアニメはガンダム好きなら押さえておきたいシーンの連続である。
正直、この系列のソフトはもう買わないと決めていたのだが…
あまりにも良くできているため、今現在購入するか悩んでいる。
暇つぶししてるほど時間に余裕があるわけでもないし、金銭的にも余裕はないのだが…魅力的なソフトを目の前にすると、そうした状況を超えたところに物欲が現れる。
困ったものである。
Fitがイイ車に思えた瞬間
私が今の車VAMOSを買う時に、販売店の専務にやたらと勧められた車。
それがFitだった。
維持費とかそういうのを考えて軽自動車に決めたわけだが、さすが64馬力をターボで引き出す軽自動車だけあって、燃費は思ったほどよくなかった。
で、会社で中古車を3ヶ月ほど前に一台導入したのだが、3万キロ弱走行のFitだった。
しかもCVT搭載という、中古車としては掘り出し物のような状態。
今までは私も営業であまり遠出などしなかったが、今日は愛知は小牧までFitで営業してきた。
そして、何故あの時、販売店の専務がFitを勧めていたかという事を、今頃になって理解した。
会社には他にも同じクラスのデミオがある。
こちらにはもう何度も乗っているのだが、どうも私と相性が良くない。
イイ車とは思うのだが、いまいちピンとこない。
ところがFitはエンジンのふけ上がりというか、リズムというか、そういうものが私にかなりイイ感じでシンクロする。
極論から言えば、HONDAエンジンと相生がいいのかもしれない。
楽しくて思わず高速でガンガンエンジンを振り回して遊んでしまった。
走行距離、往復で約560km、燃料は満タン状態から約55%消費。
かなり乱暴にアクセルを踏み込んだりしていたと思うのだが、Fitのメーターで見てみたら、どうもリッター22kmくらいの燃費だったようだ。
…あんなに乱暴にアクセル踏みまくったのに…
VAMOSの燃費と比較したら、Fit買った方が総合的に安かったかも(爆)
なんてこった orz
AION
リネージュ2を開発したNCsoftの新作であるAIONの第1次クローズドβテストが韓国で行われている。
さすがに作り慣れているといった感じの美しい画面に圧倒されてしまうのだが、こういう作品を見るとふと考えてしまう。
日本のソフトメーカーは何をやってるんだ、と。
日本市場でもPC所有率はかなり高くなってきているわけで、訴求できる面もあるだろうに、未だ日本製の優れたMMORPGが登場していないように思う。
いや、作っていないのかもしれないが…モンスターハンターフロンティアという例からみて、まだまだシェア的にいけると思うのだが、MMORPGに関しては未だ韓国がリードしているように見受けられてしまう。
日本のソフトメーカーは技術的に劣っているのだろうか?
私はそんな事はないと思うし、むしろ技術だけで言えばまだまだ上を行っていると思う。
そうした技術がマーケティングで発揮できないという状況は実に不幸だ。
この状況を打破できるプランを実行できるところはないのだろうか?
ゲーム大国日本の復活はあり得ない話なのだろうか?
危機感を感じている人自体が少ないのかもしれないが…ホントにこれでいいんだろうか?
