(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

外部装甲を取り付けた

先日、衝動買い(でもないが)した赤いPSP。
外装がとても綺麗ですぐに指紋が付いてしまう問題を考慮し、液晶フィルターやその他いろいろな外装オプションを付けてみた。
…綺麗な外装にオプション取り付けたら綺麗でなくなるから本末転倒だと考えた人…
あなたは正しい。
それでも本体を綺麗に保っていたいという、コレクターに通ずる物持ちの良さ的判断が、私にプロテクター装着を囁いたのだから仕方がない。
こういう気持ちって…やっぱヲタク特有の感覚なんだろうか?(爆)


こういう場合、一番最初に頭に浮かぶのは、やはり液晶保護を目的とした液晶フィルムである。
大体PSPやNDSの液晶フィルムを販売しているところというのは、ゲームテック、ホリ、サイバーガジェットが有名どころ。
最近のゲーム系サイトでは、こうしたグッズの使用感なんかをレポートしてくれてたりするので、そういうのを参考に選んでみた。
とりあえず液晶フィルムというのは、クリアである事が大前提であり、あとは細かい擦り傷から保護できれば問題ない。
保護レベルで過度な期待をするような製品よりも、貼りやすい製品の方が最終的には良かったりする。
なぜなら、ハードコートなんて謳っていても、尖った金属がちょっと当たっただけでフィルムは穴が空き、結果として液晶を傷つけるからだ。
そこでHORI 液晶フィルターポータブル(PSP-1000・PSP-2000両対応)を選んでみた。

この液晶フィルタは3層コートのもので、堅すぎず柔らかすぎずといった感じのフィルター。
4層コートのものもあるが、それだと堅すぎて貼り付けるのが難しくなる。
Amazonのレビューに液晶画面より一回り小さい事で、フィルター内に気泡ができる…なんて書いてあるが、それは貼り方がマズイだけ。
逆にぴったりすぎると、PSP-2000の場合はちょっとズレただけでフィルターが浮き上がってしまう。なぜならPSP-2000は液晶が外装から一段低くなっているため、ぴったりサイズだと一段高いところにフィルターがかかってしまうからだ。
なので、周囲よりちょっと小さいぐらいがベスト。ぴったりだと貼り付けの難度は上がるし、貼り替えが難しくなる。
どうせ傷が付くのだから、貼り替えの事まで考えた方がいい。
で、次に指紋対策。
指紋の対策と同時に本体の保護を考えた場合、シリコンジャケットを使うという方法が考えられる。
だが、シリコンジャケットには一つ大きな問題がある。
それはUMDを入れるスロット部ががら空きになるという事。
どうしても開口する必要があるため、このUMDスロットの部分だけはシリコンジャケットの保護が期待できない。
そうなるとUMD部のフタに指紋がベタベタと…
それはあまりよろしくないので、ゲームテックの「PSP-2000専用 前面&背面保護シート『よごれなシートP2』」を使ってみた。
これは梨地処理されたシリコンをPSP本体に貼り付け、グリップ向上と保護を目的としたもの。
ザラッとした感触のシリコン皮膜を貼り付けるため、触った感じがかなり変わる。梨地処理されているため、指紋は全く気にならない。
液晶保護フィルターから比べると薄型のものだが、擦り傷から守るだけという意味で考えれば、厚くする事で操作性を損なう事よりも薄い方が意味があると私は考えた。
Amazonのレビューでも星4つとなかなか高評価。
唯一の難点は、薄いワリに吸着力が半端なく強い事。貼り付けがかなり難しく、ちょっとズレても気にならない人でなければ、かなり貼り付けに時間がかかるだろう。
で、ココで終わらせてもよかったのだが、どうせならとシリコンジャケットも準備した。
本体が赤いので、クリアピンクのシリコンジャケットとしてサイバーガジェットの「CYBER・シリコンジャケット<クリアピンク>(PSP-2000用)」を用意した。
このシリコンジャケットはボタン部分もフルカバーしてくれる製品だが、ボタン操作部が少し薄くなっていて、十字キーやボタンを押す事が他のフルカバーシリコンジャケットよりも押しやすい。
シリコンジャケットはどうしてもその厚みから操作系に問題を抱える製品が多いが、これはその問題はあまりない。ただ、若干押しにくくなるのは致し方ない部分であり、そこが気になる人はシリコンジャケットを使う事そのものが難しいんじゃないかと思う。
もしそれでもシリコンジャケットが使いたいというのなら、ボタン部分をフルカバーしていないシリコンジャケットを探すのがいいだろう。
あと、シリコンジャケットはモノによってメモリースティックデュオの取り出し口までカバーされてしまい、入れ替える時はジャケットを外さないといけないという製品もある。
上記のシリコンジャケットはそんな事もないので、かなり使用する上での煩わしさはないハズだ。
もし他の色のものが欲しいというのなら、各色そろっているので、それを選ぶのもいいだろう。

まぁ、初期型のPSP-1000のように、本体裏面がザラザラしているタイプだったならここまでの事はしなかったのだが、新型は裏面がツルツルしているためにこのような手段を講じた。
指紋気にならないという人ならここまで重装備にする必要はないとは思うが、液晶フィルタぐらいは付けた方がいいだろう。
使っているウチに小さな擦り傷というのはできてしまうもの。
それだけで視認性が落ちるのだから、その部分だけは保護しておきたい。
しかし…ちとやり過ぎだったかなw

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version