昨日S.O.DIMMの事を書いたが、やはりウチにあるVAIOノートZをそのまま活かす方向で話を決めた。私の独断で。
…いや、私しか使わないのだから独断も何もあったものではないのだが、価格をいろいろ調べて見るとここから先は値段が上がることはあっても下がることはないと判断。
せめてチップ規格がDDR2であれば、まだ値下がりの可能性もあっただろうし、そもそも今の価格でもかなり安い。
だがこれから先生産が増えることのないチップ規格であるDDRは、値下がりの可能性がかなり低い。
なので、上海問屋でPC2700 200pinのS.O.DIMM 1GBを購入した。
価格は3,619円(税別)、消費税・送料込みで4,009円であった。
まぁ…妥当なラインだと言える。
これで我がVAIOノートZはネットブック並には働いてくれるだろう。
問題はサイズが大きい事だが、その分画面は広く使えるのだから、これはトレードオフと見るべきだろう。
世代的にビデオ周りが弱い気もするが、もともと旧ATIのビデオチップでもあるため、ビジネスライクに使う分には問題はない。
むしろ、メモリを強化する事でいろいろなところで動作が軽くなると考えれば十分現役…と考えた。
ただ、こんな記事が今頃出てきたため、ちょっといいなぁと思ったり。
PC Watch ASUSTeK、「Eee PC S101」のバッテリ駆動時間を6時間に訂正
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1125/asus.htm
EeePC S101、こんなに小さくて実用4時間ほど使えるとは…。


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