初音ミク、商業に進出
初音ミク、相変わらずの大人気ぶりで、第二弾の鏡音リンがこの先どうなるのか全く読めない感じ。
まぁ、初音ミクの影響で今まであまり日に当たらなかったDTM分野がクローズアップされてる事は喜ばしいが、なんか方向がどんどん違う方に向かってるような気がしないでもない。
藤田咲という中の人がいるという事はみんなわかってはいるんだろうが、おそらくそんなの関係ないんだろう。
ただ、実際に初音ミクの声で商業製品が出てきたとき、そこに問題はないのだろうか?とちょっと考えてしまう。
…おそらくVOCALOIDとしてフォルマントフォントを生成するとき、そういった商業権の契約もしているんだろうとは思うが。
で、実際に初音ミクの声が商業媒体に進出してきた。
CDが出るとかいう話もあるが、そっちはまだ未確認。
ただ、着うたは確実に出る。
配信するのはドワンゴ。ニコニコ動画で人気となった、はてなの現代語にも登場した「みっくみくにしてやんよ」の曲や「恋スルVOC@LOID」なんかが配信されるそうだ。
作曲した人にも何らかの権利は発生するだろうから、無名の業界人がまたしても登場する事になる。
しかし…こういうのってインディーズと言うのとは違うのか?w
メモリが安い理由は…
ここ数日、Phenomとメモリの事しか書いてない(爆)
まぁ、それだけインパクトのある事って事だが、メモリが安い理由がなんとなく分かってきた。
もちろん、私が集めてきた情報による憶測でしかないので正確な理由じゃないが、今の情勢が大きく関与しているかもしれない。
その情勢というのが、円高。
たしか2ヶ月ほど前は1ドル116円くらいだったものが、今(11/24現在)は108円ぐらい。8円も円が高くなっている。
もちろん円高だけでここまでメモリ価格が下がる事はないが、大量にモジュールを購入する事で得られるディスカウント額に、この円高が関与している可能性は高い。
それに技術的な歩留まりによる価格下落もあるだろう。
普通は、こうした歩留まりの良さからくる価格下落が普通だが、そこに円高が加わった事で大きな下落幅になった…と考える事はできないだろうか?
どっちにしても、消費者からすればありがたい話ではある。
ただ、この円高が収束する頃は、今よりも価格が上がっている可能性も否定できない。
やはり今が買い時なんだろうか?
もうちょっとPhenomを…
完全に頭から追い出していたハズのPhenomが気になって仕方がない。
…要するにIntelが完全に市場を独占するのを何だかんだイイながら嫌っているという事なんだろうが、Phenomそのもののポテンシャルもそれなりに良いという事を理解しているという事なのかもしれない。
Phenomはその性能に対して初出荷された9500のクロックが2.2GHzと低いのが問題だと私は思っている。
次に登場するであろう9600も2.4GHzと、IntelのQuad Core Q6600と同じクロック止まりである。
中のテクノロジーそのものはPhenomの方が断然上を行っているハズなのにこの低いクロックのおかげで性能が思っていた以上に伸びていないのが、私的な問題点として大きく影を落としている結果だ。
このメモリ価格はヤバい…
昨日4コアへ誘うような事を書いたが、実際問題それどころではなくなってしまった。
メモリがまた下がりそうな勢いだ。
なんでもDDR2-800の2GBモジュールを先週の最安値である4,980円と同価格で特価販売するショップが増加しているらしい。
となると、1GBモジュールはもっと安い事になるかもしれない。
実際、私が購入したブランド品の1GBモジュール2枚組の価格も、先週から見て1,000円安くなって、6,999円が5,800円弱になっている。
この価格下落の動きは業界的に何を意味するのか、非常に気になるところではあるが、今がメモリを買うチャンスである事は間違いない。
来週、もっと安くなるかも知れないがおそらく今週の値下がり具合よりは緩慢な下落になるだろう。逆に値上がりも考えられる。
…いや、その予測すら危険かもしれない。
今はメモリの価格が全く読めない。
この下落は、ひょっとしてDDR3への布石なんだろうか?
