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Daily Archive: 4月 17, 2008

Mac互換機?

 昔、ホントに一時期だけだったが、Macintoshには互換機が存在していた。
 基本的にMacintoshは互換機が存在しないはずのPCで、初代Macintoshの頃からその動きに変わりはなかった。
 だが、Macintoshのコアがモトローラ製のMC68000系からPowerPC系に変わる変革期、Appleが今までの方針を変え、互換機を許可した時代があった。
 たしかパイオニアがPowerPC 603eコア(だったと思う)を搭載した音楽に性能を傾けたMacintoshを発売した事がある。
 しかし、Macintoshはその後Windowsのシェアにどんどんと浸食され、互換機もロクに売れない自体となり、気がつけば互換機の許可も下りなくなり、その後再びAppleのみがMacintoshのハードウェアを製造するという体制に戻った。
 そして時は流れ、MacintoshがMacと本格的に呼ばれるようになり(前は愛称だった)、OSもMacOS Xが搭載されるようになった今、今度はCPUの大変革が行われた。そう、ライバルのIntelが製造したコアを搭載したのである。
 その後、それはIntel Macと呼ばれたが、今のMacは全てがIntel Macになっており、ハードウェア的にはWindowsもMacも差がなくなってしまった。
 今回、その差がなくなったIntel Macの、起きるべくして起きた問題マシンが登場した。
 本物より安くて高性能なMac互換デスクトップの登場である。

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