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Monthly Archive: 6月 2009

防衛省はF-22 Raptorを手に入れられるか?

 結構前から、防衛省で次期主力戦闘機(FX)計画が動いている。
 当初、今でいうところのF-2がその役目になるハズだったが、日本独自開発という事を懸念した米国の介入により、F-16系をベースに開発されることとなった。
 そのため、性能は支援戦闘機レベルでありながら、コストが主力戦闘機並という実に残念な結果となったのは有名な話。いや、決してF-2支援戦闘機の性能が悪いと言っているわけではない。ただ、制空権を確保するための性能として考えたとき、仮想敵と比較してその役目を担う事が出来るかという所に疑問が残る結果となったに過ぎない。
 このような状況であるため、現行のF-15Jからのリプレースとして防衛省がFX計画の要と考えたのが、F-22 Raptorである。
 ところが、このF-22 Raptorは米国でも機密の塊で、現在禁輸政策が採られている。

 ステルス性と超音速巡航能力、そして高度なアビオニクスを搭載し、現行の戦闘機の性能を遥かに凌駕する為、それを輸出する事で機密漏洩を懸念している…というのが禁輸の最大の原因と言われている。

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ボイスチャットとPC音楽

 ちょっと前にskypeでボイスチャットする際の問題点を書いた。
 普通に電話のようにボイスチャットの音とPCの音を切り離すのであれば、USB接続タイプのヘッドセットを購入するのが正しい選択だろう。
 大多数はPCの音とボイスチャットの音を切り離し、スピーカーなどの切り替えを無くす事に需要があるわけで、こうしたUSB接続のヘッドセットを用意すれば事足りる。
 だが、ここにオンラインゲームというものが加わった時、実はそれが意外と扱いにくい問題に直面する事になる。
 というのは、そのオンラインゲームの音楽はどうする? という事。
 別にスピーカーから出しておけばいいじゃんと思うかもしれないが、ゲームの音というのは何も音楽だけとは限らない。特にモンスターハンターフロンティアなどの場合は、その効果音がゲームの中でとても重要なファクターだったりする。
 それらとボイスチャットを両立しようとすると、どうしてもボイスチャットの音声とPCの音をミキシングしないといけない。
 で、考えた方法がサウンドデバイスを2つ用意するという方法。
 ボイスチャットの音声とPCの音をミックスさせて出力させるヘッドホンアンプ(USB接続)と、マイクを接続する別のサウンドカードを用意すれば、それらが両立するだろうと考えた訳である。

 で、その音声入力用サウンドカードに接続するマイクをどうしようかと考えたところ、こんな小さなマイクの存在を知った。

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ガンダム、大地に(本当に)立つ

 お台場にある“東京都立 潮風公園”で現在建設中の18mの「1/1ガンダム」立像が完成間近だ。
 その姿は既に上半身と下半身が合体したものとなっており、ちょっと遠くから見るとReal(現実として)にガンダムが上陸しているように見えなくもない。

 この立像は『機動戦士ガンダム30周年プロジェクト』の一環として作成しているもので、骨格は鉄骨、外装はFRPで構成されている。
 重量はおおよそ35t。この重さのものを全高18mで再現しているため、おそらく足下の地面の中には相当深く打ち込みされているものと思われる。
 …転倒したら、どれだけの被害になることやら…。
 制作しているのは乃村工藝社で、完成後には、頭部は上下左右に可動し、夜間はライトアップ、足首や背部ランドセルなどからミストを噴射し、両眼カメラ部のほか肩、膝など全身50箇所で警告灯が発光する事になる。
 姿だけ見ていれば、まさしく“Real Gundam”である。

