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Daily Archive: 3月 26, 2009

米AIG高額賞与問題に見る責任者の意味

 米AIGが米政府の救済を受けながら高額賞与を支給していた問題で、その米AIGの欧州部門幹部は、賞与を返還する必要はなく、返還要求は「脅迫」のようなものだと考えていることが、従業員の話や社内メールで明らかになったそうである(Yahoo!ニュースより)。
 まぁ、一度受け取ったものである事は間違いのない話だし、この問題の根底原因が何かにもよってその解釈は変わるのかもしれないが、一つだけ変わらないものがある。
 それは米AIGの、おそらくは複数人であるであろう責任者達の責任はどうあっても変わらないという事である。
 そして末端にいるAIG社員は、おそらくその責任とは全く無関係だろうと思う。
 そもそも、何故こんな高額な賞与が与えられたのか?
 末端社員がくださいといってもらえたものではないだろうと思う。
 やはりそこには、賞与額を決定する責任者がいるワケであり、その責任者の問題だと私は考える。
 であれば、返還しなければならない責任は、その賞与を決定した責任者に課せられるものであり、それに関連する全ての役職へ課せられるものである。
 そうでなければ、何のための幹部や上司なのか?
 全くもって意味を成さない話である。

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