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Daily Archive: 12月 18, 2009

FF13、初回180万本は多すぎるのでは…

 FinalFantasy13が発売になった。

 発売直後にネタにしなかったのは、多分同じ内容のBlogが乱立するから。
 なのでいつもの如く、微妙なタイミングで私は書き始める事にする。
 FinalFantasy13(以下FF13と略)、各方面でいろいろな評価が成されている。
 面白いかどうかは人によって考え方が違うだろうから、プレイしていない私はそこに踏み込むつもりはない。
 ただ、そのシステムからゲームというものを考えさせられる作品であると思っている。
 FinalFantasy(以下FFと略)という作品群、私は6までをプレイしたが今のFFは6までのFFとはゲームとして異なると私は考えている。
 作っている側はどう考えているかはわからないが、少なくとも私がFF6をやっていた頃のゲームとしての面白さは今のFF13とは明らかに異質なものだと思う。
 このグラフィック、既にCCを駆使した映画とも言える映像だが、FF13はこの映像クォリティでゲームとして進行する。
 これは確かに凄い事だ。まさにPS3だからこそ…とも言える。
 だが、FF6までのミニキャラがごちゃごちゃ動くシステムは、それはそれでゲームとして間違いない面白さを持っていた事は、歴史が証明している。
 逆にFF13はストーリーが一本道であるばかりか、マップまでが一本道という話もある。
 要するに用意されたレールの上を進めるだけの作品という事である。
 これはゲームというスタイルで考えていいのだろうか?

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