プログラム的に移植が簡単だった事は間違いないだろう。
とうとうXbox360版モンスターハンターフロンティアオンラインが2010年夏に登場する。
その仕様はPC版と同じ。
であるから、実際のところサーバは技術的にPC版と統合できるようだが、今回はキャリア年数を考慮して別サーバが用意されるという。
正式サービス開始前に、2010年5月中ごろにシーズン8.5がクローズドベータとして始まる。
また、パッケージ販売は前述の通り夏ごろを予定しているが、パッケージ予約は2月から開始となる。本サービス開始よりも半年近く早い予約開始なのは、予約数からサーバ能力を予測する為のようで、いきなり大人数が接続してもトラブルが起きないようにすめためのプレオーダーという事である。
今回公開されたプロモーションビデオを見ても、PC版との違いを感じることができない。
中身としては全くといっていいほど同じのようである。
エスピナスやベルキュロス、大討伐のラヴィエンテも実装されるようだ。まぁシーズン8.5と言っているのだから、それは間違いないだろう。
PS3版の登場を私は期待したいところだが…多分それは難しい話なのではないかと考えられる。
少なくともXbox360とWindowsはその開発環境がほとんど同じとも言えるわけで、プラットフォーム仕様が全く異なるPS3への移植は…何もアクションが起きなければ多分見送りになるのではないかと思う。
ただ、SCEがカプコンにどう働きかけるか? で移植そのものは変動するだろうと思う。
PS3のオンライン対応力を重視するのなら、もっとSCEはその道に注力すべきと私は思うが。


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