(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 1月 14, 2010

ゲーム機の枠を超える

 PS3は発売当初からゲーム機ではなかった。
 というか、メーカーであるSCEそのものがPS3をタダのゲーム機として扱っていなかったし、その価格設定もゲーム機のソレとは明らかに異なっていた。
 確かに、そのハードウェア性能たるや標準的なWindowsマシンよりもハイスペックであり、さながらホームコンピュータコアと言っても差し支えない性能を持っていた。
 しかし、残念なことにその性能を使い切るソフトウェアに恵まれず、ゲームタイトルにも恵まれなかった為、当時の次世代機の中では明らかに敗北感ただようハードウェアに成り下がっていた。
 その性能を紐解くと、実に多彩であり、確かにタダのゲーム機ではない事は誰の目にも明らかだったのは間違いのない話で、特に初期PS3にのみ搭載されていたSACD再生機能は、専用機ですら覆す音楽再生能力があり、この機能だけでも価格分の価値はあると私は思っていた。
 その後、PS3は1度マイナーチェンジを行い、さらに1度フルモデルチェンジした。
 価格的には初期型の半額クラスになり、その容積も6割程度にまで小型化したのだが、残念なことに初期型に搭載していたSACD機能とPS2下位互換機能はなくなってしまった。
 そのように様変わりしたPS3だが、持てるポテンシャルは変わらない。
 だから価格が下がろうともタダのゲーム機とは違う性能を発揮する事は容易だし、あとはそのプラットフォームが整えば問題ないハズ。
 という事を証明するかのようなユニットが3月に発売となる。

 プレイステーション 3用地上デジタルレコーダーキット“torne(トルネ)”である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version