PS3のRPGが危機的状況だ。
昨年末に発売された“白騎士物語”は残念ながらヒット作と呼べる内容ではなかった。
面白くないのか?と聞かれればそれすらも微妙としか答えられず、全く以てつまらないとも言えず、かといって面白いと絶賛する事もできない。
それにPS3というプラットフォームの普及率がマトモに影響を与えて、思っていたよりもずっと売れなかった…という感じではないかと思う。
私がヒットしなければPS3はヤバイぞと思っていた通り、今のPS3のRPGという分野に大きな影を落とす結果になったと言える。
その状況を打破するために…というか、SCEが最初から保険をかけていたのかもしれないが、2月5日にSCE発売フロムソフトウェア開発というアクションRPGが発売となった。
その名も“Demon’s Souls”という、フロムソフトウェアのキングスフィールド似の大作の風格が感じられる一本である。
とにかくリアルでとにかく細かい。
それでいて美しいグラフィックが仮想を現実に落とし込んでいる一本である。
ただ…シナリオが特別良いかはわからない。
それでもポスト白騎士物語の地位を代行する事はできるタイトルだと思う。
これからの反応に期待だ。


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