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Daily Archive: 11月 13, 2008

Shanghai

 ここ最近、CPUメーカーとしてのAMDが妙に静かだった。
 IntelのCore 2 QuadとPhenom X4での比較では、ネイティブクアッドコアでありながら性能的に一歩引いていたのが理由なのか、AMDのCPUは絶対的性能よりも省電力をウリにしたものばかりであった。
 しかし、その省電力という部分においても、Intelは45nmコアを先行して投入していたため、65nmコアのAMD勢は大きなメリットを持っていたワケではない。
 つまり、微細化プロセスで遅れていたAMDは得意な省電力分野でもリードできない状態だったと言える。
 そのAMDより、サーバ向けのOpteronシリーズではあるが、待望の45nmコアが発表された。
 通称、Shanghai(上海)コアである。
 性能的なものは技術系サイトにいろいろと掲載されているので割愛するが、性能的に大幅に強化されたと言っても過言ではないだろう。
 期待のデスクトップ向けである“Deneb”コアは、Phenom IIとして2009年第1四半期に発表される予定らしい。
 AMD派はこれでようやくインテルのCore 2 Quadと対等以上に渡り合えるようになるが…インテルはCore i7が実売として今週投入される。
 まだ追いついたとは言い切れない感じだが…
 AMDにはもうちょっと頑張って欲しいところである。

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