もしそうなると、AMDのPhenomが微妙な立場になってしまう。
PhenomはDDR2-1066までにしか対応していない。
私がDDR3への移行はかなり緩慢だと予測したのは、このPhenomの対応メモリによるところが大きい。
メモリ業界はCPU業界と密接な関係にあり、コアが新しいメモリ規格に対応すると、その新しいメモリが比較的早く登場する。
Intelは早くDDR3へと対応したが、AMDがまだとなると業界的に完全移行するのはまだ先…と私は読んだのだが…。
知ってる人、この先どうなるのかおしえて~ >_<
アツくなれないPhenomだが…
アツくなれないとかイイながら、結局話題がPhenomに行くのだから、私の中でPhenomは注目してないと言いつつ注目しているコアなのかもしれない。
実際、4コアをTDP95wで動作させるというのは、IntelのCore 2 Quad Q6600のG0ステッピングモデルとPhenomくらいしかない。
つまり、現状ではほとんどの4コア製品はCPU単体で100w超のTDPであり、個人で使用するにはハードルがちと高いのも事実。
価格的に見ても、この2種は3万円台と、選択肢としてQ6600とPhenomしか出てこないというのは、まさに今の現実である。
実際Phenomはどの程度の性能なのかという事がちょっとずつ見えてきた。
結果を言ってしまえば、残念ながら現時点ではQ6600に若干の優位性があるようだ。ただ、私が思うにまだPhenomはマザーボードのチューニングが進んでいないように思えてならない。どちらかというとAM2+のプラットフォーム自体にまだまだ余力があるんじゃないかと思う。
そうなるとトータルでの性能はまた変わってくる。
それに現状では4コア製品のメリットが少ない事もある。
今はまだ2コアでクロックが高いという事がOSやアプリケーションでの性能を引き上げている部分も多いと思う。
だが、確実にマルチスレッド化していくこれからのアプリケーションをよりスムーズに動かすとなると、やはり4コアの魅力は大きい。
実際、動画のエンコードは2コアより4コアの方が圧倒的に有利というのが今の現状。つまりマルチスレッド化に対応したアプリであれば、その性能はより高くなる事は目に見えている。
3万円台のコアを乗せるという事に抵抗がある人は、多分今までもCPUに1万円前後、高くても2万円弱のものをセレクトしている人だと思う。
そういう人はおそらく求めるものが違うだろうから、4コアへはまだ進まない方がいい。
2万円台半ばの製品をセレクトする人は、現状かなりもったいない結果だと言える。どうせなら、もうちょっと背伸びして4コア製品へ突貫すべきだ。
ほぼ同じクロックで動作する製品であと+5000円で4コアになるからだ。
この価格差を大きいと見るのは、かなりもったいない。現状の差額5000円の価値は、おそらく1万円にも2万円にもなると思う。
そんなワケで、私もちょっとQ6600が欲しいと思えてきた。
Phenomも良いが、そうなるとマザーボードからそろえないといけない。
今のマザーボード、ASUSのCOMMANDOなら、Q6600はそのまま乗せられる。
ただその時、競合コアとなるのがE6850だ。
2コアだが3GHz動作するE6850は、結果的にQ6600より高性能となるケースが多い。
COMMANDOはBIOSのアップデートでFSB 1333MHzに対応できるため、選択肢が増えてうれしいのだが、こういう微妙な二択ではかなり迷う。
価格的にも似通っているため、ホント迷うのである。
さて、ここを読んでいる人のスペックはどうかな?
