FinalFantasy13が発売になった。
発売直後にネタにしなかったのは、多分同じ内容のBlogが乱立するから。
なのでいつもの如く、微妙なタイミングで私は書き始める事にする。
FinalFantasy13(以下FF13と略)、各方面でいろいろな評価が成されている。
面白いかどうかは人によって考え方が違うだろうから、プレイしていない私はそこに踏み込むつもりはない。
ただ、そのシステムからゲームというものを考えさせられる作品であると思っている。
FinalFantasy(以下FFと略)という作品群、私は6までをプレイしたが今のFFは6までのFFとはゲームとして異なると私は考えている。
作っている側はどう考えているかはわからないが、少なくとも私がFF6をやっていた頃のゲームとしての面白さは今のFF13とは明らかに異質なものだと思う。

このグラフィック、既にCCを駆使した映画とも言える映像だが、FF13はこの映像クォリティでゲームとして進行する。
これは確かに凄い事だ。まさにPS3だからこそ…とも言える。
だが、FF6までのミニキャラがごちゃごちゃ動くシステムは、それはそれでゲームとして間違いない面白さを持っていた事は、歴史が証明している。
逆にFF13はストーリーが一本道であるばかりか、マップまでが一本道という話もある。
要するに用意されたレールの上を進めるだけの作品という事である。
これはゲームというスタイルで考えていいのだろうか?


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