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ネタがない…

 書く内容が見つからない…
 さすがに毎日分を書き続けていると、こんな日が必ず出てくる。
 ネタがないのかというとそうでもない。
 プロレスラー三沢光晴氏が急死した話もあるし、変動の多い政治的な話もある。
 だから自分の思惑だけを書くというのであれば、内容がないわけでもない。
 ただ、確たる情報や推測するにしても面白いと思う内容が伴わないと、書くという事になかなかつながらない。
 だから、こういう事態に直面すると書く内容が思い浮かばず、結局ナニを書いていいのかわからなくなる。
 日記的Blogを書いている人は、多分よく陥る事だと思う。
 毎日書き続ける事の意味を時々自分で考える事がある。
 毎日書くという行為が必要な意味が自分の中でも曖昧になっている。
 何故続けているのか?
 多分、意地なんだろうと思う。
 このBlogでは2007年5月1日より、毎日分をただひたすら書き続けている。
 この2007年5月1日の前は、実は一つのトラブルより数日間ストップしていたが、同じように数年間ずっと毎日分を書き続けていた。
 多分、10年以上は毎日分を書き続けているハズだ。
 ここまで続けていると、やはり自分の中で意地というものが目覚めてくる。
 その意地だけで、毎日分をただひたすら書き続けている。
 だから、意味があるのか? という話になると、その意味はないに等しい。
 意味のない事を毎日継続している、という事になるのかもしれないが、10数年をこうして過ごしてきているためか、その無意味な行為に使命感のようなものも感じたりする事がある。
 今、こんな事を書いている今も、多分その使命感で書いていると言ってもいい。
 これが習慣というものなのかもしれない。

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逆転検事をプレイしてみた

 カプコンの逆転裁判シリーズは、逆転裁判4以外の全てをプレイしてきた。
 逆転裁判4が何故まだ未プレイかというと、それは主人公が変わってしまったから。
 シリーズ主人公の成歩堂龍一とその周辺キャラクターのやりとりが面白いところであり、新主人公と新キャラクターがそれを上回る面白さなのか…その辺りでどうもイマイチ乗り気がしなかったのが、今まで未プレイだった最大の原因である。
 ではなぜ、今また新たに発売された逆転検事をプレイしたのか?
 それはやはり成歩堂龍一の最大のライバルである御剣怜侍が主人公だからだ。もし逆転裁判4の主人公が、従来のシリーズに登場するキャラクターだったなら発売後にそんなに時間を空けずにプレイしていたかもしれない。
 要するに“踊る大捜査線”に対しての“交渉人 真下正義”や“容疑者 室井慎次”のようなスタイルだったなら、プレイしていた事は容易に想像できる。

(C) CAPCOM CO.,LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.
 そしてこれが今回のヒロイン、一条美雲。
 ヒロインと言うワリに、その登場する場面がイマイチ不自然な感じであり、キャラクターの個性で場を押し切っているような感じがするところが残念なところである。

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2TB HDD価格競争開始か!?

 つい先日までは単体で2TBのHDDを購入しようとすればWestern Digital製しか選ぶ事ができなかった。
 GB単位の価格は15円弱。
 1TB HDDの1GB単価は7円半ばを既に下回っている事を考えると、その倍の価格である。
 それは他にライバルがいないから…とも言えるワケで、1TB HDDの価格が急降下した理由は技術の進歩とライバルの存在にある。
 そして今週、ついに2TBもWestern Digital以外から発売されるに至った。
 これは、新たに2TB HDDの価格競争が始まるキッカケになるのではないかと思われる。
 事実、1.5TBはじわじわと価格が下がり始めた。
 平均的に10,000円を下回るようになり、台数限定の特価品であれば9,000円を下回るケースも見られ始めた。
 1GB単価で言えば、7円台~9円台となる。
 この流れから言えば、2TB HDDも自ずとその流れに流れていくのではないかと思っている。

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上手い商売のお手本だが…

 “ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV”が6月5日に予約開始したが、相当な盛況ぶりで事前に予定していた予約台数20,000台を超える、27,500台の予約を受け付けたことが公開された。
 20,000台の予定に対し27,500台。
 これを多いと取るか少ないと取るか?
 私は正直多くないと思っている。むしろ、予定数の2倍である40,000台くらいの予約があっても不思議ではない。
 それが予定数の1.375倍しか予約が入らなかったのは、世の中の景況感がそうさせたのか、それとも端末そのものの価格が法外な価格だったか…。
 どちらにせよ、私からすると20,000台予定が27,500台に留まったという表現が正しいという感想である。
 モノが売れない時代に何を言っていると言われるかもしれないが、ヱヴァンゲリヲンというコンテンツパワーは、本来であればこんな程度ではない。

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手のひらPCの本命か?