パーツでアップデートできるのであれば、そろそろ視野を広げた方がいいかもしれない。そういう時期なのだから。
Blu-rayやHD DVDも色あせて見える…
データを何かしらの形に変化させ、記録する。
実は、そうした技術の延長上に存在するものは二つある。
一つはコンピュータ等で使用されている記録媒体。
昔は紙テープに空いた穴の位置によってデータを記録し、その後磁性体の変化でデータを記録するようになり、今現在は光の屈折を利用したディスク媒体へと進化してきた。
そして、記録技術のもう一つの形は、紙などにプリントする方法。
たとえばバーコードやQRコードといったものだ。
バーコードが横一直線の変化を読み取るのに対し、QRコードはタテヨコの変化を読み取るよう設計されている。
これら二つの進化の過程には大きな差はあるが、一つ基本的なところで同じ部分が存在する。
それは、一部を除いてほぼ平面に記録されているという事である。
HDD等では、垂直記録方式という平面だけでなくタテに磁気を配置する方法があるが、それとて基本的には平面でデータを管理しているに過ぎない。
つまり、従来の方法では平面記録という枠を大きく飛び越えた媒体は存在しないという事である。
もし、これが平面を飛び越え、空間に記録する事が出来たなら。
おそらくそこには、従来とは全く異なった大容量記録が可能な未来が隠されているかもしれない。

これはホログラムディスク。
ディスク盤内部に立体的にデータを記録する事を可能にした次世代メディアである。
最新と枯れた技術のコラボレーション
AGPのビデオカード。
私も2枚ほど使わないまま放置されてるAGPカードを持っているが、よくよく考えてみると普通に使う分には何も最新のビデオカードなと必要なく、場合によってはチップセット内蔵のビデオ機能でも良いわけで、AGPのビデオカードはまだまだ現役で使っているアイテムだろうと思う。
しかし、CPUは今やろうとしている事に対してのパフォーマンスにまともに跳ね返ってくるパーツだったりするため、CPUだけは最新のものを使っていきたいと考える人も少なくはない。
最新CPUとAGPビデオカード。
この組み合わせは、実は思っているほど簡単に実現しない。
パーツ単位で組み上げていく自作ユーザーにとって、このような組み合わせが可能になるパーツは、実はかなり役立つパーツと言えるんじゃないかと思う。
実際、LGA775ソケットのマザーボードでAGPカードが使用できる製品は、キワモノと思われがちだがその汎用性の高さからそれなりの人気はあった。
そういうキワモノっぽいアイテムは、大体ASRockというメーカーから発売されるのだが、ASRockがまたしてもそうしたアイテムを発表した。
最新のPhenomに対応しつつ、AGPカードを利用できるマザーボード“ALiveDual-eSATA2”である。
ASRock、PhenomとAGP/PCIe両対応の異色マザー
若干Phenomの性能をスポイルする部分はあるが、AGPカードを使用しつつPhenomの4コアを利用できる見事なパーツである。
完全なハイパフォーマンスは再現できないが、おそらく普通に使う分には申し分ない性能を発揮するだろう。
AGPカードしか持っておらず、ビデオカードにそんなに金かけたくないなぁという人には、なかなかの注目パーツではないかと思う。
なぜかトキメかないPhenom
AMDからようやく正式にPhenomが発表された。
もちろんほぼ同時に発売されたワケだが、あれだけ待ち望んだというのに思ってるほどトキメかない私がいる。
ネイティブクァッドコアと称し、2+2コアで攻勢に出たIntelを真のQuad Coreではないと言い切ったPhenomであるが、イマイチその魅力が当初よりないというのは、何に起因するものなのか…
思った以上に冷めているのは、現時点で最高峰のPhenom 9600ですら2.3GHzという所に、そのトキメかない理由があるのかもしれない。
IntelのQuad CoreであるQ6600は、2.4GHzに達している。
もちろん2+2コアではあるが、それでも2.4GHzで動作しているのは間違いがないし、GステッピングでTDPが95wとなっている今、Phenom 9600と比較して、Phenom 9600が優位に立っている部分は、内部アーキテクチャが一世代進化しているのみだ。
アーキテクチャが一世代進化しているという部分が重要だという人もいるかも知れないが、Intelはこの上のクラスをすでに一般販売している事を考えると、そこにある差は価格差しか存在しない。
何か、せっかく登場した新型なのに、スペックで優位に立てないというのは、どこか最近のATI系グラフィックスチップの登場の仕方に似ていて、私的にはかなりNGな感じだ。
最新型とは謳っていても中身が量産型では、そのトキメキ度も落ちるというもの。
評価試作機ぐらいのハイスペック仕様も出してくれれば、熱の入れようも変わるというのに…
私と同じように考えているハイスペック信者は多いと思うが、このままでは私はIntel信者になってしまいそうだ(Intelの方が多少なりピーキーな製品を出してきてるように思える)。
AMDにはもっとがんばってもらいたいものである。


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