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Daily Archive: 6月 4, 2010

パケット定額制が無くなるiPhoneなんて…

 米国でiPhoneを独占販売するキャリアのAT&Tが、iPhoneのパケット定額制廃止を発表した。
 要するに、iPhoneによって通信帯域を取られすぎているというのがその理由。
 人気がありすぎるのも問題という事なのかもしれないが、それだけ利用者が多く、また使用するアプリの数も多ければ、通信するアプリも多いという事だろうと思われる。
 このAT&Tの発表に対し、ソフトバンクの孫社長のTwitterに「ソフトバンクはそんな事しませんよね?」的なコメントが多数寄せられたようだ。
 まぁ、iPhoneを活用しているユーザーからすれば、財布の中身に多大に影響を受ける事柄だけに、気になるのも仕方のない話。
 これらのコメントに対し、孫社長は「悩ましい問題。世界中の携帯事業会社の経営者の悩みです。」と“そんな事はない”という回答をしなかった。要するに、検討するだけに値する重大問題だという事である。

 新型のiPhoneは6月7日に発表されると言われているが、それと併行して通信帯域の問題が大きく取り上げられそうな感じ。
 たしかに都市部中心に展開しているソフトバンク通信網は、iPhoneの帯域占有率は極端に高いと思われる。iPhoneを活用している人たちが都市部に集中している理由が、ソフトバンクの通信網分布に依存しているのかもしれないが、都市部での利用は地方よりも活発なのは事実だ。だから余計にソフトバンク全通信網に対してのiPhoneの帯域占有率が高くなるのだろうが…
 と言うわけで、次の新型はぜひSIMロックフリーでお願いしたいところである。
 ソフトバンクの回線だけでなく、Docomoやauでの帯域へとシフトさせれば、今ほどの問題にならないのではないかと思うのだが…いや、全体のユーザー数が増えるから一概にはそうとは言えないとは思うが。
 何はともあれ、iPhoneという今までとは別次元のデバイスに関しては、従来のケータイとは全く異なる視点で見て欲しいものである。

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