 Atom Z530(シングルコアで1.6GHz)を搭載し、チップセットはUS15Wを採用するという、手のひらサイズPCキットが登場した。
 キットであるため、別に2.5インチHDDが必要となるが、CPUとメモリ1GBは標準で付いてくる。
 CPUにAtom Z530を採用した事でチップセットと合わせた消費電力が4.6Wと5Wを切る省電力性。よって当然のことながらファンレスで動作である。

(impress Akiba PC-Hotlineより転載)
 この大きさである。
 この大きさの中に前述の機能プラスminiSDカードスロット、赤外線受光部、USB端子(ミニBタイプ、2ポート)、背面にGigabit Ethernet、USB(4ポート)、サウンド入力/出力/マイク、HDMI端子を搭載している。
 しかもチップセットのUS15Wは、ノースブリッジとサウスブリッジ機能とVGAをワンチップで実現する省電力チップであり、H.264やMPEG2/4/などのハードウェアアクセラレーション機能を搭載している。
 …何でもアリじゃん(爆)

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Google EarthとGoogle Chrome

 Google Earthが日本の都市の3D化を開始した。
 前々からGoogle Earthをインストールしていたので、また新たにバージョンアップも兼ねてインストールしてみた。
 日本の都市の3D化は“レイヤ”メニューの“建物の3D表示”にある“立体写真モデル”にチェックを入れるだけ。
 既存の技術の上に加えられた機能と言える。
 実際見てみると、ちょっとした感動が…あるかもしれない。
 Google Mapのストリートビューの時の感動からすると、私としてはちょっと弱い感じがするのだが、もしこれが世界中のあらゆる都市で見る事ができる機能になれば、かなり面白い機能だと思う。
 日本の都市にしても、今は主要都市ぐらいでしかない機能であるため、今後の範囲拡大はぜひやって欲しい機能である。
 …いっその事、地球シミュレータの分野に突入だ(爆)

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新しいMac Book Pro

 MacBook Proシリーズが一新され、13/15/17型の3機種が投入された。
 従来、13インチタイプだとユニボディ採用のMac Bookも用意されていたが、今回はユニボディ採用のモデルはすべてがMac Book Proとなった。

 価格も何となく前より安くなってるような気がする。
 …というか、Macというパソコンが手に届くぐらいの価格になったんだなと改めて感じた。
 1980年代にMacを持っていた人は、Macユーザーと呼ばれずMacオーナーと呼ばれていたぐらいであり、如何にMacというコンピュータが格式高いものだったか窺い知れる。
 それが今やネットブックの2倍くらいの価格で買えるのである。
 ネットブックの2倍と聞くと高く感じるかもしれないが、そもそもネットブックが安すぎるのであり、Mac Book Proはもちろんネットブックよりは格段に性能は上である。
 134,800円からの価格設定は、当時のMacを知るものからすれば、それほどまでに夢の価格なのである。
 …ま、私はそれでも買えないけどね orz

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降ってきた怪奇現象

 昔、何かのオカルト系の雑誌で、空からカエルが降ってくるという記事を読んだことがある。
 たしか、その雑誌の名前は「ムー」だったような気がするが、結構世界中でこんな事が起きているという事だった。
 これら怪現象の原因を探っていくと、そのほとんどが自然現象である竜巻が原因ではないか?というところに行き着く。
 もしそれが本当に竜巻が原因ならば、空から○○が降ってくるという事自体を怪奇現象とする事に疑問が残るが、今回はその竜巻がどう考えても原因と言えない現象が日本で起きた。
Yahoo!ニュース
怪奇…空からオタマジャクシ降ってきた!?

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無給油燃費記録に挑戦するようで…

 低燃費走行のギネス記録を持っている宮野滋氏が、新型プリウスを購入し、新たなギネス記録に挑戦すると言う事で、無給油燃費記録に挑戦すると発表された。
 そのギネス記録への挑戦は7月22日スタートで九州を1周する形で行うそうだが、そのプレイベントとして東京~鹿児島~熊本の無給油走行に挑戦…と同時発表となったが、実は今まさに挑んでいる最中の話である。

 今回のプレイベントでは、レーシングカーの開発で知られるムーンクラフト代表取締役の由良拓也氏らも先代プリウスで一緒に走り、由良氏の車はユラスタイル(オリジナルエアロパーツ装備車)。
 宮野氏の新型プリウスと合わせ、これで新旧プリウスの差がある程度見えてくるわけだが、さらにもう一台、HONDAのインサイトが途中まで参加する(インサイトは山口県壇ノ浦まで)。
 新型プリウスとインサイトの方が気になる人も多いと思うが、同条件で比較するため、ドライバーが違うとは言え、実際の走行性能差が明確に出てくるイベントではないかと思われる。

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