(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 1月 26, 2009

矛盾螺旋

 空の境界~矛盾螺旋~が南半球の河川から届いた。
 注文していたのをすっかり忘れていた為、何が送られてきたのか一瞬わからなかった。
 で、早速観てみた。
 ドライブにセットした時点で軽い違和感を感じた。
 なのでドライブの構成を確認すると…7.1GBもある。
 そう、コイツは片面2層なのである。
 いつもは片面1層だったと思ったが、妙にボリュームがある。
 そういえば第五章から時間も長めだとかいう話があったから、2層にしたのかもしれない。
 観てみたが…コイツはなかなか仕掛けが込んでいる。
 時間の流れを進めたり戻ってみたりと、カットがコロコロ変わる。
 たしかかつてこんな時間演出を観たことがある…。
 そう、アメリカのドラマ「ツインピークス」だ。
 アレも視点を頻繁に変えながら、時間というものを切り替えて構成されていた。
 そこにいる者の視点と時間で表現するというのは当たり前の事ではあるが、その表現すべき人物が複数いて、それぞれの視点と時間を作品の時系列を無視して並べる。この手法は時としてザッピングのような効果があり(いやザッピングそのものか…)、観る者の思考を攪乱するが、逆を言えば並行時間に起きている事象を知識として得られるため、観る者はそこに面白さを垣間見る。
 私の好きなパターンである。
 第五章まで観てきたが、私としては空の境界という作品が徐々に好きになってきた、と言える。
 第一章を観たときは映像に目が向いてしまって、中身はどうなの?という感じだったが、第五章までくると関連する因果関係が分かってきたからか面白さが倍増しているように思う。
 一連の作品を連続で観ると、多分この面白さはさらに倍増するのではないかと思う。
 さて…次はいつ公開になるのやら…

Desktop Version | Switch To Mobile Version