(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 10月 20, 2009

世相を見るに、アルバイト必須か?

  東京の事情は多分違うだろう。
 いや、もっと大雑把に言えば、大都市地区は違うかもしれない。
 しかし、人口の少ない過疎地域では、もはや普通の生活を成り立たせるのも難しい時代がやってきたのではないかと最近思い始めた。
 何しろ、とかく給料が安い。
 それでいて、生活費が安いかというと、人口が少ないばっかりに都会より物価が高く、唯一安いと思われるのは居住に関わる費用のみ。
 しかし私の住む地域は、電車を利用すると新宿まで1時間45分程度であるため、その地価すらも高い。過疎っているにも関わらず、地価が高く物価も高い。それでいて労働賃金は安いときている。これではもう、普通に就職しているだけでは生活は成り立たないとすら言える状況だ。
 つい先日、私は自分が稼いでくる金額と必要となる費用を洗い出してみた。
 親が作った借金(それも今では私のみが返済しているのだが…)を返済し、その残りで生活を支え、かつ自分が使っている金額を合算すると…自分の収入では大幅に足りていない事実にぶち当たった。もちろん、足りていない部分は親の年金にて賄われているのだが、それでようやくギリギリの生活をしている事が判明した。
 これでは何か合ったとき何もできない…というのが実情で、世間で言うところの貯蓄ゼロ家庭という事である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version