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Daily Archive: 12月 28, 2008

世界的不況と私の現実

 世界的に不況と言われている今、就職出来ずに路頭に迷う、元派遣社員や内定取り消しの大学新卒者が溢れている。
 1920年代に世界恐慌が起きたときも、状況は違えど就職難民が続出したのは容易に想像が付く。
 この不況、日本の漢字誤読首相が何かしたからといってどうにかなるモノでもなく、また当然のことながら私が何かをしたからといって修正できるシロモノでもない。
 言わばバイオハザード。
 人災ではあるものの、その影響は天災である。
 その天災に対し、今の私はどうかというと、やはり同じくして苦しい状況下におかれてはいるのだが、元々給与の低い私としては実はもらっているものは平時と変わらない。多少、残業代がカットされている程度で済んでいる。
 何故給与が低いかというと、地方企業の基準が元々低いというのもあるが、ウチの会社は正しい社員評価が成されていないからである。
 人間というものは面白いモノで、不況な時ほど高スキルの人間は就職に困らない。逆に来てくれと言われる。
 その高スキルというところに価値があるのだが、ウチの会社にはそれがない。
 自分を高スキルと言い切れる自信はないが、他社員と比較しての単位仕事量は多いとは思っている。
 それが評価されていない現状の方が大きな問題であり、それが具現化していない事で不況が私に大きな影を落としていない。何とも微妙な感覚だ。

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