(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 6月 15, 2010

やはり出た新型Xbox360

 先日のリーク情報通り、新型のXbox360の発売が発表された。
 薄型…でなく小型という所が違うが、それでもWi-Fi(IEEE802.11n)と250GBのHDDを搭載している。正式名称はXbox360 Sと言うらしい。

 リークした基盤でも判明していた事だが、CPUとGPUは相当にシュリンクされているようで、45nmプロセスのコアを搭載しているとの事。但し、Microsoft側は“CPUとGPUが1コアになっている”事は明言していない。
 それでもかなりの省電力化にはなっている事は間違いない。
 米国では本日発売のようだが、日本では6月24日に発売される。
 価格は…もうPS3を意識しまくりの29,800円である。
 また、Microsoftは“KINECT”というコントローラレス環境を発表している(画像の手前に写っている横長のモノ)。
 これはWiiのリモコンコントローラーのような人間の動きを検知してそれを操作情報に置き換えるシステムだが、Wiiのようにリモコンそのものを必要としないシステム。
 PS3にも似たようなシステムが発売予定となっているが、PS3はコントローラレスとまでは行っていない。
 まぁ、コントローラーがあった方がいいのか、それともない方がいいのかは人それぞれのような気もするが、個人的には何か握ってないと落ち着かないような気がしている。
 今回の新型Xbox360 Sは、当然この“KINECT”との組み合わせを計算されている。
 というのは、本体色が黒のみの発売で、KINECTも今のところ発表された筐体が黒筐体になっている。
 また、このKINECTが登場するタイミングでOSが新OSへと移行する事も発表されている。
 この新OSはKINECT対応のみならず、立体視への対応が行われる。但し、HDMI端子を持つXbox360に限られるとの事で、旧型を持っている人にとっては暗に「新型に買い換えてくれ」と言っているような感じを受けなくもない。
 どちらにしてもXbox360もようやく買い時かな? と言えるような感じになってきた。
 日本国内ではPS3の伸びに押され気味だったが、本格的な巻き返しとなるか?
 かなり興味深いところである。

Desktop Version | Switch To Mobile Version