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Daily Archive: 3月 16, 2010

惰性で生きること

 タイトルからしてダメダメな記事になる事を先に言っておく。
 悲観的すぎる話と言われるかもしれないが、これを前向きに考えられる人がいたならば、ある意味その人は相当なチャレンジャーであり、またひょっとしたら人生を大成させる事のできる人なのかもしれない。
 残念ながら、私はそこまでには至らず、予測できる未来が自分にとってマイナスに進んでいくことしか考えられない。
 なので、今日の内容は多分相当にダメな内容になるだろう。
 父親が入院した。
 左足親指の火傷による入院なのだが、この火傷、突発的な火傷ではなく、いわゆるストーブの前で自分の足を焼いたという感じ。…居眠りしていて気がつかなかったそうだ。
 バカじゃないの? と言い放ってしまえばそれまでの事なのだが、問題はこの火傷が実は3週間前程に起きていたという事。
 なぜ私がしらなかったのか?
 理由は単純で、父親が私に隠していたのである。
 母親は父親に口止めされていたようで、結局知らなかったのは私だけだった。
 で、その足の状態があまりにも悪くなり、今日民間の小さな整形外科に出向いたところ、すでにその整形外科では治療する事が不可能という事で、もっと大きな総合病院に出向いたところ、即入院を通達され、仕事中の私に連絡が来たという次第。
 そりゃ3週間も病院に行くこともなく、独自治療していれば悪くもなる。どちらかというと、この期間がなければもっと簡単に事が済んでいた可能性もあったが、結局放置した結果で入院という事となった。
 なんだ、父親が入院しただけの事か。命にも別状はないみたいだし、とりあえず大騒ぎするほどの事じゃないんじゃない?
 多分、ほとんどの人がそう思うかもしれない。
 だが、それは金銭的に余裕のある家、もしくはそこまでの余裕はなくとも、家族3人にして働き手が1人という家でない場合だろう。
 ウチは3人のウチ働き手は私1人であり、なおかつ借金を背負っているという状態。
 そこにきて入院である。保険で何とかなるんじゃない? と思うかもしれないが、それはちゃんとした保険をかけている家の人の言葉だろう。
 ただでさえ生活に問題のある我が家では、それすらもままならない状態だったりする。
 金銭的な問題だけを挙げても、今の私にはとても前向きに考える事などできない。

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