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静止画より小さなファイルの動画

 今年の4月10日~13日にかけてドイツでプログラミングイベント“BreakPoint 2009”が開催された。
 毎年、驚くべきプログラムが披露されるこのイベントだが、今年は強烈な作品が登場し、世間を騒がせている。
 4Kバイト以内のプログラムのみを対象とした“PC 4K”部門に出展されたそのプログラムは約3分間の3D動画で、まずそのクォリティにも驚くが、何よりそれが4KB以内に収められている事に驚きを隠せない。

 この仮想空間映像がグリグリと約3分にわたって動いていく。
 これがたったの3.99KBなのである。
 ちなみにこの画像サイズはサーバに書き込んだ段階で40.32KBだから、既に約10倍にふくれあがってしまっている。
 なぜ4KB以内でこのような動画が実現しているのか…。
 おそらく、動画を生成するプログラムが4KBの大半を占めているのではないかと思われるが…
 知っている人、詳しく教えてくだされm(_ _)m
※実際に動画を見てみたい人は、コチラからDLしてください。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    4k? これが? 3分間で?
    …信じられん…(-д-;)
    恐らくはアートディンクのアトラスの様にフラクタルやカオスと言った自然に現れる図形を利用して………
    だめだ、私の想像の限界を超えている。
    昔BASICでの1行プログラムが流行った事がありましたが、最早理解不能に。
    4kなんて、2バイト文字で2000文字…何をどうしたらこんなの作れるんですかね?

  2. 武上 より:

    どういう原理かは想像しかできないけど…ま、単純に言って画像を生成してるとしか言いようがないだろうね。
    実際、プログラムを起動させてから動画が始まるまでに結構な時間がかかる。おそらくそこでメモリ内に生成してるのではないかと。
    ウチの環境だと1920*1080 HDのプログラムが起動しませんでした。
    何か問題あるのかな…
    なので確認したのはもっと解像度の小さいもので確認したんですが、それでもとんでもない動画でしたよ。
    何をどうするとこうなるのやら…

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