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Daily Archive: 12月 19, 2009

Mini-ITXで標準異常の性能を

 最近のPCはハイエンドとローエンドの差が著しく激しい。
 Atomコアなどがネットブックという分野を開拓した頃から、ローエンド性能はAtomコアが基準になっているが、一方ハイエンドはIntelで言えばCore 2 QuadからCore i7へと移行し、より新しい方向へと進んだが、それがハイエンドとローエンドの差をさらに広げたように思えてならない。
 性能の差が開きつつある中、PCそのものの大きさもかなり変わってきていて、今まで標準だったATXからmicroATXが当たり前の市民権を得、そしてさらに小さいMini-ITXが台頭してきた。
 もちろん、当初のMini-ITXボードはその面積の狭さと搭載できるパーツの問題から性能的にAtom系のコアを載せざるを得ないような製品が多かったが、最近のMini-ITXはそうした制約も徐々に少なくなってきて、こんな製品も投入されるようになった。
 LGA1156ソケットを搭載したMini-ITXマザーボードで、チップセットはP55という、まさにハイエンドに位置するチップセットを持つマザーボードである。
 価格的には2万円弱と安くはないが、性能もメモリスロットとPCI Expressスロットが少ないというだけで他性能はATXマザーと分からない。だから価格的にP55チップセットのATXマザーと比較してもそんなに高いわけではない。
 当然だがビデオ機能は内蔵されていない。そのあたりもATXマザーと同じだ。

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